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別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】 東京都在住の長岡武司さん(35)と澤口珠子さん(43)は、2015年に結婚し、19年に離婚した「元夫婦」だ。2人の出会いは、マッチングアプリ。当時、IT系のベンチャーに勤めていた武司さんが、婚活コンサルタントとして活躍する珠子さんをサポートしたことが縁で、出会いから1年もたたずに結婚した。新婚生活も、それはそれは楽しかったというが、結果的に結婚生活は4年しか続かなかった。不思議なのは、別れた今でも2人の仲は決して悪くなさそうなことだ。子どもも共同で養育している。そんな2人はなぜ離婚という選択をしなければならなかったのか。夫と妻、それぞれの立場から、結婚から離婚に至るまでを振り返ってもらった。
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】 澤口珠子さん(43)と長岡武司さん(35)は、2015年に結婚して19年に離婚した。【夫編】では、夫だった武司さんの視点から、幸せだった結婚生活がなぜ破綻してしまったのかを語ってもらった。そこには、武司さんがシビアに考えていた夫婦ビジネスに対して、珠子さんは楽観的に捉えているように(夫には)感じられた、という意識の“ズレ”があったようだ。では、同じ夫婦生活を妻だった珠子さんはどう感じていたのか。その証言からは、武司さんとは似て非なる「価値観のズレ」が浮き彫りになった。

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LINEで「死にます」 若者から老人まで蝕む「孤独」、背景に何が?
LINEで「死にます」 若者から老人まで蝕む「孤独」、背景に何が? 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るい始めてから1年が経った。人々の生活環境は一変し、人生設計に狂いが生じた人も多いはずだ。そのなかで、人知れず「孤独の闇」に入り込んでしまった人への対策が急務になっている。政府は孤独・孤立対策を宣言したが、はたして処方箋はあるのか。

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    満員電車のほうがまし? カメラで常に監視のテレワーク 日本の企業体質が浮き彫りに 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本のテレワークについて。管理と監視が厳しくなってきているのを感じるという。

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