永井貴子 「天皇陛下」拝察の裏に研究者の思考も ご学友が語る「国民の苦しみに寄りそう」祈りは官邸に届くのか 人々の願ひと努力が実を結び平らけき世の到るを祈る 今年3月の歌会始で披講された天皇陛下の和歌だ。人々の、新型コロナウイルスの感染収束への願いと、試練を乗り越えようとする努力が実を結び、安らかな世の中が訪れることを心から望んでいる、その思いを詠んだものだ。 ご学友天皇陛下学習院官邸宮内庁拝察新型コロナウイルス東京五輪2020水の研究菅義偉首相 6/26
母親からは「色情魔」「人間のクズ」と罵倒 「カルト2世」の女性が苦しんだ恋愛すら許されない理不尽 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERA dot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第3回は、母親からの厳しい縛りつけで恋愛すらも許されなかった2世のケースを紹介する。 カルト2世宗教神の子 6/26
アントニオ猪木対モハメド・アリ…あの伝説から45年 来日直前に届いたカセットテープの「中身」 プロレスラーのアントニオ猪木と、ボクシングの世界ヘビー級王者モハメド・アリ。1976年6月26日にあった「伝説」の戦いから 45年が経った。戦いの真実を改めて探る。AERA 2021年7月5日号から。 6/26
東京五輪「バブル方式」の危うさ 死亡率世界最悪のペルーで流行「ラムダ株」持ち込みも? ブラジルで開催されている南米10カ国によるサッカー選手権「コパ・アメリカ」で、21日までに140人の新型コロナ陽性者が確認されたと報じられた。これよりもはるかに多くの国々から選手や関係者が集まる東京五輪で、同様に感染が広がるリスクはないのだろうか。国内では早くも、事前合宿入りしたウガンダ選手団から2人の陽性者が出て、水際対策の問題が明るみに出ている。東京五輪での感染拡大リスクについて、専門家に聞いた。 東京五輪2020 6/26
都議選で優勢の自民党が大はしゃぎ「小池が小池にはまった」安倍前首相の演説では“密”も 自民党本部の出陣式に出席し、「頑張ろう」コールをする菅義偉首相 応援演説をする安倍晋三前首相 自民党候補の出陣式では”密”の危険性も 秋に予定される衆院選挙の前哨戦とされる東京都議選が6月25日、幕を開けた。全42選挙区で127議席を争うが、前回の2017年は東京都の小池百合子知事が率いた都民ファーストの会(以下は都民ファ)が51議席を獲得して、圧勝。自民党は23議席で歴史的な惨敗となった。 6/25
【独自】陰謀渦巻く横浜市長選挙に「第三の男」元東京地検特捜部検事・郷原信郎氏が出馬へ 菅義偉首相(右)と小此木八郎国家公安委員長(C)朝日新聞社 元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏(C)朝日新聞社 現職閣僚である小此木八郎国家公安委員長(56)が立候補を表明し、注目されている8月に行われる横浜市長選挙。 6/25
永井貴子 「天皇陛下、五輪で感染拡大懸念」 歴史的なメッセージはなぜ出されたのか? 東京オリンピック・パラリンピック開催まで1カ月を切った。このタイミングで宮内庁長官は、なぜメッセージを出したのか。 名誉総裁天皇陛下宮内庁小田部雄次新型コロナウイルス東京五輪2020皇室西村泰彦 6/25
野村昌二 「二度と部下が死に追いつめられないように」 赤木ファイルを手にした妻・雅子さんが麻生財務相に悲痛の訴え 「私がいま一番望むことは、なぜ夫が死に追い込まれなければならなかったのか、その原因と経緯を明らかにすることです」 AERAオンライン限定 6/24
鈴木おさむ 池袋暴走事故裁判で遺族が被告人質問のニュースに拳をキュッと握りしめた 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、2年前に起きた池袋暴走事故の裁判について。 団塊ジュニア池袋暴走事故被告人質問鈴木おさむ飯塚幸三被告 6/24
今西憲之 【独自】京都選出の自民党「魔の3回生」またも“ゲス不倫疑惑”で辞表 次期衆院選に出馬せず 自民党の元復興政務官、安藤裕衆院議員が6月24日、地盤の京都6区支部長の辞表を党本部に提出し、次期衆院選に立候補しないことがわかった。 6/24
上田耕司 小池都知事が入院前、都民ファ代表に語った苦境「ぜんぜん眠れないのよ」 大黒柱だった東京都の小池百合子都知事(68)が過労で入院し、6月25日告示の東京都議会選挙を目前に控え、窮地に立たされている都民ファーストの会。都議選の情勢調査などでは「大惨敗」と厳しい予想が出ている。 6/24
がん闘病中の大島康徳さん ブログに中傷コメント「投稿者の名前公開で処罰」求める声が殺到 現役時代に中日、日本ハムで活躍し、日本ハムで監督を務めた野球解説者・大島康徳さんは、現在がん闘病中だ。回復することを心から祈るばかりだが、今月22日に大島さんのブログで更新された内容が衝撃だった。 6/24
野村昌二 入管でスリランカ人女性死亡の背景に「特高マインド」 70年前の法律の見直しを 巨大な裁量権を持つ入管。そこでは、14年間で17人が亡くなっている。指摘されているのが入管の「体質」だ。「密室」で、一体何が起きているのか。AERA 2021年6月28日号から。 6/24
売れぬ五輪グッズに“かん口令”? メーカー悲痛「大量のゴミと化すことを覚悟」 東京五輪の開幕が約1か月後に迫っているが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず開催への異論が渦巻く中、公式グッズの売れ行きは厳しい。なかには東京五輪の組織委から「売れ行きに関する話を外部に出さないように」などと“かん口令”を敷かれたメーカーも。「大量に売れ残ってゴミと化すことは覚悟しています」。業者からは悲痛な声が漏れる。 6/24
太田裕子 東京五輪中止デモが小池百合子不在の都庁を包囲 「安心安全は私たちの犠牲の上にある」 東京五輪開会式1カ月前となった6月23日18時、過労で検査入院をした小池百合子都知事不在の東京都庁(新宿区)に過去最大規模のデモ隊が集結した。今回のデモは日本の反五輪団体だけでなく、次期開催都市のパリやロサンゼルスなどと連帯し世界同時多発デモとなっているという。「反五輪の会」に話を聞いた。 小池百合子都知事東京五輪 6/23
永井貴子 小室佳代さん心境「告白」も元婚約者サイド「ご自身に返ってくる」 宮内庁も困惑 国民が注目する秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんの動向。その小室さんの母、佳代さんのコメントが、6月22日に発売された「週刊文春WOMAN」に掲載された。母としての心情がつづられているが、元婚約者サイドとの「解決金」の交渉に動き出す気配もなく、宮内庁関係者も困惑している。 天皇小室佳代小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮 6/23