12歳以上「夏休み中にワクチン接種」河野担当相の発言に「誰が責任取るのか」親から反発も 河野太郎行政改革担当相が20日の日本テレビ番組で、新型コロナウイルスワクチンの感染予防で、12歳以上の児童、生徒に夏休み中に接種を呼び掛けた発言が大きな反響を呼んでいる。 6/21
相棒猫の死にハッとしたもう一匹 「泣かないと決めてたけど」50代女性のペットロス経験 飼い主が毎日どんなにペットの健康管理に気を配ってあげても、犬や猫の寿命は人間より短く、いつか別れの日が来てしまうのは避けられない。家族同然の存在を失ったダメージから長い間立ち直れず、つらい思いを抱える人も多い。しかし、小さな行動の積み重ねで少しずつ心を上向かせることもできるという。昨年、愛猫を病で亡くし、その後、ペットロスを日ごとに克服しつつあるという経験者に話を聞いた。 キジトラペットロス猫黒猫 6/21
未成年の売春、酒たばこ、自殺…荒んだコロナ禍の歌舞伎町に「駆け込み寺」代表が苦言 東京都は3度目の緊急事態宣言が20日に明ける。長引く自粛に慣れと疲れが生じたこの期間、歌舞伎町(東京都新宿区)で、未成年の男女2人がビジネスホテルの敷地内から飛び降るショッキングな出来事があった。コロナ禍、歓楽街に身を寄せる未成年を取り巻く状況とはどうなっているのか。19年間にわたり歌舞伎町を見てきた公益社団法人「日本駆け込み寺」の代表・玄秀盛さんに語ってもらった。 6/20
今西憲之 女帝・小池百合子知事の都民ファが都議選で大惨敗の危機 自民、立憲が躍進【世論調査入手】 これから政局の焦点は6月25日告示、7月4日に投開票される東京都議会議員選挙、23日に開幕する東京五輪・パラリンピックに移る。都議選は秋にも行われる衆院解散・総選挙の前哨戦とされるだけに「関ケ原の合戦」と各党の鼻息は荒い。自民党が先週末、東京都内の全選挙区で行った世論調査データをAERAdot.編集部は独自入手した。 小池百合子東京都議選挙 6/20
今西憲之 「まゆちゃんラブ」妻子ある56歳平凡なおっさんが凶悪ストーカー化した動機【大阪カラオケ店主殺害】 大阪市北区のJR天満駅近くにあるカラオケパブ「ごまちゃん」の経営者、稲田真優子さん(25)が殺害された事件で、逮捕された会社員・宮本浩志容疑者(56)は当初から大阪府警にマークされていたことがわかった。 6/19
上田耕司 「尾身会長と思いは一つ」橋本聖子会長らの不毛な禅問答会見 外では「ステイホーム、バッハさん」の声 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は18日19時、記者会見を開き、「最重要課題となっていた観客の扱いについて判断が必要なタイミングが近づいてきた」と語るとともに、「本日午前9時半、コロナ対策分科会の尾身茂会長が(組織委員会のある)トリトンスクエアにお見えになりました。尾身会長から提言をいただきました」などと語った。 東京五輪 6/19
今西憲之 「一日10回電話おっさんストーカー」カラオケ店の25歳女性を殺害した56歳常連客の素顔【大阪】 大阪のJR天満駅近くの「カラオケパブごまちゃん」経営者の稲田真優子さん(25)が殺害された事件で逮捕されたのは、「顔見知りの常連客」だった。 6/18
下川裕治 中国製ワクチンが東南アジアでも選ばれない理由 親密国カンボジア首相さえ英社製 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、東南アジア各国のワクチン接種の事情について。 シノバックバックパッカーの神様ワクチン下川裕治中国新型コロナウイルス 6/18
