西尾典文 プロ野球「現役ドラフト」が導入されたら…昨年の成績もとに“対象選手”を探った 出場機会に恵まれない選手の救済措置として検討されている「現役ドラフト」。コロナ禍で協議が止まっていたが、今年のオフにはようやく導入に向けて動きそうな気配もある。仮に昨年の成績をもとにすると対象となるのはどんな選手になるのか、また他球団からニーズの高い選手はいるのか、探ってみたいと思う。 プロ野球現役ドラフト 2/25
バレンティンの「記録にも記憶にも残る」11年間 記者が見た自由気ままで“義理堅い”一面 個人的に嬉しい知らせが届いたのは、今月14日のことだ。「バレンティン、メキシカン・リーグに移籍」。スマホに届いたその通知は、昨年までソフトバンクでプレーしていたウラディミール・バレンティン(37歳)が、メキシカン・リーグのサルティーヨ・サラペメイカーズと契約したというニュースを伝えるものだった。 ソフトバンクホークスバレンティンプロ野球ヤクルトスワローズ 2/24
西尾典文 プロ野球ドラフト「素材型」上位指名のリスクは? 成功、失敗した選手の顔ぶれ ドラフト候補に関する情報が年々増えていることもあって、かつての森山良二(ONOフーヅ→1987年西武1位)のような驚きの1位指名はなかなか見られなくなったが、それでも事前にそれほど評判になっていなかった選手が上位で指名されるケースは確かに存在している。 ドラフトプロ野球 2/23
dot.sports 中日・根尾昂、今季は“出番減少”も…「話にならない」打撃の改善求められる 中日・根尾昂のキャリアを分けるかもしれないシーズンが始まる。18年のドラフト1位として鳴り物入りで中日に入団してから早くも4年目となり、“結果”を求められる時期を迎えている。 プロ野球中日ドラゴンズ小園海斗根尾昴藤原恭大高木豊 2/22
西尾典文 五輪中プロ野球界で起きた“気になる出来事” 新人&若手の浮上に主力の相次ぐ離脱… 北京冬季オリンピックが2月20日に閉幕した。オリンピックの開催期間中はどうしても各種メディアにおけるプロ野球の扱いは小さくなるが、今週23日からはオープン戦も始まり、いよいよ本格的な球春到来という時期に差し掛かっている。今回はそんな北京オリンピックの裏で起こっていた球界の動きを振り返りながら、シーズン開幕に向けての注目ポイントを探ってみたいと思う。 プロ野球中村健人安田悠馬山田龍聖末包昇大桐敷拓馬池田来翔隅田知一郎鵜飼航丞黒原拓未 2/21
久保田龍雄 巨人で“太く短く”活躍したリリーバー列伝 10代で彗星の如く現れた投手も 巨人の中継ぎ投手といえば、鹿取義隆、角三男、山口鉄也ら、長年にわたって活躍したリリーフエースの名が挙がる。その一方で、活躍期間こそ短かったものの、連投に次ぐ連投でチームを支えた“名脇役”も少なくない。 プロ野球 2/19
西尾典文 守備でもチームに貢献「守れる大砲」といえば? 過去を振り返ると“意外”な選手も 昨シーズンのゴールデングラブ賞は18人中6人が初受賞となったが、その中でも入団当初に守備のイメージが弱かったのが岡本和真(巨人)ではないだろうか。高校時代は投手として肩の強さは見せていたものの、甲子園でもトンネルによるエラーを記録するなど決して守備力が高かった選手ではなかった。 ブーマープロ野球ロペス大豊泰昭山本浩二杉本裕太郎 2/18
dot.sports 巨人の「育成外国人コンビ」の潜在能力が凄い 新たな補強ルート確立できるか 巨人の外国人補強戦略が変わりそうな予感があるーー。20年11月と21年2月にドミニカ共和国で行われたトライアウトで発掘し、育成契約を結んだホセ・デラクルーズとフリアン・ティマの2人に注目が集まっている。 フリアン・ティマプロ野球ホセ・デラクルーズ巨人 2/17
