古賀茂明 古賀茂明「デジタルもグリーンも菅義偉首相では無理」 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、全国いたるところで、悲劇が生じている。どこを見ても悪いことばかりなのだが、一つだけ良いことがある。 GDPアベノミクスグリーン古賀茂明政官財の罪と罰新型コロナウイルス菅義偉首相 4/13 週刊朝日
吉崎洋夫 日本のコロナワクチン接種率「世界60位」の衝撃!アリバイ的に高齢者開始も医療従事者の接種は2割【独自】 新型コロナワクチンの日本の人口に占める接種者の比率は1%未満で、世界と比較して大幅に低いという衝撃の事実が、AERA dot.が入手したデータでわかった。政府は当初「6月末までに全国民に提供できるワクチン確保を目指す」としていたが、その目途は立っておらず、政府関係者からは「日本の敗戦」という声もあがる。 コロナワクチン 4/13
高揚、憤懣、挫折、信念…当事者が語る「学生運動」の真実 いまから半世紀前、「ベトナム戦争反対」を掲げ行動した若者たちがいた。あの日々を、そしてその後を彼らはどう生きたのかを描いた映画「きみが死んだあとで」公開を機に、代島治彦監督と映画にも登場する作家の三田誠広さんが「学生運動」について語り合った。 4/12 週刊朝日
「見えない」女性の引きこもり 家事手伝いや主婦と何が違う? 人生を分けた29歳の焦り 「引きこもり」というと、まず男性を思い浮かべる人がほとんどだろう。しかし、15歳から39歳までを対象にした内閣府の調査(2016年発表)では、引きこもり54万1000人のうち、女性が36.7%を占めている。統計では「専業主婦(夫)や家事手伝い」「ふだん家事・育児をしている者」は引きこもりの定義から除かれているが、社会では紛れてしまい、女性の引きこもりは外から見えにくいという特徴がある。長期化を防ぐ手立てはあるのか。ある女性のケースから考える。 ニート女性家族引きこもり親子関係 4/12
今西憲之 安倍前首相のお墨付きを得て下村政調会長が総裁選に名乗り 菅首相はどうなる? 10月の任期満了までに衆議院解散総選挙が取りざたされる中、もう一つの大きな「関ケ原」は秋の自民党総裁選だ。 ポスト安倍総裁選 4/12
朴承珉 崖っぷちの文在寅大統領は東京五輪「南北統一チーム」に執念 北朝鮮「不参加」表明後も工作 韓国のソウルと釜山、2大市長補欠選挙で、与党「共に民主党」が、最大野党「国民の力」に大差で敗北し、国政が大混乱している。 文在寅新型コロナウイルス東京五輪金正恩 4/12
永井貴子 小室さん問題で「公」より「私」に走った眞子さま 高齢の元婚約者を追い詰めた菊と法の包囲網 4月9日、加地隆治皇嗣職大夫の口から、驚くような言葉が飛び出した。眞子さまは、2017年末に、金銭トラブルの報道が出た時から小室さん側から相談に乗ってきたこと。そして、小室圭さんのこれまでの元婚約者への対応についての方針は、眞子さまの意向が大きかったというのだ。 小室圭さん皇室眞子さま結婚金銭トラブル 4/10
小島慶子 小島慶子「ジェンダーギャップ指数120位の日本 今こそ思考回路を更新しよう」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 4/10
老女のエロス、悪口ばあちゃん…被災地に寄り添う住職が語る「被災地ほっこり話」 地蔵をつくる金田さんら(提供) 欲たかり地蔵(提供) 東日本大震災から10年。悲しみやつらい現場を多く抱えてきた被災地だが、その中でもほっこりとした、人々のユーモアを感じる場も数多くあった。震災直後から傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰し、被災者の声に耳を傾けてきた宮城県栗原市の通大寺住職・金田諦應さん(64)はそう語る。10年にわたる活動のなかで金田さんが接した「ほっこりとした」エピソード、そして厳しい場でこそ大切な「ユーモア」について話してもらった。 4/10
