ハーバービジネスオンラインはなぜ配信停止に追い込まれたのか 背景には保守系からのクレームも 5月7日、出版社「扶桑社」が運営するニュースメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」(以下、HBO)が今後すべての記事配信を停止すると発表した。HBOは2014年に「『忖度しない』情報ニーズに応えるオピニオンメディア」として開設。リベラルから保守までウイングを広げた政治記事やカルチャー、スポーツなど幅広いニュースを配信してきた。だが、開設7年目にして突然の配信停止。その背景には何があったのか。 ハーバー・ビジネス・オンライン保守安倍政権扶桑社育鵬社菅野完 5/14
菅首相は小池爆弾に疑心暗鬼 変異型ウイルスまん延で医療崩壊なのに「東京五輪やるよ」 前千葉県知事の森田健作氏が官邸で5月13日、菅義偉首相とランチを共にした後、記者団に明かした会話が物議を醸している。 5/14
子育てにイライラするママがわかっていないこと 「思いどおりに生きる」ための公式とは? 親なら誰もが経験する、子育て中のイライラ・怒り。朝なかなか起きてこない、朝の準備が遅い、子どものいい分もわかるものの、つい声を荒げてしまって自己嫌悪……そんなことはありませんか? そこで、話題の新刊『科学的にイライラ怒りを手放す 神子育て』の著者である、作家・講演家の星渉さんに「これを知っているとイライラする回数が減る」という対処法を教えていただきました。今回は、イライラするママの「なぜ」を考えます。 神子育て 5/14
オレオレ詐欺も新型コロナで巧妙化 特殊詐欺の受け子に70代女性も! 3度目の緊急事態宣言、ワクチン接種の遅れなど、新型コロナウイルスにまつわる不安に乗じて詐欺グループが暗躍している。警察や消費生活センターが最も注意を呼びかけているのが、「ワクチン接種詐欺」だ。外出自粛で高齢者が家にいる時間が増えたことも「好材料」になっているようだ。 新型コロナウイルス 5/14 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「国民はコロナの危険に無知なのではなく、場当たり的対応にうんざりしている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 5/13
鈴木おさむ コロナが過ぎても100%元通りはない 居酒屋オーナー鈴木おさむが感じた同業者の覚悟 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、飲食店の経営者として感じているコロナ前後の変化についてつづります。 コロナ禍ラーメン屋中目黒居酒屋放送作家給付金緊急事態宣言鈴木おさむ 5/13
【独自】「ワクチン足りず、医療従事者用を回せ」国が高齢者接種の7月末完了で“脅し” 自治体が反発 7月末までに高齢者のワクチン接種を掲げた菅首相(C)朝日新聞社 AERAdot.が入手した厚労省が地方自治体へ出した文書 総務省と厚生労働省は5月12日、全国の自治体を対象に実施した65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種の実態調査の結果を公表した。 5/13
IOCが東京五輪を中止しないなら、橋本聖子会長はするべきことがある 元招致担当者に聞く 東京、大阪などに加え12日には愛知、福岡にも緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ感染拡大が止まらない日本。東京五輪・パラリンピックの開催中止を求める声は国内外で高まっており、米ニューヨーク・タイムズも「危険な茶番劇を止める時がきた」と中止を訴えるコラムを掲載した。五輪中止は誰がどのように決めるのか。中止しないとしたら、日本がやるべきことは何なのか。東京都で五輪招致推進担当課長を務めた、鈴木知幸氏(国士舘大学客員教授)に話を聞いた。 バッハ会長東京五輪 5/13
小林哲夫 五輪がなくなった、そのとき選手は 1980年モスクワ五輪ボイコットで号泣した日本代表たち 新型コロナウイルス感染が終息する気配が見られず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が危ぶまれている。メディアの各種世論調査では「中止」「延期」が過半数を占め、国会では野党が政府に対して大会開催を再考するよう求めている。 5/13
永井貴子 小室さん問題「解決金」発言から1カ月 70代元婚約者はGWも働き詰め 箸がブルブル震えた 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者、小室圭さん(29)親子の金銭トラブル。「長期入院」していたとされる母、佳代さんが出かける姿が報じられる裏で、元婚約者男性は、連休中も働き詰めの日々を送っていた。 元婚約者内親王婚約内定小室佳代さん小室圭さん皇室眞子さま結婚解決金金銭トラブル 5/13
亀井洋志 バイデン大統領の「台湾明記」要求丸のみ…菅訪米の「致命的ミス」 日米首脳会談後の記者会見で、菅義偉首相はバイデン大統領から東京五輪・パラリンピック開催の決意に支持を得たと述べた。だが、その見返りは大きい。共同声明で台湾問題の明記に応じたことで、日中関係が悪化するのは必至だ。米中対立の“最前線”に立つ日本が戦場になる日も近い? 5/13 週刊朝日
上田耕司 【独自】42歳町長らが高齢者そっちのけでワクチン接種 茨城県城里町で「上級国民か」と問題化 新型コロナウィルスワクチンの高齢者に対する接種が始まり、全国の自治体のコールセンターには電話が殺到し、つながりにくい状況が続いている。しかし、茨城県城里町ではこともあろうに、42歳の町長、副町長、教育長ら3役と幹部職員15人らが高齢者よりもひと足先に、ワクチンを接種していたことが、AERAdot.編集部の調べでわかった。 5/12
今西憲之 「紀州のドン・ファン」元妻“無罪請負人”を選任できず 雑談のみで完黙貫く 和歌山県田辺市で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家、野崎幸助さん(当時77)が覚せい剤中毒で怪死した事件で、殺人容疑などで逮捕された元妻の須藤早貴容疑者(25)。和歌山地裁が10日間の勾留延長を認めたため、19日まで取り調べが続けられる。 5/12
五輪組織委が転職サイトに今さら求人掲載! 月給23万円、週休1日…その強気すぎる「募集条件」とは 新型コロナが収束しないまま開催が目前に迫り、延期や中止の声も高まっている東京五輪。そんな中、五輪組織委員会は、今になって転職サイトで人材を募集し始めた。五輪を安全に運営することに欠かせないセキュリティーエンジニアなどが募集対象だが、その待遇はキャリア採用とは思えないほど低い。一体なぜこんな時期に慌ただしく募集を始めたのか。こんな条件で人材は集まるのか。五輪組織委に疑問をぶつけた。 リクナビNEXT五輪中止五輪組織委員会常見陽平東京五輪 5/12
カンニング竹山 カンニング竹山 菅総理、東京五輪と赤木ファイルでヤバイいんじゃない? 東京オリンピック・パラリンピックに対して開催の「中止」の世論が高まり、署名運動やテスト大会開催会場でのデモなどが起こっている。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「安心・安全」に開催するとしか言わない菅総理にその理由を追及したいと言う。 東京五輪菅政権赤木ファイル 5/12
かつては“ワクチン先進国”だった日本 復活のカギはグローバル化とオープン・イノベーション ワクチン接種が着実に進む国がある一方、日本では遅々として進んでいない。なぜ日本では国産ワクチンの開発がこれほど遅れたのか。今後も未知の病と人類の闘いは続くが、どう対応していったらいいのだろうか。AERA 2021年5月17日号から。 新型コロナウイルス 5/12