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「菅首相の命綱は五輪開催だけ。もう何でもあり」コロナワクチンのタブー
「菅首相の命綱は五輪開催だけ。もう何でもあり」コロナワクチンのタブー 国内でもコロナワクチンの接種が始まった。ワクチンにはメリットもあればリスクもある。打つかどうかを決める上でも、できるだけ多くの情報を参考にしたいところだ。ただ、肝心のワクチンは政府の計画どおりに供給されていない。どうやら政権内の足並みに乱れが起きているようだ。
バスに間に合わない…2分早く退勤し続けた市職員に13万7千円の返金請求は妥当?同情の声も
バスに間に合わない…2分早く退勤し続けた市職員に13万7千円の返金請求は妥当?同情の声も 千葉県船橋市の職員4人が、帰りのバスに間に合うように定時の2分前に退勤し、別の職員に定時で打刻させる行為を繰り返していたとして処分を受けた。定時の退勤ではバスに間に合わず、次のバスまで30分待たなければならない事情があったという。公務員による不正行為への批判がある一方で、専門家からは働きづらさの改善を求める声も出ている。

この人と一緒に考える

「放射能が降っています。静かな夜です。」 詩人・和合亮一が「詩の礫」でつぶやき続けた福島への思い<現代の肖像>
「放射能が降っています。静かな夜です。」 詩人・和合亮一が「詩の礫」でつぶやき続けた福島への思い<現代の肖像> 詩人、和合亮一。東日本大震災発生の翌日、福島第一原発が爆発した。和合亮一がずっと住み続けていた福島が、放射能にさらされた。地震発生から間もなく、和合はツイッターで詩を呟きはじめた。それは怒りでもあり、故郷への思いでもあり、生きる術でもあった。和合の詩は、演劇になり、歌になり、今でも多くの人の心に届く。詩人としても、新しい境地を迎えようとしている。
被災者に寄り添い続けるカフェ・デ・モンク主宰・金田諦應さん「10年の軌跡は人類共通の財産」#あれから私は
被災者に寄り添い続けるカフェ・デ・モンク主宰・金田諦應さん「10年の軌跡は人類共通の財産」#あれから私は 被災者たちの話を聞く金田さん 傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」 著書「東日本大震災-3.11生と死のはざまで」  東日本大震災から10年。宮城県栗原市の通大寺住職・金田諦應さん(64)は、震災直後から傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」を被災地で開き、人々の悲しみや苦しみに寄り添ってきた。その活動は宗教・宗派を超えて人々の心のケアにあたる「臨床宗教師」の養成につながっていく。著書「東日本大震災-3.11生と死のはざまで」(春秋社)を出版したばかりの金田さんに、被災地の現状や臨床宗教師の今後などについて聞いた。
デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ
デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ ないと困るものといえば、トイレットペーパー。防災備蓄のリストに入っていますか。人はデマに惑わされやすく、新型コロナウィルスの流行初期にも買い占めが起きました。いざという時、スーパーやドラックストアに長蛇の列を作らないためにも、トイレットペーパーの備蓄は普段からしておきたいものです。防災備蓄収納マスタープランナーで、防災士の堀中里香さんが、備蓄のコツを教えます。

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    においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント
    においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント 東日本大震災の発生から10年を迎えようとしています。あたらためて、防災備蓄について見直す人も多いのではないでしょうか。水や食料を基本に、電源なども確保していると思いますが、盲点となっているのがトイレです。地震で排水管が損傷し、一定期間使えなくなることもあります。災害時に活用できる簡易トイレはさまざまタイプが売られていますが、防災士の堀中里香さんが実際に使って気づいたチェックポイントを紹介します。

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