久保田龍雄 FA移籍も数年で「トレード放出」や「戦力外」 権利行使も新天地で“立場を失った”男たち FA移籍後、新天地で主力として長く活躍する選手がいる一方、在籍2、3年で引退したり、別のチームに移籍する選手も少なくない。 プロ野球 5/3
西尾典文 ”崖っぷち”迎えたドラ1選手 中村奨成より苦しい状況なのは? 高卒3年目で”危うい立場”の2人も 毎年12人しかいないドラフト1位の選手。今年は草加勝(中日)、下村海翔(阪神)がトミー・ジョン手術を受けて長期離脱となったが、度会隆輝(DeNA)、西舘勇陽(巨人)、武内夏暉(西武)の3人は既にチームに欠かせない存在となっている。出遅れている選手もここから戦力になることも十分に期待できるだろう。 プロ野球ドラフト1位 5/1
dot.sports このまま退団も? DeNAオースティンは怪我、中日ビシエドは衰え 苦境の"愛され助っ人"の今後は 今シーズン3年契約の3年目を迎えているDeNAのタイラー・オースティンと中日のダヤン・ビシエド。ともにチームの上位進出に欠かせない助っ人になれるだけの力を持っているが、オースティンは怪我で長期離脱が濃厚となり、ビシエドも開幕から二軍での調整が続いている状態だ。 プロ野球助っ人 4/30
dot.sports 中日の昨季以上の“ムエンゴ” 西武打線の貧打ぶりが酷い「10敗カルテット」誕生の恐れも プロ野球開幕から1カ月が経過した。早くも種々雑多のトピックに溢れる中で、西武の先発投手陣の“無援護地獄”に注目が集まっている。 プロ野球西武 4/30
久保田龍雄 ドラフト最多8球団指名、野茂英雄&小池秀郎の「外れ1位14人」 89年組は“濃い選手”がズラリ 半世紀以上にわたるドラフトの歴史の中で、これまで最も多くの球団が1位指名で競合したのは、1989年の野茂英雄(新日鉄堺)と翌90年の小池秀郎(亜大)の8球団。抽選の結果、野茂は近鉄、小池はロッテが交渉権を獲得したのはご存じのとおり。それでは、抽選に敗れた7球団は、外れ1位で誰を指名したか?野茂と小池の代わりに指名された14人を振り返ってみよう。 プロ野球ドラフト 4/29
久保田龍雄 「野球のルール難しすぎ」 見逃し三振なのに振り逃げ!? プロも困惑した“ややこしい場面集” 野球のルールは、ある程度理解しているつもりでも、時には「えっ、そんなのがあるの?」と目を白黒させられることも少なくない。これまでに実際にあった珍プレーの中から、改めて「野球のルールは難しい」と実感させられたエピソードを紹介する。 プロ野球 4/28
dot.sports 巨人・秋広優人、阿部新監督のもとで“苦境”は続く? 昨季ブレイクから一転「二軍暮らし」に 巨人の“未来の主軸打者”として成長が期待される秋広優人のキャリアはこの先どうなっていくのだろうか……。プロ入り4年目となる今季はさらなる飛躍も予想されていた「背番号55」だったがシーズン開幕は二軍で迎え、いまだ一軍に呼ばれる気配すらない。 秋広優人プロ野球巨人 4/26
西尾典文 巨人・菅野はタイトル争いに絡めるレベル? 今季“復活の兆し”を見せる4人の投手は 開幕から間もなく1カ月となるプロ野球のペナントレース。ルーキーや新外国人選手など新戦力に注目が集まるが、その一方でここ数年は成績を落としていながら復活の兆しを見せている選手がいることも確かだ。 プロ野球 4/25
dot.sports 巨人でプレーの父親は苦戦も、子は米国でスターに! メジャーで活躍した「元助っ人の息子」列伝 2022年に開催されたMLBドラフトでは楽天でプレーしたアンドリュー・ジョーンズの息子ドリュー・ジョーンズ外野手がダイヤモンドバックスから1巡目(全体2位)指名を受けて日本でも話題となった。現在20歳のドリューはまだ育成の段階だが、MLB公式サイトのプロスペクトランキングでは全体で70位、ダイヤモンドバックスだけに限ると3位と将来を嘱望されている。 プロ野球メジャーリーグ助っ人外国人 4/23
