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「プロ野球」に関する記事一覧

上位指名もある“高校生スラッガー”は?  現時点でのドラフト候補トップ10【野手編】
上位指名もある“高校生スラッガー”は? 現時点でのドラフト候補トップ10【野手編】 センバツ高校野球が終わり、大学野球では春のリーグ戦、社会人野球では日本選手権の出場権がかかるJABA大会が各地で行われる時期となった。今年ドラフト対象となる選手については連日アピールが続いているが、そんなドラフト候補について投手、野手に分けて4月時点での評価をランキング形式で紹介したいと思う。今回は野手編だ。

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“センバツ未出場組”にも多くの逸材 ドラフト上位候補に「大化け」期待の高校生たち
“センバツ未出場組”にも多くの逸材 ドラフト上位候補に「大化け」期待の高校生たち 大阪桐蔭の4年ぶり4度目の優勝で幕を閉じたセンバツ高校野球。ドラフト候補となると投手では川原嗣貴(大阪桐蔭)、山田陽翔(近江)、米田天翼(市和歌山)、越井颯一郎(木更津総合)、富田遼弥(鳴門)、野手では松尾汐恩(大阪桐蔭・捕手)、金田優太(浦和学院・遊撃手)、戸井零士(天理・遊撃手)、海老根優大(大阪桐蔭・外野手)、内海優太(広陵・外野手)、前田一輝(鳴門・外野手)、黒田義信(九州国際大付・外野手)などが目立ったものの、現時点で上位指名が確実とみられる選手は不在という印象だった。
落合博満、清原和博を育てた“伝説のコーチ”は?  大打者誕生を陰で支えた名伯楽たち
落合博満、清原和博を育てた“伝説のコーチ”は? 大打者誕生を陰で支えた名伯楽たち 稀代の天才打者・イチロー誕生の陰に、共同作業で振り子打法をつくり上げた河村健一郎2軍打撃コーチの存在があったように、球史に残る大打者は、名打撃コーチの手によって世に出た例が多い。多くの大打者を生み出した名伯楽たちを紹介する。
中日「地元大好きドラフト」は転換すべきか 肝心の良い選手は“獲り逃し”も
中日「地元大好きドラフト」は転換すべきか 肝心の良い選手は“獲り逃し”も 過去10年間で8度のBクラスと下位に沈んでいる中日。今年はミスタードラゴンズである立浪和義新監督を迎えて巻き返しを図っているが、ドラフト以外に目立った補強はなく、現有戦力の底上げが大きなテーマとなりそうだ。

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    巨人の“高卒ドラ1投手”失敗の歴史 桑田以降エースは生まれず、堀田が終止符打つか 巨人の2019年のドラフト1位・堀田賢慎が、入団1年目の右肘手術からリハビリを経て、今春のキャンプで結果を出し、3月11日に支配下登録をかち取った。そして同31日のヤクルト戦ではプロ入り初登板初勝利を挙げるなど、今後の飛躍を予感させている。
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    中日・根尾らと“同級生”の大学生がついにプロへ 野手は豊作、ドラフトの目玉は誰だ 選抜高校野球で4年ぶり4度目の優勝を果たした大阪桐蔭。前回優勝の2018年には2度目の春夏連覇を達成しており、根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、柿木蓮(日本ハム)、横川凱(巨人)と4人もの選手がドラフト指名を受けている。またこの年は夏の甲子園100回記念大会にふさわしい盛り上がりを見せ、吉田輝星(日本ハム)、小園海斗(広島)など甲子園を沸かせたスターも1位指名でプロ入りを果たしている。
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    阪神・矢野監督以外で「今季が最後」の可能性あるのは? 勝負の年迎えた2人の指揮官 今日25日に開幕するプロ野球。両リーグとも昨年同様の混戦が予想されているが、広島・佐々岡真司、ロッテ・井口資仁の両監督にとっては勝負の年が始まる。結果次第では「今季限りで……」となってもおかしくない重要なシーズンだ。

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