北原みのり NHKのラジオも安心安全ではなかった 自宅で性差別テロにあったような衝撃の父の日 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、先日の父の日にラジオから流れてきた言葉について。 NHKおんなの話はありがたいパパフェミニストラジオ北原みのり父の日 6/23
「インド株の影響ゼロ」でも人出増なら五輪直前にステージ4の予測 東京の感染者1千人超えの可能性も 東京五輪開幕まで約1カ月となった20日、東京都を含めた9都道府県の緊急事態宣言が解除された。新型コロナウイルスの感染再拡大防止の鍵を握るのはデルタ株(インド株)の動向と人の流れだ。AERA 2021年6月28日号から。 6/23
【追悼】立花隆さん「東大=エリートは幻想」「東大卒の肩書に意味はない」本誌で持論展開 ジャーナリストで評論家の立花隆さんが4月30日に急性冠症候群のため亡くなっていたことがわかった。80歳だった。「知の巨人」と呼ばれ、田中角栄研究をはじめ、政治、医療、宇宙、宗教など幅広い分野の問題を追究。その鋭い洞察力は教育の分野でも生かされ、大学の役割の終焉、日本人の教養の劣化を早くから見抜いていた。生前、自著『東大生はバカになったか』(文藝春秋)をベースにした自説を、週刊朝日に寄せていた。故人を偲んで、再掲する。 バカ教養東京大学田中角栄研究知の巨人立花隆追悼 6/23 週刊朝日
野村昌二 踏み外した“批判の自由” 「表現の不自由展・その後」東京開催が脅かされないために必要な社会環境とは 東京で、表現の不自由展の会場が変更を余儀なくされ、韓国人監督による映画の上映が中止になった。表現の自由と、批判の自由について考える。AERA2021年6月28日号の記事を紹介する。 6/23
上田耕司 菅首相の側近・小此木八郎氏が「横浜市長選」出馬の裏事情 あえて「カジノ反対」を打ち出した真意とは 22日、国家公安委員長を務める小此木八郎衆院議員(55)が8月に行われる横浜市長選に立候補することを表明した。小此木氏は神奈川3区(横浜市鶴見区、神奈川区)を地盤とする当選8期のベテランで、父は元通産相の小此木彦三郎氏。彦三郎氏は、かつて菅義偉首相が秘書として仕えた政治家であり、小此木氏とも家族ぐるみで関係が深い。 IRカジノ小此木八郎林文子横浜市長選菅義偉 6/23
姜尚中 姜尚中「拡大G7で踏み込んだ中国の人権問題 不安定な国際秩序の『新冷戦』時代へ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/23
今西憲之 へずまりゅうが激ヤセ、「自分の黒歴史」と初公判で号泣 現在はラーメン店で時給千円で働く 「へずまりゅう」として迷惑系ユーチューバーとして人気を博していた原田将大被告(30)の初公判が6月22日、名古屋地裁岡崎支部で開かれた。 6/22
今西憲之 518ページの「赤木ファイル」公開 近畿財務局は実名公開で本省キャリアは黒塗りの理不尽 学校法人森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自殺した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯などを記した文書「赤木ファイル」が22日、妻・雅子さん(50)による大阪地裁での国家賠償請求訴訟で公開された。代理人弁護士事務所に届いた文書は500ページ以上にのぼり、赤木さん自身の手書きメモなど、生々しい内容もある。 6/22
有観客1万人、飲酒など”五輪ファースト”「1ヵ月前から組織委、分科会と事前調整」菅首相は上機嫌 国内のみならず、海外メディアも新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていない状況での東京五輪の有観客開催を疑問視したが、政府のシナリオ通り、すべてが進められている。 6/22
赤川次郎が五輪中止を訴え続ける真意「戦争の時とちっとも変わっていない」 「セーラー服と機関銃」や「三毛猫ホームズ」シリーズなど数々の名作を世に送り出してきた作家の赤川次郎さん(73)が、朝日新聞の読者投稿欄「声」に、「五輪中止」を訴える意見を投稿。6月6日に掲載された。五輪開催に舵を切る日本を危惧する赤川さんに、その真意を聞いた。 東京五輪赤川次郎 6/22
インド五輪委が「特定の国の行動規制は差別」で反発 参加ボイコットが連鎖する恐れも インド五輪委が、新型コロナウイルスの感染対策で特定の国から参加する選手の行動規制を強める方針を示した東京五輪・パラリンピック組織委員会に、「不公平で差別的だ」と反発する文書を送った。インドの複数のメディアが20日に報じた。 6/22
英国株より「入院リスク2.6倍」 インド株が国内で置き換わる可能性も 世界的に主流になりつつあるデルタ株(通称インド株)。国内でも今後、アルファ株(通称英国株)から置き換わりが進む可能性が高い。従来株よりも増殖率も感染力も高いため、警戒を強めることが必要だ。AERA 2021年6月28日号から。 新型コロナウイルス 6/22
古賀茂明 「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない 古賀茂明 G7サミットを機会に実現するのではないかと期待されていた日韓首脳会談は結局幻で終わった。しかも、韓国メディアが、日韓の間でいったん合意していたのに日本側が一方的にキャンセルしたと報じると、加藤官房長官がこれを全面否定して、韓国側に抗議するという最悪の終わり方だった。 中国北朝鮮古賀茂明政官財の罪と罰文在寅大統領日韓関係菅義偉首相 6/22 週刊朝日
上田耕司 滝クリ「1歳半の長男を車に放置」でまたも炎上 懲りない小泉進次郎夫妻の“放置癖” 小泉進次郎環境相(40)の妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(43)が今月上旬、車内に1歳半の長男を約30分、放置していたと週刊新潮(6月24日号)が報じ、SNSやネットで”炎上”している。 6/21
野村昌二 「私はあなたに刑務所に入ってほしい」 池袋暴走事故で遺族が被告に問うも返事はまるで他人事 午後1時30分。東京地裁104号法廷。上下黒のスーツ姿で、ネクタイを締め、白髪交じり。マスクをしているのでその表情までは読めない。 AERAオンライン限定 6/21