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山尾志桜里議員が語る文春砲「関心の高さが異常。必要以上に脇はしめません」
山尾志桜里議員が語る文春砲「関心の高さが異常。必要以上に脇はしめません」 待機児童問題の追及などで国会に鮮烈な印象を残した山尾志桜里衆議院議員(国民民主党)が、突然の「次期衆院選不出馬」を表明した。「今は外に出たほうがやれることがある」とその理由を語った山尾議員。彼女の運命に大きく影響した「文春砲」への回答は? 数々の疑問を、すべてぶつけた。
小池劇場にしてやられた菅首相に「選挙の顔は無理」自民党幹部から厳しい声
小池劇場にしてやられた菅首相に「選挙の顔は無理」自民党幹部から厳しい声 自民党本部の開票センターで、固い表情の鴨下一郎・東京都連会長(右)と丸川珠代五輪相(C)朝日新聞社  最終日の3日に都民ファーストの会の応援に入った小池百合子都知事(撮影・上田耕司) 落選の弁を述べる内田直之氏。右端は義父の内田元自民都連幹事長(C)朝日新聞社  次期衆院選の前哨戦となる東京都議選(定数127)は、最終日に「小池劇場」の幕が開き、想定外のどんでん返しとなった。

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黒い赤ちゃんが生まれた「カネミ油症」はなぜ起きたのか 国内最大の食品公害は終わってない
黒い赤ちゃんが生まれた「カネミ油症」はなぜ起きたのか 国内最大の食品公害は終わってない 国内最大規模の「食品公害」、カネミ油症を知っていますか。汚染された食用油を食べた人に健康被害が出て、1968年に発覚しましたが、過去の公害ではありません。最近、ようやく「次世代」の被害者救済に向けた厚生労働省の調査が決まりました。なぜ、このような公害が起きたのか。徳島大学名誉教授・和田眞さん(専門は有機化学)が原因化学物質について説明します。
イスラエル流「細川政権」がスタート 史上初めてアラブ系政党が内閣に加わった
イスラエル流「細川政権」がスタート 史上初めてアラブ系政党が内閣に加わった 先月、イスラエルで新内閣と第18代首相が誕生しました。新首相はナフタリ・ベネット氏(49)。全国会議員120人のうち、7議席を持っている政党の党首です。新政権は、政治的には左右8つの政党の連立によって、ベンヤミン・ネタニヤフ氏の12年間にわたる長期政権を終わらせました。それだけでなく、連立政党の一つとして内閣に初めてアラブ系政党が含まれていることが、イスラエルの政治史における大きな出来事です。
小泉環境相は熱海災害を「私の仕事は雨が上がった後」と他人事 菅首相は都議選「勝利宣言」準備
小泉環境相は熱海災害を「私の仕事は雨が上がった後」と他人事 菅首相は都議選「勝利宣言」準備 東京都議選(定数127)の投開票が4日、行われる。 最終日となった3日は静岡県熱海市で朝から大規模な土砂災害が発生し、2人が死亡、20人の安否が不明となった。被害の深刻さが次々と報じられていた同午後1時頃、小泉進次郎環境相はTシャツにジャケット、スニーカーというラフないでたちで東京都町田市にサプライズ登場した。
「線状降水帯」による集中豪雨の恐怖 もし水災に遭ったら、マイカーを守るにはどうする?
「線状降水帯」による集中豪雨の恐怖 もし水災に遭ったら、マイカーを守るにはどうする? 静岡県熱海市で発生した土石流。7月1日には気象庁が、伊豆諸島北部で線状降水帯による激しい雨が降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表していた。さらに2日から3日にかけて関東地方沿岸部や静岡県東部で大雨が続いたことが土石流を引き起こした可能性もある。

特集special feature

    「サラリーマン人生見えた」50代から奮起 63歳元新聞記者の司法試験合格記
    「サラリーマン人生見えた」50代から奮起 63歳元新聞記者の司法試験合格記 この春から司法修習生となり、弁護士を目指している上治信悟さん(63)は長く事件取材に携わり、海外特派員も経験した元朝日新聞記者。50代で一から法律を学び、9年かけ、4回目の挑戦で昨年の司法試験に合格した。だがキャリアチェンジの道のりは甘くはなかった。合格までの苦闘と、これからへの思いをつづってもらった。
    上野千鶴子氏「東京五輪の開催前夜でもNO」中止署名呼びかけ  宇都宮健児氏は43万以上
    上野千鶴子氏「東京五輪の開催前夜でもNO」中止署名呼びかけ 宇都宮健児氏は43万以上 東京五輪の中止を求める署名活動が7月2日からオンラインサイト「Change.org」で始まった。元外交官の飯村豊さんを幹事とする、学者や作家ら13人が呼びかけ人として立ち上がった。東京都では2日に660人の感染者が確認され、前週の金曜日(6月25日)と比べて98人増え、13日連続で上回った。開催を目の前にして、パンデミックの危険性が増す状況を大会主催者側が直視し、中止することを求める署名で、3日10時現在、2万3千人以上の賛同者が集まっている。
    勝負師・小池百合子氏が電撃参戦 小泉環境相は熱海災害も”麻生舌禍”隠しで登場 
    勝負師・小池百合子氏が電撃参戦 小泉環境相は熱海災害も”麻生舌禍”隠しで登場  サプライズで7月3日、中野区に登場した小池百合子知事 都議選の最終日に登場した小泉進次郎環境相(撮影・上田耕司)  東京都の小池百合子知事はやはり「勝負師」だった。都議選最終日の7月3日(4日投開票)、特別顧問を務める都民ファーストの会(以下は都民ファ)の候補者の応援に小池氏が電撃参戦した。入院時に自民党との「密約説」も流れたが、疑惑を蹴っ飛ばした格好だ。
    ムチで打たれていた幼少期の自分と自由奔放に育つわが子…母親になってフラッシュバックに苦しむカルト2世の女性
    ムチで打たれていた幼少期の自分と自由奔放に育つわが子…母親になってフラッシュバックに苦しむカルト2世の女性 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERA dot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第5回は宗教によって家族がバラバラになり、自らの子育てにも影響が及んでいるという2世のケースを紹介する。
    「夢は正社員。自分を肯定したい」元ひきこもり男性24歳 、初バイト代で父親にウイスキー
    「夢は正社員。自分を肯定したい」元ひきこもり男性24歳 、初バイト代で父親にウイスキー ひきこもりの長期化を防ぎ、いかに社会生活の復帰を後押しするか。中高年のひきこもりが社会問題となっているが、支援が必要な若年層も少なくない。ほんの少し背中を押してくれる人、見守ってくれる人の存在は大きい。最初の一歩に本人の意志は欠かせないが、周囲のサポートなしでは歩みを進めることはできないからだ。佐々木渉さん(仮名、24歳)は、1年前に10年間の引きこもり生活を脱出。少しずつ自分の足で歩き出そうとする渉さんと、支える周囲の人たちを取材した。

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