吉崎洋夫 自衛隊の接種隊長を直撃!菅首相肝いりの大規模接種センターの予約ガラガラ問題【現場ルポ】 東京・大手町にある新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場。予約システムの欠陥から始まり、5月24日の接種開始には、予約なしでも接種が出来てしまうなど多くの混乱が見られたが、今はどうなっているのか。現場からルポを伝える。 6/10
国民投票法の改正案は「よく知らないけど反対」という人も 7項目からわかる護憲派の主張の“無理” 憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案の成立を前に、SNSで護憲派の反対ツイートが増えている。「国民投票法」は改憲とどう関係するのか、また反対派は何を理由に反対しているのか。AERA 2021年6月14日号で取り上げた。 6/10
北原みのり 14歳と性交同意で捕まるのがおかしい? 立憲議員が謝罪・撤回でもリベラル男性の限界を感じた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、立憲民主党の「性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム」での議論について。男性議員が「14歳との性交、同意で捕まるのはおかしい」と発言。のちに謝罪・撤回したが、こうした発言が出てくる背景と性暴力被害の現実との落差について考えた。 MeTooおんなの話はありがたいフェミニスト北原みのり性交同意年齢性犯罪刑法改正本多平直立憲民主党 6/9
永井貴子 「あわや尻もちの雅子さま」「だよね」と垣間見せたリラックスした素顔 【天皇・皇后ご成婚28年】 1993年6月9日に天皇陛下と雅子さまの結婚の儀が盛大に行われてから28年の歳月が流れた。昭和、平成、令和と時代が移り変わる中、記者が垣間見たご夫妻の素顔とエピソードを振り返る。 ご成婚天皇愛子さま皇室雅子さま 6/9
野村昌二 ウーバー新報酬体系は「完全なブラックボックス」 配達員が働くモチベ低下を懸念 ウーバーは5月10日、「新報酬体系」を全国に拡大した。配達員たちの間では、報酬をめぐり、戸惑いや不満が強まっている。AERA 2021年6月14日号の記事から。 6/9
カンニング竹山 「東京五輪は無観客でやると菅総理が宣言しろ」カンニング竹山の結論 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長の五輪へのリスクの発言。田村厚労相は「自主的な研究」と受け止めているとはねのけ、竹中平蔵氏の強行発言など東京五輪開催がまたザワついている。これを受けてお笑い芸人のカンニング竹山さんは東京五輪に対しての考えを改めて固めたという。 カンニング竹山小池百合子都知事東京五輪菅政権 6/9
渡辺豪 新型コロナ“ファクターX”は幻想? インド型変異株の「免疫を逃れる能力」と第5波のリスク 新型コロナウイルスのインド型変異株(デルタ株)に対し、日本人の6割は免疫効果が弱くなる可能性があるという。我々はどう対処すべきなのか。AERA 2021年6月14日号では、懸念される変異株の研究結果を関係者に取材した。 新型コロナウイルス 6/9
立民・枝野代表「東京五輪、単純に反対とは言わない」 もし第5波きたら強力な手段「躊躇しない」と覚悟も 首相と野党党首が一対一形式で議論する党首討論が6月9日、2年ぶりに開催される。野党第1党である立憲民主党の枝野幸男代表(57)にコロナ対策などについて聞いた。AERA 2021年6月14日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 6/9
姜尚中 姜尚中「自民党の『コップの中の争い』で『パンドラの箱』が開く可能性がある」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/9
立憲民主の「心変わり」で急展開した国民投票法改正案 「国体マター」の修正案を与党側が丸のみ 憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案がまもなく成立する。この成立をめぐっては、これまで反対の立場をとっていた立憲民主党の動きが大きく影響している。AERA 2021年6月14日号で、その裏にある思惑に迫った。 6/9
今西憲之 菅原一秀前経産相を略式起訴に追い込んだ元秘書が暴露 現金バラマキ、パワハラ、隠蔽工作のすべて 前経済産業相で衆院議員を辞職した菅原一秀氏は、地元の衆院東京9区の有権者に香典や現金など80万円を寄付した公職選挙法違反(寄付行為)で6月8日、東京地検に略式起訴された。 6/8
永井貴子 小室さん文書発表から2カ月 金銭トラブル「解決金」に進展なし 本当の交渉相手は誰? 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の婚約内定者の小室圭さん(29)が、金銭トラブルの経緯を説明する文書を4月8日に公表してから2カ月が過ぎた。しかし、金銭トラブルについて進展はない。時間の経過とともに記憶が忘却されるのを待つばかりなのか。 借金天皇小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮金銭トラブル 6/8
小池百合子の大改革で政界はオシャレも大混乱?ドン小西のファッションチェック20年 ファッションデザイナーのドン小西さんが「週刊朝日」で連載する「ドン小西のイケてるファッションチェック」が1000回を迎えた。「お前が言うな」と言われながら、人様のイデタチを斬るも斬ったり20年。1000回分のファッションチェックから、2000年代の恒例企画「ドン小西版ベストドレッサー賞」をおさらい。(敬称略) ドン小西 6/8 週刊朝日
今西憲之 JOC幹部が電車に飛び込み死亡 東京五輪を巡って繰り返される悲劇 6月7日午前9時20分ごろ、東京都品川区の都営浅草線中延駅で、ホームに入ってきた電車に男性が飛び込み、死亡が確認された。亡くなったのは、日本オリンピック委員会(JOC)の経理部長Aさん(52)で、状況から自殺とみられる。遺書はなかったという。 6/8