立民・枝野代表「東京五輪、単純に反対とは言わない」 もし第5波きたら強力な手段「躊躇しない」と覚悟も 首相と野党党首が一対一形式で議論する党首討論が6月9日、2年ぶりに開催される。野党第1党である立憲民主党の枝野幸男代表(57)にコロナ対策などについて聞いた。AERA 2021年6月14日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 6/9
姜尚中 姜尚中「自民党の『コップの中の争い』で『パンドラの箱』が開く可能性がある」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/9
立憲民主の「心変わり」で急展開した国民投票法改正案 「国体マター」の修正案を与党側が丸のみ 憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案がまもなく成立する。この成立をめぐっては、これまで反対の立場をとっていた立憲民主党の動きが大きく影響している。AERA 2021年6月14日号で、その裏にある思惑に迫った。 6/9
今西憲之 菅原一秀前経産相を略式起訴に追い込んだ元秘書が暴露 現金バラマキ、パワハラ、隠蔽工作のすべて 前経済産業相で衆院議員を辞職した菅原一秀氏は、地元の衆院東京9区の有権者に香典や現金など80万円を寄付した公職選挙法違反(寄付行為)で6月8日、東京地検に略式起訴された。 6/8
永井貴子 小室さん文書発表から2カ月 金銭トラブル「解決金」に進展なし 本当の交渉相手は誰? 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の婚約内定者の小室圭さん(29)が、金銭トラブルの経緯を説明する文書を4月8日に公表してから2カ月が過ぎた。しかし、金銭トラブルについて進展はない。時間の経過とともに記憶が忘却されるのを待つばかりなのか。 借金天皇小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮金銭トラブル 6/8
小池百合子の大改革で政界はオシャレも大混乱?ドン小西のファッションチェック20年 ファッションデザイナーのドン小西さんが「週刊朝日」で連載する「ドン小西のイケてるファッションチェック」が1000回を迎えた。「お前が言うな」と言われながら、人様のイデタチを斬るも斬ったり20年。1000回分のファッションチェックから、2000年代の恒例企画「ドン小西版ベストドレッサー賞」をおさらい。(敬称略) ドン小西 6/8 週刊朝日
今西憲之 JOC幹部が電車に飛び込み死亡 東京五輪を巡って繰り返される悲劇 6月7日午前9時20分ごろ、東京都品川区の都営浅草線中延駅で、ホームに入ってきた電車に男性が飛び込み、死亡が確認された。亡くなったのは、日本オリンピック委員会(JOC)の経理部長Aさん(52)で、状況から自殺とみられる。遺書はなかったという。 6/8
日本のコロナ対策、問題は「システム」? 立民・枝野代表「元凶は菅さん個人ではなく…」 何かと後手にまわりがちな日本政府のコロナ対策。野党第1党である立憲民主党の枝野幸男代表(57)はどう見るのか。AERA 2021年6月14日号で話を聞いた。 6/8
「第三系列」社会に140兆円返還運動」 日本が変わるための提言 新型コロナウイルスの感染拡大で、日本社会が抱える問題が顕在化している。どうすれば変えられるのか。歴史学者の磯田道史さん、経済学者の水野和夫さん、衆議院議員の古川元久さんが具体策を提示する。 新型コロナウイルス 6/8 週刊朝日
古賀茂明 秋の選挙後に怒涛の展開か 原発新増設を巡る菅総理の「策略」 古賀茂明 5月28日、非常に重要な記事が、小さく報じられた。 エネルギー政策公明党原発古賀茂明政官財の罪と罰自民党菅義偉首相 6/8 週刊朝日
「維新の十傑」で決断力、行動力が高かった意外な人物 江藤新平や岩倉具視の評価は? 幕末から明治にかけ、維新を成し遂げた原動力となった功労者は数多く存在する。そんな功労者の中で歴史に名を残し、その功績が讃えられた10人にはどのような功績があるのか。週刊朝日ムック『歴史道 Vol. 15』では、歴史作家・桐野作人氏に西郷隆盛、大久保利通、江藤新平、横井小楠、小松帯刀、岩倉具視、木戸孝允、広沢真臣、大村益次郎、そして筆者が独自に選んだ後藤象二郎の10人から、「決断力」と「行動力」を評価してもらった。 歴史道 6/8
永井貴子 眞子さまと小室さんの結婚問題 納采の儀は異例の「節約レシピ」という選択肢で可能 世間の批判を浴び続ける秋篠宮家の眞子さま(29)と婚約内定者の小室圭さん(29)の関係。もし2人が結婚するならば、ハードルとなるのが一般の結納にあたる「納采の儀」だ。コロナ禍で自粛生活を強いられる中で世間の目は厳しく、小室家側の事情もある。その一方で、節約レシピを用いた納采の儀という選択肢もあるようでーー。 借金天皇小室さん皇室眞子さま秋篠宮結婚金銭トラブル 6/7
五輪強行派の竹中平蔵氏「世論は間違ってる」に対し、「余計なこと言うな」と政府筋が嘆き節 東京五輪まで1カ月半に迫ったが、新型コロナウイルスの感染が完全に収束していない中で開催反対を主張する意見は依然として多い。その中で、慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が6日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に生出演した際の発言が大きな波紋を呼んでいる。 6/7
増える集中豪雨 マンション高層階でも水災補償を検討? FPが教える5つのポイント 大型台風や集中豪雨による水害被害の増加から、マンション高層階であっても「水災補償」は無視できなくなっている。選ぶポイントは何か。AERA 2021年6月7日号は、ファイナンシャルプランナー(FP)の竹下さくらさんに教えてもらった。 6/7
感染対策の遅れは「『見立て』の習性」 日本人の欠点を歴史学者らが指摘 「人類の敵はもはや人類ではない、ウイルスだ」。歴史学者の磯田道史さんが、『感染症の日本史』(文春新書)で指摘してから既に8カ月。コロナ禍の課題は何か。3度目の緊急事態宣言下の4月下旬、経済学者の水野和夫さん、衆議院議員の古川元久さんと語り合った。 新型コロナウイルス 6/7 週刊朝日
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6時間前
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