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「やさしさ特集」に関する記事一覧

電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室
電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室 健康のために減塩食を勧められても、物足りなさから続けられない人は少なくない。そんな課題解決に挑む、明治大学総合数理学部・宮下芳明教授の研究室を訪ねた。AERA 2026年5月25日号より。
献血できないイヌやネコ救う「人工血液」を開発 化学をベースに課題解決する魅力と難しさとは? 中央大・小松晃之研究室
献血できないイヌやネコ救う「人工血液」を開発 化学をベースに課題解決する魅力と難しさとは? 中央大・小松晃之研究室 まだ誰も答えを持たない問いに挑み、新たな治療や技術につなげていく――。それも大学で研究する面白さの一つだ。イヌやネコの輸血の課題解決に挑む、中央大学基幹理工学部・小松晃之教授の研究室を訪ねた。AERA 2026年5月25日号より。
キャベツは“用心棒”を匂いで誘う 天然の害虫防除法の実現の可能性も 龍谷大・塩尻かおり研究室が解明に挑む植物の「おしゃべり」
キャベツは“用心棒”を匂いで誘う 天然の害虫防除法の実現の可能性も 龍谷大・塩尻かおり研究室が解明に挑む植物の「おしゃべり」 大学の面白さは、まだ答えのない問いに挑み続け、世界の見方を更新し続けるところにある。その過程では自分自身の視点や価値観が揺さぶられることも。社会の課題解決に挑む研究室の現場から、その魅力に迫る。AERA 2026年5月25日号の巻頭特集「だから大学は面白い」より。
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる?
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、その2年後に週刊誌『AERA』は創刊。以来40年近く、女性の社会進出や働き方について取材しています。2026年3月9日号の巻頭では国際女性デーにあわせ、「『女性初』を超えて」を特集。女性初の総理大臣誕生に至るまでには、多くの女性がそれぞれの場所で女性初に直面し、その壁を乗り越えてきました。記者、編集者としてAERAの女性特集を担当した4人が、自身の経験と取材を通して思うことを語り合いました。AERAのYouTube公式チャンネルで公開中の動画から抜粋してお送りします。
日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」
日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」 女性やマイノリティーの起業家が十分に力を発揮できていない現状を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が伴走型支援に乗り出している。社会課題の解決に挑むスタートアップを後押しする取り組みを追った。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った
重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。

この人と一緒に考える

コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは
コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは 世界的コスメブランド「ラッシュ」。環境や人にやさしい商品を販売するだけの企業ではない。人権や動物の権利といった課題にも積極的に声をあげ、社会の変化に合わせて社内制度も変え続けている。AERA 2026年4月27日号より。
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん 漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さん。その活動はいかにして始まったのか。AERA 2026年4月20日号より。
専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん
専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん 結婚後、キャリアの壁に悩んだ女性が、地方に活路を見いだしている。ソアラサービス社長の牛来千鶴さんに話を聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
有名監督や俳優たち相手の映画会社勤務から蔵元に 利き酒は特技だけど家業を継ぐのは「想定外」 尾畑酒造専務・尾畑留美子さん
有名監督や俳優たち相手の映画会社勤務から蔵元に 利き酒は特技だけど家業を継ぐのは「想定外」 尾畑酒造専務・尾畑留美子さん 東京から故郷に戻り、蔵元を務める尾畑酒造専務の尾畑留美子さん。家業を継いだきっかけや酒造りへの思いについて聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
「この島は“宝島”」本当の豊かさって? 2児を育てながら離島を飛び回って見えたもの離島経済新聞社代表理事・統括編集長 鯨本あつこさん
「この島は“宝島”」本当の豊かさって? 2児を育てながら離島を飛び回って見えたもの離島経済新聞社代表理事・統括編集長 鯨本あつこさん 離島の現状と可能性を伝えるフリーペーパー「季刊ritokei(リトケイ)」。なぜいま、離島なのか。離島経済新聞社代表理事・統括編集長の鯨本あつこさんに話を聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
婚活も移住も一緒にサポート 「自然の中で暮らしたい。移住先でパートナーがいてくれたら…」 全国の自治体に広がる「移住婚」とは?
婚活も移住も一緒にサポート 「自然の中で暮らしたい。移住先でパートナーがいてくれたら…」 全国の自治体に広がる「移住婚」とは? 都会から地方に移り住みたいと考えている独身の人に、結婚と移住をセットで後押しする自治体が増えている。自治体は、結婚に向けた相談だけでなく、引っ越しの準備や仕事の紹介、子育ての支援まで、サポート体制を整える。AERA 2026年4月20日号より。

特集special feature

    「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと
    「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと 空手の全日本チャンピオンで2021年夏の東京五輪にも出場した植草歩さん(33)は、2024年に競技を引退後、プラスサイズモデルとして活動しています。現役時代、容姿が注目されたこと、引退後に体重が増えて自身の体形に悩んだ時期を経てたどりついた現在の思いを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
    「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題
    「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題 空手が初めて五輪競技に採用された2021年夏の東京五輪に出場した空手家の植草歩さん(33)。五輪直前に母校の大学の空手道部の監督をパワハラで訴え、練習環境に悩みながら臨んだ五輪本番でした。指導者となった今だから話せる当時の思いを聞きました。(前後編の前編/後編はこちら)
    「菅さんも家事が全然できない」 菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「子育てと政治に奮闘した日々」
    「菅さんも家事が全然できない」 菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「子育てと政治に奮闘した日々」 菅直人元首相(79)の妻、菅伸子さん(80)。選挙のたびに地域を駆け回り、家事をこなし、夫を支えてきた。2人の息子がそれぞれ不登校になったときも、天性の明るさですべてをポジティブに変換してきた。家族のこと、政治のこと、そして自分自身のこと。今だから話せることをたっぷり聞いた。(全2回の2回目/はじめから読む)
    菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「やっぱり『おじさん政治』だけじゃまずいんですよ」
    菅直人元首相の妻・伸子さん(80)が語る「やっぱり『おじさん政治』だけじゃまずいんですよ」 “首相の妻”として、2010年6月から約1年3カ月、さまざまな役割を担ってきた菅伸子さん(80)。政治談議が飛び交う家庭に生まれ、津田塾大と早稲田大を卒業。菅直人氏(79)との結婚後は、専業主婦として暮らしていた。だが、夫の政治家への転身をきっかけに、「菅直人を売って歩くこと」が家業だと考えるようになった。地域を歩き、多くの女性たちの声を聞くなかで、時代の変化をどのように捉えたのだろうか。(全2回の1回目/つづきを読む)
    お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み
    お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み 2025年は女性初の首相が誕生し、歴史的な一歩を踏み出した。これまで女性が就くことのなかった仕事や役職への挑戦も増加している。“女性初”のこれまでとこれからについて「AERA Womanスペシャルサポーター」はどのように感じているのか。AERA 2026年3月23日号より。
    「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気
    「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気 女性の働き方や生き方について、編集部とともにSNSで発信していく「AERA Womanスペシャルサポーター」。年齢、居住域、職業など幅広い顔ぶれの2期生、10名との座談会を開催した。AERA 2026年3月23日号より。
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