“キス報道”ですねにキズもつ橋本聖子新会長の苦悩 迫られる「二つの決断」と「最大の課題」 辞任した森前会長の後任は、森氏の「政界の娘」を自認する橋本聖子氏に決まった。自身のスキャンダルもちらつく中、立ち向かう課題はあまりにも大きい。AERA 2021年3月1日号では、橋本氏に迫られる「二つの決断」を取り上げた。 2/22
橋本聖子新体制で浮かび上がった「森vs.菅」の対立 首相が「川淵氏へ禅譲」に激怒した理由 女性蔑視発言をきっかけに辞任した森喜朗前会長の後任が、橋本聖子氏に決まった。この人事には後がない菅政権の思惑や、森氏との関係性が透けて見える。AERA 2021年3月1日号の記事を紹介する。 2/22
【震災10年】震災、台風、コロナにも負けず 三陸鉄道の名ガイドの忘れ得ぬ二つの景色 地域住民から愛され、東日本大震災後には「震災復興支援列車」で地元を支えた三陸鉄道。震災から復旧し、2019年の台風19号からも立ち上がったところ、コロナ禍で三度苦境にあえいでいる。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/21
彼らを犯罪へいざなったもの 半グレ「怒羅権」創設期メンバーに聞く 外国人の検挙人数が増加傾向にある。警察庁が2021年2月8日に公表した「犯罪統計資料(令和2年1~12月【確定値】)」によると、2020年の来日外国人による重要犯罪・重要窃盗犯の検挙人数は553名で、2019年の482名を上回り、過去5年間で最多となった。 2/20
小島慶子 小島慶子「『森さん』的なものに引導を渡すのはこれから」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/20
池田正史 森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる? 2月12日に東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。その名前がひっそりと、ある財団のホームページの「最高顧問」の欄から消えていた。その財団とは、一般財団法人の「日本スポーツレガシーコミッション」。スポーツ関連の団体の連携を図ったり、スポーツの発展を支える人材づくりに取り組んだりする目的で2020年3月に設立されたという。内情を知る政府関係者が語る。 2/20 週刊朝日
野村昌二 【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま 2月13日夜、福島と宮城で震度6強を観測する地震があった。東北新幹線は全線運転を見合わせ、復旧に10日前後かかる見込みと伝えられている。311の大地震により物流網が寸断された東北に、燃料を運んだのは鉄道だった。鉄道は「つながってなんぼ」と、衆議院議員の石破茂さんは語る。21世紀における鉄道の役割とは何か。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/20
JRA厩務員らの給付金不正疑惑 指南役は30頭の競走馬を所有する謎の税理士事務所 日本中央競馬会(JRA)のトレーニングセンターで働く調教助手や厩務員らが、新型コロナウイルスの支援策である、持続化給付金を不正受給した疑いが浮上している。 2/19 週刊朝日
定年後の解放 稀代のグルマン・小泉武夫、北の食文化の大地へ分け入ったぞ! 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市。水産メーカーの研究員として食品開発に奮闘しつつ、奥深い食文化の大地に分け入った。石狩鍋にジンギスカン、蟹やワカサギ……滋味香味を味わい尽くす日々を綴ってゆく。 2/19 週刊朝日
北海道で鮭尽くし…稀代のグルマン・小泉武夫、味覚極楽の境地へ 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市だった。そこで、元祖「石狩鍋」の名店と出合うのだった。 2/19 週刊朝日
DAIGOへの世代交代に期待も 時代に取り残された「島根の王」竹下亘会長の落日 自民党竹下派会長、竹下亘衆院議員の発言が相次いで炎上している。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任したばかりの橋本聖子氏に対し、セクハラ擁護発言をしたり、島根県の丸山達也知事の五輪発言に噛みつき、反発を招いているのだ。 2/19 週刊朝日
下川裕治 一時金20万円でも兵士が集らない ミャンマー国軍クーデターの真相<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第42回は、ミャンマーのクーデターについて。情勢は、国軍とNLDの対立という単純な構図では語れないという。 下川裕治 2/19
池田正史 今西憲之 ワクチン確保に失敗か「6月末までに全国民分を確保は無理」と政府関係者 「国内産、国外産の別を問わず、全体として必要な数量について、供給契約の締結を順次進める」 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
池田正史 今西憲之 ワクチン確保計画は破綻寸前!? 河野ワクチン担当大臣周辺や各省庁の不協和音 コロナ対策の「切り札」とされるワクチン。海外から第1便の約20万人分が届き、ようやく希望が見えたかと思いきや、実は、6月末までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するという政府の目標の達成が見通せなくなっているという、衝撃的な情報が飛び込んできた。日本が結んだ契約に、政府が目標とする「6月末まで」の記載がないというのだ。省庁間の連携も滞り、確保計画は「破綻寸前」との指摘も。 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
愛知県知事リコール不正署名問題はどこまで罪に問われるのか アルバイトも処罰? この騒動を大村秀章・愛知県知事はどう見るのか(C)朝日新聞社 リコール運動を支援していた河村たかし名古屋市長。不正疑惑には「僕は被害者、怒りに震える」と述べている(C)朝日新聞社 愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)を巡る不正署名問題で、県選挙管理委員会は署名が大量に偽造された疑いがあるとして、地方自治法違反の疑いで県警に刑事告発した。不正署名の作業にアルバイトを動員したことなどが明らかになってきたが、今後の捜査で罪に問われるのは誰なのか。専門家に聞いた。 2/18
浜矩子 浜矩子「スーパーマリオが主役に躍り出たイタリア政界 人材がいるだけ羨ましい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/18
黒川博行 「大阪はたん壺」「イット革命」…森喜朗、辞任までの「失言」 黒川博行が振り返る ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、森喜朗氏の失言について。 黒川博行 2/18 週刊朝日
今西憲之 菅首相“推し”も処遇、文春砲で最後まで渋った橋本聖子”新会長”「議員辞職はしなくていい」と説得 女性蔑視発言で森喜朗元首相が辞任後、迷走していた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長選びにようやく決着がついた。 2/18 週刊朝日
NEW “ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」 ハーフパンツおじさんクールビズパーカー論争ハーフパンツ身だしなみパーカーおじさん問題 4時間前