東京五輪は中止しかない! 自民がおびえる小池都知事の“ちゃぶ台返し” 新型コロナの変異株が全国に広がり、医療関係者や著名人らをはじめ、五輪中止の声が日増しに大きくなっている。大会準備は失態続き、混乱ぶりも目に余る。それでも菅義偉首相は「強行開催」のつもりだ。その理由は、やはり選挙とカネ? 2020東京五輪小池百合子新型コロナウイルス 5/19 週刊朝日
北原みのり 「モデルになりませんか」 高校を卒業したばかりの女性が味わった日本の性文化の現実 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本の性文化について。「全裸監督」についてのコラムの反響から考えたことをつづります。 AVHELPおんなの話はありがたいフェミニズムフェミ二スト全裸監督北原みのり忘れられる権利 5/18
森永卓郎「何が何でも五輪」に危惧 「日本の経済はガタガタ…」延期を希望 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、世論調査やネット上では東京五輪・パラリンピックの中止を求める声が強まっている。AERA 2021年5月24日号では、経済アナリスト・森永卓郎さんに経済の専門家の立場から話してもらった。 新型コロナウイルス 5/18
接種後の感染頻度は「0.01%」 それでも“ワクチンブレークスルー”引き起こす変異株の脅威 世界各地でワクチン接種後の感染が報告されている。非常にまれな例ではあるが、ワクチンを打っても気を緩められない。AERA 2021年5月24日号から。 新型コロナウイルス 5/18
小長光哲郎 「医療は限界 五輪やめて!」背景に「現場の怒りと疲弊」 院長が語る真意 東京都内の病院が五輪開催反対のメッセージを窓に貼り出した。新型コロナウイルスの 感染拡大で医療体制が逼迫する中、患者と向き合う現場の思いが込められている。AERA 2021年5月24日号に掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 5/18
倒れている老人を見てもすぐに助けない中国人は、将来の日本人の姿か 道端で倒れている高齢者を見て、すぐに助けるべきか――。日本では、「迷わず、すぐに助ける人」が圧倒的に多いと思う。しかし、現在の中国では違う。「日本も将来、現在の中国になってしまうのではないか」と懸念する筆者が、中国の実情と背景を解説する。(日中福祉プランニング代表 王 青) 5/18 ダイヤモンド・オンライン
古賀茂明 非情な政権と闘う赤木雅子さんを応援しよう 古賀茂明 5月6日、国は、いわゆる「赤木ファイル」を6月23日に開示する旨の意見書を裁判所に提出した。森友学園事件で安倍昭恵氏らの関与が示された文書等の改ざんを強要された財務省近畿財務局の元職員、赤木俊夫氏が生前に残したものだ。 古賀茂明安倍晋三忖度政官財の罪と罰森友学園事件財務省赤木ファイル赤木俊夫 5/18 週刊朝日
小林哲夫 早稲田、明治、立教、東洋 64年東京五輪で「選手村」を支えた大学生たち 東京オリンピック・パラリンピック競技大会で外国からの選手を受け入れる施設=選手村(東京都中央区晴海)は、オリンピックも延期によって1年間閑散としていた。新型コロナ感染が終息しないなか、今年も大会開催が危ぶまれている。選手村がさまざまな国、地域からやって来た選手などで賑わう日が来るだろうか。 東京五輪 5/17
「子連れOKじゃないと東京五輪に出場できない」 海外ママ選手たちの訴えに組織委の回答は? 東京五輪に乳幼児や子どもを連れて来られないことにより、大会出場をためらう海外アスリートたちがいる。新型コロナの収束が見込めないなか、日本政府などは3月、海外からの一般観客の受け入れを断念。それに伴い、アスリートの子どもや家族も東京に同行できないことになったからだ。わが子をとるか、五輪を取るか――その狭間に立たされるママアスリートたちの心境は複雑だ。 東京五輪 5/17
川口穣 “飲み会嫌い”を生む? 日本の「飲み放題文化」 逆風で「安く大量に飲む」スタイルに変化 飲み放題の宴会なんて、夢のまた夢という昨今。ただ、コロナ禍以前から酒の飲み方の変化は始まっていた。安い酒を大量に飲む派より、ゆっくり飲み比べする派が増えている。AERA 2021年5月17日号で取材した。 5/16
米陸連が千葉の五輪事前合宿を中止「他国も追随する」と懸念の声 千葉県が12日、東京五輪の米国陸上チームが成田、佐倉、印西の3市内で予定していた事前合宿を中止したことを発表して大きな反響を呼んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大で選手の安全面に懸念が生じていることが大きな理由で、4月中旬に全米陸上競技連盟から合宿中止を伝える書簡が届いたという。 5/16
永井貴子 秋篠宮家への苦情殺到の裏でささやかれ始めた愛子さまの「旧皇族の結婚お相手リスト」 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さんの結婚問題。これだけ世間を騒がせていれば、お年頃の女性皇族のお相手に注目が集まるのは必然だ。旧皇族をお相手に望む声がふき出し始めた。 保守女性宮家安倍政権小室圭さん愛子さま旧皇族男系男子皇室眞子さま結婚自民党野田政権 5/16
永井貴子 小室さん問題で痛感した「お相手の重要性」 愛子さまに3人、佳子さまに5人の「候補者リスト」 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さんの結婚問題。これだけ世間を騒がせていれば、お年頃の女性皇族のお相手に注目が集まるのは必然だ。旧皇族をお相手に望む声がふき出し始めた。 お相手リスト佳子さま保守女性宮家小室圭さん愛子さま旧皇族王室皇室眞子さま結婚自民党 5/16
錦織圭、楽天の三木谷会長…五輪開催に疑問を呈する著名人が続々 菅政権「想定外の誤算」 新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず、東京五輪開催に向けて賛否両論の意見がある中、アスリートも様々な葛藤を抱えている。 5/15
小島慶子 小島慶子「日本に性的マイノリティー差別禁止の法律を 心掛けを説くだけでは人権は守れない」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 5/15
野村昌二 メダカブーム到来で希少品種ワンペア20万~30万円も 高まる人気の中、盗難や詐欺被害に注意 メダカといえば、近所の小川をちょろちょろと……。というのは昔の話。今や「泳ぐ宝石」と言われ、高値で売買されている。その弊害も出てきた。AERA2021年5月17日号の記事を紹介する。 5/15
吉崎洋夫 【独自】ワクチン接種済は誰? 小池、吉村氏ら47都道府県知事アンケート回答を全公開 各地で自治体の首長が高齢者よりも先んじてワクチン接種をしていることが判明し、賛否両論が起きている。では都道府県知事の接種状況はどうなのか。AERA dot.編集部では都道府県に緊急アンケートを行った。打っていない知事はなぜ打たないのか。一方で、打った知事はなぜ打ったのか――その理由を聞いた。 コロナワクチン 5/15