上田耕司 赤羽国交相「視察という名の選挙活動」を立憲、共産党が追及 AERAdot.特報で国会論戦 参議院の国土交通委員会の質疑で6月3日、AERAdot.が特報した「公明党の顔・赤羽国交相に省内から批判 都議選控え、5大臣会合前に『視察という名の選挙活動』」(5月27日配信)という記事が相次いで取り上げられた。 公明党東京都議選 6/4
下川裕治 コロナ禍で大声を出せる観光スポットといえば? 緊急事態宣言で忙しくなる東京都下の村 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、緊急事態宣言が発令されると忙しくなる東京都下の村について。あるものが多数存在しているからだという。 下川裕治新型コロナウイルス旅旅をせんとや生まれけむ滝緊急事態宣言 6/4
東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師 コロナ禍が収束の兆しを見せない中、東京五輪・パラリンピックが間近に迫っている。現時点では有観客を見込んでおり、入場時に「陰性証明書」の提示を求める案が政府内で検討されているという。都内の学校の児童・生徒らも観戦を予定。児童・生徒らにPCR検査が求められることになった場合、学校現場の負担は相当なもの。教員からは「考えられない」といった声が挙がっている。 PCR検査ブラック労働ワクチン上昌広内田良学校新型コロナウイルス東京五輪観戦陰性証明 6/4
車いすでの無人駅下車は「わがまま」? 問題提起した障害者にバッシング 奪われていく移動の自由の権利 電車の乗降に介助が必要な車いすユーザー。階段しかない無人駅を利用するために介助を求めることは「わがまま」なのだろうか。SNSなどで大きな批判があった、障害者が移動の自由の権利を求めることについて考える。AERA 2021年6月7日号の記事を紹介する。 6/4
野村昌二 集中豪雨で「逆流浸水」に警戒を 東京「海抜ゼロ地帯」よりも多発の意外な浸水エリア 梅雨に入った地域が多く、「水害」が気になるシーズンに突入した。「ウチは大丈夫」という根拠のない安心感は、リスクになる。 AERA 2021年6月7日号では地震と豪雨について特集。「マンションの高層階も要注意」と専門家が指摘する理由とは――。 6/4
池田正史 株価にも影響する“脱炭素” 専門家は「早く取り組むほど損失減」 油田や炭田などの化石燃料への新規投資の即時停止、35年までにガソリン車の新車販売の停止、50年に再生可能エネルギーの占める割合を約70%に引き上げる──。 6/4 週刊朝日
失踪の門倉健氏 横浜市内で発見の一報もコーチの再就職は絶望的…「能力高い指導者だったのに」と嘆きの声 単身赴任の家を出たまま行方が分からなくなっている元中日二軍投手コーチ・門倉健氏。地元・名古屋のメディアは大々的に取り上げていなかったが、その背景には事情があった。週刊誌・FRIDAYが横浜市内の公園で発見されたと今月2日に報じると、名古屋のテレビ関係者は口を開いた。 6/3
池田正史 大分と東京で9倍…CO2排出量で地域差 「脱炭素」で地方は疲弊? 脱炭素社会に向けた動きが本格化している。政府も2050年までに温室効果ガス排出量の「実質ゼロ」を打ち出した。実現には経済や社会の大転換が必要。負担となるのか好機となるのか。生き残りをかけた岐路に立つ。 6/3 週刊朝日
【独自調査】今後30年間で震度6弱以上の地震発生確率が高い地域 AERA2021年6月7日号では、気象庁の「震度データベース検索」を使い、16年1月から今年5月17日までの約5年半に全国の県庁所在地で起きた震度1以上の地震の回数を集計。また、「全国地震動予測地図2020年版」を基に、「今後30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率」を日本地図で示した。 6/3
野村昌二 震度6弱以上の大地震、30年以内に水戸81%、東京47%…専門家「安心できない地域」とは 今後30年間で震度6弱以上の地震に襲われる確率が、公開された「全国地震動予測地図」から見えてきた。AERA2021年6月7日号では、巨大地震の「発生確率」と過去5年半の「地震回数」を徹底調査。自分の住む地域の将来の「確率」と、これまで揺れた「回数」からリスクを把握し、いつか来る大地震に備える必要がある。確率は低くても安心できない。 地震 6/3
北原みのり 名古屋入管で亡くなったスリランカ女性33歳の供養に参列 日本社会の腐敗と悲劇は地続きだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、名古屋入管で亡くなったスリランカ女性の身に起きたことと日本社会の関係について。 おんなの話はありがたいスリランカ女性死亡フェミニズム今ここにある危機とぼくの好感度について北原みのり名古屋入管新型コロナウイルス東京五輪渡辺あや 6/2
今西憲之 菅原元経産相の辞職、後藤田議員への乱…自民党で“仁義なき”保守分裂選挙区が続出 公職選挙法違反(買収)で刑事告発され、検察審査会で「起訴相当」と議決されていた前経産相、菅原一秀衆院議員が6月1日、議員辞職した。 6/2
カンニング竹山 小池さんは“裸の王様” 東京五輪「やる」って言っちゃえば! カンニング竹山 緊急事態宣言は延長され我慢や不自由を強いられる中、東京オリンピック・パラリンピックを「やる」「やらない」は今だはっきり明言されていない。そんな状況にお笑い芸人のカンニング竹山さんは、そもそも東京五輪開催をはっきり言い切らないところに問題の根源があると指摘する。 カンニング竹山小池百合子都知事東京五輪菅政権 6/2
カルロス・ゴーン日産自動車元会長が、逃亡中のレバノンでフランス司法当局から取り調べを受けた理由 レバノンで逃亡生活を続ける日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告(67)の事情聴取が5月31日、フランスの司法当局によって始まった。 AERAオンライン限定 6/2
渡辺豪 NYワクチンツアー最短「1泊3日」で接種完了 40~50代の経営者に人気 いつになれば順番が回ってくるのか──。新型コロナウイルスのワクチン接種が進まない現状を尻目に、海外で接種をする人たちが出てきた。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
福井しほ 菅政権、大規模接種でワクチンアピールも…「宣言下でも五輪開催」コーツ発言で窮地 菅義偉首相の目玉政策、ワクチン大規模接種が東京と大阪で始まった。それでも、東京五輪開催をめぐる問題で支持率回復は難しいとの声が出ている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
内田樹 内田樹「感染リスクを確実に増大させる東京五輪 開催に固執する真の理由とは」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹新型コロナウイルス 6/2