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「プロ野球」に関する記事一覧

プロ野球「現役ドラフト」が導入されたら…昨年の成績もとに“対象選手”を探った
プロ野球「現役ドラフト」が導入されたら…昨年の成績もとに“対象選手”を探った 出場機会に恵まれない選手の救済措置として検討されている「現役ドラフト」。コロナ禍で協議が止まっていたが、今年のオフにはようやく導入に向けて動きそうな気配もある。仮に昨年の成績をもとにすると対象となるのはどんな選手になるのか、また他球団からニーズの高い選手はいるのか、探ってみたいと思う。
バレンティンの「記録にも記憶にも残る」11年間 記者が見た自由気ままで“義理堅い”一面
バレンティンの「記録にも記憶にも残る」11年間 記者が見た自由気ままで“義理堅い”一面 個人的に嬉しい知らせが届いたのは、今月14日のことだ。「バレンティン、メキシカン・リーグに移籍」。スマホに届いたその通知は、昨年までソフトバンクでプレーしていたウラディミール・バレンティン(37歳)が、メキシカン・リーグのサルティーヨ・サラペメイカーズと契約したというニュースを伝えるものだった。
プロ野球ドラフト「素材型」上位指名のリスクは? 成功、失敗した選手の顔ぶれ
プロ野球ドラフト「素材型」上位指名のリスクは? 成功、失敗した選手の顔ぶれ ドラフト候補に関する情報が年々増えていることもあって、かつての森山良二(ONOフーヅ→1987年西武1位)のような驚きの1位指名はなかなか見られなくなったが、それでも事前にそれほど評判になっていなかった選手が上位で指名されるケースは確かに存在している。
五輪中プロ野球界で起きた“気になる出来事” 新人&若手の浮上に主力の相次ぐ離脱…
五輪中プロ野球界で起きた“気になる出来事” 新人&若手の浮上に主力の相次ぐ離脱… 北京冬季オリンピックが2月20日に閉幕した。オリンピックの開催期間中はどうしても各種メディアにおけるプロ野球の扱いは小さくなるが、今週23日からはオープン戦も始まり、いよいよ本格的な球春到来という時期に差し掛かっている。今回はそんな北京オリンピックの裏で起こっていた球界の動きを振り返りながら、シーズン開幕に向けての注目ポイントを探ってみたいと思う。

この人と一緒に考える

守備でもチームに貢献「守れる大砲」といえば? 過去を振り返ると“意外”な選手も
守備でもチームに貢献「守れる大砲」といえば? 過去を振り返ると“意外”な選手も 昨シーズンのゴールデングラブ賞は18人中6人が初受賞となったが、その中でも入団当初に守備のイメージが弱かったのが岡本和真(巨人)ではないだろうか。高校時代は投手として肩の強さは見せていたものの、甲子園でもトンネルによるエラーを記録するなど決して守備力が高かった選手ではなかった。
「ノーテンダーFA」一般化すれば“危ない選手”ズラリ 今後FAがマイナスに働く恐れ
「ノーテンダーFA」一般化すれば“危ない選手”ズラリ 今後FAがマイナスに働く恐れ プロ野球のキャンプも中盤戦に入ってきたが、オフの移籍市場は比較的静かな動きに終始したという印象が強い。フリーエージェント(以下FA)権を行使し、他球団へ移籍したのは又吉克樹(中日→ソフトバンク)だけ。2月14日時点でトレードも行われていない。
プロ野球の新人がキャンプで経験した“辛い出来事” 突然「契約破棄」された男も…
プロ野球の新人がキャンプで経験した“辛い出来事” 突然「契約破棄」された男も… 昨年同様、コロナ禍が続くなか、2月1日にスタートしたプロ野球の春季キャンプもいよいよ大詰め。期待の新人選手も希望に胸を膨らませながら、日々練習に励んでいるはずだが、過去にはルーキー時代のキャンプで思わぬ悲劇に見舞われた選手もいる。
中日のセカンド、広島のライト…熱い「レギュラー争い」定位置掴むのは?
中日のセカンド、広島のライト…熱い「レギュラー争い」定位置掴むのは? プロ野球のキャンプも徐々に紅白戦や練習試合が始まる時期となったが、ファンが気になるのはやはり新戦力の台頭だろう。特に新監督を迎えたチームでは抜擢人事が行われるケースも少なくない。今回はそんなレギュラー交代が起こりそうなチームのポジションについて探ってみたいと思う。

特集special feature

    7億円の“不労所得”ゲットも…契約途中で退団したプロ野球「超高コスト助っ人」列伝
    7億円の“不労所得”ゲットも…契約途中で退団したプロ野球「超高コスト助っ人」列伝 今や現役メジャーリーガーの移籍も珍しくなくなったプロ野球だが、メジャーで実績があっても、日本で通用するとは限らない。1年目のシーズン途中で早々と退団帰国する大失敗例もあり、複数年契約を結んでいようものなら、当然その分“授業料”も高くついてしまう。
    広島はスター候補多し、巨人は野手育成が不可欠! “若手充実度”ランキング【セ・リーグ編】
    広島はスター候補多し、巨人は野手育成が不可欠! “若手充実度”ランキング【セ・リーグ編】 プロ野球のキャンプインも目前となり、各球団オフの補強はひと段落した印象を受けるが、シーズンを大きく左右するのが現有戦力、特に若手選手の上積みである。昨年もヤクルトでは奥川恭伸、オリックスでは宮城大弥、紅林弘太郎が一気に中心選手へと成長を遂げ、チームの優勝に大きく貢献している。

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