サッカーのミャンマー代表選手が帰国拒否 「難民申請受け入れ」に賛否両論の意見が サッカーW杯アジア2次予選に参加するため、日本に滞在していたミャンマー代表のピエリアンアウン選手が16日、クーデターで権力を握った国軍が支配するミャンマーへの帰国を拒否し、日本政府に保護を求めた一件が大きな反響を呼んでいる。ピエリアンアウン選手は近く難民認定を申請する見通しだが、政府は難しい決断は迫られることになりそうだ。 6/18
吉崎洋夫 中国からの「サイバー攻撃」増加の背景に人民解放軍の関与も? 暗躍する組織の正体 日本に対するサイバー攻撃が増加している。警察庁によると、2020年に確認されたサイバー攻撃と見られる不審接続は1日平均で6506件。15年の729件から約9倍も増えている。こうした中、今年4月に中国軍が関わったサイバー攻撃が明らかになり、注目を集めた。日本をターゲットにしたその攻撃とは――。 6/18
緊急事態宣言解除で「感染爆発する」医療関係者の東京五輪への本音 政府は17日、沖縄を除く9都道府県で緊急事態宣言を20日の期限で解除することを表明した。東京、大阪など7都道府県は7月11日までまん延防止等重点措置に移行する。宣言と重点措置の地域では飲食店の酒類提供は感染防止対策など一定の要件を満たした場合に午後7時まで容認するという。 6/17
菅首相は戦犯に間違いないが、立憲、共産党もポンコツ過ぎたワクチン国会 野党の会期延長要求に応じず、150日間で国会を強引に幕引きした菅政権。これから政局の焦点は7月4日投開票の東京都議選、東京五輪・パラリンピック開幕、秋にも行われる自民党総裁選と衆院解散・総選挙に移る。 6/17
多賀幹子 メーガンさん、称号剥奪に危機感? 長女に“強力な名前”つけ王室との関係強調 英王室を離脱したヘンリー王子(36)とメーガンさん(39)に、6月4日、第2子の長女リリベット・ダイアナ・マウントバッテン・ウィンザーちゃんが誕生した。何かと話題の夫妻だが、今回は長女の名前が波紋を呼んでいる。実は「リリベット」はエリザベス女王の愛称。英王室や英国民にとって思い入れのあるその名前は、英国民はもちろん、ほかのロイヤルファミリーでさえ使わない「聖域」だったからだ。そんな「聖域」に夫妻が踏み込んだ背景には、ある思惑が見え隠れする。AERA 2021年6月21日号で取り上げた。 6/17
誰でも予約なしですぐにワクチン接種できた!日本が見習うべきニューヨーク流【現地ルポ】 かつてアメリカにおける新型コロナ感染爆発の中心地と言われたニューヨークだが、感染拡大から一年以上が経ち、街中では多くの地元住民や観光客も見られるようになった。市の中心部ではコロナ禍で閉店を余儀なくされたレストランや小売店も未だに目立つが、街の活気は徐々に戻りつつある。そして際立って目を引くのは、無料で受けられるワクチンを求めて海外から訪れる観光客の姿である。「ワクチンツーリズム」に湧くニューヨークの現状を、現地のジャーナリストがルポした。 6/17
井上有紀子 パーティションで「密室化」してクラスター 感染対策の落とし穴と正しい使い方 新型コロナウイルスの感染対策としてすっかりおなじみになった、オフィスや飲食店のビニールシートや アクリル板のパーティション。安心の目安になると思いきや、思わぬ落とし穴があるという。AERA 2021年6月21日号から。 新型コロナウイルス 6/17
妄言・放言だらけの東京五輪 政治家の無責任ぶりがエスカレート ウソ、ゴマカシ、責任逃れ。新型コロナウイルスで人類が危機の時代に突入したにもかかわらず、政治家たちの言葉は、人々を不安にさせるばかり。偉い奴ほどよく笑う、悪い奴ほどよく逃げる。いったい、この国はどうなってしまったのか? 6/17 週刊朝日