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日本のコロナワクチン接種率「世界60位」の衝撃!アリバイ的に高齢者開始も医療従事者の接種は2割【独自】
日本のコロナワクチン接種率「世界60位」の衝撃!アリバイ的に高齢者開始も医療従事者の接種は2割【独自】 新型コロナワクチンの日本の人口に占める接種者の比率は1%未満で、世界と比較して大幅に低いという衝撃の事実が、AERA dot.が入手したデータでわかった。政府は当初「6月末までに全国民に提供できるワクチン確保を目指す」としていたが、その目途は立っておらず、政府関係者からは「日本の敗戦」という声もあがる。
「見えない」女性の引きこもり 家事手伝いや主婦と何が違う? 人生を分けた29歳の焦り
「見えない」女性の引きこもり 家事手伝いや主婦と何が違う? 人生を分けた29歳の焦り 「引きこもり」というと、まず男性を思い浮かべる人がほとんどだろう。しかし、15歳から39歳までを対象にした内閣府の調査(2016年発表)では、引きこもり54万1000人のうち、女性が36.7%を占めている。統計では「専業主婦(夫)や家事手伝い」「ふだん家事・育児をしている者」は引きこもりの定義から除かれているが、社会では紛れてしまい、女性の引きこもりは外から見えにくいという特徴がある。長期化を防ぐ手立てはあるのか。ある女性のケースから考える。

この人と一緒に考える

小室さん問題で「公」より「私」に走った眞子さま  高齢の元婚約者を追い詰めた菊と法の包囲網
小室さん問題で「公」より「私」に走った眞子さま  高齢の元婚約者を追い詰めた菊と法の包囲網 4月9日、加地隆治皇嗣職大夫の口から、驚くような言葉が飛び出した。眞子さまは、2017年末に、金銭トラブルの報道が出た時から小室さん側から相談に乗ってきたこと。そして、小室圭さんのこれまでの元婚約者への対応についての方針は、眞子さまの意向が大きかったというのだ。
老女のエロス、悪口ばあちゃん…被災地に寄り添う住職が語る「被災地ほっこり話」
老女のエロス、悪口ばあちゃん…被災地に寄り添う住職が語る「被災地ほっこり話」 地蔵をつくる金田さんら(提供) 欲たかり地蔵(提供)  東日本大震災から10年。悲しみやつらい現場を多く抱えてきた被災地だが、その中でもほっこりとした、人々のユーモアを感じる場も数多くあった。震災直後から傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰し、被災者の声に耳を傾けてきた宮城県栗原市の通大寺住職・金田諦應さん(64)はそう語る。10年にわたる活動のなかで金田さんが接した「ほっこりとした」エピソード、そして厳しい場でこそ大切な「ユーモア」について話してもらった。
ニンジンジュース出し続け、夫の叫びで目が覚める…善意だから歯止め聞かない「寄り添いハラスメント」
ニンジンジュース出し続け、夫の叫びで目が覚める…善意だから歯止め聞かない「寄り添いハラスメント」 身近な人ががんなどの病気になった場合、助けになりたいと思うのはごく自然な感情だ。だが、善意から発せられた「両親より先に死ぬのは親不孝」「弱気になってはダメ」「これで治る」という言動が、相手を傷つけることもある。AERA 2021年4月12日号の記事を紹介する。
小室さん文書は「秋篠宮さまへのアリバイ」? 皇室に関わる人間の振る舞いとして違和感
小室さん文書は「秋篠宮さまへのアリバイ」? 皇室に関わる人間の振る舞いとして違和感 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん8日、文書を発表した。母親と元婚約者の男性との間にあるとされる「金銭トラブル」について説明。計28ページの長い文書だが、これをどのように読み解けばいいのか。象徴天皇制に詳しい河西秀哉名古屋大准教授(歴史学)に聞いた。

特集special feature

    10億円超”詐取”した長崎元郵便局長の浪費癖  豪華別荘、クラブで豪遊、ゴルフ三昧
    10億円超”詐取”した長崎元郵便局長の浪費癖  豪華別荘、クラブで豪遊、ゴルフ三昧 長崎市の元郵便局長が知人らから多額の現金をだまし取った問題が波紋を広げている。日本郵便とゆうちょ銀行は被害を受けた人は50人、被害額が計10億円を超えると発表した。元局長は社内調査に対し、現金を詐取したことを認め、「遊興費などに使った」と説明し、日本郵便は被害者に損失の全額を補償するという。
    小室圭さん文書に「強いプライド」が見えた理由 香山リカ「怒りの怪物にならないか心配」
    小室圭さん文書に「強いプライド」が見えた理由 香山リカ「怒りの怪物にならないか心配」 8日、秋篠宮家の長女・眞子様との婚約が内定している小室圭さんが、文書を公表した。母親と元婚約者の間にあったとされる「金銭トラブル」について説明する内容で、字数にして6万字以上にも及ぶ「長さ」も話題を呼んでいるが、文書にはどのような意図が込められているのか。精神科医の香山リカ氏に見解を聞いた。
    赤旗動画スクープ「桜を見る会で辞職した安倍前首相秘書の復職」を事務所に直撃取材
    赤旗動画スクープ「桜を見る会で辞職した安倍前首相秘書の復職」を事務所に直撃取材 月曜日の午前10時頃、車から降りてきた男性は何か考えごとをしているかのように、伏目がちに歩いた。オールバックになで上げられた髪。スーツの左襟元には、国会議員の秘書時代と同様に、バッジをつけている。小脇には分厚いファイル2冊を抱え、「あべ晋三事務所」と看板が掲げられた建物の中へと消えていった――。

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