亀井洋志 入国者「約3割」が位置情報不明…水際対策“ダダ漏れ”の実態 刻一刻と日本に新たな脅威が近づいている。インドで最初に見つかったとされる新型コロナウイルス変異株が、東京、大阪などでも確認された。すでに市中感染が始まったとみられるが、国際空港での水際対策は“ダダ漏れ”で、検査も追いつかない。コロナ対策の最前線で何が起きているのか。 新型コロナウイルス 5/26 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「個人情報集約への消極的態度がコロナワクチン接種予約の混乱招いた」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス 5/25
もはや「感染」ツアー? JTBが販売開始した“コロナ感染補償つき”東京五輪観戦ツアーの中身 24日、東京五輪の開幕まであと60日となった。だが、いまだ東京都は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の真っただ中にあり、五輪開催には不安の声が絶えない。そんな中、旅行代理店のJTBは五輪の公式観戦ツアーの販売を開始した。1人450万円(18泊19日)の豪華プランもあり、なんとコロナに感染した場合の保険もセットで付いてくるという。五輪の開催自体が危ぶまれるなかで、この時期に感染補償までつけたツアーの販売を始めたのは一体なぜか。JTBを直撃した。 東京五輪観戦ツアーJTB 5/25
小室さんが司法試験後に見据える“次の一手” 眞子さま皇女で「15億円支給」まで粘る可能性も 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている婚約内定者・小室圭さん(29)が5月23日、米フォーダム大学のロースクールを無事に卒業した。卒業式はオンラインで行われ、式典には弁護士資格を持つヒラリー・クリントン氏も登場し568人の卒業生にエールを送った。 フォーダム大学小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家 5/25
総選挙後の自民議席「現状維持」に暗雲か? 解散前に審議相次ぐ保守性の強い法案 国会の会期末が迫る中、政府は出入国管理法の改正案の成立を今国会で見送った。一方で、国民投票法などの重要法案が続々と審議入り。背景にあるのは内閣支持率の急落だ。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/25
古賀茂明 五輪をめぐる菅首相の「プランA」と「プランB」を想像する 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率下落が顕著だ。菅総理にとって、五輪開催は命綱のはず。そのためには、新型コロナウイルスの感染抑制が必須だが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の拡大には後ろ向きで、何を考えているのか全くわからない。 古賀茂明政官財の罪と罰東京五輪菅政権 5/25 週刊朝日
「IOCに日本人はナメられている」 海外特派員が指摘 緊急事態宣言下でも五輪開催の暴言 国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長が21日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言下でも東京五輪を実施すると発言した。 5/25
吉崎洋夫 「予約なしでワクチン接種できた」と84歳男性 菅首相の東京大規模センター視察で大サービス【現場ルポ】 菅義偉首相の肝いりで東京と大阪に開設された新型コロナワクチンの大規模接種センターで24日、いよいよ接種が始まった。予約システムでトラブルが多発するなど多難な船出だったが、初日は拍子抜けするほど人が少なかった。どんな1日だったか、現場からルポする。 5/24
永井貴子 小室さん卒業式も沈黙を貫く裏で結婚準備は進行中か 問われる秋篠宮さまの説明責任 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者である小室圭さん(29)が留学先のフォーダム大学を卒業した。 フォーダム大学司法試験宮内庁小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家納采の儀結婚 5/24
東京五輪の要人接遇費43億円の使い道を外務省に直撃 晩さん会や空港の赤じゅうたん… 3度目の緊急事態宣言の解除の目途が立たない中、東京五輪・パラリンピック開催ありきで突っ走る菅政権。 五輪組織委員会東京五輪 5/24
永井貴子 小室さん卒業後も帰国せず 眞子さま「はやく皇室から離れた方がいい」と宮内庁OB 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者である小室圭さん(29)が留学先のフォーダム大学を卒業する。 5/23
上田耕司 ワクチン先行接種の42歳・城里町長が前言撤回、謝罪 隣の市議の“越境接種”も発覚 AERAdot.が特報した茨城県城里町の42歳の上遠野修町長、副町長、教育長の町の3役が非公表で医療従事者向けのワクチンを高齢者より先に接種していた問題で大きな進展があった。 5/23
永井貴子 小室さんが眞子さまの夫になったらどうなる?スキャンダルまみれの欧州王室に見る未来 2019年10月の令和の天皇の即位の儀式で、皇后雅子さま(57)とスペインのレティシア王妃(48)の熱い抱擁が話題を集めたのは、記憶に新しい。 5/23
吉崎洋夫 トラブル続出のワクチン大規模接種センター予約システム 運営会社の背後に自民党人脈 菅義偉首相の肝いりで東京と大阪で5月24日から開設される防衛省のワクチン大規模接種センターの予約サイトでトラブルが続出している。 5/23
東京五輪児童・生徒81万人観戦計画に変更ナシ「誰が責任をとるのか」 保護者や教員の不安 IOCのコーツ調整委員長が21日の会見で、“緊急事態宣言下”でも大会を開催できると明言し、五輪開催がいよいよ濃厚になってきた。現時点で観客は入れる見込みで、学校の引率により、児童・生徒らも観戦予定だ。都教育委員会によると、“コロナ前”に策定された東京都内の公立小・中・高校などの生徒ら約81万人が観戦する計画については、「現時点で撤回する予定はない」といい、先日も教員らによる「集団下見」が実施されたばかり。保護者や教員からは不安の声が上がっている。 パラリンピック新型コロナウイルス東京五輪観戦 5/22
下川裕治 日本とタイ、水際対策はどちらが厳しい? 4日間の隔離後に国内線に乗ろうとする人も【ルポ】 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。3回にわたり、コロナ禍の旅のルポをお届けする。連載第48回は、ルポの3回目。 タイ下川裕治水際対策隔離ホテル 5/21
多賀幹子 メーガンさんにくすぶる盗作疑惑、「家族を壊してばかり」の声も… キャサリン妃は写真集と動画で“攻め”に転換 英王室のキャサリン妃とメーガンさんが同時期に本を出版する。何かと比較される2人だが、さっそく英国でさまざまな反応が出ている。AERA 2021年5月24日号の記事を紹介する。 5/21