東京五輪で「看護師500人確保」発言に医療関係者が激怒 元五輪選手「肩身が狭い」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が4月26日の会見で、大会期間中の医療人員として看護師500人の確保を日本看護協会に依頼したことを認めた。この発言に医療関係者、世論の怒りが収まらない。 東京五輪 4/30
浜矩子 浜矩子「ロシアの動きに翻弄されるウクライナとジョージアの命運や如何に」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 4/29
鈴木おさむ IOCバッハ会長の来日でどんな「演出」を? 国民の心に浮かぶ疑念 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、開催時期が迫ってきている東京五輪・パラリンピックについて。 IOCバッハ会長団塊ジュニア放送作家東京ディズニーランド東京五輪演出鈴木おさむ 4/29
今西憲之 「紀州のドン・ファン」元妻が遺産相続に執着 和歌山カレー事件と同じ消去法で立件 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)が2018年5月に覚せい剤中毒で怪死した事件で4月29日午前、和歌山県警は殺人容疑などで逮捕した元妻の須藤早貴容疑者(25)を送検した。 4/29
松岡かすみ ヤマザキマリ「『ワクチン警察』が出そう。社会の同調圧力は怖い」 高齢者へ向けた、新型コロナウイルスのワクチン接種がようやく始まった。漫画家のヤマザキマリさんは自己判断、自己管理の意識の低い日本でのワクチン接種に対する不安を明かす。 新型コロナウイルス 4/29 週刊朝日
今西憲之 【独占】吉村知事を酷評した泉明石市長が激白「菅総理にこび売って何もしてない」 大阪府は新型コロナウイルスの新規感染者が1260人に上ると4月28日に発表した。1日の感染者数としては過去最多。28日時点の重症者は379人となった。重症者向けの確保病床とすぐに使える「実運用病床」はいずれも337床となり、 重症患者の数が床数を上回る危険な状態が続く。兵庫県も新たに600人の感染が確認された。過去2番目に多い数字だ。 吉村洋文知事新型コロナウイルス 4/29
米倉昭仁 GWに増える川や海での事故 溺れた人を着衣のまま救助は「9割は沈む」と専門家 水に落ちた子どもを助けようとして、飛び込んだ大人が亡くなる悲劇が後を絶たない。4月、5月、特にゴールデンウイークは、こういった事故が頻発するという。専門家は、ふつうの人が溺れている人を救助するのは無理なので、絶対に飛び込まないでほしいという。では、どう対処すればいいのか、一般社団法人水難学会の斎藤秀俊会長に聞いた。 4/29
矢部万紀子 「小室さん問題」は女性皇族の悩みの表れ 女性皇族の位置づけと敷かれたレールの問題点 安定的な皇位継承を議論する政府の有識者会議が、3月23日からスタートした。女性天皇や女性宮家について話し合われ、政府は年内をめどに論点を整理する方針だ。AERA 2021年5月3日-5月10日合併号から。 皇室眞子さま 4/29
GWの国内旅行者数推計は前年比190% 「人流」は減らない? 28日、東京都では新たに925人の新型コロナウイルス感染者が確認され、3カ月ぶりに900人を上回った。東京都の小池百合子知事は会見で、「このままの状況がずっと続くと感染爆発というタイミングを迎えるかもしれない。人との接触を抑えていくことが不可欠」と、ゴールデンウィーク中の自粛を呼びかける。東京、大阪など4都府県に3度目の緊急事態宣言が出されるなか、今日からゴールデンウィークが本格的に始まった。人の流れははたして減るのだろうか。 4/29
上田耕司 裕福な家庭で育った「紀州のドン・ファン」の元妻 「あんな部屋は嫌だ」と語った真相 「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)は、希望の結婚相手としてつねづね「(自宅のある和歌山県の)田辺に来てもらえる人でなければ」と話していた。 4/28
今西憲之 「紀州のドン・ファン」殺害はサンドイッチに覚醒剤を混入? 元妻が好物と仏前に供える 「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)が2018年5月24日夜、急性覚醒剤中毒で怪死してから約3年。和歌山県警は野崎さんの元妻、須藤早貴容疑者(25)を殺人と覚醒剤取締法違反容疑で逮捕した。 4/28
「怒りしかありません」緊急事態宣言下の「路上飲み」に近隣住民が迷惑 はたして効果はあるのだろうか――。新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令された。そして、緊急事態宣言の対象外となった東京に隣接する神奈川、千葉、埼玉に都内から多くの「越境者」が流れてきているという。 4/28
「え、なぜ」と逮捕時に紀州のドン・ファン元妻 札幌出身の自称モデルの素顔 逮捕された須藤早貴容疑者 須藤早貴容疑者が住んでいた都内のタワーマンション(撮影・岩下明日香) 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)の怪死事件で4月28日、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された元妻、須藤早貴(さき)容疑者(25)。和歌山県警の捜査員らが早朝、東京・品川の自宅を訪れ、逮捕状を見せた時、こう語ったという。 4/28
永井貴子 小室さん親子の金銭トラブル「正常に物事が考えられなかった」【元婚約者コメント全文】 <私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております> 小室圭さん皇室眞子さま 4/28
永井貴子 小室さん問題で元婚約者の悲鳴「交渉相手が違う」 母・佳代さんの「長期入院」に戸惑い 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者、小室圭さん(29)とその母親と元婚約者の金銭トラブルで、元婚約者は27日、「代理人を通じて交渉したい」とコメントを出した。小室さん側が元婚約者に「解決金」を渡す意向を明らかにしたことを受けてのコメントで、元婚約者は、「交渉相手は圭さんではなく、佳代さん」と強調。その真意を読み解くと、両者のすれ違いは続きそうな気配だ。 小室圭さん皇室眞子さま 4/28
カンニング竹山 カンニング竹山 バッハに忖度せず、東京五輪はできない!と腹を割って話そうよ 7月23日の開会式まで90日を切った東京オリンピック・パラリンピック。ここへきて、これまで東京五輪「やる」「やらない」に言及してこなかった著名人たちもさすがに黙っているわけにはいかなくなった。お笑い芸人カンニング竹山さんは、かねてから「開催する・しないはソロバンを弾こう」と語っていたが、いまやタイムリミットがきていると感じている。 カンニング竹山小池百合子都知事新型コロナウイルス東京五輪 4/28
「紀州のドン・ファン」元妻は逮捕直前、ドバイへ高飛び準備 掃除機から覚せい剤も 「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)が2018年5月24日夜、急性覚醒剤中毒で怪死してから約3年を経てついに捜査が動いた。 4/28