小長光哲郎 「レジ袋を買って複数回使うほうがエコ」専門家が指摘 実はエコバッグ使用で環境負荷に レジ袋有料化が始まって間もなく1年。エコバッグを持参して買い物に行く人は多い。だが、それは本当にエコなのだろうか。AERA 2021年6月14日号の記事を紹介。 6/13
永井貴子 眞子さま、小室さんが参考にすべきはノルウェー王室のスキャンダル克服法 「国民への誠実さが大事」と専門家 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げた小室圭さん(29)。国民の大反発を乗り越えて王族と結婚した好例として引き合いに出されるのが、ノルウェーのメッテ王妃だ。 借金天皇小室さん皇室眞子さま破談秋篠宮金銭トラブル 6/13
敵は「自民党内」にあり 「LGBT法案見送り」でわかった菅首相の政敵は野党だけではなかった 今国会で提出が見送られた「LGBT法案」。この法案をめぐる自民党内の動きを見てみると、菅首相の「敵」が党内にも潜んでいることがわかる。AERA 2021年6月21日号から。 6/13
時間かせぎの「思い出」語り? 菅首相は「安心安全の五輪」を具体的に語らず 2年ぶりとなる国会内での党首討論は、菅首相が前回東京五輪の「思い出」を語るなどして会場から失笑が漏れた。他方、野党第1党の立憲民主党の枝野代表の追及も迫力に欠け、議論は低調に終始した。AERA 2021年6月21日号から。 6/13
“カルト2世”が強いられる生きづらさと苦悩 友達はサタン、ハルマゲドンが来るから進学はダメ 日本では信教の自由が憲法で保障されている。どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が世間の常識と相いれない特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。 カルト2世宗教2世 6/12
小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日” ロイヤルファミリーをパートナーに選ぶ一方で、国民とメディアからの猛烈な批判をうける身の上。英国のヘンリー王子の妻のメーガン妃(39)と、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者小室圭(29)さんは、共通項が多く、何かと引き合いに出されがちだ。「先輩」のメーガン妃は、王室生活で味わった受難を告白し、「勇気ある告白者」として米国で成功した。小室さんも「成功者」となるのか。 メ―ガン妃ロイヤル婚約内定者小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家英国王室 6/12
福井しほ 小池都知事の“抗議文”提出で五輪PVはゴタゴタ! 「都知事の機嫌損ねると怖い」大学教授が明かす裏事情 東京五輪のパブリックビューイング(PV)をめぐるゴタゴタが続いている。 オリンピック東京五輪 6/12
吉崎洋夫 分科会メンバーが激白「尾身発言は政治的。一枚岩ではない」提言は五輪開催ではなく、観客の有無 東京五輪まであと40日と開催が迫っている。新型コロナの変異株が蔓延する中で、開催できるのか、国民の関心は高い。そんな中、注目を集めるのは政府分科会を率いる尾身茂会長の「提言」だ。五輪開催の感染リスクについてまとめた「提言」を来週前半にも政府へ提出するという。政府と分科会の間で何が起こっているのか。 6/11
黄禍ではなく「We are golden!」 BLMに共鳴、アジア系市民の叫び 黒人への人種差別に抗議する「ブラック ライブズ マター(BLM)」運動が全米で広がって1年。今、そうした運動は他の人種差別問題にも影響を与えている。AERA 2021年6月14日号から。 6/11
上田耕司 望月衣塑子記者が斬る菅首相の「答えない」「論点ずらし」「平気でウソ」話法 党首討論で見えた“焦り” 菅義偉首相にとって、初となった6月9日の党首討論。菅氏が官房長官時代、会見でバトルを繰り広げた東京新聞記者の望月衣塑子さんの目にはどのように映ったのか、話を聞いた。 ワクチン接種党首討論官房長官新型コロナウイルス望月衣塑子東京五輪東京新聞菅義偉首相 6/11
東京五輪聖火リレーは人口8万人の街でも人だかり、「密になるな」では効果なしの理由 3月25日に始まった東京五輪の聖火リレーも終盤に突入している。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために大会組織委員会では「密」対策を講じているものの、現状では人だかりを防げているとは言い難い。6月29日から聖火リレーは人口が密集する首都圏に入るが、どう対応するのか。 6/11
BLMがもたらした“ビッグなチェンジ” 白人警官による黒人殺害に「2千分の1」の有罪判決 黒人男性が警察官により殺害された事件をきっかけに、「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動が全米に広がって1年が経つ。一時は暴動にまで発展し、全米を緊張させた運動で、何が変わったのか。AERA 2021年6月14日号から。 6/10
五輪支持の竹中平蔵パソナ会長「スペイン風邪でもやった」発言に自民党が大迷惑「援護射撃になっていない」 東京五輪開催を支持する慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「竹中平蔵【東京五輪】開催すべき理由を徹底解説」というタイトルで語った。 6/10
今西憲之 自民党の武井議員の“ひき逃げ”事故で政権幹部が激怒「候補者差し替えも検討」 東京都港区六本木の路上で自民党の武井俊輔衆院議員(46)の60代の男性秘書が起こした“ひき逃げ”事故が、永田町で波紋を呼んでいる。事故の時、後部座席に武井議員も同乗していたのだ。 6/10
木村花さんの悲劇で変わる「放送」と「通信」の線引き 「ネット配信だから」ではもう許されない フジテレビのリアリティー・ショー「テラスハウス」の出演者だったプロレスラーの木村花さん(当時22歳)がSNSで誹謗中傷を受け、自ら命を絶って1年が過ぎた。 AERAオンライン限定 6/10
上田耕司 「菅首相の党首討論の答弁は0点」ジャーナリスト青木理 ポンコツ野党の質問で正体現す 2年ぶりの党首討論が6月9日行われ、国会で論戦の花が咲いた。菅義偉首相と野党4党の代表が1対1でまみえた45分間の論戦を、ジャーナリストの青木理氏はどう見たのか、話を聞いた。 IOC党首討論新型コロナウイルス日本維新の会東京五輪枝野幸男片山虎之助立憲民主党菅首相青木理 6/10