矢部万紀子 愛より野望が透けて見える 小室文書は立身出世を目指す昭和の母子の物語 秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが4月8日に公開した28枚、4万字にも及ぶ文書が波紋を呼んでいる。文書から透けて見えるのは、昭和的な野望と高いプライド、そして強い自己主張だ。AERA 2021年4月26日号から。 皇室眞子さま 4/21
小長光哲郎 「総理がおっしゃる」テレビの過剰な尊敬語に違和感 メディアと「対等」なのになぜ? テレビの報道番組や情報番組では政府や総理大臣に尊敬語がよく使われる。背景にはメディア側の萎縮のほかに、ツイッターなどSNSの影響もある。AERA 2021年4月26日号で掲載された記事を紹介。 4/21
眞子さまの「あの人」にも不穏な空気? それでも惹かれる“ヤバめの男” 遠くからは光り輝いて見えたけれど、近づいたら身も心もボロボロに。「やめたほうがいい」と言われるほど、自分だけが知る魅力があると感じてしまう。これほどまでに人の心が波立つのは、「あの人」がまとう空気に、そんな不穏さを感じるからなのかもしれない。(フリーライター 亀山早苗) 小室圭さん皇室眞子さま 4/21 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「福島第一原発の汚染水の海洋放出は、四つの論点から再考すべきだ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 4/21
永井貴子 小室さん問題で“サーヤ”黒田清子さん「皇女」復帰の待望論 有識者会議メンバー漏らした名前 「たとえば、皇女制度を考えたとき、黒田さんが対象となる可能性はあるのだろうか」 サーヤ伊勢神宮小室圭さん有識者会議皇女皇室眞子さま紀宮さま結婚金銭トラブル黒田慶樹さん黒田清子さん 4/21
北原みのり どこの国の話? 名古屋入管で死亡したスリランカ女性33歳の背後の無数の声を想像した 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、いま起きている人権侵害について。 おんなの話はありがたい北原みのり 4/20
渡辺豪 日本の集団免疫の獲得は「来年3月以降」 「4波」「人手確保」ワクチン接種の課題に 新型コロナ収束の切り札とされるワクチン。接種が緒に就いたばかりの日本では 人材不足も予想され、第4波でさらに死者数が膨らむ懸念もある。AERA 2021年4月26日号の記事を紹介。 4/20
渡辺豪 早期収束にはワクチン「高齢者と現役世代の並行接種」の検討必要 専門家が指摘 欧米のワクチン接種ペースの速さが際立つ中、日本は高齢者への接種が始まったばかりだ。早期収束に向かうためには、接種体制を見直すべきだと指摘する専門家もいる。AERA 2021年4月26日号から。 4/20
「日本も感染ゼロを目指すべき」 岩田健太郎医師が提案する都道府県ごとのコロナ対策 新型コロナウイルスの第4波が到来。ワクチン接種は他国に比べて遅く、死者数の増加も懸念される。そうした中、日本感染症専門医の岩田健太郎医師が、いま必要な対策を語った。AERA 2021年4月26日号から。 4/20
岩田健太郎医師が日本のコロナ対策に苦言 「第4波は来るべくして来た」 新型コロナウイルスの第4波が本格化している。AERA 2021年4月26日号で、感染症専門医の岩田健太郎医師が、日本のコロナ対策の課題を語った。 新型コロナウイルス 4/20
「台湾有事は起きない」 中台にとって「あいまいな現状維持」が有利なワケ 中国を警戒する米国は台湾有事に言及し、日本でも危機論が高まりつつある。だが、経済上も安全保障上も、現状維持が中国、台湾ともに有利なのは明白だ。AERA 2021年4月26日号から。 4/20
菅首相が吉村知事と違ってわきまえない小池知事に不快感「緊急事態宣言の主導権は渡さない」 吉村洋文大阪府知事(C)朝日新聞社 小池百合子東京都知事(C)朝日新聞社 帰国して官邸に入る菅義偉首相(C)朝日新聞社 大阪府の吉村洋文知事は4月20日にも新型コロナウイルス感染急増を受け、政府に緊急事態宣言の再発令を要請する。菅義偉首相が週内に見極めて最終判断するという。だが、政府関係者は大阪の蔓延を「人災」と憤る。 4/20
古賀茂明 「ナルシシスト」菅総理の次の一手は「原発新設」か 古賀茂明 菅義偉総理は、福島第一原発の汚染水を海洋放出する方針を決めた。国内でも海外でも反対の声が高まっているが、それに対して、菅総理はどう考えているのか想像してみよう。 原発推進派古賀茂明政官財の罪と罰汚染水福島第一原発菅義偉首相 4/20 週刊朝日
今西憲之 吉村大阪府知事の「見回り隊」に非難ゴウゴウ アルバイト大量動員、警察同行など「強権過ぎる」 大阪府の吉村洋文知事は4月20日にも新型コロナウイルスの感染拡大のため、3度目の緊急事態宣言の発出を政府に要請すると発表した。 4/19
ウーバー配達員のマナー違反続出で都議会が規制へ 配達員「個別ナンバー表示」はプライバシー違反と反発 飲食宅配代行サービスで働く配達員の「個別ナンバー表示」はプライバシー違反に該当するか。この法整備が大きな反響を呼んでいる。 4/19
「情報漏れが怖い」と警察官がマル秘で使っているSNSを公開 春の交通安全運動の風景(C)朝日新聞社(写真はイメージです) 筆者と警察官がやりとりした『シグナル』画面 厳粛な情報管理が徹底している警察組織。現代社会に暮らす以上、警察官とてSNSとは決して無縁ではないが、利用は厳禁である。 4/19
野村昌二 池袋暴走や京アニ事件で浮き彫りに 欧米から20年~40年遅れている日本の犯罪被害者支援 予期せぬ事件や犯罪で、心身に傷を負った被害者や遺族をどう支えるか。日本の被害者支援は、欧米と比べ20~40年遅れているという。池袋暴走事件から2年──。遺族の松永拓也さんがその思いを語る。AERA 2021年4月19日号の記事を紹介する。 4/19
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 13時間前
〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 8時間前