高齢者の「身元保証」代行業でトラブル増加 監督省庁なく実態不透明 身寄りのない高齢者らを対象に身元保証代行業が広がってきた。病院・高齢者施設に入る際、身元保証人が通例求められるからだ。だが、それを条件に拒否してはいけないという国の方針のため、事業者の監督官庁はなく実態は不透明。裁判で公序良俗違反とされた事例も。どうすればいいのか。 3/27 週刊朝日
野村昌二 泥水飲まされたような不快感…続く性暴力の悪夢、性的自傷に走る被害者も 「その後」も続く性被害者の苦しみ 性暴力の苦しみは、被害に遭った時だけでは終わらない。「その後」の苦しみが続く。性被害者がここまで苦しむのはなぜか。「その後」を生きやすい社会にするにはどうすればいいか。AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 3/26
魚類のマンボウはコロナまん延防止のイメージキャラクターになるか? 2021年3月18日に行われた新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見を見た人々によって、会見で使われた「まんぼう」という用語がいったい何を示すのかインターネット上で話題になり、翌日にはニュースにもなった。Twitterで研究対象の単語がトレンドに入っているのを知った私は何事かと思って調べたところ、2021年2月3日に設けられ、2月13日から施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法の「まん延防止等重点措置」の略称のことであった。 まん延防止マンボウ新型コロナウイルス澤井悦郎 3/26
野村昌二 生活保護申請「門前払い」の一部始終を20代女性が録音 頻発する「水際作戦」の実態とは 生活保護の申請に来た人を、窓口の職員が虚偽の説明を並べて追い返してしまう。専門家らが「水際作戦」と呼ぶ信じがたい実態を、ある女性が録音していた。AERA 2021年3月29日号から。 3/26
永井貴子 辻田真佐憲「日本の『後進国』ぶりが世界中に暴露される五輪になる」 不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。近現代史研究家の辻田真佐憲さんに五輪開催について聞いた。 東京五輪 3/26 週刊朝日
下重暁子 望まない孤独とは何か? 菅総理の発言の奥に見え隠れする家族第一主義 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「望まない孤独や孤立」という言葉について。 ときめきは前ぶれもなく下重暁子孤独孤独担当大臣家族菅義偉 3/26 週刊朝日
被災地でハードルが高い「帰村」 人口が急減した福島・飯舘村を支える移住者の知恵 震災10年の「これから」がスタートした。だが、被災地の課題は山積している。そんな中、歴史ある村の住民と新たな移住者が「分断」を越えて村づくりに挑む。AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 東日本大震災 3/25
東浩紀 東浩紀「庵野監督がエヴァの呪いから逃げなかったように、私たちも現実から逃げてはならない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/25
韓国ドラマの影響で厚底サンダルが流行? 北朝鮮に変化の兆しが見えたものの再び締め付け 3月8日の国際女性デーに、女性をたたえるニュースが流れたという北朝鮮。現実には男尊女卑の風潮はまだ強いが、少しずつ変化の兆しもみられていた。しかし、米朝協議などを経て猛烈な締め付けに転じている。北朝鮮の女性をめぐる環境について取り上げた、AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 北朝鮮 3/25
秦正理 医師・岩田健太郎「空虚すぎた菅政権『五つの方針』。五輪開催はインポッシブル」 相次ぐ不祥事、コロナ変異株拡大、届かぬワクチン。このままで本当に東京五輪は開催できるのか。神戸大学大学院教授で医師の岩田健太郎さんに話を聞いた。 新型コロナウイルス東京五輪 3/25 週刊朝日
今西憲之 サウナ市長の音声データ入手!パワハラ疑惑も噴出「黙れ」「顔出せ」と恫喝 昨年10月、市長控室などに家庭用サウナ、エアロバイク、ベッドなどを持ち込んでいたことが発覚したことで「サウナ市長」とも呼ばれる、大阪府池田市の冨田裕樹市長。現在、池田市議会には調査特別委員会(以下百条委員会)が設置されており、「不適切な庁舎使用並びに公金等の私的流用に関すること」などに加えて、冨田市長の市職員らへの「パワハラ疑惑」についても調査項目に入っている。 3/24 週刊朝日
永井貴子 上田耕司 東京五輪は“恥さらし”? 上野千鶴子「『古い男たちの五輪』はもういらない」 本当に開催できるのか……不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。3月25日には澤穂希さんら「なでしこジャパン」メンバーを第1走者に聖火リレーが始まる。が、ここに来てまたも五輪精神に反する不祥事が発覚。このままでは日本の“恥部”を世界にさらす大会になりかねない。 2020東京五輪 3/24 週刊朝日
北原みのり 「涙出た」目覚めると頭上に「総理官邸前」の標識 1人でハンストの女性が見た景色とは 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、官邸前でハンガーストライキを決行した一人の女性について。北原さんは先日、友人らに誘われて激励に行ったという。 おんなの話はありがたいフェミ二スト公邸北原みのり基地問題沖縄辺野古遺骨首相官邸 3/24
今西憲之 森喜朗氏が女性差別発言に「なぜ誰も自分を擁護しなかった」と恨み節 橋本会長就任の舞台裏も暴露 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を辞任して1カ月余り。森氏の地盤である石川県を中心に発売されている「月刊北國アクタス 2021年4月号」(北國新聞社)のインタビュー記事で、騒動当時の舞台裏や、「ポスト菅」の行方について、7ページにわたって語っていた。 3/24 週刊朝日
菅首相の脱スーツにダメ出し ドン小西「センスのかけらも感じられない」 3月16日、翌月の訪米と米大統領との会談に備え、ファイザー社製のワクチンを接種した菅義偉首相。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/24 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山 SDGsって、なんなんだ? 2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、その目標には「貧困をなくそう」「ジェンダー平等を実現しよう」「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」などが掲げられている。お笑い芸人カンニング竹山さんは、SDGsを考えていると、ぶつかる壁があると言う。 SDGsレジ袋環境問題 3/24
矢部万紀子 メーガン妃と小室圭さんの明らかな「違い」とは 王室と皇室の対応とふたりの行く末 米CBSテレビで放送されたインタビューで、メーガン妃(39)は、長男アーチー君(1)を妊娠中、「肌の色がどれだけ濃いのかという懸念」について、王室内でやりとりがあったと告白した。一方、日本の皇室では、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚の行方が依然注目されている。二人の共通項を読み解く。AERA 2021年3月29日号から。 皇室 3/24
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 12時間前