日本ハム・加藤、阪神・大竹、中日・斎藤… 今どき140キロ以下のストレートで抑える「技巧派投手」たち 9月2日、球界最年長選手の石川雅規(ヤクルト)が現役引退を発表した。石川は青山学院大から2001年の自由獲得枠でヤクルトに入団。1年目に12勝をあげて新人王を獲得すると、昨年まで24年連続勝利を記録するなど長く先発として活躍した。167cmと小柄で、ストレートも若い頃は140キロを超えていたが、30歳を過ぎてからは130キロ台中盤程度だった。それでもこれだけ長く活躍できたのは制球力と投球技術の高さ、そして自己管理の賜物と言えるだろう。 プロ野球加藤貴之大竹耕太郎斎藤綱紀岩田将貴鈴木健矢前田純佐藤爽石川雅規 9/26
田中雄也 ヤクルト・石川雅規が引退を決めた理由 24年連続勝利の「小さな大投手」ラストゲームへ 「僕、石川雅規は今シーズンで現役を引退します。本当に25年間ありがとうございました」 プロ野球引退ヤクルト石川雅規 9/16
今川秀悟 45歳で通算188勝目あげたヤクルト・石川 長く続けられたのは「巨人入団」が幻になったから? 150キロを超える直球を投げられなくても、打者を抑える術はある。野球の奥深さを証明した投球を見せているのが現役最年長の45歳左腕・石川雅規だ。 プロ野球石川雅規 5/11
ヤクルト連覇のカギは“2人の大ベテラン”? 衰えぬモチベーションはチームの活力【燕軍戦記】 球団としては29年ぶりのセ・リーグ連覇、そして初の2年連続日本一を目指すヤクルトが、ここへ来て思わぬ逆風に見舞われている。正捕手の中村悠平が下半身の張りで離脱すると、正中堅手の塩見泰隆は新型コロナウイルス陽性判定者の濃厚接触疑いで自主隔離。昨年の日本一を支えたレギュラー2人を欠いた状態で、開幕前の調整最終を余儀なくされている。 プロ野球ヤクルトスワローズ石川雅規青木宣親 3/19