西尾典文 巨人投手は評価が急上昇…今年のルーキー“即戦力”はドラフト2位と3位に多い? 毎年キャンプで高い注目を集めるのがドラフト1位指名で入団した選手たちだが、必ずしも1年目から一軍の戦力になる選手たちばかりではない。 ドラフトプロ野球中村健人佐藤隼輔古賀悠斗安田悠馬広畑敦也森翔平石森大誠福永奨赤星優志 2/16
西尾典文 「ノーテンダーFA」一般化すれば“危ない選手”ズラリ 今後FAがマイナスに働く恐れ プロ野球のキャンプも中盤戦に入ってきたが、オフの移籍市場は比較的静かな動きに終始したという印象が強い。フリーエージェント(以下FA)権を行使し、他球団へ移籍したのは又吉克樹(中日→ソフトバンク)だけ。2月14日時点でトレードも行われていない。 ノーテンダーFAプロ野球 2/15
久保田龍雄 プロ野球の新人がキャンプで経験した“辛い出来事” 突然「契約破棄」された男も… 昨年同様、コロナ禍が続くなか、2月1日にスタートしたプロ野球の春季キャンプもいよいよ大詰め。期待の新人選手も希望に胸を膨らませながら、日々練習に励んでいるはずだが、過去にはルーキー時代のキャンプで思わぬ悲劇に見舞われた選手もいる。 ダルビッシュ有プロ野球 2/14
西尾典文 中日のセカンド、広島のライト…熱い「レギュラー争い」定位置掴むのは? プロ野球のキャンプも徐々に紅白戦や練習試合が始まる時期となったが、ファンが気になるのはやはり新戦力の台頭だろう。特に新監督を迎えたチームでは抜擢人事が行われるケースも少なくない。今回はそんなレギュラー交代が起こりそうなチームのポジションについて探ってみたいと思う。 プロ野球リチャード中日ドラゴンズ中村健人中村奨成井上朋也岡林勇希広島カープ末包昇大根尾昂正随優弥石川昂弥 2/9
dot.sports プロ野球開幕前の「電撃トレード」は今年も起こるか? 動く球団、候補となりそうな選手は… プロ野球のキャンプが2月1日から始まり本格的な野球シーズン到来を感じる季節がやって来た。新戦力も加わり今季の戦いが今から楽しみでもある。 トレードプロ野球中島卓也田口麗斗 2/7
久保田龍雄 7億円の“不労所得”ゲットも…契約途中で退団したプロ野球「超高コスト助っ人」列伝 今や現役メジャーリーガーの移籍も珍しくなくなったプロ野球だが、メジャーで実績があっても、日本で通用するとは限らない。1年目のシーズン途中で早々と退団帰国する大失敗例もあり、複数年契約を結んでいようものなら、当然その分“授業料”も高くついてしまう。 プロ野球 2/4
dot.sports オフに“大減俸”となった中日平田とSB松田、2人のベテランに漂う逆襲の予感 松田宣浩(ソフトバンク)と平田良介(中日)の野球人生をかけた1年が始まる。 ソフトバンクホークスプロ野球中日ドラゴンズ平田良介松田宣浩熱男 1/28
dot.sports DAZN「大幅値上げ」の背景は 野球ファン取り込めなければ日本“撤退”の選択肢も? スポーツ動画配信を行うDAZNの月額利用料が大幅に値上げされることが話題となっている。 DAZNプロ野球 1/27
久保田龍雄 球団大慌て!助っ人の空港での「トラブル列伝」 消息不明や取り違えの大珍事も プロ野球キャンプインも間近。今年も新外国人選手の来日が話題を集める季節になった。 ウィリー・モー・ペーニャトッド・ベッツプロ野球マキシモ・ネルソンヤマイコ・ナバーロ助っ人 1/26
西尾典文 広島はスター候補多し、巨人は野手育成が不可欠! “若手充実度”ランキング【セ・リーグ編】 プロ野球のキャンプインも目前となり、各球団オフの補強はひと段落した印象を受けるが、シーズンを大きく左右するのが現有戦力、特に若手選手の上積みである。昨年もヤクルトでは奥川恭伸、オリックスでは宮城大弥、紅林弘太郎が一気に中心選手へと成長を遂げ、チームの優勝に大きく貢献している。 セ・リーグプロ野球若手 1/25
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