災害に強い再生エネルギーの宝庫である九州に原発は必要なのか? 震度7の地震が2度起こり、余震も過去最多のペースで発生している熊本地震。あらためて思い起こされたのが、2011年3月の福島第一原発事故の悪夢だ。 原発地震熊本地震 4/28 週刊朝日
直下型地震に弱い住宅とは 地震工学教授が現地を歩いて見たもの 二度にわたり大きな揺れが起こった九州・熊本大地震では、多くの建物が被害を受けた。地震工学の専門家である松田泰治·熊本大学教授と現地を訪ね、建物の被害状況を見た。 住宅地震熊本地震 4/27
地震つぶやきで、バッシングされた人、されない人 地震について発言、つぶやく著名人、芸能人が相次いでいる。俳優・高良健吾(28)、歌手・森高千里(47)やタレントのスザンヌ(29)はコメントをして注目されているが、大バッシングに発展するケースも出てきている。 地震熊本地震 4/27 週刊朝日
エコノミー症候群、心筋症…震災関連死を防ぐには 被災者の健康で深刻化しているのが、“エコノミークラス症候群”。断続的に続く強い揺れへの不安から、避難所ではなく、狭い車内で夜を過ごす避難者が増えているためだ。 地震熊本地震 4/27 週刊朝日
「3.11逃れて移住したのに、また被災…」“シニアの楽園”高級別荘地が壊滅 4月16日未明、マグニチュード7.3の地震で大規模な土砂崩れに見舞われた熊本県南阿蘇村の高野台地区。見渡す限りの空間が茶色い土砂に覆われていた。数台のショベルカーが、家があったはずの場所を掘り続けていた。 地震熊本地震 4/27 週刊朝日
国際基準では「動かしてはいけない」はずが…稼働続ける川内原発 地震が頻発する中、震源域から80キロほどにある川内原発が、運転を続けている。活断層による直下型地震に、日本の原発は耐えられるのか。 原発地震 4/26
渡辺豪 震度7の地震から身を守る「8つの知恵」 地震大国で暮らす上で知っておきたいこと 大地震に見舞われた際、何が生死を分けるのか。九州・熊本大地震で2回記録した「震度7」の教訓は、これからも地震大国・日本で暮らす必須要件といえる。個人の防災スキルだけでなく、社会の総合力も含め、八つの知恵を紹介したい。(編集部・渡辺豪、山口亜祐子、岡本俊浩) 地震熊本地震 4/25
被災地にラップ10万本のなぜ 目からうろこの使用法とは? 発生から1週間が過ぎ、現在も多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本地震。各地で支援の輪が広がる中、総合化学メーカー、旭化成が同社の製品である食品包装用ラップフィルム「サランラップ」10万本と義援金5000万円を被災地へ送ることを決めた。 企業地震熊本地震 4/22
巨大地震到来! 家族を守る防災術 熊本地震は前震が14日午後9時26分、本震が16日午前1時25分と、いずれも夜間に発生した。日中に比べ、より深刻な被害が出やすいとされる就寝時間帯の地震に必要な対策とは何だろう。防災に詳しい愛知工業大学地域防災研究センター元センター長の正木和明さんは、「健康な人でも、寝ている時に突然逃げることは困難。夜間の地震発生時の行動を決めておくべきです」と話す。 地震熊本地震 4/21 週刊朝日
熊本、阿蘇大地震 川内、伊方、玄海 やっぱり原発は危ない 「立ち上がったら携帯に緊急地震速報が入り、その瞬間、グラッと横揺れが来た。時間にして10秒ぐらい。それから20分ほどで余震も来ました。とにかく、ここに来てからいちばん大きな揺れでした」 地震熊本地震 4/21 週刊朝日
まだまだ終わらない震災連鎖 地震研究の専門家が教える危険地帯 火の国熊本、そして九州全土に繰り返し牙をむく熊本地震。列島直下が震源となる「活断層型」のため、震度が6~7と揺れが激しく、各地で甚大な被害を出している。東京大学地震研究所の古村孝志教授(地震学)は、今回の連鎖地震についてこう解説する。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
地震直後、南阿蘇突入ルポ ガスの臭いが漂う中、倒壊家屋から女性の救出劇が始まった 余震が続く熊本、阿蘇大地震。現場にいたジャーナリストの桐島瞬氏がその時の街の様子を明かす。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ 収まるどころか、不気味に活発化している熊本・阿蘇大地震。阪神大震災級のマグニチュードを記録した揺れは、いつになったら収まるのか。列島の震災連鎖は一体、どこまで広がるのか。死傷者1千人以上を出した阿鼻叫喚の被災地に飛び、本誌記者が緊急ルポした。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
熊本地震 翌日の現場で記者が見たもの「地震対策ストッパーなんて役に立たない…」 4月14日夜に九州一円を襲った最大震度7の「熊本地震」は、活断層の恐怖を改めて知らしめた。私たちの「備え」が問われている。 地震熊本地震 4/18
石積み職人集団「穴太衆」の末裔が語る「熊本城」修復にかかる課題とは!? 難攻不落の名城と言われた熊本城が、熊本地震で大きな被害を受けた。石垣が崩れ、二つの櫓(やぐら)が倒壊、天守閣のしゃちほこが崩落……。目を覆う惨状に「修復できるのか?」と不安が募る。そこで、戦国時代より石垣を築き上げてきたプロ集団「穴太衆(あのうしゅう)」の末裔による建設会社、粟田建設(本社・滋賀県大津市)の代表に復旧へ向けての課題を聞いてみた。 地震熊本地震 4/17
"善意の暴走"は逆効果? 【拡散希望】『支援呼びかけデマ』に要注意! 4月14日夜に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。発生直後から現在まで、TwitterやFacebook 等のSNSで、タイムライン上に流れた多数の流言、いわゆる「デマ」を目にした方も多いのではないでしょうか? 地震 4/15 BOOKSTAND
阪神・淡路大震災から21年…毎年慰霊祭を取材する地元記者が忘れられない“被災者” 1995年1月17日――死者約6400人、負傷者約4万4000人を出した阪神・淡路大震災は、きょうで21年目を迎えた。未曾有の震災から20年以上経過した今も、神戸市各地で震災の慰霊祭が行われている。毎年、慰霊祭に訪れた人を取材してきた地元記者が被災者の声をレポートする。 地震阪神・淡路大震災 1/17