「読者アンケート企画」に関する記事一覧
子供の就活に“関わる”親は5割 就職内定で親の同意は「行き過ぎ」 我が子の判断をじっと見守る親心【読者アンケート結果発表】
来春に向けて、学生の就職活動が本格化しています。子どもがどこに就職するか、親としては気になるところ。そんななか、企業が学生の保護者に内定の確認をする「オヤカク」や、保護者向けの会社説明会(オリエンテーション)を実施する「オヤオリ」が広がっています。AERA dot.編集部のアンケートでは、「親としては行き過ぎ、過保護だ」「自立を妨げる」という否定的な意見が優勢だった一方、就職活動中の子どもにアドバイスするなどして「関わった」「関わりたい」という回答は5割強。寄せられたコメントからも、子どもの姿を見守る親心がうかがえました。
特集special feature
鼻の穴にティッシュを詰めていても引かないで… 花粉症「周囲が理解・配慮してくれている」は5割 花粉症ではない人に伝えたいこと【読者アンケート結果発表】
花粉症のシーズンです。くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどに苦しむ人は数知れず、AERA dot.編集部のアンケートでは、花粉症によって仕事や勉強のパフォーマンスが「半分以下」に低下するという人は約6割に上りました。しかし、周囲の人たちは、その辛さを理解し、症状が悪化しないように配慮してくれているのか。花粉症の人のなかで「十分に」「それなりに」理解・配慮があると感じている割合は51%。一方で、花粉症ではない人の7割が「気を使っている」と答え、認識のギャップがうかがえました。では、花粉症の人が、花粉症ではない人に伝えたいこととは――。
「女の子に学歴は必要ない」と言われた10代 「親」や「目上」からの押しつけは今なお根強く 3月8日は「国際女性デー」【読者アンケート結果発表】
3月8日は「国際女性デー」です。男女平等の度合いを示すジェンダーギャップ指数では「後進国」の日本。性別による「無意識の思い込み」や偏見は日常生活のなかに多く存在し、男女間での不平等、そして個人の生きづらさにつながっています。そんな性別による格差の解消が叫ばれている現在ですが、AERA dot.編集部のアンケートでは、性別に基づく「決めつけ」や「押しつけ」は76%が「ある」と回答。その多くが「親」や「目上の人」などから受けていました。一方、以前と比べて「減った」「なくなった」という回答は約半数。私達の社会は、これから生きやすい場所に変わっていくのでしょうか。
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