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田原総一朗「調査5カ国で『感染は自業自得』が突出して高い日本」
田原総一朗「調査5カ国で『感染は自業自得』が突出して高い日本」 新型コロナウイルスに感染するのは「自業自得」と考える人の割合が、日本は他国に比べて突出して高い――。ジャーナリストの田原総一朗氏は、新型コロナに関する興味深い調査結果を紹介。その背景に日本社会の同調圧力の強さがあるとみて、持論を展開する。
「女はすぐ感情的になる」と口走る上司はなぜ生まれる? 組織に共通する特徴とは
「女はすぐ感情的になる」と口走る上司はなぜ生まれる? 組織に共通する特徴とは あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回のテーマは「『これだから女は』と言いがちな上司」について。

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古賀茂明「菅総理長男の接待官僚の行く末」
古賀茂明「菅総理長男の接待官僚の行く末」 国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。長男が勤める東北新社の関連会社が放送法の許認可事業を行っているにもかかわらず、その所管省である総務省の幹部が何回も長男の接待を受けていたというのだから、疑われて当然。霞が関の官僚たちも「これは相当ヤバい」と見ているだろう。私がこの話を聞いた時の感想も、「まるで昭和の接待」だ。
「離婚後も子育ては2人で」シンママの声 共同親権・養育の行方は
「離婚後も子育ては2人で」シンママの声 共同親権・養育の行方は 離婚した後も父母の双方が子の親権を持つ「共同親権」制度は、日本でも認められるのか。    2月10日、上川陽子法相は親が離婚した子の養育等に関する法制度の見直しを法制審議会に諮問した。議論の焦点の一つが、この共同親権導入の是非だ。父母のどちらかしか親権を持てない現行の「単独親権」制度は、離れて暮らす親(別居親)と子の交流を妨げ、親子の断絶を生むとして、これまで別居親が中心となり導入を求めてきた。しかし今、子どもと同居するシングルマザーからも、共同親権や、父母が子育てに関わり続ける「共同養育」を望む声が出てきている。共同養育や共同親権が子どもや別居親にとってばかりでなく、シングルマザーにとってもプラスが多いとする、その声とは。

特集special feature

    森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる?
    森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる? 2月12日に東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。その名前がひっそりと、ある財団のホームページの「最高顧問」の欄から消えていた。その財団とは、一般財団法人の「日本スポーツレガシーコミッション」。スポーツ関連の団体の連携を図ったり、スポーツの発展を支える人材づくりに取り組んだりする目的で2020年3月に設立されたという。内情を知る政府関係者が語る。
    【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま
    【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま 2月13日夜、福島と宮城で震度6強を観測する地震があった。東北新幹線は全線運転を見合わせ、復旧に10日前後かかる見込みと伝えられている。311の大地震により物流網が寸断された東北に、燃料を運んだのは鉄道だった。鉄道は「つながってなんぼ」と、衆議院議員の石破茂さんは語る。21世紀における鉄道の役割とは何か。AERA 2021年2月22日号から。

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