松山英樹「悔しい」「マスターズのほうが緊張した…」 プレーオフでメダルを逃す【一問一答】 ゴルフ男子の松山英樹(29)は、あと一歩でメダルに届かなかった。8月1日の東京五輪ゴルフ男子の最終ラウンド(霞ケ関カンツリー倶楽部、7447ヤード、パー71)。銅メダルを懸けた7人によるプレーオフで敗退し、「悔しい」と語った。 東京五輪注目選手 8/1
息が荒い五輪選手がマスクつけてのインタビュー姿「見ていて辛い」の声 医師が語るリスクとは? 池江璃花子、入江陵介らが出場し、入賞を果たした競泳400メートルメドレーリレー。惜しくもメダル獲得とはならなかったが、さまざまな勝負の行方とともに注目されているのが、「競技終了直後のマスク」問題だ。 ピックアップ東京五輪 8/1
池江璃花子が涙「人生のどん底から戻ってくるのは大変だった」 競泳メドレーリレー8位入賞【一問一答】 白血病から復帰して東京五輪の競泳に出場している池江璃花子(21)が8月1日、女子400メートルメドレーリレーで、今大会初めて決勝の舞台に立った。背泳ぎの小西杏奈(25)、平泳ぎの渡部香生子(24)に続き、バタフライの泳者として登場。力泳して自由形の五十嵐千尋(26)につなぎ、3分58秒12で8位入賞を果たした。 ピックアップ東京五輪注目選手 8/1
永井貴子 小室圭さんNYで就職も「解決金」手つかず 宮内庁長官にも見放された眞子さまとの結婚問題 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている小室圭さん(29)が、NYの法律事務所への就職の見通しが立ったと報じられた。一方で、母の佳代さんの元婚約者に提示した「解決金」に進展はなく。宮内庁も小室さん問題から一線を引いているという。 宮内庁小室圭さん皇室眞子さま結婚金銭トラブル 8/1
吉崎洋夫 東京五輪メダルラッシュの裏でマックやスタバでコロナ閉鎖が急増 半端ないデルタ株の感染力 東京五輪で盛り上がりを見せる中、全国で新型コロナウイルス感染者の増加が止まらない。東京都の新型コロナウイルスの感染者は7月31日、4058人と最多を更新。初の4千人台になった。全国でも連日感染者は1万人以上、確認されている。感染の波は身近な飲食店にも忍び寄っている。7月中旬からマクドナルドやスターバックスで感染を報告する店舗が増えている。専門家にその背景や注意点を聞いた。 東京五輪 7/31
「20年選挙は不正」トランプ前大統領が再始動 コロナ後に「分断」悪化の危機か 新型コロナ危機の次は、治安の悪化が米市民の生活を脅かしている。トランプ前大統領支持者の勢いも増し、「分断」がさらに深まり、社会不安は収まっていない。AERA 2021年8月2日号から。 7/31
菅首相会見がNHK中継されると「支持率下がる」官邸で嘆きの声 1日5千人の感染者でも五輪続行 7月30日の会見で記者の質問に答える菅義偉首相(左)と政府分科会の尾身茂会長(C)朝日新聞社 尾身茂会長の要請で会見直前、専門家らと面会する菅首相(C)朝日新聞社 新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域拡大決定後の7月30日夜、記者会見した菅義偉首相の評判がすこぶる悪い。首相会見は同日午後7時のNHKニュースで生中継されたのだが、官邸からため息と嘆きの声が相次いだという。 東京五輪 7/31
安倍前首相の総裁選で再々登板は絶望的 桜を見る会不起訴不当で「被疑者」へ逆戻り 安倍晋三前首相の政治団体が「桜を見る会」前日に主催した前夜祭の収支を巡り、東京第一検察審査会は、公選法違反や政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された安倍氏と元公設秘書を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、一部を「不当」と議決した。 7/31
