dot.sports このままだと“今季限り”の可能性も? 終盤戦に「存在感」見せたい4人のベテラン 2023年のプロ野球ペナントレースは、すでに後半戦に突入している。連日にわたって熱戦が続いているが、開幕前の期待に背いて存在感を見せられていない選手も多い。それがベテラン選手となれば、どうしても「引退」の2文字がチラつくことになる。 プロ野球戦力外 8/8
久保田龍雄 「本当にその球団にいたの? 」移籍後のイメージ激薄、所属を“忘れ去られた”助っ人たち 日本で活躍した助っ人がその実績を買われ、他球団でもプレーする例は少なくない。1990年代のトーマス・オマリー(阪神-ヤクルト)のように移籍先でもチームに貢献した選手もいるが、その一方で、移籍後ほとんど活躍できず、ファンの記憶にほとんど残らないまま消えていった助っ人もいる。 プロ野球助っ人外国人 8/5
dot.sports 巨人の“投手王国化”プランは頓挫? 山崎以外は「成長が見られない」と期待の若手に心配の声も 巨人には有望な若手投手が多く、投手王国化の期待が大きいが今シーズンのパフォーマンスを見る限り、そのプランは頓挫してしまうような雰囲気も漂う。 巨人プロ野球 8/3
西尾典文 巨人は石川慎吾の他にも? 他球団なら飛躍の可能性、起用少なく“もったいない”セ&パの4選手 7月31日に今シーズンのトレード期間が終了したプロ野球。シーズン開幕後に移籍した宇佐見真吾、齋藤綱記(ともに日本ハム→中日)、郡司裕也、山本拓実(ともに中日→日本ハム)、石川慎吾(巨人→ロッテ)などは新天地で早速結果を残し、チームにとって貴重な戦力となっている。昨年オフに初めて行われた現役ドラフトでも大竹耕太郎(ソフトバンク→阪神)、細川成也(DeNA→中日)が大ブレイクし、移籍市場が活発化した印象だ。 トレード巨人プロ野球 8/2
久保田龍雄 プロ野球界賑わせた「兄弟選手」たち 3兄弟、4兄弟も意外と多い? 最強と呼べる兄弟は 現役の兄弟選手といえば、田中広輔(広島)、俊太(DeNA)の両内野手がおなじみだが、過去にも、プロ野球界には数多くの兄弟選手が存在した。史上最強の兄弟は誰と誰か?ファンの記憶に残る兄弟選手を振り返ってみた。 プロ野球 7/30
dot.sports 中日、低迷脱出に“優良助っ人”獲得は必須 森繁和氏の呼び戻しも一つの手か 中日が苦しんでいる原因の1つに、優良な外国人の補強ができていないことが挙げられる。そういう意味でも、長期の低迷からの脱出に助っ人の力が必要なのは間違いないだろう。 プロ野球中日低迷助っ人 7/29
dot.sports 阪神優勝のカギ握る3人の投手たち 青柳には“不安感”、浜地&湯浅は復調できるのか 前半戦はそろって不調だった阪神の青柳晃洋、浜地真澄、湯浅京己。3投手がこれから復調するか否かで阪神の今季の結果が大きく変わりそうな気配が漂う。 プロ野球阪神タイガース阪神 7/28
久保田龍雄 “ふざけたプレー”に監督が激怒&謝罪 もはや伝説、プロとは思えぬ「お笑い守備列伝」 思わず拍手を贈りたくなるような超美技が演じられる一方で、時にはプロらしからぬトンデモ拙守が見られるのも“筋書きのないドラマ”野球ならでは。ファンも怒りを通り越して、つい笑ってしまった伝説の珍プレーを紹介する。 プロ野球 7/23
西尾典文 中日、ヤクルト、日本ハムなどの低迷球団 将来の主力探せ、後半戦に“試したい若手”は 今年のペナントレースも前半戦が終了したが、セ・パ両リーグとも上位と下位の差は大きく開いており、既に優勝が絶望的なチームも少なくない。そんな下位に沈むチームで今後重要になるのが来季への切り替えではないだろうか。オフにはもちろん補強にも動く必要はあるが、既存戦力の掘り起こしも当然必要になってくる。そんな後半戦に抜擢を期待したい若手を探ってみたいと思う。 プロ野球 7/22
dot.sports 巨人・坂本勇人、復帰後どのポジション守るべき? 今がコンバートの“絶好の時機”か 右太もも裏肉離れからの復帰を目指す巨人・坂本勇人が“決断する日”は来るのか。長年チームにとって絶対的な存在として君臨した男もベテランの域に入り、継続的な試合出場のためには負担減が必須となった。以前から話が出ていた遊撃手から他のポジションへのコンバート案が現実味を帯びている。 プロ野球 7/19
