マトリの士気が落ちているわけ ドラッグストアの薬剤師に転職する麻薬取締官も 覚醒剤などの違法薬物犯罪を取り締まる厚生労働省麻薬取締部、通称「麻取(マトリ)」。芸能人や有名人の検挙でメディアに取り上げられることも多く、名前はよく知られた存在だ。そのマトリで現在、職員の士気にかかわる“問題”が起きているという。薬物の取り締まりのプロに何が起きているのか。 7/26 週刊朝日
中国メディアが「恥だ」と切り捨てる「寝そべり族」 国力向上さまたげる難題に? 今、中国の若者の支持を集めている「●(=身に尚)平(タンピン)族(寝そべり族)」。仕事や結婚などに積極的でなく、物欲を持たない若者を指す言葉で、SNSをきっかけに話題になった。一方で、中国社会での仲間内の競争にすり減っていく人を指す「内巻」という言葉も登場。AERA 2021年7月26日号では、こうした言葉が定着し始めた中国の現状を取材した。 7/26
「挑戦をやめるという選択肢も」400メートル個人メドレー「金」大橋悠依がコーチから言われたあの日 東京五輪は7月25日、競泳の決勝種目が始まり、女子400メートル個人メドレーで2019年世界選手権銅メダリストルの大橋悠依(25)が金メダルを獲得した。タイムは4分32秒08。同種目での五輪金メダルは日本女子で初めて。今大会の日本競泳陣で初のメダル獲得ともなった。 ピックアップ東京五輪注目選手 7/25
菅首相が国賓級のおもてなしでワクチン前倒し要請もファイザーは“スルー”「野党のせい」と恨み節 菅義偉首相と河野太郎ワクチン担当相(C)朝日新聞社 立憲民主党の公式Twitter 菅義偉首相は東京オリンピックの開会式(7月23日)にあわせて来日した10を超える国や機関、企業のトップらと会談し、3日間のマラソン外交を終えた。 7/25
香港に自由を…デモ参加で連行された「ポップスター」デニス・ホーの強靭な半生 香港民主化運動に一身を挺した香港ポップス界のスター、デニス・ホー(44)の不屈の人生を描く米ドキュメンタリー映画「デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング」が公開されている。自由を剥奪する不寛容な政治体制に対する闘いの足跡が活写されている。監督・脚本・制作を手掛けたスー・ウィリアムズ監督は「自由、司法の独立など民主主義の価値観が損なわれていく香港の現状とともに、デニスが抱く何かを信じる力を伝えたかった」と語る。 AERAオンライン限定 7/25
「“普通”が難しすぎる」「一生働いてもかなわない」 中国で疲弊した若者が「寝そべり族」や「内巻」に 「●(=身に尚)平族(寝そべり族)」と呼ばれる人たちが中国で注目を集めている。中国の急速な発展が生み出した存在で、中国社会の今後を左右することになるかもしれない。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 7/25
池江璃花子が惜しくも決勝進出を逃す 「闘病は忘れていました。完全に」 東京五輪は7月24日、本格的に競技が始まり、競泳女子400メートルリレー予選に白血病から復帰した池江璃花子(21)が第2泳者として登場。2回目の五輪出場を果たした。 東京五輪注目選手 7/24
瀬戸大也がまさかの予選落ちを喫した理由 「もう1回泳ぎたい」 東京五輪の競泳は7月24日、金メダル候補を抱える日本勢にとって波乱の幕開けとなった。男子400メートル個人メドレー予選で、2019年世界選手権覇者の瀬戸大也(27)が予選落ちした。 東京五輪注目選手 7/24
三宅宏実が5大会連続出場を果たし現役引退を表明「父にメダルをかけてあげたかった」 競技人生最後の試合を終えた三宅宏実(35)は笑顔だった。7月24日に競技が本格的に始まった東京五輪の重量挙げ女子49キロ級。後半のジャークを3回とも失敗して記録なしに終わったが、試合後は「完全燃焼ですね」と振り返った。 東京五輪注目選手 7/24
野村昌二 若い人ほど副反応が強く出やすい 子どもの接種は大丈夫? 医師に聞くワクチン情報 ワクチン接種で副反応の不安が募る人も多いはずだ。アナフィラキシー、子どもへの接種、そもそも接種すべきかなど、医師に疑問を聞いてみた。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/24
感染症はコロナだけじゃない! 「高」致死率のウイルス保有「マダニ」が生息域拡大の恐怖 子どもたちも夏休みに入り、緑の多い公園で遊んだりキャンプに出掛けたりする家族も多いだろう。ただ、羽を伸ばす前に知っておいた方が良さそうなニュースがある。マダニを媒介とする致死率がとても高い感染症が、今年に入って、いままで感染者が出ていなかった地域で確認されたことが報じられており、「ウイルスを持ったマダニが生息域を広げ、感染地域が拡大している可能性がある」と専門家らが懸念を強めているのだ。 7/24
野村昌二 80%で災害が起こる「線状降水帯」 発生予測に陸と空から最新アプローチ 今や、毎年のように耳にする「線状降水帯」。だが、「いつ」「どこで」発生するのか、正確な予測は困難だという。AERA 2021年7月26日号から。 7/24
なーちゃん 「小山田圭吾氏、小林賢太郎氏、止まらない辞任の背景にSNSの力」ママYouTuberのなーちゃん ミュージシャンの小山田圭吾氏が、東京オリンピック・パラリンピックの開会式の楽曲担当を辞任しました。 東京五輪 7/23
大坂なおみが開会式にサプライズ登場 104歳聖火ランナー箱石シツイさんが語る東京五輪 2020年3月12日にギリシャオリンピアで採火された聖火がまもなく東京・国立競技場へやってくる。テニスの大坂なおみ(23)が東京五輪の開会式を走る聖火ランナーとしてサプライズとして登場する。23日午後8時から国立競技場で開かれる開会式でトーチを持ち、聖火を運ぶという。 東京五輪聖火ランナー 7/23
福原愛の離婚で注目された「共同親権」は日本でも可能なのか 台湾の弁護士が語る「日本との違い」 「福原愛さんの離婚のニュースで、共同親権という言葉を見て、本当に台湾がうらやましく思いました」 DVモラハラ共同親権別居福原愛連れ去り面会 7/23
永井貴子 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席の“おもてなし” 皇室の真意とは コロナ禍で開幕する東京五輪。選手や大会関係者の感染が明らかになっている中で、天皇陛下は、新型コロナウイルスのワクチン1回だけの接種で、今夜23日の開会式に臨む。雅子さまは同席せずワクチン接種の有無も非公表。陛下が感染拡大を懸念していると長官が訴えていながら、チグハグぶりが目立つ。その真意はどこにあるのだろうか――。 ピックアップ天皇陛下宮内庁東京五輪皇室開会式雅子さま 7/23
渡辺豪 「安倍マリオ」から始まった「あまりにも軽すぎる」五輪 東京五輪が開幕する直前に、開会式担当者の過去の人権蹂躙が相次いで露呈した。コロナ禍での強行開催の上に不祥事続き。平和の祭典のイメージはますます傷ついた。 7/23
NEW 医療的ケア児も映画館へ キノシネマが異例の「全回インクルーシブ上映」に踏み切った理由 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ全回インクルーシブ上映映画「Return to My Blue」やさしさ発信局 1時間前