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あなたの友人は大丈夫? 福岡5歳児餓死事件や過去の類似事件にみる“モンスター”の共通点
あなたの友人は大丈夫? 福岡5歳児餓死事件や過去の類似事件にみる“モンスター”の共通点 当時5歳だった碇翔士郎ちゃんを餓死させた事件で、母親の碇利恵容疑者(39)とそのママ友の赤堀恵美子容疑者(48)が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。事件の背景には「マインドコントロール」があったとみられており、赤堀容疑者は無関係のママ友の一人を暴力団関係者に顔が利く「ボス」に仕立て上げ、恐怖を植え付けるなどして碇容疑者を支配したという。こうした身近に潜む“モンスター”から身を守るにはどうしたらいいのか。AERA 2021年3月22日号で、過去の類似事件や危険人物の特徴を取り上げた。
ママ友の「女子こわい」トーク、男女分けされたお遊戯会…子育てで直面するジェンダーの枠、親はどう向き合うべき?
ママ友の「女子こわい」トーク、男女分けされたお遊戯会…子育てで直面するジェンダーの枠、親はどう向き合うべき? 子育てには「女の子」「男の子」というステレオタイプが入り込みがちだ。習慣的に、無意識に、大人が「枠」を押し付けてしまっていないか。何より、「人を大事にする」意識をちゃんと持てているか。ジェンダーバイアスについて取り上げたAERA 2021年3月15日号の記事を紹介する。

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菅首相“銘柄”の黒川元検事長と菅原元経産相 一転して「起訴すべき」となった理由
菅首相“銘柄”の黒川元検事長と菅原元経産相 一転して「起訴すべき」となった理由 去年5月、緊急事態宣言の最中、賭けマージャンをしていた問題で刑事告発され、起訴猶予になった東京高等検察庁の黒川弘務元検事長について東京地方検察庁が検察審査会の「起訴すべき」という議決を受けて再捜査。今度は一転して、賭博の罪で略式起訴することが14日までにわかった。黒川氏とともに賭けマージャンをしていた産経新聞記者2人と朝日新聞元記者は、不起訴となる見通しだ。

特集special feature

    右手と右足を切断したシングルマザー 母子で「神様からの試練」を乗り越え、ダンサーになるまで
    右手と右足を切断したシングルマザー 母子で「神様からの試練」を乗り越え、ダンサーになるまで 右手と右足を失った。そして私は踊り始めた──。5年半前、交通事故で瀕死の重傷を負った松田よしえ(53、芸名=キャロットよしえ)さんは、義手と義足を付けた生活を余儀なくされた。事故後はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、壮絶なリハビリに何度もくじけそうになった。それを乗り越えて社会復帰した現在は、ダンサーとして活動している。今は「みんなに私を見てほしい」と話すよしえさんに、これまでの道のりを語ってもらった。
    内田篤人さんは2人の娘を子育て中 「子育てのエースでありキャプテンであり監督のママをフォローしたい」
    内田篤人さんは2人の娘を子育て中 「子育てのエースでありキャプテンであり監督のママをフォローしたい」 元サッカー日本代表の内田篤人さんは、現在元気いっぱいの長女(4歳)とそろそろ卒乳を計画中の次女(1歳)の子育てに奮闘中。もともと子どもが大好きだったという内田さんに子育てについてお話を伺いました。好評発売中のアエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」に掲載されたインタビューをお届けします。

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