野村昌二 赤木ファイルは「最後の夫の魂の叫び」 妻・雅子さん「全て出してほしい」 森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自死した同省近畿財務局職員の赤木俊夫さんがその経緯を記した「赤木ファイル」が開示された。妻の雅子さんの思いとは。AERA 2021年7月5日号から。 6/30
共通テストへの「英語民間試験」「記述式」断念 元高校生や識者はどう見る? 文部科学省の「大学入試のあり方に関する検討会議」は6月30日、1年半にわたる議論を終えた。これを受け、大学入学共通テストへの「英語民間試験」と「国語・数学の記述式問題」の導入について、文科省は今夏にも正式に断念する見通しだ。制度の不備について問題提起をしてきた、識者たちはこの結果をどう見るのか。元高校生の丹野健さん、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん、東京大学名誉教授で広尾学園中学校・高等学校校長の南風原朝和さんに聞いた。 AERAオンライン限定 6/30
「小室殿下」は無理でも、愛子さまのお相手は「さま」と呼びたい 日本人は正統派プリンセス好き 安定的な皇位継承のあり方を議論する政府の有識者会議の議論が続いている。秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題の影響で、世の中には、女性・女系天皇、女性宮家創設に対して、以前よりも複雑な感情を抱くようになった人も多い。その一方で人気を集めているのが、今年12月に成年を迎え、本格的な公務デビューする愛子さまだ。人気の背景を、皇室ウォッチャーの辛酸なめ子さんが分析する。 愛子さま天皇小室さん小室圭さん眞子さま秋篠宮皇室 6/30
亀井洋志 鮎川哲也 知の巨人・立花隆が小学生に感心「思考を止めたら人間は終わる」 「知の巨人」と畏敬(いけい)されたジャーナリストで評論家の立花隆さんが逝った。享年80。「田中角栄金脈問題」で政治腐敗に鋭く切り込む一方、脳死やがん治療、宇宙など多岐にわたるジャンルを手がけ、多数のベストセラーを世に送り出した。 お悔やみ 6/30 週刊朝日
カンニング竹山 「もっとも恐ろしいのは宇宙人だが、目の前の脅威は中国」カンニング竹山、危機を考える 米国の情報機関を統括する国家情報長官室は25日、未確認飛行物体(UFO)かと疑われた目撃情報に関する報告書を公開した。米軍が撮影した動画など2004~2021年に報告された144件を分析したが、ほぼ全てについて「結論は出なかった」。「宇宙好き」を公言するお笑い芸人のカンニング竹山さんは、宇宙人を恐れつつも、もっと脅威に感じているものがあるという。 UFOカンニング竹山未確認飛行物体 6/30
ワクチン証明チェックなし…在米記者が見た東京五輪目前の水際対策のリアル 東京五輪に参加予定のウガンダ代表の選手など、これまで日本へ入国した外国人の6名が新型コロナに感染していたことが判明した。この状況を受けて菅義偉首相は6月28日、羽田空港にある検疫などを視察し、水際対策の徹底を指示した。東京オリンピック・パラリンピックに参加する海外選手団や大会関係者など、今後およそ6万8000人の入国が見込まれている。さらに夏休みシーズンを前に、多くの海外で暮らす日本人の一時帰国者や外国人の入国などが予測されるが、ニューヨークから帰国した筆者が自身の経験をもとに、日本政府による水際対策の現状を報告する。 コロナ・ワクチン東京五輪 6/30
「正恩氏のため」と理由をつけて誘導…米朝協議決裂の裏に“北朝鮮エリート層”の動き 北朝鮮が沈黙している。トランプ政権時代は米朝首脳会談に意欲的に見えたが、バイデン新政権にはどう対応するのか。AERA 2021年7月5日号の記事を紹介する。 6/30
有観客で国民にしわ寄せ 感染拡大なら「全て各自治体の対応」「医療逼迫」 コロナ禍で強行開催される東京五輪の感染対策について、医療関係者からは疑問の声が相次ぐ。感染が拡大すればツケは国民に回ってくる。AERA 2021年7月5日号から。 新型コロナウイルス 6/30
内田樹 内田樹「暴走する政府と組織委 五輪有観客開催を強行するなら科学的根拠を」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 6/30
小池都知事の代理・多羅尾副知事は「イエスマンで決められない人」 元都庁幹部YouTuberが指摘する機能不全 過度の疲労により、22日から小池百合子都知事の静養が続いている。公務代理で表舞台に立つようになったのが、多羅尾光睦(たらお・みつちか)副知事だ。都の事実上のナンバー2で、五輪組織委の副会長でもありながら、これまではあまり世間の目にさらされることもなかった。会見を見る限り、発信力で小池都知事に見劣りすることは否めないが、一体どんな人物なのか。 小池都知事都政 6/29
北原みのり あまりのひどさに思わず投稿リツイート 猪瀬直樹元都知事に東京五輪7つの危険を紹介したい 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、猪瀬直樹元都知事のツイッターの投稿と東京五輪への意見について。 IOCおんなの話はありがたいフェミ二スト北原みのり学校連携観戦東京五輪2020猪瀬直樹 6/29
【独自】立憲・泉政調会長が都議選出馬の筆談ホステスの応援で障害者へ問題発言 自民支持急落で”麻生隠し” 25日から始まった東京都議選の選挙戦で、応援演説に駆けつけた立憲民主党の泉健太政調会長が「障害者軽視」とも取れる問題発言をしていたことがAERA dot.の取材でわかった。 失言小池百合子泉健太立憲民主党都議選障害者麻生太郎 6/29
永井貴子 眞子さまと小室さんを待ち受ける海外メディアの厳しい洗礼 「日本よりも幸せ」と本音を吐露した元内親王 秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者の小室圭さん。小室さん親子が抱える金銭トラブルは、こう着状態だが、小室さんが7月にNY州の弁護士試験を受けることから、ふたりで海外に拠点を置く可能性もささやかれている。実は、結婚して海外で暮らした元内親王の例は、過去にもある。 NY天皇宮内庁小室さん親子小室圭皇室秋篠宮紀子さま金銭トラブル 6/29
大谷百合絵 「美智子さまの人生の終い方」を描く 87歳・皇室ジャーナリストの集大成 60年以上、同い年の美智子さまを追いかけ、20冊あまり本を書いた。87歳となった今年、皇室ジャーナリストとして渡邉みどりさんは、集大成となる著作を発表した。『美智子さま いのちの旅─未来へ─』(講談社ビーシー/講談社 1650円・税込)。テーマは「終活」だ。 皇室読書 6/29 週刊朝日
“シェアハウス状態”の選手村 「感染者1人いれば感染が広がる」と専門家が懸念 外部と隔離されている選手村だが、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを抱えている。家族内感染と同じ状況が生まれるという懸念だ。AERA 2021年7月5日号から。 新型コロナウイルス 6/29
野村昌二 「赤木ファイル」に記された抵抗の証し 最後まで上司や本省に強く反対 「森友問題」にからむ公文書改ざん。その一端を示す資料が開示された。執拗に改ざんを求める財務省と、赤木俊夫さんの苦悩が記されていた。AERA 2021年7月5日号から。 6/29
矢部万紀子 「象徴天皇」は「人類初の試練」に向き合った 「拝察」を呼んだ真面目さと大胆さ 宮内庁長官は6月24日の定例会見で、天皇陛下が五輪開催が感染拡大につながらないかを懸念されていると「拝察している」と発言した。その背景と真意を読み解く。AERA 2021年7月5日号から。 皇室 6/29
NEW 週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2時間前