永井貴子 小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い 自治体の首長など公の立場にある人のワクチンの優先接種の是非。見苦しい言い訳をした首長には一般の人から疑いのまなざしが注がれる一方で、職務や責務を果たすために理由を堂々と説明した場合には多くの理解が得られている。「皇族」方の接種状況はどうなっているのだろうか。 ワクチン優先接種天皇陛下宮内庁小室圭さん新型コロナウイルス皇室眞子さま秋篠宮家結婚 5/21
「菅政権は終わり…」二階幹事長ら自民党重鎮は泥試合、官邸でもワクチン接種で”裸の王様” 緊急事態宣言の延長などの会見で頭を下げる菅義偉首相(C)朝日新聞社 右から岸田文雄政調会長、二階俊博幹事長、加藤勝信総務会長、甘利明選対委員長(2019年当時) 元法相の河井克行被告と妻で参院議員だった案里氏(自民党離党後、失職)が逮捕・起訴された公職選挙法違反事件に絡み、自民党本部が河井陣営に支出した1億5千万円を巡って、二階俊博幹事長と当時の選対委員長・甘利明氏、当時の政調会長・岸田文雄氏が泥仕合を繰り広げている。 5/21
浜矩子 浜矩子「超高速立法化のデジタル改革関連法 集権集約で息苦しい世の中に」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 5/20
駒大アンカーが女子高生にわいせつ逮捕 それでも「選手生命終わらせないで」の声 今年の箱根駅伝で、アンカーとして駒大の総合優勝に貢献した同大4年の石川拓慎容疑者(21)が19日、県青少年保護育成条例違反などの疑いで神奈川県警に逮捕された。陸上界を震撼させた事件に関係者は大きなショックを受けている。 5/20
渡辺豪 沖縄戦遺骨を含む土砂が米軍基地建設に 「非人道的」問題に立ち上がる本土のZ世代 沖縄戦の遺骨を含む土砂が米軍基地建設の埋め立てに使われようとしている。この問題に当事者として向き合う若者のネットワークが立ち上がった。「本土」側で運動を牽引するのはZ世代の若者だ。AERA 2021年5月24日号で取材した。 5/20
高齢者大規模接種の避けられないリスク カギは「予診」と「人数」「滞留時間」 国際的なワクチン接種の遅れが指摘されるなか、日本での高齢者向けの大規模接種の受け付けが始まった。東京都医師会の尾崎治夫会長は、7月末までの接種完了は「不可能ではない」とするが、大規模接種に懸念を示す。センターに収容する人数と滞留時間、そして暑くなる時期の熱中症……。高齢者には個別接種を活用すべきでは、と語った。 AERAオンライン限定 5/20
今西憲之 「紀州のドン・ファン」元妻を詐欺で再逮捕 裁判開始まで1年以上かかる理由 2018年5月、和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助さん(当時77)が急性覚せい剤中毒で怪死した事件で、和歌山地検は逮捕された元妻の須藤早貴被告を5月19日、殺人と覚せい剤取締法違反容疑で起訴した。 5/19
野村昌二 ワクチン接種が「五輪開催ツールになっている」 リンクの現状に専門家が苦言 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。ワクチン接種も遅れている。そんな状況から、東京五輪・パラリンピックの開催中止を求める声が強まっている。ワクチンの専門家はどう見るのか。AERA 2021年5月24日号で、石井健・東京大学医科学研究所教授が語る。 新型コロナウイルス 5/19
丸川五輪相vs.小池都知事ファッション対決 ドン小西が選ぶ勝者は? 東京五輪の医療体制をめぐり対立を深める、丸川珠代五輪相と小池百合子都知事。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西小池百合子 5/19 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山 ワクチン接種ごたごた 順番待っているしかないんじゃない!? 新型コロナウイルスワクチンの接種に関して、高齢者接種が始まったかと思えば色々とごたごたが噴出している。17日に始まった大規模集団接種の予約システムでは、対象の高齢者以外誰でも予約できてしまうことがAERAdotの独自取材で露呈した。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「相馬市モデル」を例に出し、リーダーシップの重要性とその難しさを指摘する。 ワクチン入管法新型コロナウイルス 5/19
5月末宣言解除で「五輪は5波の最中」も 都医師会長が指摘する「開催は絶望的」の可能性 緊急事態宣言が発出されても、全国的な感染の拡大に歯止めがかかっていない。いま国内で何が起きていて、今後どうなるのか。AERA 2021年5月24日号で、東京都医師会の尾崎治夫会長に聞いた。 新型コロナウイルス 5/19
感染経験者の再感染「1000人に1人」と推計 起こる3つの理由は 新型コロナウイルスの感染を経験しても再感染する例が出ている。その頻度や考えられる理由とは。AERA 2021年5月24日号から。 新型コロナウイルス 5/19
矢部万紀子 眞子さまと小室圭さん世代の「自分ファースト」 上皇陛下の「国民ファースト」は難しい? 小室圭さんが公表した文書への批判が続いている。その文書と小室さん自身を貫くのは「自分ファースト」。「オンリーワン」偏重の時代を生きてきた眞子さまと小室さん。皇室が貫いてきた姿勢を求めるのは簡単ではない。AERA 2021年5月24日号の記事を紹介する。 皇室 5/19
内田樹 内田樹「児童生徒の夢を管理したがる文科省 最短距離・最短時間=最善ではない」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 5/19
田原総一朗 田原総一朗「五輪中止の声を大きくした“ワクチン獲得戦争”の敗北」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、東京五輪に関する世論調査で中止、延期が過半数に達している理由を論じる。 2020東京五輪新型コロナウイルス田原総一朗 5/19 週刊朝日