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共通テストへの「英語民間試験」「記述式」断念 元高校生や識者はどう見る?
共通テストへの「英語民間試験」「記述式」断念 元高校生や識者はどう見る? 文部科学省の「大学入試のあり方に関する検討会議」は6月30日、1年半にわたる議論を終えた。これを受け、大学入学共通テストへの「英語民間試験」と「国語・数学の記述式問題」の導入について、文科省は今夏にも正式に断念する見通しだ。制度の不備について問題提起をしてきた、識者たちはこの結果をどう見るのか。元高校生の丹野健さん、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん、東京大学名誉教授で広尾学園中学校・高等学校校長の南風原朝和さんに聞いた。
「小室殿下」は無理でも、愛子さまのお相手は「さま」と呼びたい 日本人は正統派プリンセス好き
「小室殿下」は無理でも、愛子さまのお相手は「さま」と呼びたい 日本人は正統派プリンセス好き 安定的な皇位継承のあり方を議論する政府の有識者会議の議論が続いている。秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題の影響で、世の中には、女性・女系天皇、女性宮家創設に対して、以前よりも複雑な感情を抱くようになった人も多い。その一方で人気を集めているのが、今年12月に成年を迎え、本格的な公務デビューする愛子さまだ。人気の背景を、皇室ウォッチャーの辛酸なめ子さんが分析する。
「もっとも恐ろしいのは宇宙人だが、目の前の脅威は中国」カンニング竹山、危機を考える
「もっとも恐ろしいのは宇宙人だが、目の前の脅威は中国」カンニング竹山、危機を考える  米国の情報機関を統括する国家情報長官室は25日、未確認飛行物体(UFO)かと疑われた目撃情報に関する報告書を公開した。米軍が撮影した動画など2004~2021年に報告された144件を分析したが、ほぼ全てについて「結論は出なかった」。「宇宙好き」を公言するお笑い芸人のカンニング竹山さんは、宇宙人を恐れつつも、もっと脅威に感じているものがあるという。
ワクチン証明チェックなし…在米記者が見た東京五輪目前の水際対策のリアル
ワクチン証明チェックなし…在米記者が見た東京五輪目前の水際対策のリアル 東京五輪に参加予定のウガンダ代表の選手など、これまで日本へ入国した外国人の6名が新型コロナに感染していたことが判明した。この状況を受けて菅義偉首相は6月28日、羽田空港にある検疫などを視察し、水際対策の徹底を指示した。東京オリンピック・パラリンピックに参加する海外選手団や大会関係者など、今後およそ6万8000人の入国が見込まれている。さらに夏休みシーズンを前に、多くの海外で暮らす日本人の一時帰国者や外国人の入国などが予測されるが、ニューヨークから帰国した筆者が自身の経験をもとに、日本政府による水際対策の現状を報告する。

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小池都知事の代理・多羅尾副知事は「イエスマンで決められない人」 元都庁幹部YouTuberが指摘する機能不全
小池都知事の代理・多羅尾副知事は「イエスマンで決められない人」 元都庁幹部YouTuberが指摘する機能不全 過度の疲労により、22日から小池百合子都知事の静養が続いている。公務代理で表舞台に立つようになったのが、多羅尾光睦(たらお・みつちか)副知事だ。都の事実上のナンバー2で、五輪組織委の副会長でもありながら、これまではあまり世間の目にさらされることもなかった。会見を見る限り、発信力で小池都知事に見劣りすることは否めないが、一体どんな人物なのか。

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    眞子さまと小室さんを待ち受ける海外メディアの厳しい洗礼 「日本よりも幸せ」と本音を吐露した元内親王 
    眞子さまと小室さんを待ち受ける海外メディアの厳しい洗礼 「日本よりも幸せ」と本音を吐露した元内親王  秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者の小室圭さん。小室さん親子が抱える金銭トラブルは、こう着状態だが、小室さんが7月にNY州の弁護士試験を受けることから、ふたりで海外に拠点を置く可能性もささやかれている。実は、結婚して海外で暮らした元内親王の例は、過去にもある。
    「美智子さまの人生の終い方」を描く 87歳・皇室ジャーナリストの集大成
    「美智子さまの人生の終い方」を描く 87歳・皇室ジャーナリストの集大成 60年以上、同い年の美智子さまを追いかけ、20冊あまり本を書いた。87歳となった今年、皇室ジャーナリストとして渡邉みどりさんは、集大成となる著作を発表した。『美智子さま いのちの旅─未来へ─』(講談社ビーシー/講談社 1650円・税込)。テーマは「終活」だ。

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