においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント 東日本大震災の発生から10年を迎えようとしています。あたらためて、防災備蓄について見直す人も多いのではないでしょうか。水や食料を基本に、電源なども確保していると思いますが、盲点となっているのがトイレです。地震で排水管が損傷し、一定期間使えなくなることもあります。災害時に活用できる簡易トイレはさまざまタイプが売られていますが、防災士の堀中里香さんが実際に使って気づいたチェックポイントを紹介します。 3/10
菊地武顕 被災地で「もてなしたい」 “新参者”のジャズ喫茶、タレを育てた鰻屋 #あれから私は 今年の3月11日で、東日本大震災から10年となる。あのとき苦しんでいる被災地の住民に、温かい手を差し伸べてくれた人がいる。被災者たちはその恩を忘れず、元気な姿を見せたいと願っている。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
北原みのり なぜノコギリだったのか 86歳夫を殺害した76歳妻の長年の恨みが表すもの 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、3月5日に起きた殺人事件について。逮捕された犯人はまったく知らない女性なのに、どこかで知っている気持ちになるという。 北原みのり 3/10
災害時の連絡手段、公衆電話は今どこにある? 10年前から半減、使用経験ない若者も 自分の生活圏内で公衆電話がある場所を思い出せますか? 携帯電話が普及した現在、日常で利用する機会は減りましたが、公衆電話は災害時や携帯電話が使えない場合に有効な連絡手段です。いざというときに困らないように、設置場所や使い方を確認しておきましょう。 3/10
カンニング竹山 カンニング竹山 「震災から10年」報道 福島の風評被害をもっと報じて!#あれから私は 2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年という節目に各メディアではいろいろな角度からその後を報じている。震災後、福島を何度も訪れたお笑い芸人カンニング竹山さんは、震災から10年の報じられ方に、ある悔しさを抱いている。 3/10
川口穣 「600年の歴史が消えていく」 震災後、住民が去った宮城・雄勝にフラワーガーデンを造った理由 震災10年。震災後、命をつないだ被災者たちが直面したのは住まいを巡る難問だった。津波による住居喪失は、街からの人の流出を引き起こした。被災三県の沿岸自治体で震災前より人口が増えているのは仙台市とその周辺だけで、ほとんどの自治体で急速な人口減少が進んでいる。そんななかでも、地域復興のために力を尽くす人を取材した。 AERAオンライン限定 3/10
家事の男女不平等、なぜ男性に「当事者意識」なし? 背景に「稼ぎは夫」「ケアは妻」の根深さ 森喜朗氏の女性差別発言で注目されたジェンダー問題。職場以上に家庭でこそ、女性は不当な思いを抱いているという調査結果もある。不平等を感じる根源は家庭のどこにあるのか。今こそ、社会全体で考える好機だ。AERA 2021年3月15日号は「家庭内ジェンダー」を特集。 3/10
姜尚中 姜尚中「韓国・文在寅大統領が態度を軟化させた背景に『慰安婦は売春婦』論文めぐる大騒動も」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 3/10
山本佳奈 各国男女格差指数、日本は110位→121位に 日本の女性差別はなくならないのか? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「国際女性デーに考える日本の女性格差」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 3/10
田原総一朗 田原総一朗「政官に誇りなし 惨憺たる国を立ち直らせる術はあるか」 総務官僚の不祥事が大きな問題になっている。なぜ、最近の日本の政官界には緊張感がないのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が考察する。 ギロン堂田原総一朗 3/10 週刊朝日
隣の店は満席なのになぜ自分だけ…宣言再延長で「客を取られたくない」と自粛を緩める飲食店も 新型コロナウイルス対策として政府が首都圏の一都三県に発令した緊急事態宣言は、8日から再延長期間に入った。ただ、事態が収束するかは見通せておらず、再々延長の可能性も取り沙汰されている。時短を守ってきた飲食店にも、通常営業再開を検討したり、閉店時刻を遅くしたりと、自粛を「緩める」動きが出始めている。 3/9
今西憲之 自民党が恐れる河井元法相の暴露 保釈後も薬指に指輪 郷原弁護士は出馬断念 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件での逮捕以来、8か月ぶりに保釈されて以降初めて、東京地裁に姿を現した元法相の衆院議員河井克行被告(57)。河井被告はスーツに議員バッジを着けて出廷した。 3/9 週刊朝日
上田耕司 緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗 菅義偉首相は3月5日、7日に解除を予定していた首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を、21日まで2週間延長すると発表した。午後8時までの時短営業を要請されている飲食店にはさらなる打撃となる。東京・銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の望月明美ママが語る。 3/9 週刊朝日
菅首相が後手後手に回る理由を自民党の身内が明かす 決定的に欠けている「首相の資質」とは 新型コロナ対策に総務官僚の違法接待疑惑。菅首相の対応が後手に回り続けている。「このままじゃ選挙を戦えない」。身内の自民党議員からも悲鳴が上がる。AERA 2021年3月15日号に掲載された記事を紹介する。 3/9
小長光哲郎 宣言延長の今“目標示せるトップ”が必要 菅首相の問題点を東京都医師会会長が指摘 大阪、京都、福岡などで緊急事態宣言が前倒し解除された一方で、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県では解除が再延長された。しかし自粛生活に疲れを感じ、気が緩み始めている人も少なくない。東京都医師会の尾崎治夫会長は、こうした状況でこそムードを変えるトップの言葉が必要だと指摘する。AERA 2021年3月15日号では尾崎会長に話を聞いた。 新柄コロナウイルス 3/9
小長光哲郎 「5月には1日2千人感染」の試算に戦慄 東京都医師会会長「3月7日の宣言解除あり得なかった」 感染者数の減少ペースが鈍り、東京など1都3県の緊急事態宣言がまた延長される延長の背景に、どのような判断があったのか。AERA 2021年3月15日号では東京都医師会の尾崎治夫会長に話を聞いた。 新型コロナウイルス 3/8
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