ワクチン接種率1位は和歌山 最下位の三重からは想定外の答え 5月26日に開かれた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会。理事の一人である小山有彦(くにひこ)東京都議はこう訴えた。 新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「菅首相が東京五輪中止を頑ななまでに言いださない理由」 東京五輪の開催中止を求める声が高まる中、なぜ菅義偉首相は踏み切らないのか。ジャーナリストの田原総一朗氏は、その理由を推察する。 田原総一朗 6/2 週刊朝日
今西憲之 コロナで父親急死 大阪府議が激白「吉村知事に命の選別の過酷さ伝えたい。保健所に200回以上、電話」 大阪府議会の一般質問(5月31日)で、事前予告なしに吉村洋文知事に対し、医療崩壊の責任について迫った自民党の須田旭(あきら)府議。 6/1
浜矩子 浜矩子「ベラルーシの空賊行為を許すな 世界中で空賊糾弾の声をあげよう」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 6/1
福井しほ 接種会場へ案内する「現役添乗員」 政府の高齢者対応に「配慮が足りない」苦言も 東京と大阪で始まったワクチン大規模接種。その実態とはいかなるものか。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
福井しほ 東京五輪の準備業務「1日42万円」が示す不透明さ 「石をぶつけられそう…」と不安抱くボランティアも 世論の東京五輪中止の声が高まる中、大会組織委員会への批判も相次ぐ。ボランティアや内部資料、コロナ対策などから、「不透明さ」が指摘されている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
古賀茂明 菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。 二階党首討論古賀茂明安倍晋三政官財の罪と罰枝野幸男森友事件立憲民主党自民党菅義偉赤木ファイル麻生 6/1 週刊朝日
韓国大統領候補が竹島問題で「東京五輪ボイコット示唆」に冷ややかな声 東京五輪の公式ホームページ上における竹島(韓国名・独島)の表記問題で、韓国の次期大統領候補たちが「東京五輪ボイコット」をぶちあげたことが、波紋を広げている。 5/31
代々木公園のPV設置に飲食業界から「神経を逆なでする」と怒りの声が続々 東京五輪・パラリンピック期間中に東京都が代々木公園、井の頭公園など都内6か所で、人を集めて競技観戦する「パブリックビューイング」の会場を設置することに疑問の声が上がっている。 5/31
喫煙目的店は最後の“逃げ場”か 「この空間を守りたかった」老舗喫茶店の声 緊急事態宣言にともなう飲食店の時短営業が常態化するなか、公園などでいわゆる「外飲み」をするケースが問題となった。テレビなどで翌朝の掃除の様子が流され、アルコールやコーヒーの空カンとともにタバコの吸い殻が捨てられていることも報じられた。 5/31
再生エネで新しい地域社会を作る 秋田・洋上風力発電の戦略と将来性 秋田の洋上風力発電は、米ゼネラル・エレクトリック社製の風車の保守・点検を地元で行っている。あくまで地元にこだわるには理由がある。AERA 2021年5月31日号で、「秋田風作戦」会長の佐藤裕之氏が語る。 5/30
永井貴子 小室さん問題でみるタイ王室 国民の信頼失った60代国王は愛人と海外で“巣ごもり生活” 秋篠宮家の眞子さまと小室さんの結婚問題で信頼が揺らぐ皇室。世界を見渡せば、国民からの敬愛を失いつつある王室がある。その一つがほほえみの国タイ。タイ王室は、日本の皇室とも縁が深い。前国王は国民から崇敬されてはいたが、いまも不敬罪があるこの国では王室の批判は長年タブーだった。それが現在、瓦解(がかい)寸前なのだ。国民に寄り添うことを忘れた代償とは――。 佳代さん佳子さま天皇婚約者小室さん皇嗣皇室眞子さま秋篠宮金銭 5/30
門倉コーチ失踪から2週間で深まるナゾ テレビで呼びかけた妻に心無い誹謗中傷も 中日を退団した門倉健投手コーチの行方が5月15日にわからなくなって以来、2週間が経過したが発見に至る新たな情報は入ってきていない。 5/29
Nissim Otmazgin 日本人にはわかりづらいイスラエル紛争 現地教授が読み解くユダヤ人とアラブ人「共存」の道 迅速な予防接種キャンペーンのおかげで、イスラエルのコロナ危機は終わりました。しかし私たちは今、再び異なった挑戦に直面しています。 イスラエルパレスチナ 5/29
吉崎洋夫 独自調査でわかった「地震が少ない街」 福岡で51地域、北海道で27地域 日本各地で大きな地震が起きている。5月に入ってから、1日に宮城県で最大震度5強、熊本県で震度4の地震が起こった。編集部で独自調査を行ったところ、この1年間で地震が多数起こっている地域と、地震が起こっていない地域が見えてきた。 5/29
秋田の洋上風力、地元が部品製造・運営で「脱下請け」 風が生む地域の新産業 秋田での洋上風力発電事業に海外や日本の大手企業のほか、地元企業も参入をめざす。米国のゼネラル・エレクトリック社と東芝の連携を弾みに新産業の創出を狙う。AERA 2021年5月31日号の記事紹介。 5/29
永井貴子 “ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか 眞子さまと小室さんの結婚問題に端を発した、秋篠宮家への批判は、やむ気配がない。批判の嵐は、平成が始動したばかりの頃の「皇后バッシング」を思い起こさせる。このとき、母のために口を開いたのは、黒田清子さん(52)だった。清子さんの文書をひもとくと、皇室バッシングの嵐をしずめる糸口が見つかりそうだ。 サーヤバッシング小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家紀宮結婚美智子さま 5/29