福井しほ “オリハラ”とは異なる若者の五輪観 「熱狂するものではなく便利なツール」と専門家 連日、盛り上がり見せる東京五輪だが、57年前の国民の熱狂ぶりとは違うようだ。若者の間で、五輪の捉え方や関心に変化が起きているようだ。AERA 2021年8月9日号から。 東京五輪 8/7
鎌田倫子 “元祖”ジョイナーを超えた?東京五輪の陸上女子選手がオシャレで存在感「世界よ私を見て」 五輪陸上女子の外国人選手の華やかないでたちに注目があつまっている。カラフルで個性的なヘアスタイルに、ネイルやマスカラもばっちり。「おしゃれにうつつを抜かして…」なんて批判は、今は昔。好成績を収め、堂々として「かっこいい」という声が上がっている。 アムサンジョイナーピックアップライフライン女子選手東京五輪注目選手陸上 8/7
永井貴子 東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器 コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。 JOC上皇さま東京五輪皇室秋篠宮さま閉会式開会式雅子さま 8/7
空手・喜友名諒が別次元の強さで「沖縄初」金メダル! その瞬間も表情を変えなかったワケ 別次元の強さだった。東京五輪の日本勢の中で「金メダルに一番近い」と言われてきた空手の喜友名諒(31)が8月6日、男子形(かた)で初代金メダリストの称号を手にした。琉球王国時代の護身術である「琉球古武道」がルーツといわれる同競技。喜友名は沖縄出身の誇りを胸に戦い、全都道府県の中で金メダルが唯一なかった沖縄に初の栄冠をもたらした。 AERAオンライン限定東京五輪注目競技 8/6
11年前の神戸の少年刺殺事件 逮捕された元少年28歳の異様な素顔と「死の欲動」 神戸市北区で2010年10月、高校2年の堤将太さん(当時16)が刺殺された事件で兵庫県警に電撃的に逮捕された当時17歳だった28歳の男、A容疑者の異様な素顔が浮かび上がってきた。 8/6
レジェンド釜本邦茂も「面食らった」と驚愕 五輪男子サッカー、急きょ時間変更で「見られなくなった」と悲痛の声 男子サッカー3位決定戦の試合前日となる5日、急きょ試合開始時刻が変更になるという異例の判断が下された。日本とメキシコが銅メダルをかけて闘う大一番とあって注目度の高い試合だ。しかし、キックオフが20時から18時へと2時間の前倒しとなり、多くのサラリーマンは見られなくなる事態に。当然ながら、不満の声が噴出している。サッカー界のレジェンドに直撃すると、2時間の前倒しにより「暑さ」を心配する声も聞かれた。 2020年東京五輪 8/6
ネットのガセ情報「五輪で浮世絵コンドーム配布」はなぜ? 組織委とメーカーの複雑な胸中 東京五輪で、外国人選手たちに浮世絵柄のコンドームが配られる――。五輪開催前から、SNSやネットニュースでそうした情報が流れていたことをご存じだろうか。だが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は否定。提供元と噂された大手メーカーも困惑する。浮世絵コンドームの情報はどこから湧いて来たのか。 オカモトコンドームトピックス東京五輪浮世絵選手村 8/6
今西憲之 永田町に激震!東京地検特捜部が狙う大物とは?公明党衆院議員事務所に家宅捜索の理由 全国の新型コロナウイルスの新規感染者が連日、過去最多を更新する中、東京五輪のメダルラッシュに沸くというチグハグな状態が続くニッポン。その中枢で激震が走る出来事があった。 8/6
下川裕治 密告者はまさか日本人?「怪しい人が2人」電話口でミャンマー在留邦人は囁き、消えた 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、混乱が続くミャンマーの現地の様子について。 ダランバックパッカーの神様ミャンマー下川裕治密告者 8/6
福井しほ チャド・レクロー「競泳選手にとって、タイムはすべて」 100分の1秒の重みを実感した瞬間 17日間にわたる東京オリンピックが幕を閉じる。五輪選手が次々と新記録を樹立するのと同じように、それを支える技術も進化している。競泳のチャド・レクロー選手(29・南アフリカ)に今回の五輪や自身の泳ぎをサポートする技術について、インタビューした。 AERAオンライン限定東京五輪 8/6
「軍服を洗うと水槽から血が…」 広島市の「被服支廠」での生々しい記憶、当時の近隣住民が語る 数々の被爆遺構が残る広島市には、軍事都市だったことを示す遺構も多く存在している。兵士の装備品を製造・保管していた施設「旧日本陸軍被服支廠(ししょう)」もその一つ。戦争の記憶を色濃く残す施設として、注目されている。AERA 2021年8月9日号で取材した。 8/6
ワクチンパスポートの意義と三つの課題 すでに活用の自治体も 今年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスのワクチン接種。現在、国民全体の約4分の1、65歳以上の約7割が2回目の接種を終えている。そんな状況下で始まったのが「新型コロナワクチン接種証明書(以下、ワクチンパスポート)」だ。どのような効果と課題があるのか。 新型コロナウイルス 8/6 週刊朝日
大阪の吉村知事、松井市長は緊急事態宣言でも他府県を跨ぐ修学旅行OK「大丈夫か」保護者は不安も 感染力の強いインド型(デルタ型)の新型コロナウイルスが広がり、東京はついに1日の新規感染者が過去最多となる5042人となった。全国でも最多を更新し、1万5192人の感染が発表された。 8/6
日本人の金メダルラッシュの裏で…無観客開催で“金”足りず国民負担増か 東京五輪が開幕し、日本人選手の活躍で列島が金メダルラッシュに沸く。だが開催経費は膨らみ続け、私たちの負担は確実に大きくなる。AERA 2021年8月9日号から。 東京五輪 8/6
吉崎洋夫 【独自】ポスト菅1千人アンケートで浮上した意外な大穴 安倍前首相、小池知事、進次郎環境相は? 東京五輪の開催を強行し、感染爆発を引き起こした菅政権。総裁選の投開票日が9月29日で調整が進められており、ポスト菅を探る動きが永田町では出てきている。 8/6
下重暁子 五輪開会式に「意味不明の演し物」 下重暁子が日本の今後を憂う 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「黄昏の時代の五輪」。 下重暁子東京五輪 8/6 週刊朝日
平野歩夢が日本人5人目の夏冬五輪出場 失うものがあっても二刀流にこだわった理由【一問一答】 スノーボードで五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(22)が8月5日、東京五輪のスケートボード男子パークに出場した。夏冬の五輪に両方出場した5人目の日本人選手となった。14位で予選通過はならなかったが、スノーボードでの平野の代名詞である高いエアを夏空の下で決めた。 東京五輪注目競技 8/5
感染爆発を防ぐには「最初の宣言の状態が不可欠」 都医師会会長「人流減少」を呼びかけ 変異株「デルタ株」が流行し、全国的に感染が拡大している。感染爆発を防ぐためには、どうすればいいのか。AERA 2021年8月9日号で、尾崎治夫・東京都医師会会長は、「人流を徹底的に減らすしかない」と訴える。 新型コロナウイルス 8/5