北原みのり 安倍晋三前首相の方がマシ コロナ禍の東京五輪開催はだれの都合? 政府と行政の失策は罪 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で東京五輪開催に突き進む状況下、政治家に必要な資質について考えた。 おんなの話はありがたいパンデミック北原みのり協力金大阪安倍晋三政治家新型コロナウイルス東京五輪水際対策緊急事態宣言菅義偉 5/26
今西憲之 琵琶湖「都市伝説」で殺人 死体を入れたスーツケースは14年間、なぜ沈んでいたのか? 滋賀県彦根市の琵琶湖岸でスーツケースの中から白骨化した死体が見つかった事件で、その主は約14年前、大阪府内で起こった「死体なき殺人」の被害者、歯科医院経営の井澤貴生さん(当時38)と5月24日、判明した。 5/26
カンニング竹山 カンニング竹山 福島を考える環境フォーラムに小泉進次郎環境相と登壇したワケ 環境省主催の福島の復興を考えるイベントに参加したお笑い芸人のカンニング竹山さん。小泉進次郎環境相や有識者と肩を並べ、このイベントに参加した理由とは? 自分自身でも笑ってしまうくらい“大学教授風”だったというその内容を“俺を見て笑うためでもいいから”関心を持って欲しいと言う。 カンニング竹山小泉進次郎環境相復興東京電力福島第一原発福島 5/26
勾留期限が迫る「茨城一家殺人事件」 解明すべき5つの謎 茨城県境町の一家殺傷事件で、殺人容疑で逮捕された岡庭由征(よしゆき)容疑者(26)=埼玉県三郷市=の勾留期限が29日と迫っている。事件をめぐる警察の捜査は昨年11月以降、いくつかの「節目」で異例の経緯をたどってきた。次なる手は──。 5/26 週刊朝日
「菅総理は五輪やる」複数の関係者が証言 中止なら決定時点で「辞任」予測も 菅首相は東京五輪・パラリンピックについて「安全安心の大会の実現は可能」の一点張りだ。だが、与党内から頑なな菅氏を突き放すような意見も出始めた。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/26
亀井洋志 「インドの惨劇」日本でも? “感染症ムラ”のゴーマン体質も懸念材料 インドでは第1波のピークが昨年9月中旬で1日の感染者数が9万人を超えたが、その後は1万人前後に抑え込んでいた。人口が14億近いインドとしては健闘していたといえる。 新型コロナウイルス 5/26 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「菅総理、ご決断の時です。『コロナ感染防止』に総力戦で投入すべき時です」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/26
田原総一朗 田原総一朗「バカげた署名偽造事件 高須、河村両氏を信用できるか」 大村愛知県知事へのリコール運動での署名偽造事件。ジャーナリストの田原総一朗氏は、団体の会長、応援団として活動していた高須、河村両氏について言及する。 田原総一朗 5/26 週刊朝日
亀井洋志 入国者「約3割」が位置情報不明…水際対策“ダダ漏れ”の実態 刻一刻と日本に新たな脅威が近づいている。インドで最初に見つかったとされる新型コロナウイルス変異株が、東京、大阪などでも確認された。すでに市中感染が始まったとみられるが、国際空港での水際対策は“ダダ漏れ”で、検査も追いつかない。コロナ対策の最前線で何が起きているのか。 新型コロナウイルス 5/26 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「個人情報集約への消極的態度がコロナワクチン接種予約の混乱招いた」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス 5/25
もはや「感染」ツアー? JTBが販売開始した“コロナ感染補償つき”東京五輪観戦ツアーの中身 24日、東京五輪の開幕まであと60日となった。だが、いまだ東京都は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の真っただ中にあり、五輪開催には不安の声が絶えない。そんな中、旅行代理店のJTBは五輪の公式観戦ツアーの販売を開始した。1人450万円(18泊19日)の豪華プランもあり、なんとコロナに感染した場合の保険もセットで付いてくるという。五輪の開催自体が危ぶまれるなかで、この時期に感染補償までつけたツアーの販売を始めたのは一体なぜか。JTBを直撃した。 東京五輪観戦ツアーJTB 5/25
小室さんが司法試験後に見据える“次の一手” 眞子さま皇女で「15億円支給」まで粘る可能性も 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている婚約内定者・小室圭さん(29)が5月23日、米フォーダム大学のロースクールを無事に卒業した。卒業式はオンラインで行われ、式典には弁護士資格を持つヒラリー・クリントン氏も登場し568人の卒業生にエールを送った。 フォーダム大学小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家 5/25
総選挙後の自民議席「現状維持」に暗雲か? 解散前に審議相次ぐ保守性の強い法案 国会の会期末が迫る中、政府は出入国管理法の改正案の成立を今国会で見送った。一方で、国民投票法などの重要法案が続々と審議入り。背景にあるのは内閣支持率の急落だ。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/25
古賀茂明 五輪をめぐる菅首相の「プランA」と「プランB」を想像する 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率下落が顕著だ。菅総理にとって、五輪開催は命綱のはず。そのためには、新型コロナウイルスの感染抑制が必須だが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の拡大には後ろ向きで、何を考えているのか全くわからない。 古賀茂明政官財の罪と罰東京五輪菅政権 5/25 週刊朝日
「IOCに日本人はナメられている」 海外特派員が指摘 緊急事態宣言下でも五輪開催の暴言 国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長が21日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言下でも東京五輪を実施すると発言した。 5/25
吉崎洋夫 「予約なしでワクチン接種できた」と84歳男性 菅首相の東京大規模センター視察で大サービス【現場ルポ】 菅義偉首相の肝いりで東京と大阪に開設された新型コロナワクチンの大規模接種センターで24日、いよいよ接種が始まった。予約システムでトラブルが多発するなど多難な船出だったが、初日は拍子抜けするほど人が少なかった。どんな1日だったか、現場からルポする。 5/24
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 8時間前
NEW 〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 3時間前