愛知県知事リコール不正署名問題はどこまで罪に問われるのか アルバイトも処罰? この騒動を大村秀章・愛知県知事はどう見るのか(C)朝日新聞社 リコール運動を支援していた河村たかし名古屋市長。不正疑惑には「僕は被害者、怒りに震える」と述べている(C)朝日新聞社 愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)を巡る不正署名問題で、県選挙管理委員会は署名が大量に偽造された疑いがあるとして、地方自治法違反の疑いで県警に刑事告発した。不正署名の作業にアルバイトを動員したことなどが明らかになってきたが、今後の捜査で罪に問われるのは誰なのか。専門家に聞いた。 2/18
浜矩子 浜矩子「スーパーマリオが主役に躍り出たイタリア政界 人材がいるだけ羨ましい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/18
黒川博行 「大阪はたん壺」「イット革命」…森喜朗、辞任までの「失言」 黒川博行が振り返る ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、森喜朗氏の失言について。 黒川博行 2/18 週刊朝日
今西憲之 菅首相“推し”も処遇、文春砲で最後まで渋った橋本聖子”新会長”「議員辞職はしなくていい」と説得 女性蔑視発言で森喜朗元首相が辞任後、迷走していた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長選びにようやく決着がついた。 2/18 週刊朝日
白須賀議員は過去にも“不祥事のオンパレード” 被害にあった女性県議も「決して許されない行為」と怒り 自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)が17日、離党を表明した。発端となったのは、同日に出た週刊文春の記事だ。2月10日の夕方、東京・六本木のホステス宅とみられるマンションから女性を連れ出し、赤坂の高級フレンチレストランに入店。その後、午後8時過ぎに麻布十番の高級会員制ラウンジを訪れ、午後10時まで滞在したという。 2/18
イエスマンばかりの非民主的な場は会議ではない フォトジャーナリスト・安田菜津紀 日本の社会構造を晒すことになった森喜朗氏の女性蔑視発言。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんはどう見るのか。AERA 2021年2月22日号で語った。 2/18
あなたの「推し活」、合法ですか? 動画や写真のSNS利用で著作権を侵害しないために コロナ禍でオンライン配信が普及した結果、著作権侵害行為も急増している。SNSを含むインターネット上でのタレントの動画や写真の利用は、どこからが違法行為なのだろうか。2021年2月22日号では、好きなタレントやアーティストなどを応援する「推し活」をする上でも知っておきたい著作権について取材した。 2/17
SNSの相談窓口も コロナ禍で深刻化する「孤独問題」への取り組み 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、孤独に悩む人が高齢者を含む全世代で増えている。国はまだ抜本的な対策に乗り出していないが、自治体やNPOなどの民間団体、企業は「相談窓口」や「居場所」を設けるなど、問題解消に取り組む。まずはこうしたものを利用したい。 2/17 週刊朝日
ダウン症モデル・菜桜さんが「かわいい」と話題! 15回の手術を乗り越えて母子が抱く夢 「ダウン症モデル」として活動している菜桜(なお)さん(16)が、注目を集めている。昨年から本格的に活動を開始するや、インスタグラムのフォロワー数は月を追うごとに増え、昨年12月末には1万人を超えた。投稿の中には45万回再生された動画などもあるが、なぜここまで人気を集めているのか。本人と母の由美さん(50)に話を聞いた。 2/17
カンニング竹山 カンニング竹山 東京五輪 森会長後任人事なんて今どうでもいい話 後任人事に注目が集まる東京五輪・パラリンピック組織委員会。お笑い芸人カンニング竹山さんは「森さんは完全アウト」としながら、今考えるべきところは、後任がどうしたじゃないと言う。東京五輪を開催するの? しないの? 具体的に考えるべきだと吠える! 2/17
「森発言」は他人事ではない 男性は自分の言動と結びつけを 恋バナ収集ユニット・清田隆之 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言が批判を受けている。今回の発言を受けて、男性は自分事の意識を持つことが大切だという。恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんが語る。AERA 2021年2月22日号から。 2/17
北原みのり 森氏に辞任を決断させた孫娘の「家族にはいい人」に見る“日本のおじいちゃん”の秘密 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、森喜朗氏に、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の会長辞任を決意させたという孫娘の発言の意味について。 北原みのり 2/17
内田樹 内田樹「性差別的で非能力的な日本の人事。森会長辞任に忠誠さ重んじる組織の末路を見た」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/17
田原総一朗 田原総一朗「森喜朗“差別”発言を逆手に男女格差構造を改革すべき」 国内外から批判を浴びた森喜朗元首相の失言問題について、ジャーナリストの田原総一朗氏は忸怩たる思いがあるという。しかし、同時に日本に対する国際社会の認識を打ち破るまたとないチャンスだとも訴える。 ギロン堂田原総一朗 2/17 週刊朝日
上田耕司 スーチー氏拘束、軍のクーデターに「黒魔術」? ミャンマー政治に影響 2月1日、ミャンマーで軍がクーデターを起こし、事実上の最高指導者であるアウンサンスーチー国家顧問や大統領、彼女が率いるNLD(国民民主連盟)の幹部議員らが拘束された。スーチー氏は現在、軟禁状態に置かれている。市民が繰り広げる抗議デモに対しては、国軍が市街地に装甲車を配備し、警察隊が催涙ガスを発射、放水するなど、ますます弾圧を強めている。 2/16 週刊朝日
女性軽視発言は多様性を拒んだ結果 辻愛沙子「世代の対立構造ではない」 「森発言」は、日本社会が抱える構造的問題を浮き彫りにした。個人を責め、辞めたら終わりでは何も変わらない。AERA 2021年2月22日号で、クリエーティブディレクターの辻愛沙子さんが語る。 2/16
日本で接種するワクチンはまずファイザー社製 打つ人が“選ぶ自由はない”可能性大 日本でもいよいよ始まる新型コロナウイルスワクチンの接種。いつから、どんなワクチンを、何回接種する必要があるのか。AERA 2021年2月22日号では、気になるポイントをQ&A形式で解説した。 新型コロナウイルス 2/16
NEW 〈先月読まれた記事〉“読み書きが困難”だった少年は、いかにして書道家になったのか 「読むことにつまずいた分、文字のフォルムにひかれた」 上籠鈍牛AERAwithKids 1時間前 AERA with Kids+