dot.sports 筒香&藤浪をオフに両獲り? 日本ハム・新庄監督の“積極補強”止まらず、次なる動きは 日本ハム・新庄剛志監督が目指すのは、来季以降に“勝てるチーム”を作ることだ。開幕後の積極補強はそのための布石であり、今オフにはさらなる選手獲得も予想されている。 プロ野球 7/6
久保田龍雄 巨人を“人的補償”で去った14人 新天地で最も活躍したのは? “坂本勇人2世”の流出も 日本ハムからソフトバンクにFA移籍した近藤健介の人的補償選手に田中正義が指名された。FA制導入後、34人目になるが、球団別に見ると、やはり巨人が14人とダントツで多い(2位はソフトバンクの5人)。14人はどんな顔ぶれだったのか、年代順に振り返ってみよう。 プロ野球巨人 7/2
dot.sports 巨人・石川慎吾、二軍で“無双”も一軍には呼ばれない? 「トレード」の可能性はあるか 巨人・石川慎吾は今季も一軍では出場機会を得られない“くすぶり”が続いている。 プロ野球巨人 6/30
西尾典文 「大型契約選手」今季の出来は? ヤクルト主軸2人は苦戦、最終年で“踏ん張り時”の男も MLBに比べるとまだまだ少ないものの、NPBでも近年複数年の大型契約を結ぶ選手が増加傾向にある。昨年オフにはフリーエージェント(FA)権を行使した近藤健介が7年総額50億円(推定)と言われる条件でソフトバンクに移籍して話題となった。 プロ野球 6/29
西尾典文 佐々木麟太郎が一番伸びそうな球団は? 今年の「ドラフト目玉4人」欲しいチームは 例年と比べても豊作と言われている今年のドラフト候補。中でも現時点で1位指名の可能性が高い目玉候補としては高校生では佐々木麟太郎(花巻東・一塁手)、大学生では常広羽也斗(青山学院大・投手)、細野晴希(東洋大・投手)、社会人では度会隆輝(ENEOS・外野手)の4人の名前が挙がる。そこで少し気が早い話だが、彼ら4人を特に必要としている球団はどこになるのか。現在のチーム状況から探ってみたいと思う。 プロ野球 6/26
dot.sports 意外に絶対的な存在少ない? 今、12球団各チームの「エース」を挙げるとしたら 2023年のプロ野球は交流戦が終了し、リーグ戦再開とともに本格的な“夏の戦い”に突入する。投手陣、特にリリーフ陣に疲労が蓄積する時期であるだけに、抜群の安定感と信頼を持ち、時には1人で1試合を投げ切ることができる「エース」の存在が重要となってくるが、仮に今、各チームの「エース」を挙げるとしたら誰になるのだろうか。セ・パ12球団の「エース」たちを検証したい。(※成績は6月22日終了時点) プロ野球巨人 6/25
久保田龍雄 防御率8点台なのにいきなり“覚醒”も 予想外のノーヒッター達成した助っ人列伝 NPBではこれまで87人の投手がノーヒットノーランを達成しているが、外国人の達成者も1937年7月3日のヴィクトル・スタルヒン(巨人)から昨年8月22日のコディ・ポンセ(日本ハム)まで、台湾出身の呉昌征(大阪)と郭泰源(西武)、日系2世の亀田忠(イーグルス)を含めて10人いる。 プロ野球 6/24
dot.sports 阪神、18年ぶりの優勝へ 現状首位もファンには“トラウマ” 地元はどんな反応か 阪神が「アレ(優勝)」を目指す戦いを続けている。交流戦では調子を落としてしまい勢いにブレーキがかかったものの、依然としてセ・リーグの首位をキープ。本拠地・甲子園には連日多くのファンが球場へ詰めかけ、熱い応援を繰り広げている。 プロ野球阪神 6/23
西尾典文 まさかの首位打者独走も 今季予期せぬ活躍見せるNPBの「サプライズ選手」たち セ・パ交流戦は苦戦したものの、ここまで順調にセ・リーグの首位を走る阪神。その原動力となっているのが村上頌樹、大竹耕太郎の2人だ。村上は昨年までの2年間で一軍通算わずか2試合の登板で0勝1敗。大竹も過去2年間は一軍での白星がなく、現役ドラフトでソフトバンクから移籍しており、シーズン前にここまでの活躍を予想していたファンも少なかったはずだ。そして他球団にも彼らのように“意外な活躍”を見せている選手は存在している。(※文中の成績は全て6月21日終了時点) プロ野球 6/22