西尾典文 阪神、広島、DeNA有利なのは? “混セ”抜け出すのはどこだ!優勝へのポイントとキーマン 前半戦が終了した今年のプロ野球。残り試合数は約60試合となったが、特に混戦となっているのがセ・リーグだ。シーズン序盤は阪神が快調に首位を走ったものの、セ・パ交流戦で負け越すなど失速。一時はDeNAに首位を明け渡している。しかしそのDeNAも7月に入ってからは負けが込み、前半戦最後の3連戦では広島に3連敗を喫し、3位に転落した。そして巨人と3位争いを繰り広げていた広島は前半戦の最後を5連勝で締め、首位阪神に肉薄している。 プロ野球 7/18
dot.sports 楽天・西川遥輝はこのまま終わるのか “実質戦力外”後も続く負の連鎖、復活の可能性は ここ数年は成績が低迷している楽天・西川遥輝。今季もシーズン途中に二軍降格となるなど苦戦が続くが、今後の“復活”はあるのだろうか……。下位でくすぶっているチームの救世主として期待される中、かつてのようなパフォーマンスをコンスタントに見せることができるか注目が集まる。 プロ野球 7/15
dot.sports 札幌ドームやはり“甘かった試算” 日本ハムなき船出に早くも暗雲、市民の懸念が現実味 今年から“新たなスタート”を切った札幌ドーム(以下ドーム)にはどんな未来が待っているのだろうか……。日本ハムが新球場に移転後の経営に関して札幌市から楽観的とも言われる試算もでていたが、市民が懸念していた通り早くも暗雲が立ち込めている。 プロ野球 7/14
「中日ドラゴンズ新監督」勝手に大胆予想…論功行賞派・山本昌、若返り派・井端弘和、カムバック派・落合博満 中日の地元・名古屋の人気アナウンサーの過去の発言によれば、「谷繁元信監督の休養は借金15が目安」だったそうだ。3年契約の立浪和義監督は2年目の今季も昨年に続く最下位で、7月10日現在、借金16だ。余計なお世話だが、ファン目線で勝手に新監督の予想をしてみた。 プロ野球中日 7/14
西尾典文 早くも“苦しい立場”の選手も 新助っ人前半戦の活躍は? 野手は“期待外れ”目立つ まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。シーズン前の補強で期待が大きかったのはやはり新外国人ではないだろうか。どの球団も弱点を補う戦力として新たな“助っ人”を獲得しているが、果たして期待通りの結果を出している選手はどの程度いるのだろうか。(文中の成績は全て7月12日終了時点) プロ野球 7/13
西尾典文 ドラフトの目玉左腕は“失敗率”が高いのか? 1位指名の右腕と比べて検証した 野球界では昔から『右(利き)よりも左(利き)の方が有利』という格言がある。打者に関しては左打の方が一塁ベースまでが近く、内野安打の可能性も当然高くなる。一方の投手も左投手は右投手よりもボールが速く見えると言われており、また右投手に比べて絶対数が少ないことからも、ドラフト候補でも同程度の力量であれば左投手の評価は高くなることが多い。 プロ野球 7/8
dot.sports NPB元助っ人が今季もメジャーで躍動! 日本では“ダメだった2人の野手”も活躍 近年はNPBでプレーした外国人選手が、米国復帰後に活躍するケースが目立っている。今季から新たにMLB球団に加入した選手を含め、“元助っ人”たちはどんなパフォーマンスを見せているのだろうか。オールスターブレークが間近に迫った折り返し直前の成績で確認したい。 プロ野球 7/7
dot.sports 筒香&藤浪をオフに両獲り? 日本ハム・新庄監督の“積極補強”止まらず、次なる動きは 日本ハム・新庄剛志監督が目指すのは、来季以降に“勝てるチーム”を作ることだ。開幕後の積極補強はそのための布石であり、今オフにはさらなる選手獲得も予想されている。 プロ野球 7/6
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