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「プロ野球」に関する記事一覧

中日期待の若手野手が“総崩れ”の恐れ 伸び悩む有望株たちが持つ「共通点」とは
中日期待の若手野手が“総崩れ”の恐れ 伸び悩む有望株たちが持つ「共通点」とは 立浪和義新監督を迎えて巻き返しを図る中日。5月には7連敗を喫するなど上位チームとの差はじわじわ開いてきているが、ここへきて痛いニュースが飛び込んできた。将来の主砲として期待の大きい石川昂弥が左膝前十字靱帯不全損傷の診断を受け、長期離脱することとなったのだ。
巨人ウォーカーは「打撃に全振り」 なぜ助っ人は攻守に“大きな偏り”が生まれるのか
巨人ウォーカーは「打撃に全振り」 なぜ助っ人は攻守に“大きな偏り”が生まれるのか コロナ禍の影響で各チームともに優良な助っ人の獲得に苦労する中、巨人のウォーカーが活躍している。これまで、52試合に出場して打率.296、10本塁打、26打点と中軸の坂本勇人が離脱している状況で打線をけん引。今やチームに欠かせない選手となっている。
巨人の梶谷&井納、このまま行くと“最悪のFA補強”に これを機にチーム強化方針変わるか
巨人の梶谷&井納、このまま行くと“最悪のFA補強”に これを機にチーム強化方針変わるか 昨年の3位から巻き返しを図っている巨人。エースの菅野智之が本調子ではなく、野手も大黒柱の坂本勇人が故障で離脱するなどチーム状態は万全ではないが、抑えに定着したルーキーの大勢をはじめとした若手投手陣の台頭とポランコ、ウォーカーの新外国人野手2人の活躍もあってここまで首位争いを演じている。
巨人は近年この時期に“活発化” 今年トレードで動きそうなチーム&狙い目を探った
巨人は近年この時期に“活発化” 今年トレードで動きそうなチーム&狙い目を探った 今月24日からセ・パ交流戦に突入したプロ野球。両リーグとも徐々に上位、下位のゲーム差が開きつつあるが、レギュラーシーズンの約2/3が残っていることを考えると、まだまだ大きく順位が変動することも考えられるだろう。そしてこの時期に注目なのが球団間による交換トレードだ。2019年からの過去3シーズンを振り返ってみても6月、7月に成立したトレードは合計12件(2019年6件、2020年2件、2021年4件)と各球団ともに、毎年この時期になると動きが活発化していることが分かる。

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ドラフトで注目浴びた「ビッグ3」や「四天王」 プロ入り後“全員成功”のケースあるか
ドラフトで注目浴びた「ビッグ3」や「四天王」 プロ入り後“全員成功”のケースあるか その年のドラフトで目玉クラスの選手が複数いる時に「高校生ビッグ3」、「〇〇の四天王」、「〇〇の三羽烏」などと称されることは少なくない。昨年も小園健太(市和歌山→DeNA1位)、風間球打(ノースアジア大明桜→ソフトバンク1位)、森木大智(高知→阪神1位)が高校生投手のビッグ3と言われ、揃ってドラフト1位でプロ入りを果たしている。ではこのようなくくりで評価された中で実際プロ入り後に活躍しているのはどの世代なのか。2000年以降の主なところをピックアップして評価してみたいと思う。また、中には立ち位置的に目玉ではない選手が含まれているケースもあるが、同じくくりでまとめられた例も含めている。
ヤクルト内川聖一ここまで出番なし 同じ“アラフォー2人”と対照的に苦しい立場に
ヤクルト内川聖一ここまで出番なし 同じ“アラフォー2人”と対照的に苦しい立場に ヤクルトの内川聖一に出番が回ってこない状況が続いている。同じ“アラフォー”である先発左腕の石川雅規、外野手の青木宣親はチームに欠かせない存在となっているのとは対照的だ。球史に残る安打製造機はこのままバットを置いてしまうのだろうか……。
開幕から1カ月半 巨人・岡本、ヤクルト・村上、西武・山川…「日本人4番打者」の成績を分析!
開幕から1カ月半 巨人・岡本、ヤクルト・村上、西武・山川…「日本人4番打者」の成績を分析! プロ野球開幕から1カ月半、今季は「日本人4番打者」が華やかな打ち合いをみせている。かつての名将・野村克也監督の持論は「(チームに影響を与える)エースと4番は日本人がいい」だった。周囲が「打ってほしい」と願うときに打つのが4番の真骨頂だ。各球団の「日本人4番打者」の現在の働きを探ってみた。
佐々木朗希のような“異次元”な成績 「野手」で期待できる現役&アマ選手を挙げるなら
佐々木朗希のような“異次元”な成績 「野手」で期待できる現役&アマ選手を挙げるなら 今年のプロ野球で最も強烈なインパクトを残している選手と言えばやはり佐々木朗希(ロッテ)になるだろう。4月10日のオリックス戦では28年ぶりとなる完全試合を達成するとともに、13者連続奪三振のプロ野球新記録も樹立。翌週の日本ハム戦でも8回まで完全投球、14奪三振と完璧な投球を見せたのだ。現時点での奪三振率は15.21、1イニング当たりの被安打と与四球を示すWHIPは0.60と先発投手としては驚異的な数字となっている。得点を奪う以前に出塁する、三振しないことすら難しい次元と言えるだろう。今年で21歳ということを考えるとまだまだここから凄みが増していくことが期待できそうだが、一方の野手ではどうだろうか。

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    「六大学vs東都」 大学野球の2大リーグ、どちらが“優秀なプロ”を輩出しているか 大学野球でいわゆる“中央球界”と呼ばれるのは東京六大学と東都大学の2連盟だ。いずれも神宮球場でリーグ戦を行い、東京六大学は伝統ある固定の6校、東都大学は一部から四部までの厳しい入れ替え制に特徴があり、どちらのリーグにも全国から有望な高校球児が毎年入部してきている。
    高校野球、監督交代で“蘇った”名門は? 新指揮官の就任で復活期待の強豪2校も
    高校野球、監督交代で“蘇った”名門は? 新指揮官の就任で復活期待の強豪2校も プロ野球とは違い、毎年選手の入れ替わる高校野球の世界では良くも悪くも監督の持つ影響力というものは大きくなる。実績のある監督が異動することで県内の勢力図が変わることも珍しくないが、今回は一時期苦しんでいたものの新たな監督就任で復活した、また復活が期待できるかつての強豪校にスポットを当ててみたいと思う。

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