「日本も感染ゼロを目指すべき」 岩田健太郎医師が提案する都道府県ごとのコロナ対策 新型コロナウイルスの第4波が到来。ワクチン接種は他国に比べて遅く、死者数の増加も懸念される。そうした中、日本感染症専門医の岩田健太郎医師が、いま必要な対策を語った。AERA 2021年4月26日号から。 4/20
岩田健太郎医師が日本のコロナ対策に苦言 「第4波は来るべくして来た」 新型コロナウイルスの第4波が本格化している。AERA 2021年4月26日号で、感染症専門医の岩田健太郎医師が、日本のコロナ対策の課題を語った。 新型コロナウイルス 4/20
「台湾有事は起きない」 中台にとって「あいまいな現状維持」が有利なワケ 中国を警戒する米国は台湾有事に言及し、日本でも危機論が高まりつつある。だが、経済上も安全保障上も、現状維持が中国、台湾ともに有利なのは明白だ。AERA 2021年4月26日号から。 4/20
菅首相が吉村知事と違ってわきまえない小池知事に不快感「緊急事態宣言の主導権は渡さない」 吉村洋文大阪府知事(C)朝日新聞社 小池百合子東京都知事(C)朝日新聞社 帰国して官邸に入る菅義偉首相(C)朝日新聞社 大阪府の吉村洋文知事は4月20日にも新型コロナウイルス感染急増を受け、政府に緊急事態宣言の再発令を要請する。菅義偉首相が週内に見極めて最終判断するという。だが、政府関係者は大阪の蔓延を「人災」と憤る。 4/20
古賀茂明 「ナルシシスト」菅総理の次の一手は「原発新設」か 古賀茂明 菅義偉総理は、福島第一原発の汚染水を海洋放出する方針を決めた。国内でも海外でも反対の声が高まっているが、それに対して、菅総理はどう考えているのか想像してみよう。 原発推進派古賀茂明政官財の罪と罰汚染水福島第一原発菅義偉首相 4/20 週刊朝日
今西憲之 吉村大阪府知事の「見回り隊」に非難ゴウゴウ アルバイト大量動員、警察同行など「強権過ぎる」 大阪府の吉村洋文知事は4月20日にも新型コロナウイルスの感染拡大のため、3度目の緊急事態宣言の発出を政府に要請すると発表した。 4/19
ウーバー配達員のマナー違反続出で都議会が規制へ 配達員「個別ナンバー表示」はプライバシー違反と反発 飲食宅配代行サービスで働く配達員の「個別ナンバー表示」はプライバシー違反に該当するか。この法整備が大きな反響を呼んでいる。 4/19
「情報漏れが怖い」と警察官がマル秘で使っているSNSを公開 春の交通安全運動の風景(C)朝日新聞社(写真はイメージです) 筆者と警察官がやりとりした『シグナル』画面 厳粛な情報管理が徹底している警察組織。現代社会に暮らす以上、警察官とてSNSとは決して無縁ではないが、利用は厳禁である。 4/19
野村昌二 池袋暴走や京アニ事件で浮き彫りに 欧米から20年~40年遅れている日本の犯罪被害者支援 予期せぬ事件や犯罪で、心身に傷を負った被害者や遺族をどう支えるか。日本の被害者支援は、欧米と比べ20~40年遅れているという。池袋暴走事件から2年──。遺族の松永拓也さんがその思いを語る。AERA 2021年4月19日号の記事を紹介する。 4/19
菅首相の訪米で吉村大阪府知事が「忖度」 緊急事態宣言遅れ、医療崩壊を招く 菅首相と仲がいい吉村大阪府知事(C)朝日新聞社 蜜月だった菅首相と二階幹事長に隙間風が…(C)朝日新聞社 米国のバイデン大統領との首脳会談を無事、終えて帰国したものの、菅義偉首相を待ち受けるのは、いばらの道だ。 4/19
日米首脳会談で温度差くっきり 真実味増す五輪「中止」の二階発言 バイデン氏から五輪開催の支持を得た──。日本時間4月17日に開かれた日米首脳会談後の共同会見で、菅義偉首相はそう述べた。あたかも会談直前に飛び出した、自民党・二階俊博幹事長の五輪「中止」発言を打ち消そうとしているように。だが実際は、二階発言の真実味が増している。 4/19 週刊朝日
将棋・橋本崇載八段が語った“引退”本当の理由「1年間、苦しみ抜いた結論」 藤井聡太二冠の台頭で、話題にこと欠かない将棋界。若手棋士たちが台頭する一方で、この春、ひとりの人気棋士が現役生活に別れを告げた。 AERAオンライン限定 4/18
当選無効のスーパークレイジー君を直撃「国政に進出する」 2021年1月31日の埼玉県戸田市議選で初当選を果たした、スーパークレイジー君こと西本誠氏(34)の当選が無効になった。4月9日、同市の選挙管理委員会が発表した。 4/18
二階幹事長「東京五輪中止」発言と米国の菅首相「支持」で新たな「火種」!再び緊急事態宣言へ バイデン米国大統領と首脳会談を行った菅首相(C)朝日新聞社 菅政権の生みの親、二階幹事長との「蜜月」はどうなるのか(C)朝日新聞社 アメリカでの日米首脳会談(日本時間17日)で今夏の東京五輪・パラリンピックについてバイデン大統領から支持を取り付けた菅義偉首相。アメリカ訪問前には二階俊博幹事長の五輪中止発言が飛び出すなど、危惧する声もあった。 4/18
鎌田倫子 「世界一受けたい授業」で堺正章も感動 不登校新聞・石井志昂さんの「学校に行かない生き方」 不登校の子どもとその家族のための専門紙「不登校新聞」編集長の石井志昂さん(39歳)が、17日放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演した。テーマはもちろん不登校。石井さんが番組出演をオファーされた理由は、学校に行かずに家庭で学ぶことも選択肢の一つとして認められ始めているから。石井さんが訴える「不登校という生き方」とは。 リリー・フランキー不登校新聞世界一受けたい授業中学受験受験失敗堺正章石井志昂窃盗症 4/17
小島慶子 小島慶子「行き場のない人から希望を奪い、見殺しにしてはいけない。『入管法改正』に反対します」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 4/17
吉崎洋夫 コロナワクチン接種 医療従事者未だ12%、高齢者は1日たった1139人 戦犯は「コネクトコンビ」? 16日、政府は「まん延防止等重点措置」を埼玉、千葉、神奈川、愛知に適用することを決めた。そんななか、編集部が入手した自民党の内部資料で、ワクチン接種が当初予定より大幅に遅れている実態がわかった。 コロナワクチン 4/17
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの対応や眞子さまのコメントに国民の関心が集まっている。小室さんは8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表、そのわずか4日後に今度は元婚約者に「解決金」支払いを検討していると報道された。一連の対応で、国民の視線はよりいっそう厳しいものとなった印象だ。象徴天皇制に詳しい河西秀哉・名古屋大学大学院准教授(歴史学)にその理由や今後の可能性を聞いた。 アンケート宮内庁小室圭さん文書公表河西秀哉皇室眞子さま秋篠宮家結婚解決金金銭トラブル 4/17