五輪中止なら都議選とW選挙か 「ポスト菅」不在…切り札は「再度の現金給付」? 遅々として進まぬワクチン接種だが、東京五輪・パラリンピックの日程だけは着実に近づく。総選挙をにらみ、菅首相が切れるカードは数少ない。AERA 2021年5月17日号の記事から。 5/12
野村昌二 国がついに「赤木ファイル」の存在を認めた 「もはや隠し通せなかったのでは」と弁護士 赤木俊夫さんが命を懸けて訴えた文書の存在を、国がついに認めた。国はどこまで内容を明らかにするか、注目が集まる。AERA 2021年5月17日号の記事を紹介する。 5/12
姜尚中 姜尚中「世界を分断させる東京五輪 菅首相は正気を取り戻せ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/12
吉崎洋夫 【独自】防衛省を直撃!大規模ワクチン接種センター運営を不可解な随意契約30億円で民間に丸投げ 新型コロナウイルスのワクチン接種の遅れを挽回するために菅政権が5月24日から命運をかけて稼働させる東京と大阪の大規模接種センター。 5/11
逃げたアミメニシキヘビがもし人を襲ったら法的責任は? 専門家「重過失致死傷罪の可能性も」 横浜市戸塚区のアパートからペットとして飼われていた巨大ヘビが逃げ出し、神奈川県警などが捜索しているがいまだ見つかっておらず、周辺住民は恐怖の中での生活を強いられている。飼い主は法的責任を問われないのか、住民たちは飼い主に慰謝料などを請求できるのか。専門家に見解を聞いた。 5/11
北原みのり なぜ政府は“従軍”を消した?「慰安婦」は日韓の問題ではない 日本社会に足りない視点 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、「慰安婦」という表現について。当事者や支援者たちが、この言葉を使うのには理由があるという。 「慰安婦」おんなの話はありがたいフェミニズム北原みのり従軍慰安婦性暴力被害慰安婦日韓関係金学順金福童閣議決定 5/11
河野大臣「1日1万人接種は自衛隊次第」発言 防衛省関係者も困惑「国防が仕事」 ワクチン接種が進まない中、菅義偉首相が突如として1日1万人接種できる大規模会場を設置する計画を発表した。各省庁に混乱や困惑が生じている。AERA 2021年5月17日号から。 新型コロナウイルス 5/11
国産ワクチン開発遅れの背景 治験の「倫理の壁」に立ち往生…新手法も政府は及び腰 欧米諸国でワクチン開発と接種が進む中、未だに日本は国産ワクチン承認・生産にこぎつけていない。ただでさえ出遅れているうえに、治験の倫理的な壁が立ちはだかる。AERA 2021年5月17日号から。 新型コロナウイルス 5/11
「白人至上主義はテロ」と断言、全米の成人45%に1回ワクチン接種も バイデン政権が猛進した100日 バイデン大統領の就任から100日が経った。新型コロナ対策で国民に現金を支給し、ワクチンは無料で接種を進めるなど「大きな政府」がカムバックした。AERA 2021年5月17日号で、新大統領の100日を振り返った。 新型コロナウイルス 5/11
古賀茂明 古賀茂明「自民全敗で『安倍再々登板』の悪夢」 自民党の全敗に終わった4月25日の衆参三つの選挙。この結果は秋の自民党総裁選で無投票再選を狙う菅義偉総理にとって大きな痛手だ。 全敗再々登板古賀茂明安倍晋三政官財の罪と罰河野太郎自民党菅政権選挙 5/11 週刊朝日
吉崎洋夫 【独自】高齢者1万人「接種センター」 日本旅行、人材派遣会社に約37億円で自衛隊が“丸投げ” 内閣支持率の急落が止まらない菅政権が急きょ、ぶち上げた高齢者に対する「新型コロナワクチン1日1万人接種」計画だが、担当の自衛隊だけでは人手が足りず、人材派遣会社や日本旅行などに約37億円で“丸投げ”していたことがAERAdot.編集部の調べでわかった。 5/10
東京五輪「池江さんの活躍を見たい方もいる」西村担当相の発言に反発の声が続出 西村康稔経済再生担当相が9日、NHKの討論番組「日曜討論」に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で収束の見通しが立たない中、東京五輪開催について述べた発言で反発の声が上がっている。 5/10
医療崩壊の大阪で吉村知事や与党・維新に不信感「コロナを軽視していた」 大阪府の吉村洋文知事(C)朝日新聞社 辞任表明するも時期を言わないサウナ市長・冨田裕樹氏(撮影・今西憲之) サウナ市長が参加した「大阪府吉村洋文知事を囲む懇談会」の案内状 ゴールデンウイークの連休明けも800~1000人と高い水準で新型コロナウイルスの新規感染者が確認されている大阪府。5月9日現在、重症者数は403人で、重症病床数365床を大きく上回る危機的な状況が続いている。 5/10
野村昌二 ウーバー配達中の事故がきっかけで労働組合委員長に 当時「人間扱いされていない」と感じた理由 フードデリバリーの多くの運営会社の配達員は、運営会社が提供するスマホアプリを介し、飲食店と配達ごとに業務委託契約を交わす「個人事業主」だ。運営会社とは雇用関係になく、労災や雇用保険の適用対象外で、所得補償も不十分。そうした中、労働環境のさらなる悪化が懸念されている。AERA 2021年5月3日-5月10日合併号で取材した。 5/9
吉崎洋夫 「地震が増えた地域」徹底調査! 北海道、伊豆諸島、沖縄…懸念されるM8クラスの可能性は? 日本各地で大きな地震が起きている。1日に宮城県で震度5強の地震が起き、6日には熊本県で震度4の地震が続いた。どの地域で地震が増えているのか。AERAdot.編集部では各地の地震の回数を集計、増加した地域をランキングにまとめた。 5/9
NEW 「味わった男は5人」…37歳「重盛さと美」が恋愛暴露キャラで再ブレーク? かつて島田紳助に「ただのバカはいらんねん」と言われた苦労人〈「THE FLOOR」きょう出演〉 重盛さと美THE FLOOR 1時間前