小長光哲郎 「菅総理は言いました」は視聴者に失礼だと思われる? 政治家に過剰敬語を使う背景 「総理がおっしゃっている」「総理がご判断される」。テレビ番組のキャスターや出演者が、総理大臣に尊敬語が使うことが当たり前になっている。本来ならメディアは、権力監視役として政治家に過剰に尊敬語を使う必要はない。背景に何があるのか。AERA 2021年4月26日号から。 4/22
矢部万紀子 「理解を求める気持ち感じられず」「美智子さまと対極」 識者が指摘する眞子さまと小室さんの共通点 秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの婚約内定が2017年9月に発表されて以来、小室さんを取り巻く「諸問題」が絶えない。小室さんが4月8日に公開した約4万字の文書からは、野望と高いプライドが透けて見えるという。AERA 2021年4月26日号から。 皇室眞子さま 4/22
小池都知事に外堀を埋められ緊急事態宣言 4・25補選など4連敗すれば、菅政権は転覆も ピンチが続く菅義偉総理(C)朝日新聞社 野党統一候補の宮口治子氏のラブラブ写真 広島選挙区の応援に入った岸田元外相と西田英範候補 街頭で演説する河村たかし名古屋市長 新型コロナウイルスの感染が拡大している東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に23日にも緊急事態宣言を再発出する方針をようやく固めた菅義偉総理。その背中を押したのは、皮肉にも「犬猿の仲」とされる小池百合子東京都知事だった。 小池百合子菅政権 4/22
鮎川哲也 軍と“デジタルで闘う”在日ミャンマー人たち 祖国の未来のために奮闘 クーデターを起こしたミャンマー国軍が、抵抗する国民に武力で対抗している。ミャンマーの国民だけでなく、世界が軍にノーをつきつけている。日本に住むミャンマー人たちも例外ではない。彼らの闘いと、祖国への思いを聞いた。 4/21 週刊朝日
「策士策におぼれる」東芝・電撃退任の車谷暢昭社長 見え見え「自作自演」のルーツ 「策士策におぼれる」。このことわざがぴったりと当てはまりそうだ。東芝の車谷暢昭社長が14日、退任に追い込まれた。策士としてのルーツを探ると……。 AERA 2021年4月26日号で掲載された記事を紹介。 4/21
千葉でも三鷹問題が浮上!まん延防止措置もあまりに複雑な市の境界線に「意味なし」の批判続々 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用が4月20日、千葉県の5市で始まった。ただ、JR津田沼駅周辺の飲食店や地元住民からは、「市単位で分けるのは意味がない」と早くも県の対応に異論が噴出している。 4/21
エリザベス女王95歳に 73年間寄り添った夫のいない初めてのお誕生日 現地時間17日午後に夫であるフリップ殿下(享年99歳)の葬儀を執り行ったばかりのエリザベス女王は、4月21日、95歳の誕生日を迎えた。 エリザベス女王フィリップ殿下ヘンリー王子英国王室 4/21
今も続く小池知事VS菅総理の主導権争い 吉村知事、二階幹事長巻き込む「緊急事態」政局 二階幹事長との会談後、取材に応じる東京都の小池百合子知事(C)朝日新聞社 官邸で記者団の質問に答える菅総理(C)朝日新聞社 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大阪府と東京都が菅政権に緊急事態宣言の要請をするべく動きだした。大阪府の吉村洋文知事は宣言が出されれば、直ちに人の動きを抑えるために飲食店や大型商業施設などに休業を求めたいと会見で語った。 4/21
矢部万紀子 愛より野望が透けて見える 小室文書は立身出世を目指す昭和の母子の物語 秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが4月8日に公開した28枚、4万字にも及ぶ文書が波紋を呼んでいる。文書から透けて見えるのは、昭和的な野望と高いプライド、そして強い自己主張だ。AERA 2021年4月26日号から。 皇室眞子さま 4/21
小長光哲郎 「総理がおっしゃる」テレビの過剰な尊敬語に違和感 メディアと「対等」なのになぜ? テレビの報道番組や情報番組では政府や総理大臣に尊敬語がよく使われる。背景にはメディア側の萎縮のほかに、ツイッターなどSNSの影響もある。AERA 2021年4月26日号で掲載された記事を紹介。 4/21
眞子さまの「あの人」にも不穏な空気? それでも惹かれる“ヤバめの男” 遠くからは光り輝いて見えたけれど、近づいたら身も心もボロボロに。「やめたほうがいい」と言われるほど、自分だけが知る魅力があると感じてしまう。これほどまでに人の心が波立つのは、「あの人」がまとう空気に、そんな不穏さを感じるからなのかもしれない。(フリーライター 亀山早苗) 小室圭さん皇室眞子さま 4/21 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「福島第一原発の汚染水の海洋放出は、四つの論点から再考すべきだ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 4/21
永井貴子 小室さん問題で“サーヤ”黒田清子さん「皇女」復帰の待望論 有識者会議メンバー漏らした名前 「たとえば、皇女制度を考えたとき、黒田さんが対象となる可能性はあるのだろうか」 サーヤ伊勢神宮小室圭さん有識者会議皇女皇室眞子さま紀宮さま結婚金銭トラブル黒田慶樹さん黒田清子さん 4/21
北原みのり どこの国の話? 名古屋入管で死亡したスリランカ女性33歳の背後の無数の声を想像した 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、いま起きている人権侵害について。 おんなの話はありがたい北原みのり 4/20
渡辺豪 日本の集団免疫の獲得は「来年3月以降」 「4波」「人手確保」ワクチン接種の課題に 新型コロナ収束の切り札とされるワクチン。接種が緒に就いたばかりの日本では 人材不足も予想され、第4波でさらに死者数が膨らむ懸念もある。AERA 2021年4月26日号の記事を紹介。 4/20
渡辺豪 早期収束にはワクチン「高齢者と現役世代の並行接種」の検討必要 専門家が指摘 欧米のワクチン接種ペースの速さが際立つ中、日本は高齢者への接種が始まったばかりだ。早期収束に向かうためには、接種体制を見直すべきだと指摘する専門家もいる。AERA 2021年4月26日号から。 4/20