dot.sports バウアー気持ち切れたら“引退”も? 米球団から完全スルー状態、来季NPBなら古巣以外も“興味”か トレバー・バウアー(メキシコシティ・レッドデビルズ)はこのまま“過去の人”になってしまうのだろうか……。本人が希望しているMLB復帰はいまだに叶わず、今季はNPBでプレーする可能性も消滅。今後はメキシコでのプレーを続けるというが、かつてのサイ・ヤング賞右腕のキャリアがどうなっていくのか野球ファンが注目している。 バウアープロ野球 5/29
打撃2冠の山川にブーイングの影響なし? ソフトバンクに迫る日ハムとロッテ【読者に聞いた優勝予想】 プロ野球のセ・パ交流戦が5月28日から始まる。現在、セ・リーグは1位の阪神から6位のヤクルトまで7ゲーム差と混戦。5位のDeNAまでは4.5差だ。パ・リーグは1位ソフトバンクと6位西武では、すでに15.5ゲーム差がついているが、3位ロッテまでは5ゲーム差。交流戦後に順位が大きく変わったケースもあり、クライマックスシリーズ(CS)を考えれば、まだそこまで楽観も悲観もできない。そこでAERAdot.は、優勝予想アンケートを実施。約1週間で281人の回答があり、さまざまな展望が寄せられた。 プロ野球優勝予想 5/28
西尾典文 大阪桐蔭が最多も、主力級は横浜が上か 意外にプロ少ない強豪も「NPB選手の出身高校」の勢力図 毎年多くの選手が入れ替わるプロ野球の世界。その出身校を見てみると、甲子園出場の常連校がやはり多くなっているが、現時点での勢力図はどうなっているのだろうか。まず10人以上の現役プレイヤーを輩出している高校をリストアップしてみたところ以下のような結果となった。 プロ野球出身高校 5/28
久保田龍雄 本当にいた? 巨人には“1年で戦力外”の西武・黄金期メンバー、チームに所属した印象のない男たち トレードなどで複数の球団を渡り歩いた選手は、活躍時の所属球団のイメージが強くなる。その一方で、在籍期間が短く、活躍できずに終わった球団では、チームに所属していた事実すら、ファンに忘れられがちだ。 プロ野球 5/26
西尾典文 DeNA中川のHRで注目 巨人、広島、阪神にもいた!アマ時代「非凡な打撃」見せていた現役投手たち 5月18日に行われたDeNAと中日の試合(横浜スタジアム)で、一つのプレーが大きな話題となった。2回裏のDeNAの攻撃で、この日の先発投手である中川颯がライトスタンド中段へ飛び込むツーランホームランを放ったのだ。中川はこの1週間前に行われた11日の阪神戦でもライトポール際への特大ファウルを放っており、いずれの打球も打者顔負けのものだった。 プロ野球打撃の上手い投手 5/25
dot.sports NPB助っ人も3人! 大谷翔平が1位だった6年前のプロスペクトランキング、今見返すと“面白い発見” 日本人プレイヤーがメジャーリーグでプレーすることが一般化したことで、現地でのプレーのトレンドはもちろん、使用される言葉なども多く入ってくるようになった。 メジャーリーグプロ野球大谷翔平 5/24
西尾典文 元阪神・高山、元広島・薮田らは難しい? 二軍の新規参入球団から「NPB復帰が可能」な選手いるか 今年のプロ野球で昨年までの大きな変更点と言えばオイシックス新潟アルビレックスBC、くふうハヤテベンチャーズ静岡のファーム2球団が新規参入したことである。両チームとも現在最下位に沈んでおり(5月21日終了時点)、苦しい戦いが続いているが、その中で存在感を示している選手はいるのだろうか。今回はNPBでプレー経験があり、復帰を目指す選手の現状について探ってみたいと思う。 プロ野球二軍 5/23
西尾典文 巨人の右腕は飛躍の予感、中日の大砲候補は…ドラフト上位「未完の大器」成功例は“極少” ドラフト会議で人気になりやすいのは1年目から一軍で活躍できる可能性が高い“即戦力”と言われる選手である。しかしその一方で現時点では欠点は多くても、将来的な大化けが期待される“未完の大器”が高い評価を得るケースも少なくない。近年そのような評価でプロ入りした選手の現状は果たしてどうなっているのだろうか。 プロ野球ドラフト 5/21
dot.sports 巨人・阿部新監督、ここまでの采配の評価は? 若手多く貧打の中で“やりくり上手”の声も 巨人は今シーズン、まだまだ成長段階の若手が多く貧打に苦しんでいるがセ・リーグで首位争い(首位・阪神から2ゲーム差の3位)を演じている。粘ってしぶとく勝ち星を拾う戦い方には、かつて強打者を集め他球団を圧倒していた時の面影はない。阿部慎之助監督が新たに就任したチームは過渡期を迎えており、これからシーズンが中盤から後半戦に向かっていく中で、どんな野球を見せるのか注目が集まっている。(以下、文中の成績はすべて5月19日終了時点) プロ野球巨人阿部監督 5/20
