鈴木おさむ 池袋暴走事故裁判で遺族が被告人質問のニュースに拳をキュッと握りしめた 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、2年前に起きた池袋暴走事故の裁判について。 団塊ジュニア池袋暴走事故被告人質問鈴木おさむ飯塚幸三被告 6/24
今西憲之 【独自】京都選出の自民党「魔の3回生」またも“ゲス不倫疑惑”で辞表 次期衆院選に出馬せず 自民党の元復興政務官、安藤裕衆院議員が6月24日、地盤の京都6区支部長の辞表を党本部に提出し、次期衆院選に立候補しないことがわかった。 6/24
上田耕司 小池都知事が入院前、都民ファ代表に語った苦境「ぜんぜん眠れないのよ」 大黒柱だった東京都の小池百合子都知事(68)が過労で入院し、6月25日告示の東京都議会選挙を目前に控え、窮地に立たされている都民ファーストの会。都議選の情勢調査などでは「大惨敗」と厳しい予想が出ている。 6/24
がん闘病中の大島康徳さん ブログに中傷コメント「投稿者の名前公開で処罰」求める声が殺到 現役時代に中日、日本ハムで活躍し、日本ハムで監督を務めた野球解説者・大島康徳さんは、現在がん闘病中だ。回復することを心から祈るばかりだが、今月22日に大島さんのブログで更新された内容が衝撃だった。 6/24
野村昌二 入管でスリランカ人女性死亡の背景に「特高マインド」 70年前の法律の見直しを 巨大な裁量権を持つ入管。そこでは、14年間で17人が亡くなっている。指摘されているのが入管の「体質」だ。「密室」で、一体何が起きているのか。AERA 2021年6月28日号から。 6/24
売れぬ五輪グッズに“かん口令”? メーカー悲痛「大量のゴミと化すことを覚悟」 東京五輪の開幕が約1か月後に迫っているが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず開催への異論が渦巻く中、公式グッズの売れ行きは厳しい。なかには東京五輪の組織委から「売れ行きに関する話を外部に出さないように」などと“かん口令”を敷かれたメーカーも。「大量に売れ残ってゴミと化すことは覚悟しています」。業者からは悲痛な声が漏れる。 6/24
太田裕子 東京五輪中止デモが小池百合子不在の都庁を包囲 「安心安全は私たちの犠牲の上にある」 東京五輪開会式1カ月前となった6月23日18時、過労で検査入院をした小池百合子都知事不在の東京都庁(新宿区)に過去最大規模のデモ隊が集結した。今回のデモは日本の反五輪団体だけでなく、次期開催都市のパリやロサンゼルスなどと連帯し世界同時多発デモとなっているという。「反五輪の会」に話を聞いた。 小池百合子都知事東京五輪 6/23
永井貴子 小室佳代さん心境「告白」も元婚約者サイド「ご自身に返ってくる」 宮内庁も困惑 国民が注目する秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんの動向。その小室さんの母、佳代さんのコメントが、6月22日に発売された「週刊文春WOMAN」に掲載された。母としての心情がつづられているが、元婚約者サイドとの「解決金」の交渉に動き出す気配もなく、宮内庁関係者も困惑している。 天皇小室佳代小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮 6/23
北原みのり NHKのラジオも安心安全ではなかった 自宅で性差別テロにあったような衝撃の父の日 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、先日の父の日にラジオから流れてきた言葉について。 NHKおんなの話はありがたいパパフェミニストラジオ北原みのり父の日 6/23
「インド株の影響ゼロ」でも人出増なら五輪直前にステージ4の予測 東京の感染者1千人超えの可能性も 東京五輪開幕まで約1カ月となった20日、東京都を含めた9都道府県の緊急事態宣言が解除された。新型コロナウイルスの感染再拡大防止の鍵を握るのはデルタ株(インド株)の動向と人の流れだ。AERA 2021年6月28日号から。 6/23
【追悼】立花隆さん「東大=エリートは幻想」「東大卒の肩書に意味はない」本誌で持論展開 ジャーナリストで評論家の立花隆さんが4月30日に急性冠症候群のため亡くなっていたことがわかった。80歳だった。「知の巨人」と呼ばれ、田中角栄研究をはじめ、政治、医療、宇宙、宗教など幅広い分野の問題を追究。その鋭い洞察力は教育の分野でも生かされ、大学の役割の終焉、日本人の教養の劣化を早くから見抜いていた。生前、自著『東大生はバカになったか』(文藝春秋)をベースにした自説を、週刊朝日に寄せていた。故人を偲んで、再掲する。 バカ教養東京大学田中角栄研究知の巨人立花隆追悼 6/23 週刊朝日
野村昌二 踏み外した“批判の自由” 「表現の不自由展・その後」東京開催が脅かされないために必要な社会環境とは 東京で、表現の不自由展の会場が変更を余儀なくされ、韓国人監督による映画の上映が中止になった。表現の自由と、批判の自由について考える。AERA2021年6月28日号の記事を紹介する。 6/23
上田耕司 菅首相の側近・小此木八郎氏が「横浜市長選」出馬の裏事情 あえて「カジノ反対」を打ち出した真意とは 22日、国家公安委員長を務める小此木八郎衆院議員(55)が8月に行われる横浜市長選に立候補することを表明した。小此木氏は神奈川3区(横浜市鶴見区、神奈川区)を地盤とする当選8期のベテランで、父は元通産相の小此木彦三郎氏。彦三郎氏は、かつて菅義偉首相が秘書として仕えた政治家であり、小此木氏とも家族ぐるみで関係が深い。 IRカジノ小此木八郎林文子横浜市長選菅義偉 6/23
姜尚中 姜尚中「拡大G7で踏み込んだ中国の人権問題 不安定な国際秩序の『新冷戦』時代へ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/23
NEW 週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3時間前