小山田辞任で…2千万円超を投じた「ちびまる子ソング」お披露目当日の悲劇 かつてはピエール瀧“騒動”も 東京五輪で選手たちがめざましい活躍を見せる中、運営をめぐっては様々な不祥事が起き、"呪われた五輪”とまで称されてきた。その余波で、あまりにも不運な経過をたどっているのが「まるちゃんの静岡音頭」だ。この楽曲は、「ちびまる子ちゃん」の生みの親で2018年に亡くなった漫画家のさくらももこさんが作詞を手がけていて、ある思いも込められている。度重なるお蔵入りに、静岡市の担当者や関係者たちはどう思っているのだろうか。話を聞いた。 7/31
吉崎洋夫 意味不明のガースーはぐらかし首相会見を徹底検証 記者席からは大きなため息も 東京五輪がメダルラッシュで盛り上がる中、国内の新型コロナウイルス感染者は7月30日、1万744人が新たに確認された。2日連続で1万人を超え、3日連続で過去最多を更新中だ。東京都の感染者数も3日連続で3千人を超えた。 7/31
金メダル最多17個「ラッシュで支持率上昇」の目論見外れた菅内閣 五輪終了後は「政府への怒りが集中する」 23日に開幕した東京五輪で日本の金メダルダッシュが続いている。30日にはフェンシング男子エペ団体が金メダル、柔道女子78キロ超級の素根輝と合わせて2個を獲得し、日本の金メダル獲得が今大会17個となり、1964年東京五輪と2004年アテネ五輪の16個を抜いて最多となった。 ピックアップ東京五輪 7/30
竹中平蔵氏「コロナ分科会の意見が天の声のように扱われている」の主張に賛否両論 竹中平蔵氏(C)朝日新聞社 記者会見では菅首相の存在感となっている分科会の尾身茂会長(C)朝日新聞社 政府は7月30日、全国的な新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、「緊急事態宣言」の対象地域に埼玉・千葉・神奈川の首都圏3県と大阪を加えることを決めた。期限は8月2日から31日までで、すでに発出されている東京と沖縄も期限を延長する。東京五輪を開催中の都内では新たな感染者が3日連続で3000人を超えている。 7/30
野村昌二 東京五輪開催で「人命より国家目的を優先する」政府が露呈 安倍前首相は“らしい”論法で反対派に脅しも 安倍晋三前首相の五輪開催に関する発言が波紋を呼んでいる。6月下旬発売の月刊誌「Hanada」(8月号)の中で、「共産党に代表されるように、歴史認識などにおいても一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の(東京五輪)開催に強く反対しています。朝日新聞なども明確に反対を表明しました」と話したのだ。この発言を識者たちはどうみるのか。AERA 2021年8月2日号で取り上げた。 東京五輪 7/30
トンガ旗手のテカテカに輝く上半身「公共の場では見かけませんが」出身者のリアルな反応は? 東京五輪の開会式でひときわ輝きを放った海外選手といえば、上半身裸の民族衣装で行進したトンガ代表のピタ・タウファトファ選手。ココナッツオイルで美しい筋肉をキラキラにテカらせ、堂々と闊歩する姿は、お茶の間に興奮をもたらしてくれた。 テカテカトンガピックアップ伝統衣装旗手東京五輪注目選手選手団開会式 7/30
今西憲之 「紀州のドン・ファン」捜査の山場で女性の盗撮 逮捕された和歌山県警刑事の呆れた動機 和歌山県警の大金星と言われる「紀州のドン・ファン」事件の立件に暗雲が垂れ込めている。 紀州のドン・ファン 7/30
永井貴子 小室圭さんついにNY司法試験 すでに就職は内定か? 秋篠宮さまの誕生日には判明 秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者の小室圭さん。5月に留学先の米フォーダム大学ロースクールを修了したのち、NY州の司法試験が始まった。7月27日から30日(米国東部時間)まで、リモート形式で実施される。 天皇小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮さま結婚問題金銭トラブル 7/30
ウルフ・アロン「愚直にここまでやってきたよかった」柔道男子100キロ級で日本勢21年ぶり「金」【一問一答】 東京五輪は7月29日、日本武道館で柔道男子100キロ級があり、2017年世界選手権優勝のウルフ・アロン(24)が金メダルを獲得した。日本勢の同階級制覇は00年シドニー五輪の井上康生・日本男子監督(43)以来、21年ぶり。 7/29