池上彰×ヤマザキマリ 「わきまえる」は「自粛警察」に相通ずる日本的考え方 森喜朗氏の女性蔑視発言の中で、注目を集めた「わきまえる」という言葉。コロナ禍での「自粛警察」にも通ずる。そうした風潮を打破するために今、求められることとは。AERA 2021年3月1日号で、池上彰さんとヤマザキマリさんが語り合った。 2/25
上田耕司 小沢一郎「田中角栄先生の教えは『敵を作ることを恐れるな』」 創刊99年記念として、昭和、平成、令和と三つの時代を駆け抜け、週刊朝日にも多くの話題を提供してきてくれた各界の「レジェンド」たちにお話を聞きました。今回は政治家の小沢一郎衆議院議員。 2/25 週刊朝日
政界入り話もあった山田内閣広報官 菅首相長男について「国家公務員倫理法上の利害関係者」と語る 菅義偉首相の長男、菅正剛氏が勤める「東北新社」から総務省幹部12人が計38回、接待を受けていた問題の炎上が止まらない。 2/24 週刊朝日
緊急事態宣言「前倒し解除」の茨城県 県境の飲み屋街を見に行ってみた 23日、茨城県は新型コロナウイルス感染拡大による県独自の緊急事態宣言を解除した。当初は28日までを予定していたが、前倒しした。午後8時までだった飲食店の営業時間短縮も解除されたが、突然の「解禁」に準備が間に合わず、開店できなかった店舗も多くあった。解除当日の夜、千葉県との県境にある飲み屋街を歩いてみた。 2/24
上田耕司 橋本聖子・新五輪組織委会長 “キス&ハグ”過去は許されるのか 女性蔑視発言で辞任した森喜朗氏に代わり、2月18日、橋本聖子氏が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した。夏冬合わせて7回の五輪に出場した経歴を持つ橋本氏はどんな人物なのか。 2/24 週刊朝日
伊藤詩織×石川優実対談 森前会長を辞任に追い込んだ「日本社会に起きた変化とその理由」とは またか。どうせ辞めないんだろう。そんな空気は一変し、批判は一気に広がった。時代は変わったのか。女性差別にノーと言い続けてきたジャーナリストの伊藤詩織さんと俳優・アクティビストの石川優実さんが、AERA 2021年3月1日号で語り合った。 2/24
伊藤詩織×石川優実対談 森前会長の「わきまえる」発言が映し出す日本社会の「気持ち悪さ」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長だった森喜朗氏が、女性蔑視発言をきっかけに辞任した。これによって日本の女性差別問題に変化は生まれるのか。AERA 2021年3月1日号では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと俳優・アクティビストの石川優実さんが語り合った。 2/24
今西憲之 河村名古屋市長を直撃「署名偽造するなんて想定外」 大村知事リコール問題で4月の市長選混乱 愛知県の大村秀章知事のリコール運動中に多数のアルバイトが署名を偽造した問題の真相は「藪の中」だ。 2/24 週刊朝日
東北震度6強 コロナ禍避難所で注意すべき“床とホコリ” 東日本大震災からまもなく10年。地震の脅威は今も、すぐそばにある。2月13日午後11時7分頃、福島県と宮城県で最大震度6強を観測する地震が発生。15日までに10県で157人の負傷者が確認された。東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授は今回の地震の特徴をこう話す。 2/24 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「森氏の退任劇で露呈した日本の旧体制 今こそ復興五輪を検討しなおす時だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/24
田原総一朗 田原総一朗「調査5カ国で『感染は自業自得』が突出して高い日本」 新型コロナウイルスに感染するのは「自業自得」と考える人の割合が、日本は他国に比べて突出して高い――。ジャーナリストの田原総一朗氏は、新型コロナに関する興味深い調査結果を紹介。その背景に日本社会の同調圧力の強さがあるとみて、持論を展開する。 ギロン堂田原総一朗 2/24 週刊朝日
北原みのり 自然災害は女性のほうがリスクが高い? 災害リスク、世界ワースト1位の日本の現実 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。まもなく東日本大震災の発生から10年。今回は、災害とジェンダー、政治の関係について考察する。 北原みのり 2/23
菅首相の長男が接待した山田内閣広報官の裏の顔 更迭された総務省幹部の後任は夫 菅義偉首相の長男、菅正剛氏が務める放送関連会社「東北新社」から総務省幹部が接待を受けていた問題が、底なし沼のようになってきた。 2/23 週刊朝日
永井貴子 天皇陛下が力を込めるように「眞子さま結婚」言及 小室さんの問題解決のタイムリミットは5月か 天皇陛下が61歳の誕生日を迎え、公表された誕生日の記者会見。陛下は、眞子さまの結婚問題に初めて言及し、「多くの人が納得して喜んでくれる状況に」と応えた。 果たして陛下の胸の内はーー。 天皇陛下皇室 2/23 週刊朝日
ヤマザキマリ「森さんには大した問題じゃなかった」 池上彰と考える女性蔑視発言 森喜朗氏の女性蔑視発言問題をどうとらえたらいいのか。AERA 2021年3月1日号で、池上彰さんとヤマザキマリさんの二人が対談した。 2/23
西野一輝 「女はすぐ感情的になる」と口走る上司はなぜ生まれる? 組織に共通する特徴とは あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回のテーマは「『これだから女は』と言いがちな上司」について。 西野一輝 2/23
新型コロナ真の恐怖は「人→モノ→人」の時間差攻撃! ワクチン接種までを乗り切る最新対策とは 低温低湿な環境では、新型コロナウイルスは様々なモノの表面で長期間感染力を維持するという。中でもトイレは感染の危険度MAXだ。AERA 2021年3月1日号では、専門家による新型コロナ感染予防の最新知見を取材した。 新型コロナウイルス 2/23
NEW 青木さやかが語る離婚から14年の子育て 「パパといっしょには暮らせない。でもパパもママもあなたを心から愛している、と娘に伝えていました」〈あさイチ「子どもの独立・退職・死別 その時住まいは?」きょう〉 青木さやか子育てインタビュー 1時間前 AERA with Kids+