喫煙目的店は最後の“逃げ場”か 「この空間を守りたかった」老舗喫茶店の声 緊急事態宣言にともなう飲食店の時短営業が常態化するなか、公園などでいわゆる「外飲み」をするケースが問題となった。テレビなどで翌朝の掃除の様子が流され、アルコールやコーヒーの空カンとともにタバコの吸い殻が捨てられていることも報じられた。 5/31
再生エネで新しい地域社会を作る 秋田・洋上風力発電の戦略と将来性 秋田の洋上風力発電は、米ゼネラル・エレクトリック社製の風車の保守・点検を地元で行っている。あくまで地元にこだわるには理由がある。AERA 2021年5月31日号で、「秋田風作戦」会長の佐藤裕之氏が語る。 5/30
永井貴子 小室さん問題でみるタイ王室 国民の信頼失った60代国王は愛人と海外で“巣ごもり生活” 秋篠宮家の眞子さまと小室さんの結婚問題で信頼が揺らぐ皇室。世界を見渡せば、国民からの敬愛を失いつつある王室がある。その一つがほほえみの国タイ。タイ王室は、日本の皇室とも縁が深い。前国王は国民から崇敬されてはいたが、いまも不敬罪があるこの国では王室の批判は長年タブーだった。それが現在、瓦解(がかい)寸前なのだ。国民に寄り添うことを忘れた代償とは――。 佳代さん佳子さま天皇婚約者小室さん皇嗣皇室眞子さま秋篠宮金銭 5/30
門倉コーチ失踪から2週間で深まるナゾ テレビで呼びかけた妻に心無い誹謗中傷も 中日を退団した門倉健投手コーチの行方が5月15日にわからなくなって以来、2週間が経過したが発見に至る新たな情報は入ってきていない。 5/29
Nissim Otmazgin 日本人にはわかりづらいイスラエル紛争 現地教授が読み解くユダヤ人とアラブ人「共存」の道 迅速な予防接種キャンペーンのおかげで、イスラエルのコロナ危機は終わりました。しかし私たちは今、再び異なった挑戦に直面しています。 イスラエルパレスチナ 5/29
吉崎洋夫 独自調査でわかった「地震が少ない街」 福岡で51地域、北海道で27地域 日本各地で大きな地震が起きている。5月に入ってから、1日に宮城県で最大震度5強、熊本県で震度4の地震が起こった。編集部で独自調査を行ったところ、この1年間で地震が多数起こっている地域と、地震が起こっていない地域が見えてきた。 5/29
秋田の洋上風力、地元が部品製造・運営で「脱下請け」 風が生む地域の新産業 秋田での洋上風力発電事業に海外や日本の大手企業のほか、地元企業も参入をめざす。米国のゼネラル・エレクトリック社と東芝の連携を弾みに新産業の創出を狙う。AERA 2021年5月31日号の記事紹介。 5/29
永井貴子 “ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか 眞子さまと小室さんの結婚問題に端を発した、秋篠宮家への批判は、やむ気配がない。批判の嵐は、平成が始動したばかりの頃の「皇后バッシング」を思い起こさせる。このとき、母のために口を開いたのは、黒田清子さん(52)だった。清子さんの文書をひもとくと、皇室バッシングの嵐をしずめる糸口が見つかりそうだ。 サーヤバッシング小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家紀宮結婚美智子さま 5/29
「東京五輪は黒歴史になる」官邸の会見に参加した外国人記者が警告 菅首相に初直撃 菅義偉首相は5月28日夜、官邸で記者会見を開き、緊急事態宣言を6月20日まで延長することを発表した。会見では、「緊急事態宣言下でも東京五輪を開催できると考えるか」という質問に対し、「まず当面は、緊急事態宣言を解除できるようにしたい」と述べ、開催の可否への言及は避けた。 5/29
「毎日が地獄のようだった」親の“連れ去り”体験者が語る 海外では違法化している国も 将棋の橋本崇載八段が 4月、引退を発表した。その理由は妻との子どもの親権をめぐるトラブルなどによる体調不良だったことから、別居・離婚時の「子どもの連れ去り」や面会交流、親権のあり方が改めて関心を集めている。 5/28
今西憲之 二階派パーティが緊急事態宣言で相次ぎ延期 「菅首相見限り、総裁選への備え」と憶測 「コロナがこんなところにまで影響するなんてね。東京五輪・パラリンピックもこうして延期できればいいんでしょうがね」 5/28
子どもとインド株 「感染しやすい」は実態不明 シンガポールは「念のため予防的措置」 新型コロナウイルスの変異株が日本でもまん延している。感染力の高さなどが報告されているが、子どもへの影響はどうなのか。AERA 2021年5月31日号では、変異株の子どもへのリスクを取り上げた。 新型コロナウイルス 5/28
「本気で東京五輪を開催する気?」欧米で疑問報道が相次ぐ 日本で新型コロナウイルスの感染者が収束しない状況を、世界各国は注視している。米国務省は24日、日本に対する渡航警戒レベルを4段階で最も厳しい「渡航中止の勧告」に引き上げた。米疾病対策センター(CDC)も「日本の現状を踏まえると、ワクチン接種を完了した旅行者でも変異種に感染したり広めたりする危険性がある」と警鐘を鳴らしている。 5/28
上田耕司 公明党の顔・赤羽国交相に省内から批判 都議選控え、5大臣会合前に「視察という名の選挙活動」 7月23日開催の東京五輪を控え、東京都の小池百合子都知事が新型コロナウィルスの感染がまだ高い水準にあるため、緊急事態宣言の再延長を要請することに決めた5月26日―-。 5/27
子どもの新型コロナ感染「学校・保育所で」は誤解? ウイルスを運ぶのは大人という事実 学校や保育所での感染報告が続く。子どもの感染や重症化リスクの増大が心配されているが、その原因はウイルスではなく、成人の行動にあるようだ。AERA 2021年5月31日号から。 新型コロナウイルス 5/27
永井貴子 小室さん、眞子さまとの結婚強行で儀式費用工面できるか 「入籍のみ」地味婚はむしろ好都合の現実 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)の婚約内定者の小室圭さん(29)が留学先の大学を卒業した。夏のニューヨーク州の弁護士試験に備える小室さん。内親王の結婚相手にふさわしい相手であるのか、真価が問われる局面だ。だが、ささやかれ続ける「儀式なし」の「入籍のみ」の結婚は、秋篠宮家が課すペナルティかと思いきや、小室家にとってはむしろ幸いかもしれないという現実が浮かび上がる。 佳代さん卒業小室さん皇室眞子さま秋篠宮結婚試験金銭トラブル 5/27
渡辺豪 “五輪型変異株”リスクも 「なぜ簡単に、安心安全と言えるのか」医師ユニオン代表が怒り 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、勤務医でつくる労働組合「全国医師ユニオン」が東京五輪・パラリンピックの中止を訴え、国に要請書を提出した。AERA 2021年5月31日号は、代表に医療現場の現状や思いを聞いた。 新型コロナウイルス 5/27
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 7時間前
NEW 〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 2時間前