防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも 昨日2月13日、福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて防災への意識が高まったという人も多いのではないでしょうか。いざ、防災備蓄を始めようと思った多くの人は、最初に「避難袋(非常持ち出し袋)を準備しよう!」と思うのではないでしょうか。セットを買っただけで放置していたり、数年前に作ったままになっていたりしていませんか? “わたし”のための避難袋、しっかり作っておきましょう。 2/14
防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには? 福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて、もしもの時のわが家の「備え」を見直そうと思った方も多いのではないでしょうか。今からできる備えひとつが、ローリングストック。災害時に備えて、消費しながら一定量の食料を備蓄する方法です。ただ、なかなか続かないという声も聞きます。悩ましいのが、うっかり賞味期限切れになってしまうこと。それを回避するズボラさん向けのやり方を、防災備蓄収納マスタープランナーが教えます。 2/14
女性蔑視発言の森喜朗元首相「川淵後継」を止めたのはIOCだった 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した騒動は、後継選びを巡って混乱も招き、世界中に醜態を晒した。 2/14 週刊朝日
震災10年「防潮堤に頼らない」を選んだ二つの街 被災前の砂浜を取り戻した地域も 東日本大震災後に多くの地域で防潮堤が築かれたが、地域の景観や自然環境を壊すなど、問題も多い。一方で、防潮堤だけに頼らない選択肢をとることで環境を守った地域もある。AERA 2021年2月15日号の記事を紹介する。 2/14
スポーツ選手のタニマチで「モテた」アルペンのカリスマ経営者が強制わいせつで転落した理由 東証一部上場のスポーツ用品販売会社「アルペン」(名古屋市中区)は2月12日、強制わいせつ致傷容疑などで逮捕された創業者で会長の水野泰三容疑者(72)が、会長職を辞任したと発表した。 2/13 週刊朝日
上田耕司 「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的 コロナ禍で今夏開催が危ぶまれる東京五輪・パラリンピックがさらに揺れている。女性蔑視発言の責任を取り、大会組織委員会会長の森喜朗元首相(83)が2月12日の組織委臨時合同懇談会で辞任を表明。その森氏が前日に後継指名した川淵三郎・日本サッカー協会相談役(84)も、「密室人事」の批判を受けて辞退表明に追い込まれた。川淵氏は懇談会後、ドタバタ劇の内幕の一端を明かした。 2/13 週刊朝日
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編> 夫婦で話し合いをせず、一方的に子どもを連れて家を出てしまう親は少なからずいる。DVなど深刻な事態から避難する場合だけでなく、別居して一定期間子どもと暮らすことで離婚時の親権獲得を有利にしようと、子どもを「連れ去る」ケースもある。連れ去られた側は、いきなり子どもと引き離され、その後もなかなか子どもに会わせてもらえないなど苦しむことも多い。 2/13
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <妻編> 深澤家は、サラリーマンの夫・尚之さん(仮名=34)、専業主婦の妻・たまきさん(仮名=38)、4歳の長男の3人家族だ。結婚当初は順調だった家庭生活も、子どもの妊娠、出産をきっかけに妻のうつ病が再発し、そこへ夫の転勤による関西への転居が重なり、妻は強いストレスを感じるようになった。実家に頼りたいという気持ちが強くなった妻は、長男の「連れ去り」を考える。しかし、事前に察知した夫に阻止される。 2/13
ラリー遠田 森喜朗失言辞任 お笑い評論家が斬る「森氏に致命的に足りないのはボケる覚悟」 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の失言が波紋を広げ、森氏は会長辞任に追い込まれた。 ラリー遠田 2/13
川口穣 「家賃がタダだから…」仮設住宅に残った人への辛辣な声 見つけられない終の棲家 東日本大震災から10年を迎える今年。しかし、いまだにその影響で住む場所を見つけられない人がいる。AERA 2021年2月15日号で取材した。 東日本大震災 2/13
森発言に「沈黙する権利も認めて」 元選手たちの苦しい胸の内 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が12日、女性蔑視発言の責任を取る形で辞任を表明した。《沈黙しないで》という空気が徐々に広がり、元アスリートらが次々と声を上げたが、一方でその流れに重圧を感じていた元選手もいる。「辞めてくれてホっとした」。本音の裏にはどんな思いがあるのか。 2/12
川口穣 壁が覆い尽くす街並みに愕然…高さ9.7メートル「防潮堤に殺された」故郷 東日本大震災の津波による住居喪失と、降りかかった巨大復興事業。命をつないだ被災者たちを悩ませるのは「どこに住み」「誰と暮らすか」だ。AERA 2021年2月15日号の記事を紹介する。 2/12
下重暁子 国会議員の「先生」はもうやめよ 銀座クラブ通いの一因では 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、緊急事態宣言下で国会議員が銀座のクラブを訪れていた問題について。 下重暁子 2/12 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「止まらぬ陰謀説の跋扈が、『物語』に欠ける現代政治の欠陥をついてくる」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 2/11
鈴木おさむ 「お前なんて森喜朗と一緒だよ―――!」 妻の怒りの言葉のパンチに鈴木おさむは? 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、森喜朗氏の失言問題について。 2/11
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