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隔離ホテルからの脱走ビジネス? 新型コロナ感染の中国人がカンボジアで増加の理由<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ>
隔離ホテルからの脱走ビジネス? 新型コロナ感染の中国人がカンボジアで増加の理由<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第44回は、カンボジアにおいて中国人の新型コロナウイルスの感染者が増えている背景について。現地の情報から推察する。
反対派わずか14%も進まぬ日本の「選択的夫婦別姓」 「他人が幸せになる制度」に抵抗する理由は
反対派わずか14%も進まぬ日本の「選択的夫婦別姓」 「他人が幸せになる制度」に抵抗する理由は 一向に進展を見せない、日本の「選択的夫婦別姓」導入への動き。結婚を機に妻の姓に改姓し、現在は「選択的夫婦別姓」の実現に向けて発信もしている、ソフトウェア会社サイボウズ社長の青野慶久さんは、反対者に向けて「あなたに不利なことは何もありません」とメッセージを送る。AERA 2021年3月22日号で、「選択的夫婦別姓」の現状などを取材した。
日本の「夫婦同姓」先進国では“特異な規定” 改姓手続きのコストで「日本の生産性が損なわれている」
日本の「夫婦同姓」先進国では“特異な規定” 改姓手続きのコストで「日本の生産性が損なわれている」 丸川珠代男女共同参画相が選択的夫婦別姓に反対する文書に名を連ね、批判を浴びる。姓を選べることで幸せになる人は増えても、反対派にとって不利益はないはず。今こそ、一進一退を繰り返す議論を前進させる好機だ。AERA 2021年3月22日号の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

横浜市「3・11の給食に赤飯」は不適切だったのか 被災者からは「子どもがかわいそう」「本意ではない」との声も
横浜市「3・11の給食に赤飯」は不適切だったのか 被災者からは「子どもがかわいそう」「本意ではない」との声も 横浜市の一部の市立小学校で、3月11日の給食で提供予定だった「赤飯」が差し替えられた。同市では例年、年度末になると卒業や進級を祝うために献立に赤飯が提供されていたが、今年は複数の学校関係者から不適切なのではという指摘が寄せられ、別の日の献立と差し替えたという。だが市の対応については保護者からは「給食の一品にまで自粛が必要なのか」との意見があり、被災者からも「本意ではない」といった疑問の声も上がっている。
眞子さまの皇族としての立ち振る舞いに注がれる視線 取材歴30年の記者に聞く「今後」
眞子さまの皇族としての立ち振る舞いに注がれる視線 取材歴30年の記者に聞く「今後」 秋篠宮家の長女、眞子さまの結婚問題で、国民の心が揺れている。天皇陛下と秋篠宮皇嗣殿下はともに「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を願っていると、お言葉にされた。今後、お2人は今後、どのような道を選択されるべきなのか。皇室取材歴30年の女性自身記者で、ジャーナリストの近重幸哉さんに聞いた。

特集special feature

    対極にいる東大出身の女性、丸川珠代氏が福島瑞穂氏に向けた「笑い」は何を表すのか
    対極にいる東大出身の女性、丸川珠代氏が福島瑞穂氏に向けた「笑い」は何を表すのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、国会での福島瑞穂氏の発言に対する五輪担当相の丸川珠代氏の態度について。丸川氏の「笑い」が何を表すのか、フェミニストの視点で考察します。

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