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コロナ感染死した大阪市消防局救急隊員の同僚が激白「過酷な勤務と“命の選別”に直面する辛さ」
コロナ感染死した大阪市消防局救急隊員の同僚が激白「過酷な勤務と“命の選別”に直面する辛さ」 大阪市消防局の救急搬送を担当していた50歳代の男性救急隊員が6月2日、新型コロナウイルスに感染して亡くなったことがわかった。男性は5月3日の勤務後にノドの痛みを訴えた。5日に症状が悪化し、抗原検査を受け、新型コロナウイルスの感染がわかった。男性は1回目のワクチン接種を終えていたが、2回目を受ける前に感染し、帰らぬ人となった。
招致“ワイロ”や帳簿廃棄…竹田前JOC会長が疑惑調査の皮肉【長野五輪調査報告書・後編】
招致“ワイロ”や帳簿廃棄…竹田前JOC会長が疑惑調査の皮肉【長野五輪調査報告書・後編】 五輪が開催されるたびに必ず報じられるのは、招致ワイロ疑惑だ。まもなく開催予定の「東京2020」でも、招致委員会から海外のコンサルタント会社に支払われた約2億3千万円がIOC委員への買収工作に使われた疑いがあるとして、フランス当局が竹田恒和前JOC会長を聴取。捜査は現在も続いている。歴史は繰り返し、1998年に開かれた長野冬季五輪でも同じ疑惑が持ち上がっていた。
IOC貴族への過剰接待リスト 渡航滞在費は夫妻450万円、土産代計6300万円【長野五輪調査報告書・前編】
IOC貴族への過剰接待リスト 渡航滞在費は夫妻450万円、土産代計6300万円【長野五輪調査報告書・前編】 東京五輪で来日する国際オリンピック委員会(IOC)の幹部が宿泊するホテルの宿泊料について、招致委員会の求めに応じ「IOCが全額負担することになった」と朝日新聞が報じた。IOCは「四つ星~五つ星のホテルを1600室、33泊確保すること」を開催都市契約に付随する要件で義務付けているといい、IOCの“金満体質”に改めて注目が集まっている。
菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明
菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明 6月9日に2年ぶりに行われた党首討論。弁論能力では野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表が菅義偉総理よりはるかに上だ。しかし、最大の論点、コロナ対策については、菅氏が、「ワクチン、ワクチン」と叫ぶだけで、全くかみ合わない。五輪も補正予算も時間不足で、実のある論戦ができずに時間切れ。枝野氏圧勝を予想した向きには肩透かしの結果だった。
小林亜星さん死去「医学部からバンドマン、『北の宿から』、『寺内貫太郎一家』…」本人が語ったマルチ人生
小林亜星さん死去「医学部からバンドマン、『北の宿から』、『寺内貫太郎一家』…」本人が語ったマルチ人生 「北の宿から」などを手がけた作曲家で、「寺内寛太郎一家」にも主演し、黒縁の丸メガネの“巨漢”タレントとしても人気があった小林亜星さんが5月30日に亡くなっていたことがわかった。享年88歳だった。死因は心不全で5月30日に容体が急変し、そのまま病院で亡くなったという。小林さんは週刊朝日2018年9月28日号の「もう一つの自分史」に登場。それまでの人生を振り返った貴重なインタビューを再録する。
「50代が14歳と性交」発言の立憲議員は「怒鳴るように高圧的」 招かれた大学教授が激白
「50代が14歳と性交」発言の立憲議員は「怒鳴るように高圧的」 招かれた大学教授が激白 立憲民主党の本多平直衆院議員(56歳、比例北海道ブロック)が、党法務部会の勉強会で「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した問題。本多議員はのちに発言を謝罪・撤回したが、性暴力において弱い立場の被害者に寄り添う社会の流れがあるなか、批判はいまだくすぶる。どういった状況で発せられた言葉なのか。講師として招かれた大学教授がAERA dot.の取材に応じた。

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菅首相がG7から「五輪支持」獲得アピールも、海外で「正気の沙汰じゃない」の冷ややかな声
菅首相がG7から「五輪支持」獲得アピールも、海外で「正気の沙汰じゃない」の冷ややかな声 菅義偉首相は13日、英国で開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)で一連の討議を終えた後、記者団に対応。東京五輪・パラリンピック開催について、「感染対策の徹底と安全安心の大会について、私から説明をさせていただき、全首脳から大変力強い支持をいただいた。私自身、改めて主催国の総理大臣として、こうした支持を心強く思うとともに、東京大会を何としても成功させなければならないという思いで、しっかりと開会し、成功させなければならないという決意を新たにした」と強調した。
「孤独のグルメ」作者が政府に苦言 「ひとり外食もすべて一律規制はあまりに雑です」
「孤独のグルメ」作者が政府に苦言 「ひとり外食もすべて一律規制はあまりに雑です」 コロナ禍で多くの飲食店が時短営業などを強いられるなかで、まるで「外食=悪」のように捉えられる風潮も出てきてしまった。だが、問題なのは飲食中の会話による飛沫感染であり、外食自体ではない。漫画「孤独のグルメ」原作者の久住昌之氏も「政府の対応はあまりに雑」と話し、一人メシの実践を続けている。同作の主人公・井之頭五郎がふらっと立ち寄った店で一人飯を堪能するスタイルは、飛沫拡散防止という点でも理想的だ。久住氏に、コロナ時代だからこそできる「一人メシ」の楽しみ方を聞いた。
男性と性的関係を持てば親まで「地獄」に堕ちる “カルト2世”の女性が背負わされた「純潔」への呪縛
男性と性的関係を持てば親まで「地獄」に堕ちる “カルト2世”の女性が背負わされた「純潔」への呪縛 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第2回は、「神の子」として信者同士の結婚を強いられていた2世のケースを紹介する。
眞子さま、小室さんが参考にすべきはノルウェー王室のスキャンダル克服法 「国民への誠実さが大事」と専門家
眞子さま、小室さんが参考にすべきはノルウェー王室のスキャンダル克服法 「国民への誠実さが大事」と専門家 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げた小室圭さん(29)。国民の大反発を乗り越えて王族と結婚した好例として引き合いに出されるのが、ノルウェーのメッテ王妃だ。

特集special feature

    “カルト2世”が強いられる生きづらさと苦悩  友達はサタン、ハルマゲドンが来るから進学はダメ
    “カルト2世”が強いられる生きづらさと苦悩  友達はサタン、ハルマゲドンが来るから進学はダメ 日本では信教の自由が憲法で保障されている。どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が世間の常識と相いれない特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。
    小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日”
    小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日” ロイヤルファミリーをパートナーに選ぶ一方で、国民とメディアからの猛烈な批判をうける身の上。英国のヘンリー王子の妻のメーガン妃(39)と、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者小室圭(29)さんは、共通項が多く、何かと引き合いに出されがちだ。「先輩」のメーガン妃は、王室生活で味わった受難を告白し、「勇気ある告白者」として米国で成功した。小室さんも「成功者」となるのか。
    分科会メンバーが激白「尾身発言は政治的。一枚岩ではない」提言は五輪開催ではなく、観客の有無
    分科会メンバーが激白「尾身発言は政治的。一枚岩ではない」提言は五輪開催ではなく、観客の有無 東京五輪まであと40日と開催が迫っている。新型コロナの変異株が蔓延する中で、開催できるのか、国民の関心は高い。そんな中、注目を集めるのは政府分科会を率いる尾身茂会長の「提言」だ。五輪開催の感染リスクについてまとめた「提言」を来週前半にも政府へ提出するという。政府と分科会の間で何が起こっているのか。

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