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中国からの「サイバー攻撃」増加の背景に人民解放軍の関与も? 暗躍する組織の正体
中国からの「サイバー攻撃」増加の背景に人民解放軍の関与も? 暗躍する組織の正体 日本に対するサイバー攻撃が増加している。警察庁によると、2020年に確認されたサイバー攻撃と見られる不審接続は1日平均で6506件。15年の729件から約9倍も増えている。こうした中、今年4月に中国軍が関わったサイバー攻撃が明らかになり、注目を集めた。日本をターゲットにしたその攻撃とは――。
メーガンさん、称号剥奪に危機感? 長女に“強力な名前”つけ王室との関係強調
メーガンさん、称号剥奪に危機感? 長女に“強力な名前”つけ王室との関係強調 英王室を離脱したヘンリー王子(36)とメーガンさん(39)に、6月4日、第2子の長女リリベット・ダイアナ・マウントバッテン・ウィンザーちゃんが誕生した。何かと話題の夫妻だが、今回は長女の名前が波紋を呼んでいる。実は「リリベット」はエリザベス女王の愛称。英王室や英国民にとって思い入れのあるその名前は、英国民はもちろん、ほかのロイヤルファミリーでさえ使わない「聖域」だったからだ。そんな「聖域」に夫妻が踏み込んだ背景には、ある思惑が見え隠れする。AERA 2021年6月21日号で取り上げた。
誰でも予約なしですぐにワクチン接種できた!日本が見習うべきニューヨーク流【現地ルポ】
誰でも予約なしですぐにワクチン接種できた!日本が見習うべきニューヨーク流【現地ルポ】 かつてアメリカにおける新型コロナ感染爆発の中心地と言われたニューヨークだが、感染拡大から一年以上が経ち、街中では多くの地元住民や観光客も見られるようになった。市の中心部ではコロナ禍で閉店を余儀なくされたレストランや小売店も未だに目立つが、街の活気は徐々に戻りつつある。そして際立って目を引くのは、無料で受けられるワクチンを求めて海外から訪れる観光客の姿である。「ワクチンツーリズム」に湧くニューヨークの現状を、現地のジャーナリストがルポした。

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小室さんの「自惚れ屋」のお面が英米で販売好調? NY州弁護士だけでなく、香港で活躍の可能性
小室さんの「自惚れ屋」のお面が英米で販売好調? NY州弁護士だけでなく、香港で活躍の可能性 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げている小室圭さん(29)。米国では、「小室さんのマスク(お面)」が販売されるなど、批判報道は、彼の知名度をあげたようだ。いまは知名度に見合う活躍、とは言いがたいが、NY州弁護士に合格すれば、NYに限らず香港やシンガポールなどビジネスマンとしての拠点は広がりそうだ。

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    学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家
    学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。

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