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危険なのは「盛り土」だけではない 土砂災害が起きやすい4つの条件
危険なのは「盛り土」だけではない 土砂災害が起きやすい4つの条件 静岡県熱海市伊豆山(いずさん)で発生した土石流のため、7月8日現在で死者は9人、安否不明者は22人に上っている。災害を引き起こしたのは「盛り土」が原因とも言われているが、専門家は「急な扇状地で条件がそろえば、盛り土のあるなしにかかわらず、大雨で土石流が発生するリスクが高い」と指摘する。梅雨末期の豪雨や台風シーズンを控えて警戒すべき場所とは――。
豪雨続いた広島、島根は「土砂崩れ」危険が高い地域 47都道府県別「災害リスク」調査
豪雨続いた広島、島根は「土砂崩れ」危険が高い地域 47都道府県別「災害リスク」調査 各地で土砂災害のリスクが高まっている。7日には島根県と鳥取県で大雨をもたらす線状降水帯が発生。記録的な大雨で島根県で約36万人、鳥取県で約12万人もの住民に避難指示が出された。9日から10日にかけても九州を中心に警報級の大雨に見舞われる可能性があり、引き続き土砂災害への警戒が必要だ。AERA dot.では、国土交通省が公表している「全国における土砂災害警戒区域等の指定状況」(3月31日時点)のデータをもとに、都道府県ごとの土砂災害リスクについて専門家に取材した。リスクの多い自治体、少ない自治体とは――。
【独自調査】熱海だけじゃない「土砂災害リスク」の高い自治体 草津町や伊豆市は?
【独自調査】熱海だけじゃない「土砂災害リスク」の高い自治体 草津町や伊豆市は? 今年も各地で大雨による被害が多発している。3日には静岡県熱海市で大規模な土石流が発生。多くの民家を押し流し、9人もの死者が出ている(8日20時現在)。同じく3日にかけて、神奈川県箱根町でも記録的な豪雨に見舞われた。人気の温泉地などの観光スポットがある自治体の災害リスクとはどのようなものか。AERA dot.では国が公開しているデータをもとに調査した。
「売り手市場」だった10年間で就職者数が大きく伸びた大学は? 400社調査で判明!
「売り手市場」だった10年間で就職者数が大きく伸びた大学は? 400社調査で判明! 就活市場は2011年と2020年の10年間で大きく変わった。AERA7月12日号では、大学通信の協力を得て、全国27大学の11年卒から20年卒までの「10年」の就職者数を調査。対象となったのは、日経225などの有名企業を中心とした400社。調査でわかったのは、関西にキャンパスを構える大学が大きく伸ばしている点だ。いま最も勢いのある大学はどこか。

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小池百合子知事と尾身茂会長のタッグに五輪無観客で完敗した菅首相の末路
小池百合子知事と尾身茂会長のタッグに五輪無観客で完敗した菅首相の末路 東京五輪の式典で聖火がともるランタンを掲げる小池百合子東京都知事(C)朝日新聞社 尾身茂会長(右)と菅義偉首相(C)朝日新聞社 二階俊博幹事長と小池百合子知事(C)朝日新聞社  菅義偉首相が最後までこだわり続けた「有観客開催、そして大会成功で内閣支持率をアップさせ、衆院選で大勝」という野望が7月8日夜、ついに崩れた。
望月衣塑子記者が読み解く「ポスト菅」レース 「小池百合子カードで二階氏が安倍前首相らを揺さぶりも」
望月衣塑子記者が読み解く「ポスト菅」レース 「小池百合子カードで二階氏が安倍前首相らを揺さぶりも」 秋の衆院議員選挙の前哨戦とみられた東京都議会選挙は、自民党が議席を倍増させるという大方の予想と異なり、自公で過半数に届かない「大敗北」(自民党都連関係者)となった。都議選の結果は、今後の政権運営や総裁選にどんな影響があるのか。菅義偉首相の官房長官時代の”天敵”だった東京新聞の望月衣塑子記者に話を聞いた。
「五輪はなぜ強行開催するのか」と飲食店経営者は怒りの声 東京都再び「緊急事態宣言」へ
「五輪はなぜ強行開催するのか」と飲食店経営者は怒りの声 東京都再び「緊急事態宣言」へ 政府は新型コロナウイルスの感染が拡大する東京都に4度目の「緊急事態宣言」を発令する方針を固めた。期限は8月22日までになる見込みだ。現在発令中の「まん延防止等重点措置」を延長する方向で調整していたが、東京都の感染者数が急増している状況を踏まえて方針転換した。

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    東京五輪で“最凶”の「ラムダ株」が上陸 ワクチン効果は5分の1?
    東京五輪で“最凶”の「ラムダ株」が上陸 ワクチン効果は5分の1? 新型コロナウイルスの新たな変異株が、世界を席巻している。日本ではインド由来のデルタ株が第5波の引き金になると見られているが、さらに東京五輪開催を機に、南米で感染が拡大中の「ラムダ株」と呼ばれる“最凶変異株”が上陸する恐れがあるのだ。迫る脅威とどう向き合えばいいのか。
    「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い"
    「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い" ネット上で“上級国民”と揶揄される飯塚幸三被告が2年前に池袋で起こした11人死傷事故を巡り、6月21日に行われた公判(過失運転致死傷罪)で自らの過失を認めず、無罪を主張した。精神科医の和田秀樹氏は「飯塚被告への非難の高まりは理解できるが、これを機に、高齢者に対する免許返納の圧力や高齢者差別が強まるおそれがある。免許返納した高齢者は返納しない人の8倍も要介護の状態になるリスクがあるという調査も発表されている」という――。
    カンニング竹山「都民ファーストが五輪の水際対策どうやってやるの?」トンチンカンだった都議選
    カンニング竹山「都民ファーストが五輪の水際対策どうやってやるの?」トンチンカンだった都議選 今回の東京都議会議員選挙は自民が第一党を獲得して勝利したが、都民ファーストの会の最終盤の追い上げ、小池都知事の影響力の大きさを再認識する形となった。そんな都議選を見て、お笑い芸人・カンニング竹山さんは今こそ変化を訴える。

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