今西憲之 林眞須美死刑囚から「長女が亡くなった」と電報 和歌山カレー事件再審請求で弁護人明かす 1998年7月、和歌山市園部の夏祭りでカレーを食べた63人が急性ヒ素中毒、4人が死亡した和歌山カレー事件で、死刑判決が確定している林眞須美死刑囚が6月16日、再審請求を申し立てたことが明らかになった。 6/16
カンニング竹山 盛り上がらない東京都議選で小池さんの立ち位置どうなる? カンニング竹山 東京都議会議員選挙の告示が6月25日に迫り、お笑い芸人のカンニング竹山さんは「まぁ、都議選は毎回盛り上がらないんだけど……」としながら、今回の都議選、いつもとは違って注目しているところがあるという。 小池百合子都知事新型コロナウイルス東京都議選 6/16
永井貴子 小室さんの「自惚れ屋」のお面が英米で販売好調? NY州弁護士だけでなく、香港で活躍の可能性 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げている小室圭さん(29)。米国では、「小室さんのマスク(お面)」が販売されるなど、批判報道は、彼の知名度をあげたようだ。いまは知名度に見合う活躍、とは言いがたいが、NY州弁護士に合格すれば、NYに限らず香港やシンガポールなどビジネスマンとしての拠点は広がりそうだ。 NY州弁護士ロイヤル天皇小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮結婚問題金銭トラブル 6/16
多賀幹子 メーガンさんの第2子に“女王にしか許されない名前” 「無神経にもほどがある」と英国民が怒りの声 英王室を離脱したヘンリー王子とメーガンさんに待望の第2子が生まれた。長女の名前は「リリベット」。それがいま、英国で議論の的になっている。それは、女王にしか許されない愛称だったからだ。AERA 2021年6月21日号の記事を紹介する。 6/16
田原総一朗 田原総一朗「続く入管死亡事案。外国人への人権侵害は是正されるか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、人権侵害を指摘され続ける出入国在留管理局の問題点を指摘する。 田原総一朗 6/16 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「『スカッと』とは縁遠い首相の答弁模様 スカも甚だしすぎる」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 6/15
今西憲之 大阪・カラオケパブの25歳女性オーナー殺人「変な人につきまとわれている」と知人に相談 大阪市北区天神橋のカラオケパブで25歳の女性オーナーの遺体が発見された事件で新展開があった。惨殺された女性は「変な人につきまとわれている」と周囲に相談していたのだ。 6/15
北原みのり 女性たちの東京五輪・パラ抗議オンラインデモ 生活と引き換えの「感動」に価値があるのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、目前に迫ってきた東京五輪・パラリンピックの開催について。 おんなの話はありがたいオンラインデモフェミニスト北原みのり平昌五輪新型コロナウイルス望月衣塑子東京五輪 6/15
米倉昭仁 学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。 熱中症 6/15
今西憲之 コロナ感染死した大阪市消防局救急隊員の同僚が激白「過酷な勤務と“命の選別”に直面する辛さ」 大阪市消防局の救急搬送を担当していた50歳代の男性救急隊員が6月2日、新型コロナウイルスに感染して亡くなったことがわかった。男性は5月3日の勤務後にノドの痛みを訴えた。5日に症状が悪化し、抗原検査を受け、新型コロナウイルスの感染がわかった。男性は1回目のワクチン接種を終えていたが、2回目を受ける前に感染し、帰らぬ人となった。 6/15
招致“ワイロ”や帳簿廃棄…竹田前JOC会長が疑惑調査の皮肉【長野五輪調査報告書・後編】 五輪が開催されるたびに必ず報じられるのは、招致ワイロ疑惑だ。まもなく開催予定の「東京2020」でも、招致委員会から海外のコンサルタント会社に支払われた約2億3千万円がIOC委員への買収工作に使われた疑いがあるとして、フランス当局が竹田恒和前JOC会長を聴取。捜査は現在も続いている。歴史は繰り返し、1998年に開かれた長野冬季五輪でも同じ疑惑が持ち上がっていた。 IOC調査報告書長野五輪 6/15
