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「プロ野球」に関する記事一覧

秋山翔吾、菊池雄星、中島宏之…西武はなぜ「主力が他球団に流出する」のか
秋山翔吾、菊池雄星、中島宏之…西武はなぜ「主力が他球団に流出する」のか パドレス傘下のマイナー3Aエルパソを自由契約になった秋山翔吾が広島に入団したことに、驚いた野球ファンは多いだろう。西武、ソフトバンク、広島が獲得に名乗りを挙げ、古巣・西武に復帰するという見方が圧倒的に多かった。だが、秋山はゆかりのないセリーグで土地勘もない広島への入団を決断した。
「過去3年のトレード」を査定 新天地で“成功した選手”を多く獲得した球団は
「過去3年のトレード」を査定 新天地で“成功した選手”を多く獲得した球団は トレードが可能な期間の終了まであと1カ月を切った今年のプロ野球。ここまでは動きがないが、優勝争い、CS進出争いに向けて、密かに補強を検討している球団も少なくないはずだ。そこで今回は2019年以降に成立した交換トレード、金銭トレードで見事に成功した例はどんなケースがあったのか、改めて振り返ってみたいと思う。またFAでの人的補償による移籍は今回対象外とした(今シーズンの成績は7月3日終了時点)。
静かな「トレード市場」は活発化するのか 「狙い目」となりそうな選手を探った
静かな「トレード市場」は活発化するのか 「狙い目」となりそうな選手を探った 例年トレードの多い6月だが、今年は無風に終わった。しかしまだトレード期間は残されており、水面下では調査を進めている球団もあるはずだ。実績はそれなりにありながらも、今年は出場機会に恵まれていない選手も少なくないだけに、そんな中から他球団にとって狙い目の選手はいないのか、探ってみたいと思う。

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中日・福留孝介はもう“限界”? 一軍で再び「戦力」になる日は来るのか
中日・福留孝介はもう“限界”? 一軍で再び「戦力」になる日は来るのか 中日・福留孝介が6月13日に出場選手登録を抹消された。プロ24年目、球界最年長の45歳は今シーズンここまで23打数1安打で打率.043。周囲からの二軍降格を求める声に対して立浪和義監督は我慢を続けていたが、ついに決心した形だった。10代の頃から注目を集めてきた天才打者が、野球人生の大きな岐路に立たされている。
“見切り”早まる中で結果欲しい、プロ入り6年目以降の「ドラフト上位指名」選手たち
“見切り”早まる中で結果欲しい、プロ入り6年目以降の「ドラフト上位指名」選手たち プロ入り4年目での根尾昂(中日)の投手転向が話題となっているが、最近は大きな期待を受けてドラフト上位指名で入団した選手も比較的早く見切りをつけられるケースも少なくない。育成選手制度ができてからは、いきなり退団とはならなくても、育成再契約となる選手も増えているのが現状だ。特にプロ入り後5年を過ぎると立場が危うくなると言われているが、今年でプロ入り6年目以上でそろそろ結果を残したい上位指名の選手をピックアップしてみたいと思う。
巨人・中田翔が「ファン投票1位」の信憑性 SNSでは投票呼びかける動きも
巨人・中田翔が「ファン投票1位」の信憑性 SNSでは投票呼びかける動きも 巨人の中田翔に関して、ちょっとした騒動が起こっている。オールスターゲーム(以下、球宴)のファン投票、セ・リーグの一塁手部門で最多得票を得ているからだ(6月22日発表時点)。球界きっての知名度を誇る選手であるため票が集まりやすいのは当然かもしれない。しかし今季はここまで打率がギリギリ2割台で、一軍と二軍を行ったり来たりの状態が続いている。とてもじゃないが、活躍しているとは言い難い。

特集special feature

    花咲徳栄は高校歴代最長 明治大は13年連続狙う ドラフト指名続くチーム、今年もプロ輩出なるか
    花咲徳栄は高校歴代最長 明治大は13年連続狙う ドラフト指名続くチーム、今年もプロ輩出なるか アマチュアチームを評価するうえで大会での結果はもちろんだが、もうひとつ大きな指標となるのはNPBへ多く選手を輩出したかという点が挙げられるだろう。昨年まで連続で指名を受けているチームは今年も継続することができるのか。高校、大学、社会人、独立リーグの4カテゴリーについて、現在最も長く選手をNPBに送り出しているチームを紹介しながら、今年の候補についても探ってみたいと思う。
    中日・星野監督は「人生初の退場」のキッカケに かつて頻発していた“二塁上の揉め事”
    中日・星野監督は「人生初の退場」のキッカケに かつて頻発していた“二塁上の揉め事” NPBでは2017年から“セカンドコリジョン”が導入され、本塁上での危険行為とともに、二塁上でのラフプレーも規制の対象になった。きっかけとなったのは、前年の16年4月3日の日本ハムvsソフトバンクで、田中賢介の併殺崩しのスライディングにより、川島慶三が負傷退場した事件だったが、血気盛んな選手が多かった昭和期には、二塁上でのトラブルをめぐり、両軍ナイン総出の乱闘騒ぎも何度か起きている。
    ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素”
    ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素” ペナントレースの約4割を消化した今年のプロ野球。セ・リーグでは昨年の覇者であるヤクルトが交流戦でも大きく勝ち越すなど、頭一つリードした印象を受ける。絶対的な先発の柱は不在だがリリーフ陣が昨年を上回る安定感を見せ、打線では主砲の村上宗隆がさすがの存在感を示している。長期離脱中の奥川恭伸、サンタナが戻ってくることができれば、一気にリーグ連覇へと加速することも十分に考えられるだろう。果たしてそんなヤクルトに迫ることができるチームは出てくるのか。残り5球団の今後のプラス要素を探ってみたいと思う(成績は6月9日終了時点)。
    高橋由伸2世と呼ばれた男も 高校でHR打ちまくったけどプロ入り逃した“大砲”たち
    高橋由伸2世と呼ばれた男も 高校でHR打ちまくったけどプロ入り逃した“大砲”たち 高校通算本塁打数の歴代ランキングは、早稲田実時代の清宮幸太郎(現日本ハム)が111本で歴代トップ。野球ファンの間で通算本塁打数が関心を集めるようになったのは、64本を記録したPL学園時代の清原和博あたりからだが、ランキング上位に名を連ねながら、プロ入りしなかった選手も何人かいる。

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