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防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも
防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも 昨日2月13日、福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて防災への意識が高まったという人も多いのではないでしょうか。いざ、防災備蓄を始めようと思った多くの人は、最初に「避難袋(非常持ち出し袋)を準備しよう!」と思うのではないでしょうか。セットを買っただけで放置していたり、数年前に作ったままになっていたりしていませんか? “わたし”のための避難袋、しっかり作っておきましょう。
防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには?
防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには? 福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて、もしもの時のわが家の「備え」を見直そうと思った方も多いのではないでしょうか。今からできる備えひとつが、ローリングストック。災害時に備えて、消費しながら一定量の食料を備蓄する方法です。ただ、なかなか続かないという声も聞きます。悩ましいのが、うっかり賞味期限切れになってしまうこと。それを回避するズボラさん向けのやり方を、防災備蓄収納マスタープランナーが教えます。

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「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的
「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的 コロナ禍で今夏開催が危ぶまれる東京五輪・パラリンピックがさらに揺れている。女性蔑視発言の責任を取り、大会組織委員会会長の森喜朗元首相(83)が2月12日の組織委臨時合同懇談会で辞任を表明。その森氏が前日に後継指名した川淵三郎・日本サッカー協会相談役(84)も、「密室人事」の批判を受けて辞退表明に追い込まれた。川淵氏は懇談会後、ドタバタ劇の内幕の一端を明かした。
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編>
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編> 夫婦で話し合いをせず、一方的に子どもを連れて家を出てしまう親は少なからずいる。DVなど深刻な事態から避難する場合だけでなく、別居して一定期間子どもと暮らすことで離婚時の親権獲得を有利にしようと、子どもを「連れ去る」ケースもある。連れ去られた側は、いきなり子どもと引き離され、その後もなかなか子どもに会わせてもらえないなど苦しむことも多い。
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <妻編>
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <妻編> 深澤家は、サラリーマンの夫・尚之さん(仮名=34)、専業主婦の妻・たまきさん(仮名=38)、4歳の長男の3人家族だ。結婚当初は順調だった家庭生活も、子どもの妊娠、出産をきっかけに妻のうつ病が再発し、そこへ夫の転勤による関西への転居が重なり、妻は強いストレスを感じるようになった。実家に頼りたいという気持ちが強くなった妻は、長男の「連れ去り」を考える。しかし、事前に察知した夫に阻止される。
森発言に「沈黙する権利も認めて」 元選手たちの苦しい胸の内
森発言に「沈黙する権利も認めて」 元選手たちの苦しい胸の内 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が12日、女性蔑視発言の責任を取る形で辞任を表明した。《沈黙しないで》という空気が徐々に広がり、元アスリートらが次々と声を上げたが、一方でその流れに重圧を感じていた元選手もいる。「辞めてくれてホっとした」。本音の裏にはどんな思いがあるのか。

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