古賀茂明 古賀茂明「接待中毒の高級官僚を一掃せよ」 総務省の幹部官僚接待不祥事は次官と同格の歴代総務審議官ら幹部が、次々に処分、更迭、辞職などに追い込まれる異例の展開となった。なぜここまでド派手な接待にエスカレートしたのか。 NTTキャリア官僚古賀茂明接待問題政官財の罪と罰総務省高級官僚 3/16 週刊朝日
菊地武顕 仙台空港勤務のGSが語る津波の恐ろしさ「押し寄せる波を見てパニックに」 2011年3月11日に大津波に飲み込まれた仙台空港。グランドスタッフ(地上職員)として働いていたJALスカイの福吉あゆみさんが、当時を回想した。 3/15 週刊朝日
ツイートで相場操縦 10億円荒稼ぎした謎の相場師「トンピン」山田亨容疑者の素顔 大阪地検特捜部は東証ジャスダック市場上場の金型メーカー「ニチダイ」の株価を不正に操作したとして、金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで3月9日、会社役員の山田亨容疑者(48)ら2人を逮捕した。 3/15 週刊朝日
4人の看護師が夫を殺害…福岡5歳児餓死事件と「手法が近い」過去の事件とは 福岡県で5歳の男児が餓死した事件は、ママ友による「洗脳」が原因とみられる。後を絶たない同様の事件。誰もが目を付けられ、食い物にされかねない。過去の類似事件などを取り上げた、AERA 2021年3月22日号の記事を紹介する。 3/15
あなたの友人は大丈夫? 福岡5歳児餓死事件や過去の類似事件にみる“モンスター”の共通点 当時5歳だった碇翔士郎ちゃんを餓死させた事件で、母親の碇利恵容疑者(39)とそのママ友の赤堀恵美子容疑者(48)が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。事件の背景には「マインドコントロール」があったとみられており、赤堀容疑者は無関係のママ友の一人を暴力団関係者に顔が利く「ボス」に仕立て上げ、恐怖を植え付けるなどして碇容疑者を支配したという。こうした身近に潜む“モンスター”から身を守るにはどうしたらいいのか。AERA 2021年3月22日号で、過去の類似事件や危険人物の特徴を取り上げた。 3/15
ママ友の「女子こわい」トーク、男女分けされたお遊戯会…子育てで直面するジェンダーの枠、親はどう向き合うべき? 子育てには「女の子」「男の子」というステレオタイプが入り込みがちだ。習慣的に、無意識に、大人が「枠」を押し付けてしまっていないか。何より、「人を大事にする」意識をちゃんと持てているか。ジェンダーバイアスについて取り上げたAERA 2021年3月15日号の記事を紹介する。 3/15
「町ぐるみで基地化」する岩国「極東最大級」に 「共存」よりも「依存」が強くなる 岩国基地は、所属する米軍用機が沖縄・嘉手納基地をしのぎ極東最大級になった。岩国の重要性は増し、基地拡大はさらに進むとみられているが、様々な問題も生じている。AERA 2021年3月15日号から。 3/15
イスラエルで進む「巨大な実験」の行方 ワクチンでの集団免疫は実現する? ワクチン接種が世界最速レベルで進む中東の国、イスラエル。2月25日時点で人口約900万人の半数近くが少なくとも1回のワクチンを接種し、2回目をすませた人も300万人以上にのぼる。 新型コロナウイルス 3/15 週刊朝日
今西憲之 菅首相“銘柄”の黒川元検事長と菅原元経産相 一転して「起訴すべき」となった理由 去年5月、緊急事態宣言の最中、賭けマージャンをしていた問題で刑事告発され、起訴猶予になった東京高等検察庁の黒川弘務元検事長について東京地方検察庁が検察審査会の「起訴すべき」という議決を受けて再捜査。今度は一転して、賭博の罪で略式起訴することが14日までにわかった。黒川氏とともに賭けマージャンをしていた産経新聞記者2人と朝日新聞元記者は、不起訴となる見通しだ。 3/14 週刊朝日
「ほしい育児アイテムはおっぱい!」 元サッカー日本代表・内田篤人さんが妻へジェラシー 元サッカー日本代表の内田篤人さんは、現在4歳と1歳の女の子の子育てに奮闘中。その内田さんに、子育てにまつわる5つの質問をぶつけてみました。好評発売中のアエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」にからお届けします。 3/14
上田耕司 首都圏知事“離反”、都ファ続々離党 露呈する小池百合子の限界 緊急事態宣言延長の裏で、東京都の小池百合子知事の馬脚があらわれる出来事があった。神奈川県の黒岩祐治知事が3月7日のテレビ番組で、小池氏との不協和音を“暴露”したのだ。 小池百合子 3/14 週刊朝日
メーガン妃に「つらい心情演出」は似合わない? ドン小西も不安視 3月7日に公開された米CBSの対談番組で、英国王室の人種差別などを批判したメーガン妃(サセックス公爵夫人)。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/14 週刊朝日
軍が夜中にデモ隊狩り、ゴム弾が直撃…「それでも取材を続ける」ミャンマー現地記者の思い 2月1日にミャンマーで発生した軍事クーデターから1カ月が経過した。抗議デモへの弾圧は日々激しさを増し、すでに50人以上が死亡している。 3/14 週刊朝日
「森喜朗と一緒」と妻に言われてわかったのは「話し合いの大事さ」 鈴木おさむ×田中俊之が議論する家庭内ジェンダー 夫婦間での不平等な感覚はどの家庭でもたまりがちで、放っておくと大問題に。「森喜朗と一緒」と妻に言われた鈴木おさむさんと、男性学の田中俊之さんが語り合った。AERA 2021年3月15日号に掲載された記事を紹介する。 夫婦 3/14
右手と右足を切断したシングルマザー 母子で「神様からの試練」を乗り越え、ダンサーになるまで 右手と右足を失った。そして私は踊り始めた──。5年半前、交通事故で瀕死の重傷を負った松田よしえ(53、芸名=キャロットよしえ)さんは、義手と義足を付けた生活を余儀なくされた。事故後はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、壮絶なリハビリに何度もくじけそうになった。それを乗り越えて社会復帰した現在は、ダンサーとして活動している。今は「みんなに私を見てほしい」と話すよしえさんに、これまでの道のりを語ってもらった。 キャロットよしえダンサー 3/13 週刊朝日
内田篤人さんは2人の娘を子育て中 「子育てのエースでありキャプテンであり監督のママをフォローしたい」 元サッカー日本代表の内田篤人さんは、現在元気いっぱいの長女(4歳)とそろそろ卒乳を計画中の次女(1歳)の子育てに奮闘中。もともと子どもが大好きだったという内田さんに子育てについてお話を伺いました。好評発売中のアエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」に掲載されたインタビューをお届けします。 3/13
性差別に女性は“防災意識”を 鏡を見て怒る顔や無表情の「練習」が大事 社会には「森発言」をはじめとする、さまざま女性差別がまだまだ蔓延している。もし差別的な言動を受けた時、どう対応すればいいのか。AERA 2021年3月15日号から。 3/13
亀井洋志 コロナに効く? ノーベル賞・大村博士が発見の国産治療薬「イベルメクチン」 効果が期待できる可能性があるにもかかわらず、みすみす見逃されている“国産”治療薬がある。ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授の発見をもとにした抗寄生虫薬の「イベルメクチン」だ。 医療新型コロナウイルス 3/13 週刊朝日
NEW “ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」 ハーフパンツおじさんクールビズパーカー論争ハーフパンツ身だしなみパーカーおじさん問題 1時間前