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選挙の鬼・中村喜四郎は立憲民主をどう立て直すのか「次の選挙で『政権交代』は言わない」
選挙の鬼・中村喜四郎は立憲民主をどう立て直すのか「次の選挙で『政権交代』は言わない」 国政選挙で14勝無敗、うち8回は無所属で出馬して勝利した。かつて自民党に所属し「将来の首相候補」と言われた中村喜四郎衆院議員は今、立憲民主党で「打倒自民党」を目指して活動している。だが、菅義偉政権が相次ぐスキャンダルで防戦一方であるにもかかわらず、野党への支持は広がっていない。「負けない男」の異名を持つ中村氏は今、何を考えているのだろうか。

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    「しちゃいけないが多すぎる国」に久夛良木健と夏野剛が提言 プレステにつながった“妄想力”
    「しちゃいけないが多すぎる国」に久夛良木健と夏野剛が提言 プレステにつながった“妄想力” 2022年4月、近畿大学が「情報学部」を開設予定だ。初代学部長には「プレイステーション」の開発にかかわった久夛良木健(くたらぎ・けん)さんが就任予定で、昨年、同大学情報学研究所所長に「iモード」の父・夏野剛(なつの・たけし)さんが就任した。AERA 2021年4月19日号では、革新をもたらした二人に単独インタビュー。いま求められる学生像とは。
    「プレステ」と「iモード」の生みの親が変える教育界 偏差値や難易度に影響されない学部を
    「プレステ」と「iモード」の生みの親が変える教育界 偏差値や難易度に影響されない学部を 世界を席巻したプレイステーションと、スマホの源流ともいえるiモード。久夛良木健(くたらぎ・けん)さんと夏野剛(なつの・たけし)さん──日本を代表する事業や開発のいわば生みの親が、教育界に乗り出した。二人は再び「革新」を巻き起こす。AERA 2021年4月19日号で、どのような人材を育てたいか明かした。
    大麻の次にくるのは“フェンタニル” 米国では社会問題化 日本の半グレが「試験的密輸」
    大麻の次にくるのは“フェンタニル” 米国では社会問題化 日本の半グレが「試験的密輸」 覚醒剤や大麻などの違法薬物がらみの犯罪が後を絶たない。そんななか、米国で問題となっている合成ドラッグが、日本でも広がりを見せている。名称は「フェンタニル」。日本ではあまり聞き慣れない薬だが、ヘロインより強力で依存性が高く、過剰摂取による死亡者も多い。日本では、「半グレ」が新たな資金源として目をつけている。

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