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日米首脳会談で温度差くっきり  真実味増す五輪「中止」の二階発言
日米首脳会談で温度差くっきり 真実味増す五輪「中止」の二階発言  バイデン氏から五輪開催の支持を得た──。日本時間4月17日に開かれた日米首脳会談後の共同会見で、菅義偉首相はそう述べた。あたかも会談直前に飛び出した、自民党・二階俊博幹事長の五輪「中止」発言を打ち消そうとしているように。だが実際は、二階発言の真実味が増している。
二階幹事長「東京五輪中止」発言と米国の菅首相「支持」で新たな「火種」!再び緊急事態宣言へ
二階幹事長「東京五輪中止」発言と米国の菅首相「支持」で新たな「火種」!再び緊急事態宣言へ バイデン米国大統領と首脳会談を行った菅首相(C)朝日新聞社 菅政権の生みの親、二階幹事長との「蜜月」はどうなるのか(C)朝日新聞社  アメリカでの日米首脳会談(日本時間17日)で今夏の東京五輪・パラリンピックについてバイデン大統領から支持を取り付けた菅義偉首相。アメリカ訪問前には二階俊博幹事長の五輪中止発言が飛び出すなど、危惧する声もあった。
「世界一受けたい授業」で堺正章も感動 不登校新聞・石井志昂さんの「学校に行かない生き方」
「世界一受けたい授業」で堺正章も感動 不登校新聞・石井志昂さんの「学校に行かない生き方」 不登校の子どもとその家族のための専門紙「不登校新聞」編集長の石井志昂さん(39歳)が、17日放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演した。テーマはもちろん不登校。石井さんが番組出演をオファーされた理由は、学校に行かずに家庭で学ぶことも選択肢の一つとして認められ始めているから。石井さんが訴える「不登校という生き方」とは。

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小島慶子「行き場のない人から希望を奪い、見殺しにしてはいけない。『入管法改正』に反対します」
小島慶子「行き場のない人から希望を奪い、見殺しにしてはいけない。『入管法改正』に反対します」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの対応や眞子さまのコメントに国民の関心が集まっている。小室さんは8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表、そのわずか4日後に今度は元婚約者に「解決金」支払いを検討していると報道された。一連の対応で、国民の視線はよりいっそう厳しいものとなった印象だ。象徴天皇制に詳しい河西秀哉・名古屋大学大学院准教授(歴史学)にその理由や今後の可能性を聞いた。
小室さん問題「結婚後の方が問題山積になる」家族問題評論家・池内ひろ美
小室さん問題「結婚後の方が問題山積になる」家族問題評論家・池内ひろ美 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの対応に国民の関心が集まっている。小室さんは8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表、そのわずか4日後に元婚約者に「解決金」支払いを検討していると報道された。一連の対応で、国民の視線はよりいっそう厳しいものとなった印象だ。夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏に、この問題の本質をたずねた。
「眞子さまが小室さんとの結婚を強行すれば、秋篠宮家への不信感が増す」皇室緊急アンケート2万8641件の声
「眞子さまが小室さんとの結婚を強行すれば、秋篠宮家への不信感が増す」皇室緊急アンケート2万8641件の声 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表したことを受け、ニュースサイトAERAdot.では、緊急アンケートを実施した。計2万8641件の回答が寄せられた。小室さん側は文書公表によって説明を尽くしたともいえるが、アンケートには批判的な回答が殺到。その後報じられた「解決金」や眞子さまのコメントについてもさまざまな意見が寄せられた。抜粋して、「上」「下」2回に分けて紹介する。「下」は小室さんの「解決金」報道と眞子さまのコメントについて。
「小室さんの対応は眞子さまへの愛情が感じられない」皇室緊急アンケートに2万8641件の声
「小室さんの対応は眞子さまへの愛情が感じられない」皇室緊急アンケートに2万8641件の声 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表したことを受け、ニュースサイトAERAdot.では、緊急アンケートを実施した。計2万8641件の回答が寄せられた。小室さん側は文書公表によって説明を尽くしたともいえるが、アンケートには批判的な回答が殺到。その後報じられた「解決金」や眞子さまのコメントについてもさまざまな意見が寄せられた。「上」「下」、2回に分けて紹介する。「上」はお2人の結婚と小室さんの文書について。

特集special feature

    ニトリ社長が明かすデータサイエンス教育に乗り出す理由 「東京以外でもIT拠点を」 
    ニトリ社長が明かすデータサイエンス教育に乗り出す理由 「東京以外でもIT拠点を」  大学、企業、自治体が一体となり、研究に取り組む動きが強まっている。「産学官」が交わることで、これまで見えてこなかった視点が生まれ、新たなイノベーションにつながっていく。AERA2021年4月19日号では、北海道大学とニトリ、そして札幌市の取り組みを取材した。
    二階発言、自民党コロナワクチン対策事務局長も認める 「五輪開催が非常に困難なのは事実」
    二階発言、自民党コロナワクチン対策事務局長も認める 「五輪開催が非常に困難なのは事実」 新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、政府は埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県に「まん延防止等重点措置」を適用することを決定した。二階俊博・自民党幹事長から「五輪中止も選択肢」発言も飛び出すなか、五輪開催に向けたカギともなる「ワクチン接種」は、遅々として進んでいない。この現状を自民党はどうとらえているのか。自民党の新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム事務局長の古川俊治参議院議員に聞いた。
    小室さん文書問題を上皇さまの同級生が嘆く「皇室の時代は終わった」
    小室さん文書問題を上皇さまの同級生が嘆く「皇室の時代は終わった」 司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いた陸軍情報将校、明石元二郎の孫であり、上皇さまの同級生として知られる明石元紹氏(87)。学習院の幼稚園で明仁親王に出会い、80年以上の歳月が過ぎた。戦時下では明仁皇太子とともに日光で疎開生活を送り、高等科ではともに馬術部で青春を過ごした。皇室を見守り続けてきた明石さんは、眞子さまと小室圭さんの結婚問題に何を思ったのか…。

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