IOC貴族への過剰接待リスト 渡航滞在費は夫妻450万円、土産代計6300万円【長野五輪調査報告書・前編】 東京五輪で来日する国際オリンピック委員会(IOC)の幹部が宿泊するホテルの宿泊料について、招致委員会の求めに応じ「IOCが全額負担することになった」と朝日新聞が報じた。IOCは「四つ星~五つ星のホテルを1600室、33泊確保すること」を開催都市契約に付随する要件で義務付けているといい、IOCの“金満体質”に改めて注目が集まっている。 IOC五輪貴族調査報告書長野五輪 6/15
古賀茂明 菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明 6月9日に2年ぶりに行われた党首討論。弁論能力では野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表が菅義偉総理よりはるかに上だ。しかし、最大の論点、コロナ対策については、菅氏が、「ワクチン、ワクチン」と叫ぶだけで、全くかみ合わない。五輪も補正予算も時間不足で、実のある論戦ができずに時間切れ。枝野氏圧勝を予想した向きには肩透かしの結果だった。 党首討論古賀茂明政官財の罪と罰枝野幸男玉川徹立憲民主党菅義偉首相 6/15 週刊朝日
小林亜星さん死去「医学部からバンドマン、『北の宿から』、『寺内貫太郎一家』…」本人が語ったマルチ人生 「北の宿から」などを手がけた作曲家で、「寺内寛太郎一家」にも主演し、黒縁の丸メガネの“巨漢”タレントとしても人気があった小林亜星さんが5月30日に亡くなっていたことがわかった。享年88歳だった。死因は心不全で5月30日に容体が急変し、そのまま病院で亡くなったという。小林さんは週刊朝日2018年9月28日号の「もう一つの自分史」に登場。それまでの人生を振り返った貴重なインタビューを再録する。 お悔やみ 6/14 週刊朝日
「50代が14歳と性交」発言の立憲議員は「怒鳴るように高圧的」 招かれた大学教授が激白 立憲民主党の本多平直衆院議員(56歳、比例北海道ブロック)が、党法務部会の勉強会で「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した問題。本多議員はのちに発言を謝罪・撤回したが、性暴力において弱い立場の被害者に寄り添う社会の流れがあるなか、批判はいまだくすぶる。どういった状況で発せられた言葉なのか。講師として招かれた大学教授がAERA dot.の取材に応じた。 50歳と14歳性交同意本多議員立憲民主党 6/14
菅首相がG7から「五輪支持」獲得アピールも、海外で「正気の沙汰じゃない」の冷ややかな声 菅義偉首相は13日、英国で開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)で一連の討議を終えた後、記者団に対応。東京五輪・パラリンピック開催について、「感染対策の徹底と安全安心の大会について、私から説明をさせていただき、全首脳から大変力強い支持をいただいた。私自身、改めて主催国の総理大臣として、こうした支持を心強く思うとともに、東京大会を何としても成功させなければならないという思いで、しっかりと開会し、成功させなければならないという決意を新たにした」と強調した。 6/14
「孤独のグルメ」作者が政府に苦言 「ひとり外食もすべて一律規制はあまりに雑です」 コロナ禍で多くの飲食店が時短営業などを強いられるなかで、まるで「外食=悪」のように捉えられる風潮も出てきてしまった。だが、問題なのは飲食中の会話による飛沫感染であり、外食自体ではない。漫画「孤独のグルメ」原作者の久住昌之氏も「政府の対応はあまりに雑」と話し、一人メシの実践を続けている。同作の主人公・井之頭五郎がふらっと立ち寄った店で一人飯を堪能するスタイルは、飛沫拡散防止という点でも理想的だ。久住氏に、コロナ時代だからこそできる「一人メシ」の楽しみ方を聞いた。 一人メシ久住昌之井之頭五郎孤独のグルメ時短営業 6/14
男性と性的関係を持てば親まで「地獄」に堕ちる “カルト2世”の女性が背負わされた「純潔」への呪縛 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第2回は、「神の子」として信者同士の結婚を強いられていた2世のケースを紹介する。 カルト2世会食恐怖症宗教2世 6/13