「東京五輪は黒歴史になる」官邸の会見に参加した外国人記者が警告 菅首相に初直撃 菅義偉首相は5月28日夜、官邸で記者会見を開き、緊急事態宣言を6月20日まで延長することを発表した。会見では、「緊急事態宣言下でも東京五輪を開催できると考えるか」という質問に対し、「まず当面は、緊急事態宣言を解除できるようにしたい」と述べ、開催の可否への言及は避けた。 5/29
「毎日が地獄のようだった」親の“連れ去り”体験者が語る 海外では違法化している国も 将棋の橋本崇載八段が 4月、引退を発表した。その理由は妻との子どもの親権をめぐるトラブルなどによる体調不良だったことから、別居・離婚時の「子どもの連れ去り」や面会交流、親権のあり方が改めて関心を集めている。 5/28
今西憲之 二階派パーティが緊急事態宣言で相次ぎ延期 「菅首相見限り、総裁選への備え」と憶測 「コロナがこんなところにまで影響するなんてね。東京五輪・パラリンピックもこうして延期できればいいんでしょうがね」 5/28
子どもとインド株 「感染しやすい」は実態不明 シンガポールは「念のため予防的措置」 新型コロナウイルスの変異株が日本でもまん延している。感染力の高さなどが報告されているが、子どもへの影響はどうなのか。AERA 2021年5月31日号では、変異株の子どもへのリスクを取り上げた。 新型コロナウイルス 5/28
「本気で東京五輪を開催する気?」欧米で疑問報道が相次ぐ 日本で新型コロナウイルスの感染者が収束しない状況を、世界各国は注視している。米国務省は24日、日本に対する渡航警戒レベルを4段階で最も厳しい「渡航中止の勧告」に引き上げた。米疾病対策センター(CDC)も「日本の現状を踏まえると、ワクチン接種を完了した旅行者でも変異種に感染したり広めたりする危険性がある」と警鐘を鳴らしている。 5/28
上田耕司 公明党の顔・赤羽国交相に省内から批判 都議選控え、5大臣会合前に「視察という名の選挙活動」 7月23日開催の東京五輪を控え、東京都の小池百合子都知事が新型コロナウィルスの感染がまだ高い水準にあるため、緊急事態宣言の再延長を要請することに決めた5月26日―-。 5/27
子どもの新型コロナ感染「学校・保育所で」は誤解? ウイルスを運ぶのは大人という事実 学校や保育所での感染報告が続く。子どもの感染や重症化リスクの増大が心配されているが、その原因はウイルスではなく、成人の行動にあるようだ。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/27
永井貴子 小室さん、眞子さまとの結婚強行で儀式費用工面できるか 「入籍のみ」地味婚はむしろ好都合の現実 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者の小室圭さん(29)が留学先の大学を卒業した。夏のニューヨーク州の弁護士試験に備える小室さん。内親王の結婚相手にふさわしい相手であるのか、真価が問われる局面だ。だが、ささやかれ続ける「儀式なし」の「入籍のみ」の結婚は、秋篠宮家が課すペナルティかと思いきや、小室家にとってはむしろ幸いかもしれないという現実が浮かび上がる。 佳代さん卒業小室さん皇室眞子さま秋篠宮結婚試験金銭トラブル 5/27
渡辺豪 “五輪型変異株”リスクも 「なぜ簡単に、安心安全と言えるのか」医師ユニオン代表が怒り 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、勤務医でつくる労働組合「全国医師ユニオン」が東京五輪・パラリンピックの中止を訴え、国に要請書を提出した。AERA 2021年5月31日号は、代表に医療現場の現状や思いを聞いた。 新型コロナウイルス 5/27
北原みのり 安倍晋三前首相の方がマシ コロナ禍の東京五輪開催はだれの都合? 政府と行政の失策は罪 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で東京五輪開催に突き進む状況下、政治家に必要な資質について考えた。 おんなの話はありがたいパンデミック北原みのり協力金大阪安倍晋三政治家新型コロナウイルス東京五輪水際対策緊急事態宣言菅義偉 5/26
今西憲之 琵琶湖「都市伝説」で殺人 死体を入れたスーツケースは14年間、なぜ沈んでいたのか? 滋賀県彦根市の琵琶湖岸でスーツケースの中から白骨化した死体が見つかった事件で、その主は約14年前、大阪府内で起こった「死体なき殺人」の被害者、歯科医院経営の井澤貴生さん(当時38)と5月24日、判明した。 5/26
カンニング竹山 カンニング竹山 福島を考える環境フォーラムに小泉進次郎環境相と登壇したワケ 環境省主催の福島の復興を考えるイベントに参加したお笑い芸人のカンニング竹山さん。小泉進次郎環境相や有識者と肩を並べ、このイベントに参加した理由とは? 自分自身でも笑ってしまうくらい“大学教授風”だったというその内容を“俺を見て笑うためでもいいから”関心を持って欲しいと言う。 カンニング竹山小泉進次郎環境相復興東京電力福島第一原発福島 5/26
勾留期限が迫る「茨城一家殺人事件」 解明すべき5つの謎 茨城県境町の一家殺傷事件で、殺人容疑で逮捕された岡庭由征(よしゆき)容疑者(26)=埼玉県三郷市=の勾留期限が29日と迫っている。事件をめぐる警察の捜査は昨年11月以降、いくつかの「節目」で異例の経緯をたどってきた。次なる手は──。 5/26 週刊朝日
「菅総理は五輪やる」複数の関係者が証言 中止なら決定時点で「辞任」予測も 菅首相は東京五輪・パラリンピックについて「安全安心の大会の実現は可能」の一点張りだ。だが、与党内から頑なな菅氏を突き放すような意見も出始めた。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/26
亀井洋志 「インドの惨劇」日本でも? “感染症ムラ”のゴーマン体質も懸念材料 インドでは第1波のピークが昨年9月中旬で1日の感染者数が9万人を超えたが、その後は1万人前後に抑え込んでいた。人口が14億近いインドとしては健闘していたといえる。 新型コロナウイルス 5/26 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「菅総理、ご決断の時です。『コロナ感染防止』に総力戦で投入すべき時です」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/26
田原総一朗 田原総一朗「バカげた署名偽造事件 高須、河村両氏を信用できるか」 大村愛知県知事へのリコール運動での署名偽造事件。ジャーナリストの田原総一朗氏は、団体の会長、応援団として活動していた高須、河村両氏について言及する。 田原総一朗 5/26 週刊朝日