バッハ会長の広島訪問警備費負担をIOCと組織委が拒否 ぼったくり男爵に請求書を出せぬツケ 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が広島訪問した際の警備費用について、広島県と広島市が負担することが判明して大きな反響を呼んでいる。 8/12
「コロナ禍の五輪強行」という矛盾と弊害 政治学者・白井聡「目をつむるなら破局だ」 東京五輪の金メダルラッシュで幕を閉じた一方で、新型コロナウイルス感染者数は過去最高を更新し続けている。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号で、白井聡・京都精華大学国際文化学部人文学科専任講師が、この矛盾や弊害に苦言を呈する。 東京五輪 8/12
鈴木おさむ 煽るつもりはないが、結構ヤバい デルタ株流行に周囲の若者も焦り始めた 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、デルタ株の流行で感染が急拡大する新型コロナウイルスについて。 デルタ株団塊ジュニア放送作家新型コロナウイルス鈴木おさむ 8/12
「重症化の兆候」は「体温」より「息苦しさ」 医師が教える自宅療養時の注意点 「流行地域の入院は原則、重症者と高リスクの感染者に限定する」との政府の方針は波紋を呼び、結局、修正された。しかし、都内の実態はすでにそうだ。自宅療養の注意点は。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号から。 新型コロナウイルス 8/12
今西憲之 大阪の交番襲撃 懲役12年の実刑下った35歳の男は犯行直前、出会い系サイトにアクセス 2019年6月、大阪府吹田市の交番で警察官を包丁で襲撃し、重傷を負わせて拳銃を奪った飯森裕次郎被告(35)の裁判員裁判が8月10日、行われた。大阪地裁は強盗殺人未遂罪などに問われた飯森被告に対し、懲役12年(求刑・懲役13年)の実刑判決を言い渡した。 8/11
北原みのり 熱中症の症状を訴えても「コロナの状況では無理」 東京は平等に医療にアクセスできなくなった 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、東京五輪開催された一方で、新型コロナウイルスの感染が急拡大している東京について。 おんなの話はありがたいフェニミスト北原みのり医療崩壊新型コロナウイルス東京五輪熱中症 8/11
丸川五輪相、加藤官房長官が「五輪開催は感染拡大の原因ではない」に、「菅政権は末期」の声が 丸川珠代五輪相が10日に行われた閣議後の会見で、五輪期間中に新型コロナウイルスの感染が拡大したことについて、「オリンピックの開催は感染拡大の原因にはなっていないものと考えている」と因果関係を否定。また、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)が帰国直前に東京・銀座を散策したことについては「14日間しっかりと防疫措置の中で過ごされていることが重要なポイント」「不要不急であるかどうかは、ご本人が判断すべきものであります」と語った。こうした発言が大きな波紋を呼んでいる。 東京五輪 8/11
「感染メルトダウン」状態でも自助を求めるカオス 反与党票が雪崩の恐れ 全国で1日の新規感染者数が1万4千人を超えて医療が逼迫(ひっぱく)する中、菅政権は中等症患者の一部も自宅療養とした。与野党から非難の声が一斉に上がっている。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号では、混沌とする政府の現状を取材した。 8/11
「スクールは既にキャンセル待ち」五輪で一躍人気となった習い事とは? 「礼儀作法」に熱視線 無観客開催となったもののテレビで応援する人も多く、SNSなどでも盛り上がりを見せた東京五輪。特に今回新種目として採用されたスケートボードは、メダルラッシュや独特な解説で多くの注目を集めた。かねてから、五輪をきっかけにスポーツを始める子どもは多いと言うが、今回の注目競技はどうなったのだろうか。ポイントは「礼儀作法」だ。 東京五輪 8/11
若者に及ぼすワクチン陰謀論の影響は?「デマだろうけど心配」 「人口削減計画の一環」「マイクロチップが埋められて5G通信で操作される」。ネットで新型コロナワクチンを検索すると、陰謀論めいた情報を目にする。若者のワクチン接種率が低いと言われるが、そうした情報は影響しているのだろうか? 新型コロナウイルス 8/11 週刊朝日
内田樹 内田樹「検証されないコロナ対策の成否 論理的に破綻している政策の行く末は」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹新型コロナウイルス 8/11
五輪後も菅内閣支持率は28%と最低更新 横浜市長選で側近の小此木氏が苦戦「首相は応援に来ないで」 NHKでも内閣支持率が29%となった菅首相(C)朝日新聞社 左から横浜市長選に立候補した小此木氏、山中氏、現職の林氏(C)朝日新聞社 『小此木八郎氏 横浜市長選出馬の真相と現状』と題された怪文書 メダルラッシュとなった東京五輪という「宴のあと」でも菅政権の支持率の下落がとまらない。 8/10
人気の軽井沢を移住人口で超えた“お隣”町のナゼ 「みよたんクエスト」とよそもの町長の野望 避暑地やリゾートとしても人気の長野県軽井沢町。同町の人口(転入)は昨年、前年より567人増と、全国の町村で最も増えた( 2020年12月31日現在、総務省調べ)。町の担当者は、「コロナ禍でテレワークが増え、昨年開校した(幼少中一体の)私立学校の影響もあったようです」と言う。 AERAオンライン限定 8/10
古賀茂明 意外にも菅氏の敵はパンケーキ? 古賀茂明 予想通り五輪フィーバーが巻き起こった。ニュースが五輪、五輪で埋め尽くされる。そんな中、先週号でも言及した映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開された。実は、この公開は、「無謀な試み」と言われていた。その理由はいくつもある。 パンケーキを毒味する古賀茂明政官財の罪と罰映画菅義偉首相 8/10 週刊朝日
組織委幹部がルール無視の「万歳三唱」、ボランティアはワクチン未接種も 「五輪格差」のリアル 新型コロナウイルスが感染爆発を起こすなかで開催された東京オリンピックが、8月8日に閉幕した。閉会式でスピーチした国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は「全ての選手を代表してお伝えします。ありがとう、東京。ありがとう、日本」と述べた。日本選手団は金27個を含む計58個のメダルを獲得。いずれも史上最多で、ホスト国として「大成功」と評価される結果となった。 2020年東京五輪 8/9 週刊朝日