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「やさしくなりたい」に関する記事一覧

人は誰でも「変わる」 鎧を下ろせる時が来たら新しい人生を始めよう しいたけ.さんがアドバイス
人は誰でも「変わる」 鎧を下ろせる時が来たら新しい人生を始めよう しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大
奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大 2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市。同市には国公立大学に多数の進学実績をあげている市内唯一の高校がある。県立飯田高校だ。被災直後に大学入学共通テストに挑んだ2023年度の3年生が、4年制大学進学者46人中、21人が国公立大の合格を勝ち取った。好成績は被災後だけではない。なぜ高い進学実績を出すことができるのか。卒業生の声から探った。AERA 2026年1月19日号より。
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密 能登半島地震で大きな被害が出た石川県珠洲市。同市唯一の高校である県立飯田高校では、今なお校舎に被災の爪痕が残る。一方で、被災後も国公立大学に多数の進学実績をあげている。現地を訪ねた。AERA 2026年1月19日号より。
土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親
土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年1月19日号には明治 グローバルカカオ事業本部 副本部長 カカオ開発部 部長 カカオクリエイター(R)の宇都宮洋之さんが登場した。
年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感
年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
STARGLOWの「やさしさの素」は「リスペクトの心」 「やさしくない人はダサい」と語る5人が大切にしていること
STARGLOWの「やさしさの素」は「リスペクトの心」 「やさしくない人はダサい」と語る5人が大切にしていること AERA「やさしくなりたい」プロジェクトの特設ページには「やさしさの素」というコーナーがある。ここでは取材した方々の「やさしさの素」を動画で紹介している。日常の中で、どんなことに心がけるとやさしくいられるのか。それぞれのやさしさの原点を紹介する。今週は月曜日が祝日のため、「月曜を笑顔に」の記事を、1週間のスタートの火曜日にお届けする。

この人と一緒に考える

介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠
介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠 家事、育児、介護といった家族のケア労働は女性がやるべきという風潮はまだあるが、家事や育児同様、介護=女性がするものという昔ながらの価値観も根強く残る。多くの介護現場を見てきた在宅医療専門医に聞いた。AERA 2026年1月12日号より。
「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」
「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」 イラクで育ったクルド人少年ラワンは生まれつき耳が聞こえないろう者だ。ラワンの将来を案じた一家はイギリスに渡り、ラワンはろう学校に通えることになる。イギリス手話と口話を学びようやく言葉を手に入れたラワンだが、一家に国外退去の危機が訪れて──?ラワンの4年間を追いかけたドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」。エドワード・ラブレース監督に本作の見どころを聞いた。
慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言”
慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言” リヤカーに炊飯器を載せて、ホームレスに食事を提供する男子大学院生がいる。毎週木曜日の夜、食事を配りながらホームレスとコミュニケーションを交わす。彼が「夜回り」を始めた理由とは──。誰かのため、社会のために役立ちたい。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、活動のきっかけや思いを聞き、「最初の一歩」を考えます。AERA 2026年1月12日号より。
「腹筋がカニの裏!」「背中にクリスマスツリー!」…ほめて、ほめて、ほめまくる なぜボディビル界はポジティブでやさしいのか
「腹筋がカニの裏!」「背中にクリスマスツリー!」…ほめて、ほめて、ほめまくる なぜボディビル界はポジティブでやさしいのか 大人になると、ほめられることがめっきり減る。それは当然のことだとも思う。だが、俵万智さんが「波」(2025年11月号)に寄せたエッセイによると、ボディビルの世界は、かけ声で選手をほめて、ほめて、ほめまくる、誹謗中傷とは真逆の世界だという。今、私たちに足りないのは、「ほめ」なのではないか。ボディビルのかけ声を取材した。
完璧主義なあなたへ 以前の自分なら許せないことも、許してあげて しいたけ.さんがアドバイス
完璧主義なあなたへ 以前の自分なら許せないことも、許してあげて しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
「やりすぎてしまった」厳しい指導をやめた現役教員が語る 「怒る指導の断ち切り方」と「必要な厳しさ」
「やりすぎてしまった」厳しい指導をやめた現役教員が語る 「怒る指導の断ち切り方」と「必要な厳しさ」 ハラスメントに対して厳しい視線が向けられている。学校のスポーツ現場でも暴言や体罰があってはらないのは当然だ。一方、指導で手放してはいけない「厳しさ」もある。公立小学校教員・松下隼司さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。

特集special feature

    「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説
    「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説 ハラスメントへの懸念から叱りにくい風潮になった。だが、スポーツ現場では「厳しい指導」が残り続けている。“スポハラ”はなぜ減らないのか。スポーツ指導に何が必要なのか。大阪体育大学教授・土屋裕睦さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。
    一回腹ペコに戻ってみて「高望み」と「身の丈」が一致するポイントを探そう しいたけ.さんがアドバイス
    一回腹ペコに戻ってみて「高望み」と「身の丈」が一致するポイントを探そう しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
    「世の中が“良くなっているか”考える 今後必要なのは助け合いが出来る世界」稲垣えみ子
    「世の中が“良くなっているか”考える 今後必要なのは助け合いが出来る世界」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    「私が自分を忘れてしまったら教えてくれる?」 認知症になった女優を基にしたドラマ「喝采」
    「私が自分を忘れてしまったら教えてくれる?」 認知症になった女優を基にしたドラマ「喝采」 大女優リリアン・ホール(ジェシカ・ラング)はチェーホフの「桜の園」の上演を控え、稽古に励んでいた。だが、ある日稽古中に言葉を失い、周囲を混乱させてしまう。医師から認知症を宣告されてもなお、リリアンは舞台に立ち続けたいと願うが──?!実在の女優をモデルにした感動のドラマ「喝采」。マイケル・クリストファー監督に本作の見どころを聞いた。
    中古車販売スタッフと「車の話」で盛り上がっていたら妻が不機嫌に… 結婚20年以上の夫婦でも知らなかった「予想外のホンネ」
    中古車販売スタッフと「車の話」で盛り上がっていたら妻が不機嫌に… 結婚20年以上の夫婦でも知らなかった「予想外のホンネ」 「聞いているつもり」が、実は聞けていない――。20年以上連れ添った夫婦でも、相手の本音を知らないことがある。コミュニケーション・アカデミー「NACA」主宰の西任暁子さんに心をつなぐ「やさしいコミュニケーション」の秘訣を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
    いつも集合時間ちょうどに到着する同僚がストレス… ギリギリの理由を聞いて返ってきた“衝撃の答え”
    いつも集合時間ちょうどに到着する同僚がストレス… ギリギリの理由を聞いて返ってきた“衝撃の答え” 人は誰しも自分の中に“正しさ”を持ち、それがぶつかるとすれ違いが発生する。大切なのは「わかっている」と決めつけず、純粋な疑問で相手の真意を聞く姿勢。夫婦や職場、親子関係でも役立つ「やさしいコミュニケーション」のヒントを、コミュニケーション・アカデミー「NACA」主宰の西任暁子さんに聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)

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