西尾典文 160キロ右腕も“苦境”に 今年がキャリアの正念場「ドラフト上位入団」の選手たち 今年も多くの若手、ルーキーがブレイクしているプロ野球。しかし入団時にいくら高い期待を受けていても、数年間結果が出ないと立場が苦しくなるのもこの世界の常である。そんなドラフト上位でプロ入りしながら、今年が正念場と言える選手をピックアップしてみたいと思う。 プロ野球 6/8
dot.sports NPBで野手の助っ人の“苦戦”目立つ 米国で実績十分も「活躍できないワケ」は 日本でプレーする野手の助っ人たちが“苦戦”する傾向がでてきている。ここ数年はコロナ禍の影響もあり、上手く調整できなかったのが理由とも言われたが、通常のシーズンに戻った今年も際立った数字を残す選手は今のところいないのが現状だ。 プロ野球 6/7
西尾典文 今オフもFA選手の“争奪戦”勃発か 目玉になり得る選手多数、軒並みここまで好調維持 昨年は国内フリーエージェント(FA)で森友哉(西武→オリックス)、伏見寅威(オリックス→日本ハム)、嶺井博希(DeNA→ソフトバンク)、近藤健介(日本ハム→ソフトバンク)、海外FAで千賀滉大(ソフトバンク→メッツ)が移籍し、例年以上に活発だったFA市場。メジャーへ移籍した千賀はもちろんだが、森と近藤の2人も複数年の大型契約となっており、改めてFAが選手のキャリアについて大きな影響を与えることを感じたファンも多かったはずだ。 プロ野球 6/6
dot.sports 中日・根尾昂、“中途半端”だった育成方針 5年目で定まった「先発投手」としての現在地 中日・根尾昂が「先発投手」としての道を歩み始めた。プロ入り後は野手での起用も含め、育成プランが定まっていないようにも見えたが現在は行くべき方向が定まった。 プロ野球 6/5
久保田龍雄 不運な“出場停止処分”も メジャー契約結ぶも「MLB出場ゼロ」に終わった4人の日本人選手 今年も千賀滉大(メッツ)、藤浪晋太郎(アスレチックス)、吉田正尚(レッドソックス)がメジャーデビューをはたした。その一方で、過去にはメジャー契約を交わしながら、1試合も出番なく終わった男たちもいる(文中の金額はいずれも推定)。 プロ野球メジャーリーグ 6/3
dot.sports 巨人・梶谷隆幸はまだ期待できる存在なのか 「巻き返しのキーマン」と期待する声も 巨人・梶谷隆幸は今後チームの戦力になれるのだろうか。3年前のオフにDeNAから同リーグのライバル球団へFA移籍をしたものの、これまで戦力になれていない。8月に35歳を迎えるベテランは、選手生活の晩年を迎えてもう一花咲かせたいところだが……。 プロ野球巨人 6/2
西尾典文 今後「緊急補強」に動く球団あるか 「トレードの狙い目」になりそうな選手を探った 開幕から2カ月が経過したプロ野球のペナントレース。上位と下位の差が徐々に開きつつあるが、3位以内に入ればクライマックスシリーズ進出となるため、近年を振り返ってみても6月以降にトレードに動いた球団は少なくない。今回はそんなトレードでの緊急補強の候補になりそうな選手について探ってみたいと思う(成績は5月31日終了時点)。 プロ野球 6/1
久保田龍雄 城島健司の影に隠れた“甲子園のスター” も! 不発に終わった「捕手の大砲候補」たち 捕手はリードや強肩など守備面が注目されがちだが、野村克也、田淵幸一、阿部慎之助らのように、打撃面でも主軸を担った“強打の捕手”もいる。 プロ野球 5/28
久保田龍雄 イチローの「51」、松井秀喜の「55」の前任者は? 偉大になる背番号をスターに“繋いだ”男たち プロ野球選手の背番号は、エースなら「18」、中心打者ならひと桁番号というイメージが強いが、大きい番号でも、オリックス時代のイチローの「51」、巨人時代の松井秀喜の「55」のように、球史に残る名選手がつけて以来、“伝説”になったものもある。 プロ野球 5/27
