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小学生の不登校急増 「もう誰かに殺してほしい」と追い詰められる人間関係とは?
小学生の不登校急増 「もう誰かに殺してほしい」と追い詰められる人間関係とは? 1年以上に及ぶコロナ禍で「不登校が増えた」と言われています。正確な結果は、今秋の文科省調査を待つしかありませんが、不登校新聞編集長の石井志昂さんは、フリースクールや相談機関の職員から「不登校の相談件数が多い」という話を聞くそうです。実はコロナ禍の前から、小学生の不登校は近年急増していました。石井さんが、その背景を説明します。
「ワクチン4回おじいちゃん」の健康状態は? 3回以上接種の“ブースター”に専門家の見解
「ワクチン4回おじいちゃん」の健康状態は? 3回以上接種の“ブースター”に専門家の見解 「2回」の接種ではもはや太刀打ちできないのだろうか――。ワクチンを3回以上接種する行為は“ブースター”と呼ばれ、今、その必要性について世界で盛んに議論されている。イギリスやイスラエルでは抗体レベル向上への期待から、3回目の接種に向けて準備を進めている段階だ。

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五輪観客席での性的暴行事件、現場スタッフにも衝撃 選手村で働く女性「夜間の一人作業が怖くなった」
五輪観客席での性的暴行事件、現場スタッフにも衝撃 選手村で働く女性「夜間の一人作業が怖くなった」 東京五輪のメイン会場となる国立競技場(東京・新宿区)で、にわかに信じがたい事件が起きた。会場の観覧席や通路で女性に性的暴行を加えたとして、警視庁は18日、スタッフとして働いていたウズベキスタン国籍の男を、強制性交等の疑いで逮捕した。逮捕されたダブロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者(30)は、国立競技場内でプレス関係者向けに食事を提供するアルバイト従業員で、関係者用のIDカードを所持していた。被害に遭った20代女性も大会関係のアルバイトだったという。
【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も
【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も 埼玉県の「川口」が住宅ローン大手の「本当に住みやすい街大賞」で2年連続1位に輝いた。市の税収がコロナ禍では異例となる増額補正される見込みで、奥ノ木信夫市長は「東京から移住してくる若い、高収入の市民が増えている」と説明したと報じられた。だが実際に街を歩くと、新旧の住民から複雑な声がもれる。

特集special feature

    第5波加速で「もう、恐怖です」 東京五輪反対デモに120人 高まる“IOC貴族”への抗議
    第5波加速で「もう、恐怖です」 東京五輪反対デモに120人 高まる“IOC貴族”への抗議 目前に迫った東京五輪。新型コロナウイルスの第5波の到来する中、開催の中止を求める声やIOCに対する抗議の声が日増しに高まっている。東京では、市民団体らがデモ行進を実施。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が広島を訪問したことについても「パフォーマンスだ」などと厳しい声が上がった。
    薬物使用者を貶め、“フラストレーションの生贄”に…日本社会のもつ異様さ 世界に逆行する大麻「使用罪」制定の動きも
    薬物使用者を貶め、“フラストレーションの生贄”に…日本社会のもつ異様さ 世界に逆行する大麻「使用罪」制定の動きも 国が大麻の「使用罪」創設に向け動き始めた。使用する個人の摘発強化が、本当に社会の「安心・安全」につながるのか。薬物問題の真の解決に取り組む人たちが、「取り締まる側の論理」に異議を唱えている。AERA 2021年7月19日号の記事を紹介する。
    菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風”
    菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風” 横浜市の林文子市長(75)は15日、8月8日告示の横浜市長選に出馬する意向を正式に表明した。現時点で立候補の意思を示しているのは、林氏に加え、前自民党神奈川県連会長で前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や作家の田中康夫氏(65)など計9人。菅義偉首相のおひざ元で保守系の票を食い合う厳しい選挙戦となるかと思いきや「結果的に林氏を利する」という見立ても。乱立の横浜市長選はいったい、どんな構図なのか。

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