1位「冷却スカーフ」、2位「アイスバッグ」 熱中症対策おすすめグッズ 関東甲信地方で梅雨が明けて以降、日本列島は連日、30度以上の真夏日が続き、熱中症で死者が相次ぐなど殺人的な猛暑となっている。暑さから身を守るためには、どうしたらいいのか? 正しい熱中症対策の知識と、本当に役立つひんやりグッズを徹底取材した。 健康熱中症 7/18 週刊朝日
熱中症対策に「常温ドリンク」が適している理由 梅雨明けから猛暑が続き、熱中症への注意が必要だ。熱中症対策には水分を十分に補給することがまず大事だが、「高齢者や病気を持っている人は、冷たい飲料を飲むのは逆効果になる場合がある」という。むしろ、「常温飲料がおすすめ」と話すのは日本薬科大学学長で百済(ひゃくさい)診療所院長の丁宗鐵(ていむねてつ)氏だ。 健康熱中症 7/17 週刊朝日
相性のよい乳酸菌を探せ! 「マイ乳酸菌」で医者いらず? 便秘や下痢をはじめ、さまざまな効果が期待できると注目されているヨーグルトや乳酸菌飲料。東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんは、人それぞれ独自の乳酸菌を増やすことがポイントだという。 健康 7/5 週刊朝日
天海祐希が突然入院 痩せ形心筋梗塞の予防法 女優の天海祐希(45)が軽度の心筋梗塞(こうそく)で都内の病院に入院したのは、6日のこと。東京芸術劇場での舞台「おのれナポレオン」に出演していたが、8日には降板が発表された。 健康 5/15 週刊朝日
メタボと同じく中高年で増加する「ロコモ」とは? 日本人の平均寿命は世界トップクラス。しかし介護がいらない「健康寿命」は、約10年マイナスして考えねばならない。いつまでも元気でいるためには、どんな毎日を過ごせばいいのか。 健康 5/14 週刊朝日
心の問題と「腰痛」が結びつくことも 40歳男性の場合 日常生活が送れないほど腰が痛いのに、はっきりした原因がわからないことも多い慢性腰痛。腰痛の患者数は3千万人ともいわれる。昨年11月、治療指針である「腰痛診療ガイドライン」がまとまり、科学的根拠に基づく治療法ごとの有効性が示された。 健康腰痛 5/14 週刊朝日
質のいい整体・カイロ選びの「5箇条」 どこかが痛い、こりがとれないなど、日本人は体の不調を訴える人が多いという。そんな「不調大国」ニッポンらしく、街には体の不調をやわらげるための「整体」や「マッサージ」などの施設や、宣伝文句があふれている。 健康 5/13 週刊朝日
ピンコロかなえる温泉の正しい入り方 日本人が長寿である理由のひとつが、入浴する習慣と言われる。全国至るところに湧く温泉を積極的に活用しよう。温泉療法に詳しい国際医療福祉大学大学院の前田眞治教授は話す。 介護を考える健康終活 5/9 週刊朝日
一人酒、寝だめはNG? 本当はダメなストレス解消法 「ストレス」という言葉が一般的になってきてから、その解消法も数多く登場してきた。しかし、これまでストレスに効くとされてきた習慣のなかにも怪しいものがけっこうある。そのひとつが、ストレス解消の定番「飲酒」だ。誰かと一緒に飲めば気分転換にもなるが、一人酒はNG。考え込んでストレスの悪循環に陥るという。 ゴールデンウィーク健康食 4/19
コレステロール、ストレスには有効 心に効く栄養素 現代社会はストレスのタネだらけ。増えることはあっても、ゼロにするなんて不可能だ。だが少しでも軽減し、メンタルをタフにする方法について調べてみた。 健康食 4/18
歯が健康だと認知症になりにくい? どんなときに健康だと感じるか? 歯科・口腔外科の名医で鶴見大学歯学部教授の斎藤一郎氏によると、患者さんへのアンケートでいちばん多い答えは「おいしく食事をとったとき」だそう。「食べ物を噛む、味わう、のみ込む、話す、歌うなど、『口』の働きは人間の『生きがい』に深く関係しています」と語る。 健康 3/31 週刊朝日
血管が若返る?「たまねぎ氷」の作り方を伝授 巷で話題の「たまねぎ氷」は、健康にいいとされるたまねぎを簡単に摂ることができる方法だ。「病気にならない!たまねぎ氷健康法」で監修を務めた、南越谷健身会クリニック院長の周東寛(しゅうとう・ひろし)医師は、その良さを次のように解説する。 アンチエイジング健康食 3/9 週刊朝日
食べすぎたら「週に1度だけ○○する日」を作るべし アンチエイジングに詳しい名医が、老いや病気を遠ざける食事や食べ方、食生活の極意を伝授する。東海大学医学部抗加齢ドック教授で、内分泌・糖尿病の専門医でもある、久保明医師はこう言う。 アンチエイジング介護を考える健康食 3/8 週刊朝日
「肉は食べるな」は実践しないで 一生ボケない食生活とは? 「一生ボケない」も寝たきり予防も同時にかなえることができる食生活について、名医に話を聞いた。教えてくれたのは、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授で、医学博士の白澤卓二氏だ。 介護を考える健康食 3/8 週刊朝日
米を食べて花粉症を治す? 研究が進む「治療米」の正体 関東、東北、北海道では昨年の3~7倍に――。日本気象協会が発表した今春のスギやヒノキの花粉飛散量だ。日本の花粉症患者は人口の約16%に上るといわれる。約2千万人の患者たちは、花粉の大飛散を前に、一体どう立ち向かえばいいのか。副作用や通院の負担が少なく、誰もが安全に治療できる方法は存在しないのだろうか。 健康花粉症食 2/14 週刊朝日