西尾典文 阪神・森木、SB風間らは結果残せるか エースとなった高卒投手「3年目以内」にブレイク傾向 ここ数年、日本球界のエースと言える存在だったのはやはり山本由伸(ドジャース)だろう。昨年までは3年連続で沢村賞とMVPを受賞し、チームのパ・リーグ三連覇にも大きく貢献している。また山本に限らず絶対的なエースとなり、メジャーに移籍した選手は圧倒的に高卒の選手が多く、今シーズンメジャーでプレーしている日本人投手を見ても高卒ではないのは今永昇太(カブス)だけである。 プロ野球 4/23
dot.sports 岡田監督は度々“苦言” 阪神・佐藤輝明は今季こそ“真のブレイク”を果たせるのか 阪神・佐藤輝明は球史に残る大打者になれるかの分岐点にいる。2020年のドラフトで“目玉”となり4球団競合の末に名門チームに入団した左の大砲は今季こそ真のブレイクを果たせるのだろうか……。 プロ野球阪神佐藤輝明 4/22
dot.sports 日本のファンは“緩い”と苦言の外国人選手も…スポーツ観戦、難しい「NG発言や行為」の線引き スポーツ観戦も仲良く横並びの「ゆとり的発想」が求められるようになったのだろうか。少しのヤジやイジリさえもNGとなったスタンドは楽しい観戦環境といえるのか?と疑問の声もある。 スポーツ観戦プロ野球Jリーグ 4/21
dot.sports 実績ほぼなしも「15億円で契約延長」 SBスチュワートへの“多額投資”は回収できるのか ソフトバンクのカーター・スチュワート投手にとっての“新3カ年計画”が始まった。元MLBのドラフト1位右腕は当初の予定であった早期のメジャー凱旋プランを修正、来たるべき日に備えようとしている。 プロ野球助っ人 4/20
西尾典文 昨季ブレイクの男たち“2年目のジンクス”は 巨人の正遊撃手には安定感、開幕から“不安”な選手も プロ野球の世界で昔からよく言われるのが“2年目のジンクス”という言葉だ。ルーキーに限らずブレイクした選手が翌年は大きく成績を落とすケースが多いことから使われる言葉で、その原因としては相手チームの研究や、オフのメディア出演などで十分な練習ができないことなどが挙げられる。しかし中にはそんなジンクスを感じさせない活躍を見せる選手がいることも事実である。昨年ブレイクした選手の現状は果たしてどうなっているのだろうか(成績は4月17日終了時点)。 プロ野球 4/19
dot.sports 楽天・田中将大は大丈夫なのか…二軍で調整も調子上がらず 気になる“気持ち”と“人気”の低下 楽天・田中将大の今後のキャリアはどうなっていくのか。日米通算200勝を目前に控えた今季は調子が上がらず二軍調整が続く。楽天が上位を目指すために欠かせない右腕の動向が心配される。 プロ野球田中将大 4/18
西尾典文 中日、巨人は新戦力機能で上々スタート、阪神ら他球団は苦しい状況 今季セ・リーグは意外な幕開け 昨年は阪神が2位に11.5ゲームの大差をつけて優勝を果たしたセ・リーグ。大きな戦力ダウンもなく、チームの平均年齢も若いことから今年も阪神が有利との声が多かったが、ここまでは意外な展開となっている。(文中の成績はすべて4月16日終了時点) プロ野球 4/17
西尾典文 NPB新助っ人ここまでの活躍は? 阪神の救援右腕などに“優良感”、野手は軒並み苦戦目立つ 開幕から約半月が経過したプロ野球のペナントレース。最も即効性の高いと言われる補強が新外国人選手だが、現時点で早くも明暗が分かれつつある(成績は4月14日終了時点)。 プロ野球助っ人 4/15
久保田龍雄 中日には高木守道も“唸った男” 打率1割台でレギュラーも「守備特化型の助っ人列伝」 NPBでプレーする外国人野手は、一発長打が売りのパワーヒッター、またはアベレージを稼げる中距離打者のように打力優先のイメージが強いが、中にはディフェンス力を買われて来日した守備型助っ人もいる。 プロ野球助っ人 4/14
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12