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菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明
菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。

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    小室さん問題でみるタイ王室 国民の信頼失った60代国王は愛人と海外で“巣ごもり生活” 秋篠宮家の眞子さまと小室さんの結婚問題で信頼が揺らぐ皇室。世界を見渡せば、国民からの敬愛を失いつつある王室がある。その一つがほほえみの国タイ。タイ王室は、日本の皇室とも縁が深い。前国王は国民から崇敬されてはいたが、いまも不敬罪があるこの国では王室の批判は長年タブーだった。それが現在、瓦解(がかい)寸前なのだ。国民に寄り添うことを忘れた代償とは――。
    “ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか
    “ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか 眞子さまと小室さんの結婚問題に端を発した、秋篠宮家への批判は、やむ気配がない。批判の嵐は、平成が始動したばかりの頃の「皇后バッシング」を思い起こさせる。このとき、母のために口を開いたのは、黒田清子さん(52)だった。清子さんの文書をひもとくと、皇室バッシングの嵐をしずめる糸口が見つかりそうだ。

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