野村昌二 震度6弱以上の大地震、30年以内に水戸81%、東京47%…専門家「安心できない地域」とは 今後30年間で震度6弱以上の地震に襲われる確率が、公開された「全国地震動予測地図」から見えてきた。AERA2021年6月7日号では、巨大地震の「発生確率」と過去5年半の「地震回数」を徹底調査。自分の住む地域の将来の「確率」と、これまで揺れた「回数」からリスクを把握し、いつか来る大地震に備える必要がある。確率は低くても安心できない。 地震 6/3
北原みのり 名古屋入管で亡くなったスリランカ女性33歳の供養に参列 日本社会の腐敗と悲劇は地続きだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、名古屋入管で亡くなったスリランカ女性の身に起きたことと日本社会の関係について。 おんなの話はありがたいスリランカ女性死亡フェミニズム今ここにある危機とぼくの好感度について北原みのり名古屋入管新型コロナウイルス東京五輪渡辺あや 6/2
今西憲之 菅原元経産相の辞職、後藤田議員への乱…自民党で“仁義なき”保守分裂選挙区が続出 公職選挙法違反(買収)で刑事告発され、検察審査会で「起訴相当」と議決されていた前経産相、菅原一秀衆院議員が6月1日、議員辞職した。 6/2
カンニング竹山 小池さんは“裸の王様” 東京五輪「やる」って言っちゃえば! カンニング竹山 緊急事態宣言は延長され我慢や不自由を強いられる中、東京オリンピック・パラリンピックを「やる」「やらない」は今だはっきり明言されていない。そんな状況にお笑い芸人のカンニング竹山さんは、そもそも東京五輪開催をはっきり言い切らないところに問題の根源があると指摘する。 カンニング竹山小池百合子都知事東京五輪菅政権 6/2
カルロス・ゴーン日産自動車元会長が、逃亡中のレバノンでフランス司法当局から取り調べを受けた理由 レバノンで逃亡生活を続ける日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告(67)の事情聴取が5月31日、フランスの司法当局によって始まった。 AERAオンライン限定 6/2
渡辺豪 NYワクチンツアー最短「1泊3日」で接種完了 40~50代の経営者に人気 いつになれば順番が回ってくるのか──。新型コロナウイルスのワクチン接種が進まない現状を尻目に、海外で接種をする人たちが出てきた。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
福井しほ 菅政権、大規模接種でワクチンアピールも…「宣言下でも五輪開催」コーツ発言で窮地 菅義偉首相の目玉政策、ワクチン大規模接種が東京と大阪で始まった。それでも、東京五輪開催をめぐる問題で支持率回復は難しいとの声が出ている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
内田樹 内田樹「感染リスクを確実に増大させる東京五輪 開催に固執する真の理由とは」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹新型コロナウイルス 6/2
ワクチン接種率1位は和歌山 最下位の三重からは想定外の答え 5月26日に開かれた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会。理事の一人である小山有彦(くにひこ)東京都議はこう訴えた。 新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「菅首相が東京五輪中止を頑ななまでに言いださない理由」 東京五輪の開催中止を求める声が高まる中、なぜ菅義偉首相は踏み切らないのか。ジャーナリストの田原総一朗氏は、その理由を推察する。 田原総一朗 6/2 週刊朝日
今西憲之 コロナで父親急死 大阪府議が激白「吉村知事に命の選別の過酷さ伝えたい。保健所に200回以上、電話」 大阪府議会の一般質問(5月31日)で、事前予告なしに吉村洋文知事に対し、医療崩壊の責任について迫った自民党の須田旭(あきら)府議。 6/1
浜矩子 浜矩子「ベラルーシの空賊行為を許すな 世界中で空賊糾弾の声をあげよう」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 6/1
福井しほ 接種会場へ案内する「現役添乗員」 政府の高齢者対応に「配慮が足りない」苦言も 東京と大阪で始まったワクチン大規模接種。その実態とはいかなるものか。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
福井しほ 東京五輪の準備業務「1日42万円」が示す不透明さ 「石をぶつけられそう…」と不安抱くボランティアも 世論の東京五輪中止の声が高まる中、大会組織委員会への批判も相次ぐ。ボランティアや内部資料、コロナ対策などから、「不透明さ」が指摘されている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
古賀茂明 菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。 二階党首討論古賀茂明安倍晋三政官財の罪と罰枝野幸男森友事件立憲民主党自民党菅義偉赤木ファイル麻生 6/1 週刊朝日
韓国大統領候補が竹島問題で「東京五輪ボイコット示唆」に冷ややかな声 東京五輪の公式ホームページ上における竹島(韓国名・独島)の表記問題で、韓国の次期大統領候補たちが「東京五輪ボイコット」をぶちあげたことが、波紋を広げている。 5/31
代々木公園のPV設置に飲食業界から「神経を逆なでする」と怒りの声が続々 東京五輪・パラリンピック期間中に東京都が代々木公園、井の頭公園など都内6か所で、人を集めて競技観戦する「パブリックビューイング」の会場を設置することに疑問の声が上がっている。 5/31
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 7時間前
NEW 〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 2時間前