やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「やさしさ特集」に関する記事一覧

「官民がオールジャパンで連動、世界的な文化投資の国に」 都倉俊一・前文化庁長官に聞くアジア初の国際音楽賞の狙い
「官民がオールジャパンで連動、世界的な文化投資の国に」 都倉俊一・前文化庁長官に聞くアジア初の国際音楽賞の狙い 2025年、アジア初の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」が誕生した。日本の音楽業界は何を目指し、この賞から何を生み出そうとしているのか。設立に携わった前文化庁長官・都倉俊一さんに聞いた。AERA 2026年6月15日号より。
AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」
AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」 日本の音楽が国境を超えて熱狂を生んでいる。背景にはテクノロジーとコンテンツ産業のビジネスモデルを巡る構造的な変化がある。K-POPの成功に刺激を受け、官民一体の取り組みも始まった。単なるメガヒットではない、日本の音楽カルチャーの多様性と蓄積も発見されている。AERA 2026年6月15日号より。
定価300円のプリンが180円に 廃棄されそうな食品を“レスキュー”してヒーローに 誕生の原点は調理場で見た大量廃棄
定価300円のプリンが180円に 廃棄されそうな食品を“レスキュー”してヒーローに 誕生の原点は調理場で見た大量廃棄 物価高が続くなか、節約とフードロス削減を両立するサービスが利用者を増やしている。売れ残りそうな食品を値引き販売するアプリ「TABETE」だ。開発の背景には、食品ロスを減らそうとする挑戦があった。AERA 2026年6月8日号より。
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】 20代前半で結婚、出産、離婚、そして大病。偶然知り合った漁師の一言から、ひとりの女性の人生は大きく動き始めた――。  漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さんは、在宅で働く全国の女性たちとともに、漁業のあり方を変えようとしている。その活動はどのように始まったのか。 (この記事はAERA2026年4月20日号に掲載された記事を元に加筆・再構成した「完全版」です)
「重機メーカーとして放っておけない」 日立建機が「重機ファンダム」を立ち上げた切実な理由 「推し活」が建設業界を救う可能性
「重機メーカーとして放っておけない」 日立建機が「重機ファンダム」を立ち上げた切実な理由 「推し活」が建設業界を救う可能性 「推し活」の波は建設業界にも広がっている。重機ファンが集うコミュニティー「重機ファンダム」の会員は約1500人。日立建機がこの活動を始めた背景には、業界にとどまらない社会課題があった。AERA 2026年6月1日号より。
「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由
「障害のある人もウェルカム」 スープストックトーキョーが“家族で同じ食事を楽しめない現実”に向き合った理由 スープストックトーキョーが展開する、摂食嚥下障害のある人のための「食べやすさ配慮食サービス」。その原点には、重度の障害のある娘を持つ一人の母親の存在があった。AERA 2026年5月25日号より。

この人と一緒に考える

立教大生が「雪掘り」体験、地域の人々と交流「豊かさとは何だろう」 AI時代にこそ求められる“簡単に答えが出ない”学びの意義
立教大生が「雪掘り」体験、地域の人々と交流「豊かさとは何だろう」 AI時代にこそ求められる“簡単に答えが出ない”学びの意義 教室や研究室の外に出て、地域社会の現場で学ぶ――。実践的な活動が、学生たちの価値観や将来への視野を広げている。立教大学を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
近大生が経営するラーメン店「近大をすすらんか。」売上2千万円、1年目で海外出店も 学生が飲食店起業に挑戦しやすい仕組みとは
近大生が経営するラーメン店「近大をすすらんか。」売上2千万円、1年目で海外出店も 学生が飲食店起業に挑戦しやすい仕組みとは 教室や研究室を飛び出し、社会の現場へ。起業を通じた実践的な学びが、学生たちの価値観と未来を変え始めている。近畿大学を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
大学で学んだ知識はいずれ陳腐化、それでも残る力とは? ESG経営の最前線に触れる慶應大・保田隆明研究室
大学で学んだ知識はいずれ陳腐化、それでも残る力とは? ESG経営の最前線に触れる慶應大・保田隆明研究室 近年、世界的に重視されているESG経営。環境や社会、ガバナンスに配慮した企業経営の最前線を、授業を通して学べる大学がある。慶應義塾大学総合政策学部・保田隆明教授の研究室を取材した。AERA 2026年5月25日号より。
電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室
電気で減塩食をおいしく、人を幸せにする 「塩味1.5倍」箸型デバイスも 明治大・宮下芳明研究室 健康のために減塩食を勧められても、物足りなさから続けられない人は少なくない。そんな課題解決に挑む、明治大学総合数理学部・宮下芳明教授の研究室を訪ねた。AERA 2026年5月25日号より。
献血できないイヌやネコ救う「人工血液」を開発 化学をベースに課題解決する魅力と難しさとは? 中央大・小松晃之研究室
献血できないイヌやネコ救う「人工血液」を開発 化学をベースに課題解決する魅力と難しさとは? 中央大・小松晃之研究室 まだ誰も答えを持たない問いに挑み、新たな治療や技術につなげていく――。それも大学で研究する面白さの一つだ。イヌやネコの輸血の課題解決に挑む、中央大学基幹理工学部・小松晃之教授の研究室を訪ねた。AERA 2026年5月25日号より。
キャベツは“用心棒”を匂いで誘う 天然の害虫防除法の実現の可能性も 龍谷大・塩尻かおり研究室が解明に挑む植物の「おしゃべり」
キャベツは“用心棒”を匂いで誘う 天然の害虫防除法の実現の可能性も 龍谷大・塩尻かおり研究室が解明に挑む植物の「おしゃべり」 大学の面白さは、まだ答えのない問いに挑み続け、世界の見方を更新し続けるところにある。その過程では自分自身の視点や価値観が揺さぶられることも。社会の課題解決に挑む研究室の現場から、その魅力に迫る。AERA 2026年5月25日号の巻頭特集「だから大学は面白い」より。

特集special feature

    週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる?
    週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、その2年後に週刊誌『AERA』は創刊。以来40年近く、女性の社会進出や働き方について取材しています。2026年3月9日号の巻頭では国際女性デーにあわせ、「『女性初』を超えて」を特集。女性初の総理大臣誕生に至るまでには、多くの女性がそれぞれの場所で女性初に直面し、その壁を乗り越えてきました。記者、編集者としてAERAの女性特集を担当した4人が、自身の経験と取材を通して思うことを語り合いました。AERAのYouTube公式チャンネルで公開中の動画から抜粋してお送りします。
    日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」
    日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」 女性やマイノリティーの起業家が十分に力を発揮できていない現状を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が伴走型支援に乗り出している。社会課題の解決に挑むスタートアップを後押しする取り組みを追った。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
    重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った
    重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは
    コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは 世界的コスメブランド「ラッシュ」。環境や人にやさしい商品を販売するだけの企業ではない。人権や動物の権利といった課題にも積極的に声をあげ、社会の変化に合わせて社内制度も変え続けている。AERA 2026年4月27日号より。
    20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん
    20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん 漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さん。その活動はいかにして始まったのか。AERA 2026年4月20日号より。
    専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん
    専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん 結婚後、キャリアの壁に悩んだ女性が、地方に活路を見いだしている。ソアラサービス社長の牛来千鶴さんに話を聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す