ニンジンジュース出し続け、夫の叫びで目が覚める…善意だから歯止め聞かない「寄り添いハラスメント」 身近な人ががんなどの病気になった場合、助けになりたいと思うのはごく自然な感情だ。だが、善意から発せられた「両親より先に死ぬのは親不孝」「弱気になってはダメ」「これで治る」という言動が、相手を傷つけることもある。AERA 2021年4月12日号の記事を紹介する。 4/10
「小室さんの弁明には潔さの欠片も感じられない」夫婦問題研究家・岡野あつこ 眞子さまとの結婚が内定している小室圭さんが4月8日に28ページにも及ぶ文書を発表し、母親と元婚約者との金銭問題についての経緯や報道に対する見解を述べた。夫婦問題研究家の岡野あつこさんが小室さんの見解にもの申しました。 4/9
吉崎洋夫 小室さん文書は「秋篠宮さまへのアリバイ」? 皇室に関わる人間の振る舞いとして違和感 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん8日、文書を発表した。母親と元婚約者の男性との間にあるとされる「金銭トラブル」について説明。計28ページの長い文書だが、これをどのように読み解けばいいのか。象徴天皇制に詳しい河西秀哉名古屋大准教授(歴史学)に聞いた。 小室圭さん河西秀哉皇室眞子さま結婚象徴天皇制金銭トラブル 4/9
長野美穂 米国で多発するアジア系ヘイトのターゲットは女性と高齢者 「夜も眠れない…」と悲痛な叫び 米国で、アジア系市民に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)が深刻な問題になっている。米国に移民として渡り、または米国で生まれ、学歴も経済力もつけたアジア系市民たちが、この惨状を前に胸の内を語った。 4/9
今西憲之 10億円超”詐取”した長崎元郵便局長の浪費癖 豪華別荘、クラブで豪遊、ゴルフ三昧 長崎市の元郵便局長が知人らから多額の現金をだまし取った問題が波紋を広げている。日本郵便とゆうちょ銀行は被害を受けた人は50人、被害額が計10億円を超えると発表した。元局長は社内調査に対し、現金を詐取したことを認め、「遊興費などに使った」と説明し、日本郵便は被害者に損失の全額を補償するという。 4/9
小室圭さん文書に「強いプライド」が見えた理由 香山リカ「怒りの怪物にならないか心配」 8日、秋篠宮家の長女・眞子様との婚約が内定している小室圭さんが、文書を公表した。母親と元婚約者の間にあったとされる「金銭トラブル」について説明する内容で、字数にして6万字以上にも及ぶ「長さ」も話題を呼んでいるが、文書にはどのような意図が込められているのか。精神科医の香山リカ氏に見解を聞いた。 小室圭さん皇室眞子さま結婚金銭トラブル 4/9
上田耕司 赤旗動画スクープ「桜を見る会で辞職した安倍前首相秘書の復職」を事務所に直撃取材 月曜日の午前10時頃、車から降りてきた男性は何か考えごとをしているかのように、伏目がちに歩いた。オールバックになで上げられた髪。スーツの左襟元には、国会議員の秘書時代と同様に、バッジをつけている。小脇には分厚いファイル2冊を抱え、「あべ晋三事務所」と看板が掲げられた建物の中へと消えていった――。 4/9
吉崎洋夫 小室さんの計28ページの“論文”は押し切り戦略?「お母さんと一心同体のような書きぶり」辛酸なめ子 秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんが突如、文書を発表した。セレブウォッチャーで、コラムニストの辛酸なめ子さんが、読み解いた。 小室圭さん文書公表皇室眞子さま結婚 4/8
永井貴子 小室圭さん文書は元婚約サイドも寝耳に水 なぜ宮内庁長官はベタ褒めしたのか? 「非常に丁寧に説明されている印象だ」「小室さん側と元婚約者との間の話し合いの経緯についても理解ができた」 宮内庁小室圭さん文書公表皇室眞子さま結婚 4/8
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 10時間前