西尾典文 高校生では“二刀流の逸材”が浮上 今年のドラフト「サプライズ1位指名」可能性あるのは 年初から豊作と言われている今年のドラフト戦線。高校野球は各地区の春季大会、大学野球は春のリーグ戦と全日本大学野球選手権、社会人野球は都市対抗予選が終わり、1位候補はある程度揃ってきた印象を受ける。しかし、毎年最終学年に急浮上してくる選手は必ず存在しており、その存在によって大きくドラフト戦線が動くことも考えられる。そんな現時点での“サプライズ1位”となり得る候補を探ってみたいと思う。 ドラフトプロ野球 6/18
dot.sports 楽天・石井監督、指揮官3年目も苦戦 “過去の発言”から言動不一致と批判も増大 パ・リーグで低迷する楽天の石井一久監督が注目を集めている。今シーズンから監督専任となり優勝を目指しているものの、チームは負けが大きく先行。去就に関する噂が早くも囁かれている。 プロ野球 6/17
西尾典文 阪神・大竹ら活躍目立つ「元SB勢」 ほかにも他球団なら戦力になり得る“余剰投手”ズラリ トレードやフリーエージェント(FA)による人的補償、また昨年オフに初めて開催された現役ドラフトなどによる移籍をきっかけに成績を大きく伸ばす選手は少なくない。そんな中で特に今年目立つのが“元ソフトバンク”の投手の活躍だ。現役ドラフトで阪神に移籍した大竹耕太郎は5月の月間MVPを受賞するなど、ここまでチームトップの6勝をマーク。完全に先発ローテーションの中心となっている。 プロ野球 6/16
dot.sports 新庄監督で「長期政権」も? 日本ハムが“可能性”感じるチームに、高まる手腕への評価 日本ハム・新庄剛志監督には名将の資質があるのかもしれない。指揮官として2年目となった今季は戦前の予想を覆す大健闘で可能性を感じさせるチームを作っている。 プロ野球 6/15
今川秀悟 中日・根尾が今季1軍登板なし…他球団から「中日の育成方針」に疑問の声 持っている才能は誰もが認めるが、プロの世界は厳しい。高卒5年目の中日・根尾昂は野球人生の分岐点を迎えている。昨年のシーズン途中に野手から投手に転向。今年は先発に挑戦して春季キャンプを2軍で迎えたが、シーズンに入っても1軍登板なし。根尾の現状について、中日を取材するスポーツ紙記者はこう語る。 プロ野球 6/15
久保田龍雄 「江川と互角の剛球」と評価も…プロでは大成できなかった「横浜高のエース」たち 横浜高は、松坂大輔をはじめ、プロでもエースとして活躍した好投手を多く輩出し、現在も涌井秀章、柳裕也(いずれも中日)、伊藤将司(阪神)らが第一線で頑張っている。その一方で、入団時に期待されながら、プロではほとんど実績を残せなかった者も何人かいる。 プロ野球 6/11
西尾典文 阪神「投手王国化」の予感 ドラフト下位選手も活躍、好投手が続々登場する理由は 2005年以来のリーグ優勝に向けて順調にセ・リーグ首位を走る阪神。中でもその原動力となっているのが強力な投手陣だ。チーム防御率2.77は12球団トップ(以下、文中の成績は全て6月8日終了時点)。しかも昨年まで2年連続で最多勝に輝いていた青柳晃洋は不振で二軍調整となっており、もう1人の柱である西勇輝も防御率4点台に沈んでいることを考えると、いかに層が厚いかがよく分かるだろう。 プロ野球阪神 6/10
久保田龍雄 中日・高橋宏斗なんてレベルじゃない? 「打線の無援護」に泣いた名投手列伝 中日の若手右腕・高橋宏斗が開幕以来9試合に先発し、防御率2.47と好投を続けながら、1勝6敗、援護点はわずか6(6月8日現在)と、打線の“無援護”に泣いている。 プロ野球 6/9
dot.sports 藤浪晋太郎、所属球団は「勝敗度外視」 それでも“我慢の限界”は近い? 来季は日本復帰も アスレチックス・藤浪晋太郎は、いつまでメジャーリーガーでいられるのだろうか……。所属チームの事情もあり炎上続きでも開幕からメジャーでプレーしているが、立場は危うくなり始めている。 プロ野球 6/9
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