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「プロ野球」に関する記事一覧

巨人と中日の左腕は大化けも? 「育成選手」で“主力”になれる力秘める選手たち
巨人と中日の左腕は大化けも? 「育成選手」で“主力”になれる力秘める選手たち 現在のプロ野球界で年々存在感を増しているのが育成ドラフト出身の選手たちだ。侍ジャパンの主力へと成長した千賀滉大、甲斐拓也(ともにソフトバンク)のバッテリーを筆頭に、昨年は和田康士朗(ロッテ)が盗塁王を獲得し、松原聖弥(巨人)がレギュラーとなるなどチームで欠かせない存在となっている選手は少なくない。2020年には初めて全12球団が育成ドラフトに参加。昨年は中日のみが参加を見送ったものの、過去2年間で合計100人もの選手が育成ドラフトで指名されているのだ。そこで今回はこの中から、次代の主力として期待できそうな選手を何人かピックアップして紹介したいと思う。
ヤクルト連覇のカギは“2人の大ベテラン”? 衰えぬモチベーションはチームの活力【燕軍戦記】
ヤクルト連覇のカギは“2人の大ベテラン”? 衰えぬモチベーションはチームの活力【燕軍戦記】 球団としては29年ぶりのセ・リーグ連覇、そして初の2年連続日本一を目指すヤクルトが、ここへ来て思わぬ逆風に見舞われている。正捕手の中村悠平が下半身の張りで離脱すると、正中堅手の塩見泰隆は新型コロナウイルス陽性判定者の濃厚接触疑いで自主隔離。昨年の日本一を支えたレギュラー2人を欠いた状態で、開幕前の調整最終を余儀なくされている。
根尾昂でも吉田輝星でもない? ミレニアム世代で「ブレイク期待の4選手」
根尾昂でも吉田輝星でもない? ミレニアム世代で「ブレイク期待の4選手」 近年の高校野球で最も盛り上がりを見せたのはやはり2018年ではないだろうか。夏の甲子園大会は大きな節目となる100回目を迎え、吉田輝星(金足農→日本ハム)による“金農フィーバー”は秋田や東北だけでなく全国を熱狂させた。そしてそれを打ち破って史上初となる2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭も根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)を中心にスター揃いであり、歴史に残るチームだったことは間違いない。

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セ・パ両リーグ「昨季Bクラス」からの巻き返し予感させるチームは?
セ・パ両リーグ「昨季Bクラス」からの巻き返し予感させるチームは? オープン戦も終盤に入り、いよいよペナントレースの開幕が近づいてきた今年のプロ野球。コロナ禍で外国人選手の来日が遅れたケースも多く、戦力的にまだ揃っていないチームがあることも確かだが、各球団ある程度今年の戦い方が見えてきたのではないだろうか。そこで今回は昨年Bクラスに沈んだ球団の中から、浮上の兆しがありそうなチームについて探ってみたいと思う(成績は3月13日終了時点)。
楽天入りの西川遥輝が「絶好調」 日本ハムから“実質戦力外”がパワーの源に?
楽天入りの西川遥輝が「絶好調」 日本ハムから“実質戦力外”がパワーの源に? 楽天に新加入した西川遥輝の調子が良さそうだ。話題になったノンテンダーFAは実質的には古巣・日本ハムからの自由契約で、移籍先もすぐには決まらなかった。しかし新天地ではキャンプインからチームに溶け込み軽快なプレーを見せている。30歳を迎える今季、再び輝きを取り戻そうと必死な姿が印象的だ。
中日・根尾らの世代も明暗 過去5年にプロ入りした「甲子園スター」の現在地
中日・根尾らの世代も明暗 過去5年にプロ入りした「甲子園スター」の現在地 近年はあらゆる問題点が指摘されることが多い高校野球の世界だが、春、夏の甲子園に出場して高校からドラフト指名を受けるというのが日本の野球界におけるエリートコースとなっていることは間違いない。

特集special feature

    中日・中村紀洋と楽天・雄平 2人の新任打撃コーチに漂う“名指導者”の雰囲気
    中日・中村紀洋と楽天・雄平 2人の新任打撃コーチに漂う“名指導者”の雰囲気 今シーズンから新任コーチとして就任し、評価を上げている2人がいる。中日の中村紀洋・1軍打撃コーチと楽天の(高井)雄平・2軍打撃コーチだ。2人のコーチとしてのアプローチは異なるがともに“名指導者”になりそうな予感を漂わせている。
    中田翔は「ナメてるのかな」と怒り 前打者敬遠で燃えた男の“意地の一打”列伝
    中田翔は「ナメてるのかな」と怒り 前打者敬遠で燃えた男の“意地の一打”列伝 試合の勝敗にかかわる重要局面では、強打者を敬遠して次の打者と勝負するのも作戦のひとつ。一塁が空いていれば、なおさらその確率は高くなるが、当然、次打者は侮られたような気持になり、面白くない。そして、「オレと勝負したことを後悔させてやる」と燃えに燃え、自らのバットで試合を決めた打者も数多い。そんな男の意地が炸裂した名場面を振り返ってみよう。
    イチロー&王貞治もリストに!成立すれば球界の歴史が変わった「幻のトレード案」
    イチロー&王貞治もリストに!成立すれば球界の歴史が変わった「幻のトレード案」 トレードが実現するまでには、さまざまな紆余曲折がある。球団同士の交渉は基本水面下で行われることから、これまで不成立に終わったトレードの中には、思わずビックリの大物選手が俎上に上がっていた例も少なくない。
    日本ハム・上原健太の二刀流挑戦はいかに…「夢を感じる素材」は投打で花開くか
    日本ハム・上原健太の二刀流挑戦はいかに…「夢を感じる素材」は投打で花開くか 日本ハム・上原健太の二刀流挑戦。当初は「話題作りでは」という声も一部ではあったが今キャンプでは投打で非凡なものも感じさせている。大谷翔平(エンゼルス)という世界的スターに続き二刀流として活躍できる選手となれるのだろうか……。
    「Jacome」ってなんて読む? “一筋縄ではいかぬ名前”が話題となった助っ人たち
    「Jacome」ってなんて読む? “一筋縄ではいかぬ名前”が話題となった助っ人たち プロ野球の2022年シーズンも、開幕まであと1カ月と迫っている。今季もメジャー通算52勝のタイラー・チャトウッド、メジャー通算109本塁打のスイッチヒッター、フレディ・ガルビス(いずれもソフトバンク)、メジャー通算96本塁打、98盗塁のグレゴリー・ポランコ(巨人)ら、各球団の新外国人が話題を集めている。
    清原に喧嘩腰で「どうじゃ!」 マウンド上の雄たけびで“大物”の怒りを買った男たち
    清原に喧嘩腰で「どうじゃ!」 マウンド上の雄たけびで“大物”の怒りを買った男たち ピンチで強打者を会心の投球で打ち取った直後、マウンドで投手が雄叫びを上げるシーンを何度となく見る。だが、打者にしてみれば、挑発されているようで、当然面白くない。時には我慢できずに感情を爆発させ、トラブルに発展したこともある。

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