有観客で国民にしわ寄せ 感染拡大なら「全て各自治体の対応」「医療逼迫」 コロナ禍で強行開催される東京五輪の感染対策について、医療関係者からは疑問の声が相次ぐ。感染が拡大すればツケは国民に回ってくる。AERA 2021年7月5日号から。 新型コロナウイルス 6/30
内田樹 内田樹「暴走する政府と組織委 五輪有観客開催を強行するなら科学的根拠を」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 6/30
小池都知事の代理・多羅尾副知事は「イエスマンで決められない人」 元都庁幹部YouTuberが指摘する機能不全 過度の疲労により、22日から小池百合子都知事の静養が続いている。公務代理で表舞台に立つようになったのが、多羅尾光睦(たらお・みつちか)副知事だ。都の事実上のナンバー2で、五輪組織委の副会長でもありながら、これまではあまり世間の目にさらされることもなかった。会見を見る限り、発信力で小池都知事に見劣りすることは否めないが、一体どんな人物なのか。 小池都知事都政 6/29
北原みのり あまりのひどさに思わず投稿リツイート 猪瀬直樹元都知事に東京五輪7つの危険を紹介したい 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、猪瀬直樹元都知事のツイッターの投稿と東京五輪への意見について。 IOCおんなの話はありがたいフェミ二スト北原みのり学校連携観戦東京五輪2020猪瀬直樹 6/29
【独自】立憲・泉政調会長が都議選出馬の筆談ホステスの応援で障害者へ問題発言 自民支持急落で”麻生隠し” 25日から始まった東京都議選の選挙戦で、応援演説に駆けつけた立憲民主党の泉健太政調会長が「障害者軽視」とも取れる問題発言をしていたことがAERA dot.の取材でわかった。 失言小池百合子泉健太立憲民主党都議選障害者麻生太郎 6/29
永井貴子 眞子さまと小室さんを待ち受ける海外メディアの厳しい洗礼 「日本よりも幸せ」と本音を吐露した元内親王 秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者の小室圭さん。小室さん親子が抱える金銭トラブルは、こう着状態だが、小室さんが7月にNY州の弁護士試験を受けることから、ふたりで海外に拠点を置く可能性もささやかれている。実は、結婚して海外で暮らした元内親王の例は、過去にもある。 NY天皇宮内庁小室さん親子小室圭皇室秋篠宮紀子さま金銭トラブル 6/29
大谷百合絵 「美智子さまの人生の終い方」を描く 87歳・皇室ジャーナリストの集大成 60年以上、同い年の美智子さまを追いかけ、20冊あまり本を書いた。87歳となった今年、皇室ジャーナリストとして渡邉みどりさんは、集大成となる著作を発表した。『美智子さま いのちの旅─未来へ─』(講談社ビーシー/講談社 1650円・税込)。テーマは「終活」だ。 皇室読書 6/29 週刊朝日
“シェアハウス状態”の選手村 「感染者1人いれば感染が広がる」と専門家が懸念 外部と隔離されている選手村だが、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを抱えている。家族内感染と同じ状況が生まれるという懸念だ。AERA 2021年7月5日号から。 新型コロナウイルス 6/29
野村昌二 「赤木ファイル」に記された抵抗の証し 最後まで上司や本省に強く反対 「森友問題」にからむ公文書改ざん。その一端を示す資料が開示された。執拗に改ざんを求める財務省と、赤木俊夫さんの苦悩が記されていた。AERA 2021年7月5日号から。 6/29
矢部万紀子 「象徴天皇」は「人類初の試練」に向き合った 「拝察」を呼んだ真面目さと大胆さ 宮内庁長官は6月24日の定例会見で、天皇陛下が五輪開催が感染拡大につながらないかを懸念されていると「拝察している」と発言した。その背景と真意を読み解く。AERA 2021年7月5日号から。 皇室 6/29
古賀茂明 菅総理と野党の悲しい丁半博打 古賀茂明 6月23日、菅義偉総理の素顔を描くドキュメンタリー映画「パンケーキを毒見する」の試写会があった。時の総理をテーマに選び、しかも、東京五輪真っ只中の7月30日に新宿ピカデリーほかで公開予定だという。 パンケーキを毒見する古賀茂明政官財の罪と罰新型コロナウイルス東京五輪2020立憲民主党自民党菅義偉首相賭博政治 6/29 週刊朝日
吉崎洋夫 【独自】官邸の“兵糧攻め”で小池都知事がダウン?東京都へのワクチン供給がストップし、大混乱 東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、開催地の東京はワクチン接種を加速させたいところだが、ここにきて政府のワクチン供給が追い付かない事態が生じている。東京都へのワクチン供給はストップされ、現場は大混乱。その上、小池百合子都知事が過労で入院し、収拾がつかなくなっている。麻生太郎財務相は25日、東京都議選の自民党候補の応援演説で、静養中の小池知事について「自分でまいた種でしょうが」と突き放した。ワクチンには政治的な思惑が絡んでいるというが、いったい何が起こっているのか。 6/28
猪瀬直樹氏「五輪反対派を批判」で炎上 都庁勤務の男性「反省していないと思う」 元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏が26日に自身のツイッターを更新。東京五輪の開催に反対する人たちを「愚か」と表現したことに、批判の声が殺到する事態になっている。 6/28
永井貴子 「まさに西村の乱」天皇陛下「拝察」発言が官邸に根回しされず、発表された理由 東京五輪・パラリンピック開催による新型コロナウイルス感染拡大を天皇陛下が懸念されていると、宮内庁の西村泰彦長官が「拝察」していると発言したことに対し、菅義偉首相をはじめとする政府首脳は、「長官の見解」と突っぱねた。宮内庁は、内閣府の外局組織。にもかかわらず勃発した攻防戦。背景に何があったのか。 コロナ五輪天皇宮内庁感染皇室 6/28
上田耕司 茂木外相の街頭演説が不審物騒動で中止になり騒然…今井絵理子議員、丸川大臣ら「密」な都議選ルポ 東京都議選が火ぶたを切り、自民党からは安倍晋三前首相、河野太郎ワクチン担当相、丸川珠代五輪担当相ら大物議員たちが国政選挙並みの総力体制で連日、各選挙区の自民党候補の応援に入っている。 6/27
中国軍に対抗?警察庁に新設のサイバー捜査部隊の敵は「省庁のポスト争い」 「この時を待ちに待っていた。米国のFBIのようにようやく手足を持てる。サイバー攻撃は今や国家レベルで行われていて、地方警察の対応では追いつかないという危機感があった」(警察庁幹部) 6/27
「お母さんを返して」 神に親を奪われたカルト2世の苦悩 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERA dot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第4回は、「神の子=特別な子」として特殊な育てられ方をした2世のケースを紹介する。 カルト2世宗教母子神様 6/27
NEW 杉浦太陽が振り返る、妻・辻希美との夫婦の危機「自分のプライドよりこれからのほうが大事だから、勇気を振り絞りました」〈櫻井・有吉THE夜会「辻ちゃん&太陽ファミリーが家の不用品を売る」きょう〉 杉浦太陽インタビュー不妊治療 1時間前 AERA with Kids+