久保田龍雄 巨人と8年契約「エースになりかけ」も怪我で暗転も…“太く短く”活躍したアジア出身の投手たち NPBでは、アメリカや中南米出身の助っ人が多く活躍しているが、韓国や台湾などアジア出身の助っ人も少なくない。その中で、活躍期間こそ短かったものの、今も記憶に残るアジア出身の投手たちを振り返ってみよう。 プロ野球 5/19
西尾典文 第2回現役ドラフト、 ここまで「戦力」になっているのは? 今後“ブレイク”期待の選手も 2022年オフに初めて行われた現役ドラフト。昨年は細川成也(DeNA→中日)がチームトップの24本塁打、78打点を記録し、大竹耕太郎(ソフトバンク→阪神)が二桁勝利をマークする大ブレイクを見せた。果たして第2回現役ドラフトで移籍した選手はどうだろうか。結論から先に述べると、現時点で昨年の細川や大竹ほどのインパクトを残している選手は不在という印象を受ける。ただその中でも貴重な戦力となっている選手や、ブレイクの兆しを見せている選手がいることは確かだ。 プロ野球現役ドラフト 5/17
dot.sports 阪神、連覇へ向け「強さ感じず」 それでもリーグ2位、“勝ちグセ”ついてきた印象も 今季の阪神には昨シーズンのような絶対的な強さを感じない。不安定な戦いが続いているが、それでも現在のところ首位を走る巨人から0.5ゲーム差のセ・リーグ2位と上位につける。地力があるのか、それとも他球団が不甲斐ないのか。「アレンパ(連覇)」を目指す虎の戦いから目が離せない。(以下、文中の成績はすべて5月15日終了時点) プロ野球阪神 5/16
西尾典文 巨人・大城以外にも打てる捕手が苦戦、中日のエースは大丈夫? 今季“不調”が気になる主力たち セ・リーグは上位から下位まで混戦、パ・リーグはソフトバンクが一歩リードしている感を受ける今年のペナントレース。ルーキーや若手の台頭もあり、昨年までとはメンバーが大きく入れ替わっている球団も存在している。しかしその一方で本来であれば主力として期待されながら、ここまで調子が上がらず誤算となっている選手がいることも確かだ(成績は5月14日終了時点)。 プロ野球 5/15
久保田龍雄 巨人の「貧打ぶり」ヤバかったシーズンは? 主軸の相次ぐ不振で“意外な打者”が最高打率の年も 毎年強力打線を看板にしているイメージが強い巨人だが、打撃は水物。今季もチーム打率.228がリーグ5位(5月9日終了時点)と打力不足に苦しんでいるが、これまでも貧打に泣いた年もある。 プロ野球巨人貧打 5/12
久保田龍雄 阪神・岡田監督ブチギレも「ペナルティ3億円」の声で再開 試合放棄も覚悟した「猛抗議3選」 リクエスト制が導入された現在では、判定をめぐって監督が猛抗議するシーンもあまり見られなくなったが、過去には監督が放棄試合を覚悟で選手を引き揚げさせる騒動も少なくなかった。 プロ野球抗議 5/11
西尾典文 巨人・大勢は離脱、DeNA山崎は…“交代”の時期来てる球団も多い? NPB各チームの「抑え事情」 開幕から約30試合が消化した今年のプロ野球。全体的に投高打低と言われているが、投手で勝敗に直結するのが抑え投手だ。今年から新たに抑えを任せられている投手がいる一方で、実績がありながら不安の残る投手も存在している。そんな各球団のクローザー事情をまとめてみたいと思う(成績は5月8日終了時点)。 プロ野球クローザー 5/10
久保田龍雄 “赤いイチロー”やPL出身の野球エリートも 大成できなかった背番号「51」の外野手たち 背番号「51」というと、今でもイチローを連想する人が多いはずだ。イチロー以降も、51番は広島若手時代の鈴木誠也(現カブス)の出世番号になり、巨人・浅野翔吾が「イチローさんに近づけるように」と自ら希望してつけたエピソードも知られている。その一方で、大成できずに終わった51番も少なくない。 プロ野球 5/6
dot.sports 巨人・菅野智之、諦めかけた「メジャー移籍」もあるか 完全復活の先に浮上する「2つの道」 巨人・菅野智之が“完全復活”をアピールしている。今シーズンは近年の不振が嘘だったような快投をここまで続けているが、その先に見据えるのは侍ジャパン復帰と長年の夢だったメジャー挑戦とも言われている。(以下、文中の成績はすべて5月1日終了時点) プロ野球巨人菅野智之 5/4
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12