dot.sports 村上宗隆が“苦しむ原因”はどこに 今季は「本物のスター」になるための正念場 ヤクルト・村上宗隆のパフォーマンスが一進一退を続けている。「村上様」と呼ばれた昨年のような勢いが感じられない中、「初心に戻り、ハングリー精神を思い出せ」という声が各方面から聞こえてくる。 プロ野球 5/25
dot.sports SB有原航平によぎる「松坂の失敗」 3年15億円に“見合った”活躍はできるのか ソフトバンク・有原航平には日本一奪回のキーマンとして大きな期待がかかる。交流戦以降の一軍登板を目指しファームで調整を続けている右腕だが、下馬評通りの活躍ができるのだろうか。 プロ野球 5/20
西尾典文 変わりゆく「正捕手」の定義 守備力高い選手は貴重? 他球団で“生きる道”ありそうなのは 優勝チームに名捕手あり。これは自身も球史に残る名捕手だった故・野村克也氏の言葉である。しかし3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも甲斐拓也(ソフトバンク)と中村悠平(ヤクルト)の併用となったように、現役でナンバーワンの捕手は誰かが分からないような状況と言える。ではここまでのペナントレースで各球団の捕手事情はどうなっているのだろうか(※成績は5月18日終了時点)。 プロ野球 5/19
ヤクルト村上宗隆、戻ってきた“らしさ” 監督や同僚も感じる「復調の兆し」【燕軍戦記】 「なんて言うんすかね、まあ……久しぶりの感覚というか。あのー、これからもっともっと打てるように頑張ります」 プロ野球 5/18
久保田龍雄 記録よりも記憶に! 昔は“超レア”、NPBでひと際目立った190cm台の「大型選手列伝」 侍ジャパンのメンバーとして第5回ワールドベースボールクラシック(WBC)優勝に貢献した大谷翔平、ダルビッシュ有、佐々木朗希に代表されるように、現在は190センチ台の大型選手が多く存在する。 プロ野球 5/14
西尾典文 “一芸”なら球界でも屈指に? 侍J入りの「潜在能力」秘める育成選手は誰だ! 侍ジャパンの3大会ぶり3度目の優勝に沸いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。そのメンバーはドラフト1位でプロ入りした選手が多かった一方で、宇田川優希(オリックス)、甲斐拓也、牧原大成、周東佑京(いずれもソフトバンク)と育成ドラフト出身者が4人も名を連ねていたところに、日本の野球界の裾野の広さを感じたファンも多かったのではないだろうか。 プロ野球 5/12
久保田龍雄 「メジャー球団から欲しい」とオファーも 米国への野球留学で“高評価”を得た男たち 今では日本人メジャーリーガーも珍しくなくなったが、かつては1軍定着を目指す若手がメジャー傘下のマイナーチームでプレーする野球留学も盛んに行われていた。 プロ野球 4/30
西尾典文 巨人、中日、楽天、日本ハム 下位に沈むチームの「起爆剤」になり得る選手は誰だ 開幕から間もなく1カ月が経過するプロ野球。残り試合数はまだ100試合以上残されているが、セ・リーグでは巨人と中日、パ・リーグでは楽天と日本ハムがスタートダッシュに失敗し、苦しい戦いが続いている。この4球団が浮上するための起爆剤となり得る選手としてはどんな名前が挙がるのか。二軍でのプレーぶりなどから探ってみたいと思う。(文中の成績はすべて4月27日終了時点) プロ野球 4/28
西尾典文 高校球児の可能性は「無限大」 春から夏に大化け、他選手“ごぼう抜き”でドラ1掴んだ選手たち 投手、野手ともに豊作と言われている今年のドラフト候補。大学生の多くは春のリーグ戦がスタートしており、改めてレベルの高さを示している。一方で高校生はセンバツ高校野球で升田早人(光・投手)などがアピールしたが、全体的には昨年の秋から大きく変わったという選手は少なかった印象だ。しかし、高校生の場合は春から夏にかけて急成長するケースは少なくない。 プロ野球高校野球 4/23
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