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橋本聖子氏のキス、ハグ強要は許せない? 正論だけでは理解できない男社会で生きる地獄
橋本聖子氏のキス、ハグ強要は許せない? 正論だけでは理解できない男社会で生きる地獄 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長に就いた橋本聖子氏について。過去のセクハラ事件を断罪する風潮があるが、男社会で生きる女性の置かれてきた状況を考えると複雑な気持ちになるという。
凄腕ヘッドハンターが語る「採用意欲が高まった今、エグゼクティブクラスは転職のチャンス」
凄腕ヘッドハンターが語る「採用意欲が高まった今、エグゼクティブクラスは転職のチャンス」 3月1日、2022年卒の採用情報が解禁となり、就活・採用活動が本格スタートした。コロナ禍による経済低迷で企業の採用意欲の低下が心配されたが、中途採用も含めて人材マーケットはいまどうなっているのか。ヘッドハンティング会社「ハイドリック&ストラドルズ」のパートナーで、凄腕ヘッドハンターとして知られる渡辺紀子さんに聞いた。

この人と一緒に考える

古賀茂明「財務省は赤木ファイルを開示せよ」
古賀茂明「財務省は赤木ファイルを開示せよ」 今年も3月を迎えた。3・11からちょうど10年だが、3月にはもう一つ大切な日がある。3月7日、3年前に財務省近畿財務局の職員赤木俊夫氏が命を絶った日だ。赤木氏は、森友学園への国有地売却の決裁文書を改ざんさせられた。不当な安値売却に安倍晋三総理(当時)の夫人昭恵氏の関与が疑われたが、安倍氏は「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員も辞める」と答弁した。ところが、決裁文書には昭恵夫人らの名前があったので、これを消すために改ざんが行われたのだ。
辞任した山田真貴子広報官 菅首相会見で本誌記者に「週刊朝日はちょっと……」と難色示した過去
辞任した山田真貴子広報官 菅首相会見で本誌記者に「週刊朝日はちょっと……」と難色示した過去 菅義偉首相の長男らから7万4千円超の豪華接待を受けていた内閣広報官の山田真貴子氏(60)が3月1日、体調不良で入院していた都内の病院から辞意を伝え、政府は閣議で辞職を決定した。山田氏は同日の衆院予算委員会に参考人として招致されていたが、これによって取り止めとなった。

特集special feature

    “首相の盾”だった司会・山田真貴子広報官の辞職で、首相会見の「デキレース」は変わるのか
    “首相の盾”だった司会・山田真貴子広報官の辞職で、首相会見の「デキレース」は変わるのか 3月1日、山田真貴子内閣広報官が辞職した。山田氏は連日、菅義偉首相の長男・正剛氏らからの接待問題で批判を浴びており、2月28日から体調不良を理由に入院。1日の衆議院の予算委員会は欠席が伝えられていたが、同日に辞職願を受け取った政府が、持ち回り閣議で辞職を認めた。菅首相に厳しい質問をする記者は指さないなど「進行に偏りがある」と一部で指摘されてきた首相会見は、山田氏の辞職によって変わるのだろうか。
    公明党副代表・斉藤鉄夫氏に聞く 公明党議員の「銀座クラブ通い」と政府の「コロナ対応ミス」はなぜ起きたのか
    公明党副代表・斉藤鉄夫氏に聞く 公明党議員の「銀座クラブ通い」と政府の「コロナ対応ミス」はなぜ起きたのか 銀座4兄弟――緊急事態宣言下の1月、与党議員4人が深夜に「銀座クラブ通い」をしていたことは国民から強い批判を浴びた。そのうち自民党が3人、1人は公明党議員だった。平和と福祉を標榜する公明党もまた、「特権意識」に毒されているのか。公明党は、このコロナ禍に弱者に“寄り添わない”政党になってしまったのか。公明党副代表の斉藤鉄夫氏(69)に疑問をぶつけた。
    公明党副代表・斉藤鉄夫氏 自民党と対立しても広島3区から出馬を決めた理由
    公明党副代表・斉藤鉄夫氏 自民党と対立しても広島3区から出馬を決めた理由 秋までに行われる次期衆院選は、公明党にとって厳しい戦いとなりそうだ。前回の衆院選では改選前から6議席減らしており、頼みの比例票も落ち込みが続く。神奈川6区から出馬予定だった遠山清彦氏も「銀座クラブ通い」で議員辞職した。斉藤鉄夫副代表は比例から広島3区にくら替えして出馬を表明しているが、地元では自民党県連との対立が表面化した。連立を組む自民党と、選挙でどう折り合いをつけていくのか。斉藤氏に真意を聞いた。

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