「衆院選」に関する記事一覧
“高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは?
衆院選が投開票された2月8日夜、参政党の神谷宗幣代表はSNSでの支持拡大について「いろんな要因で広がらなかった」と述べたうえで、「人気があるということで、皆さんが高市さんの(切り抜き)動画をたくさん作っていたところもあった」と指摘した。野党党首が選挙戦への影響を指摘するほど、YouTubeでは高市早苗首相(自民党総裁)にまつわる動画が拡散され“高市旋風”が巻き起こっていた。一役買った“切り抜き職人”たちは、どのような思いで動画を投稿し、自身の動画が視聴者へ与える影響についてどう感じているのか。政治系チャンネルを運営する20代男性に話を聞いた。
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風”
異例の短期決戦となった選挙戦も、いよいよ最終盤。埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区)は立憲民主党の創設者で中道改革連合の枝野幸男氏(61)に対し、自民党の井原隆氏(43)、参政党の飯塚佳佑氏(30)の新人2人が挑む構図だが、高市旋風が吹き荒れ野党に逆風が吹く中で、枝野氏は自らの“牙城”を守ることができるのか。公示前の自民党情勢調査では枝野氏が井原氏にリードを許したこともあり、一時期は「枝野危うし」ともささやかれていた。はたして、選挙終盤はどんな情勢になっているのか……埼玉5区の現場を歩いた。
特集special feature
【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」
1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)に東京7区から出馬する丸川珠代元五輪担当相(55)にとって、今回の選挙は正念場だ。アナウンサー出身で閣僚経験者という華々しいキャリアがありながら、前回の衆院選では落選。政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚した、いわゆる“裏金問題”で逆風が吹き荒れ、遊説中は「お助けください」と懇願し続けたものの、当選した立憲民主党候補に3万票もの差をつけられ敗れた。あれから1年3カ月。雪辱を果たすべく臨む今回の選挙戦で、丸川氏は何を訴えるのか。現場を取材した。


















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